【France-Japon】第一回:飛行機輪行について
by: 廣西 壮飛

1年弱のフランス滞在から帰国した私、ビギナー館スタッフ廣西。

飛行機輪行やヨーロッパのサイクリング事情など、皆さまのお役に立つ(かもしれない)情報を、3回に分けてごく簡単にご提示します。

皆さまのサイクリングライフのさらなる充実に、是非お役立てください。

 

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~第一回:飛行機輪行について~

 

最近、この件についてのお問合せをすでに何件か頂いてますので、ここにまとめたいと思います。

 

私のフランス滞在の目的は大学への留学ですが、せっかくフランスに渡航するなら自転車も一緒に!!ということで、飛行機輪行をしました。

 

 

【輸送用の箱】

私は飛行機輪行専用の箱を用意し、それに梱包して航空会社に預けたわけですが、その商品の取り扱いが当店では無いため、詳しい商品名はお伝えできません。。。

(ヒントは、価格2万円ほどの商品で、強化段ボール製の飛行機輪行用ボックスです。)

 

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 こんな感じでフレームを梱包した後、段ボールの片面にフレーム、片面にホイールをくくりつけ…

それを向かい合わせで合体。

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この後ろの青い箱がその輪行用の箱です。内部構造は、フレームとホイールをそれぞれ括り付けた強化段ボール製の板二枚が、紙管を挟んで向かい合わせになっているというもの。その上から天板と青いカバーがかかっています。

 

板にゴムバンドでフレームとホイールが括り付けてあるため、上下左右に物理的空間が必ず生まれ、どの向きで置かれても地面に自転車が付くことはありません。どのような扱いを受けるか分からない移動中も、それなりに安心です。

 

 

と、言葉で説明しても分かりづらいと思いますので、気になる方はweb上で「新発想の自転車輸送ケース」と探してみて下さい…

 

 

【航空会社と預入れ規定】

自転車を預ける際の規定や料金は航空会社によって異なりますので、詳しくはご利用予定の航空会社のHPなどでご確認ください。

 

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私が利用したのは往復ともにルフトハンザ・ドイツ航空。ルフトハンザの自転車取り扱い規定は、噛み砕いて言うと「重量23kg以内であればサイズは関係なく預け入れ可能。預け荷物の個数はスーツケースと合わせて2個以内であれば無料」でした。

さすがヨーロッパ大手の航空会社、スポーツ用品の取り扱いに積極的です。

(この規定は変更になる可能性がありますので、ご利用予定の際は必ずご確認ください。)

 

 

具体的に説明すると、往路、私の預け荷物はスーツケース一個、自転車一個だったため、全て無料で預け入れすることができました。

 

しかし復路は荷物が増えてスーツケースが二個になったため、自転車と合わせると預け荷物が三個に。そのため自転車は超過手荷物として、超過料金100€(約13,000円)を支払い、預けました。

 

往復ともに、自転車や箱の損傷は全くありませんでした。

 

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次回は実際のサイクリング事情についてご紹介します。

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