愛車の空気圧は大丈夫ですか?こまめな空気圧チェックはパンクトラブル防止になります。
by: 藤平悠介

 

 

当ブログをお読みの皆様こんにちは!

 

新宿クロスバイク館の藤平です。

 

 

 

スポーツバイクで重要な要素の1つ

 

「空気圧」

 

 

走りの軽さや振動吸収性を大きく変化させる

 

とても重要なポイントなのですが

 

修理などで持ち込まれる車体を見ていると

 

あまり重要視していないユーザーが

 

多いような気がしてしまいます。

 

 

 

以前神楽坂店にパンクで入庫した車体

 

タイヤ、チューブを外してみると

 

内部にゴムの削れカスが大量に入っていました。

 

 

 

 

 

 

IMG_2803

 

こちらが外したチューブ

 

 

穴の位置を確かめる為に水に浸けたので

 

入庫時よりかなり減っていますが

 

ゴムのカスが付着しているのが分かるかと思います。

 

 

空気圧が低いと、走行中のタイヤ変形量が大きくなり

 

チューブとタイヤが擦れて削れてしまうんですね。

 

 

チューブは元々そんなにぶ厚い物ではありませんので

 

穴が開いてパンクしてしまいます。

 

 

また、一般的な自転車のタイヤは

 

空気の圧力によってホイールに固定していますので

 

空気圧が低い状態での走行では

 

ホイールとタイヤの吻合部分がズレていき

 

内部でチューブが偏ってしまいます。

 

 

 

 

 

IMG_2804

 

今回のチューブは特にモデルケースとして分かり易く

 

バルブより後部が削れて薄くなってしまっているので

 

膨らませるとその箇所だけが太くなります。

(※タイヤとの吻合がズレた際、バルブ穴の位置はチューブがズレない為一番負担が掛かる)

 

 

 

 

 

IMG_2805

パンクしている箇所もバルブ直下

(※白い〇で囲った位置)

 

 

空気圧不足でのパンクでは定番のポイントですね。

 

 

今回の作業代金は

 

チューブが¥1,100

 

当店の作業工賃が¥1,200

 

そこに消費税が入りまして¥2,530となりました。

(※タイヤサイズなどによりチューブの代金は変わります)

 

 

しっかりと空気圧の管理をしていれば

 

掛からなかったお金ですので

 

とても勿体なく感じます。

 

 

お金だけではなく

 

ご来店いただく時間や手間も掛かりますので。

 

 

 

今回はチューブのみの交換でしたが

 

走行時のタイヤ変形量が多いまま運用していると

 

タイヤサイドにも負担が大きいので

 

ヒビ割れだらけになってしまう事も。

 

 

その場合はタイヤ交換も必要となり

 

上記の金額にタイヤ代が追加となりますので

 

目安としては片輪¥5,000~程度でしょうか。

(※あくまで目安です。使用するパーツなどにより変動します。)

 

 

 

空気圧が低い状態での走行は

 

走りも重くなりますし、機材も傷めます。

 

 

摩耗でのパンクだけでなく

 

段差でのパンクリスクも上昇し

 

良い事がありません。

(あるとすれば乗り心地がソフトになるくらい。)

 

 

ユーザーの体重や、機材の重量

 

走行路面の環境などにより

 

適正な空気圧というのは変化するものですが

 

タイヤサイドに書いてある適正気圧は

 

必ず守るようにしましょう。

(※モデルによりホイール側にも指定空気圧がある場合があります。ご注意下さい)

 

 

当店では空気圧メーター付きポンプの

 

販売、店頭でのお貸出を行っています。

(※当店地下二階の為階段にて車体をお持ち込みいただく必要があります。)

 

 

風船がしぼんでしまうのと同じように

 

タイヤの空気は自然と抜けてしまう物。

 

 

スポーツバイクはタイヤ内の

 

圧力が高い分抜けるのは早いです。

 

 

一週間に一度程度は確認してあげて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

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