しまなみレビュー③
by: 新宿ビギナー館

お待たせしました!

 

え…???

 

待って…なかった…???

 

…。。。

 

もう12月になってしまいましたが、

「しまなみレビュー・その③」

始めます!

 

※過去記事はコチラ↓

その①(http://ysroad.co.jp/shinjuku-beginnerkan/2015/11/21/2163

その②(http://ysroad.co.jp/shinjuku-beginnerkan/2015/11/24/2309

 

~三日目~

 

【前回までのあらすじ】

輪行して猫と遊んで食って寝て朝日を見て食ってついに走り始めたしまなみ海道!

勢い勇んで日の出前に起きたものの、そのスタート時刻はラーメン屋の開店時間をも過ぎていたのだった…。

 

では始めましょう。

ついに走り始めました。

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第一の島・向島でとりあえず写真を撮りましたが、この撮影時刻なんと10時57分。

完全にナメきっております。

 

しかしです、前回の記事でお分かりかもしれませんが、

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天気や良し!!!

 

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橋の前からはこんな感じで「自転車・歩行者道」が用意されてます。

原付も途中まで同じで途中から分岐したりしてました。

 

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ゆるゆると登っていくと自動車・バイクの通る道の下にある専用道に繋がります。

緑の部分は歩行者用です。

 

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なかなか近未来的…?

 

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走行中。

 

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とかやってる間に次の島に到着。

因島です。

 

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あ~~、天気が良い。。。

自転車に乗るモチベーションはやっぱり「天気の良さ(=景色の良さ)」ですね。私は。

白い愛車はヘリウム(RIDLEY/2013)でございます。

 

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年に5回はヒカルの碁を読み返すマン(*)なので、

村上水軍城はさておき秀策囲碁記念館に来てしまいました。

*……年に5回はヒカルの碁を読み返す類の人間のこと。

 

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記念碑。

これとは別にお墓にも行ってきました。

 

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さてさて!

見ても分からない、いや分かるわけがないのを知りつつも、熱心に「耳赤の一手(※)」の棋譜を辿ってたらなんと二時半になってしまいました。

まだ渡った橋はただ一つ!おっそ!!

※wikipedia「本因坊秀策」をご覧下さい。↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E5%9B%A0%E5%9D%8A%E7%A7%80%E7%AD%96

 

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爆速で次の島(生口島)に渡りますが、有名と噂のジェラートを見つけたので寄ってしまいました。

どうやらイチオシらしい「瀬戸田のレモン」を注文。

うまみ。

 

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レモン?

因島は八朔が有名だったみたいですが、こちらは一体なんだったのか。。。

愛媛のみかん然り、瀬戸内海では柑橘類の栽培が盛んのようですね。

 

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次に見えるは大三島(おおみしま)です!

 

…あまりに時間が無くなったのでまっすぐ走り続けた結果、大三島の写真が一枚もなかった。。。

 

次の伯方島に渡ります。

「伯方の塩」の伯方島。

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橋と自転車という感じで撮ろうとしたらハンドルにピントが合ってしまった。

ちなみにこれ、スラム”RED”のバーテープです。

グリップが大変よい割に意外とお安く2600円。

エンドキャップまでちょっとカッコいいという一品。(※個人の感想です)

 

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で、橋。

橋もなかなか良い感じ。

 

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最初の橋以外はこうして車道と並走するような自転車道になります。

 

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か、影が伸びてきたな。。。

 

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伯方島。

因島の適当な公園でお爺さんと話をした時に聞きましたが、このあたりでは仕事と言えば農業か造船というのが昔の常識だったそうな。

それもあって、造船所もですが、船にまつわる施設がなにかと多かったですね。

 

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また時間が飛んでしまった。。

これは伯方島から最後の大島に渡るところですね。

いかんせん急ぎだったんで!ね!

 

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瀬戸内では当たり前かもしれませんが、海を隔てて隣の島々が常に見えるというのは、改めて考えるとなかなか非日常ですよね。

 

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四時頃に渡り終えました。

 

 

四時か…

 

 

まだいける…

 

 

↑そもそもなぜ急いでいたのかを説明しましょう。

尾道のゲストハウスでお喋りした方がちょうど今治から乗ってこられた方でして、

「大島の『亀老山』の景色が、”良い”」

と教えて頂いたんですよね。

 

ならば日没前に行くしかない…!

 

亀老山1

 

行けるか亀老山!

 

見れるか絶景!

 

つづく!

 

スタッフ有田