facebook twitter facebook

【からだケア】腰が痛い!!その1
by: 高橋賀也

kosigaitai

前回は 「膝の痛み」シリーズを掲載しました

 

 

今回は、痛みが出やすい部分 「  」 です!

基本を知る「その1」をスタートします!”

 

まずはこの表を見てください

可動域リスト.JPG

各部位ごとの可動域の表です。

 

屈曲=曲げる動作(前屈) では、胸部が大きく動くことができます。ついで腰部です。

伸展=伸ばす動作(反る、後屈)では、首と胸部が大きく動くことができます。

側屈=横に曲げる動作では、首が動くくらいで腰部・胸部ともに動きにくいのがわかります。

回旋=ひねる動作では、首が大きく動くことができます。腰はほとんど動きません。

 

 

 

この表をみると腰の可動域は対して大きくないのが見て取れます。

つまり

無理な前傾や姿勢を取ると 可動域の少ない「腰」に負担がかかりやすいとも言えます!

 

 

 

そこでポジションフォームが大切になります!

基礎知識はここまで!

 

その2では、痛みの判別を行います。

「この痛みは何だ?」と思ったことはありませんか?

ただの筋肉痛やポジションの問題なのか??ヘルニアやぎっくり腰なのか??

その判別を紹介します(一般論ですので個人により異なることがあります)。

 

 

 

その3では

ポジションやフォームについて掘り下げます。

腰痛が出る人はこんなポジションの傾向がある

背部痛が出る人はこんなフォームで走っているなど実例と合わせて皆さんに、自身を考えて頂きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

twi

 

 

HB野澤

 

MEISYA