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【2016トレック】エアロを極めた新型Madoneの中をちょっと覗いてみました。
by: 関口 薫

 

新型Madoneは最高の空力性能と衝撃吸収性を追求しています。

空力性能を追い求めた結果、ブレーキとシフトのワイヤーはほぼ完全内蔵。

アウターワイヤーが見えるのはチェーンステーからリアディレイラーまでの

数10cmのみとなっています。

ハンドルと一体となったステムの裏側まん中の穴から出ているのはフロント

ブレーキ用のアウターワイヤー。

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ヘッドスペーサーは左右に二分割される専用品。

当然ここにもワイヤーが通ります。(ひどい画像でごめんなさい)

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フロント、リアディレイラ―はダウンチューブの中を通りますが、途中には

コントロールボックスが設けられ、機械式の場合はフロントディレイラ―の

アジャスターがここに取付られます。

DI2の場合はジャンクションが取付られます。

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ここの構造はワイズロード志木のブログでより詳しくご紹介しています。

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リアブレーキはシートチューブを貫通しシートチューブ裏へ。

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衝撃吸収性能の肝はIsoSpeed。

シートチューブを二重構造とし内側の細いシートチューブは大きくしなり、

抜群の快適性を誇ります。

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