【コラム】アイウェア、どう選ぶ??【ウェア研究所】
by: 間杉隆矢

 

どうも、ウェア研究所 所長のマスギですm(_ _)m

 

 

 

前回,前々回に引き続き、今回もウェア関連の選び方についてお話しします。

 

 

 

 

 

 

本日はアイウェア(サングラス)について!

 

 

 

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自転車において、サン(陽射し)以外からも眼を守る必要があるので、

アイウェアと呼ぶことが多いですね。

 

(例:風、ホコリ、虫、紫外線、その他飛来物、落車時のリスク)

 

 

 

 

 

大事なのはスポーツ用であり、

かつ用途やお顔に合う物であれば大丈夫です!

 

 

 

 

それではそんなアイウェアの選び方を見ていきましょう!

 

 

 

 

 

 

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ステップ① 使用シーンを考える。

 

 

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アイウェアには大抵一枚以上はレンズが付属しています。

 

 

 

 

その付属のレンズが使用する時間帯などに合わなければ意味がありません。

 

(例:夜によく乗るのに、スモークレンズしか付属してない)

 

 

 

 

また人によっては色味が付いたレンズは好みじゃないという方もいます。

 

 

 

 

自分が必要とするのがどんな機能の物なのか?

 

それは他のウェア関連商品を選ぶ上でも大事な考え方になります!

 

 

 

 

 

 

ステップ② 実際にかけてみる

 

 

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これも全てのウェア商品に言える話ですが、

サイズはモデルやメーカーによってまちまちなので、必ず試着をしましょう!

 

 

 

 

 

特に、アイウェアにはSやMと言ったサイズの概念は殆ど無いので、

モデルごとにサイズは決まってしまいます。

 

 

 

必ずかけてみて顔との相性がいいか確かめましょう!

 

 

 

 

 

 

 

ステップ③ かけてみて、自分に合っているかをチェックする!

 

 

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アイウェア選びは、適切なフィットの物を選ばないと

効果が著しく落ちてしまいます。

 

 

 

 

特に重要なのが、アイウェア上部と額とのスキマです。

 

 

 

 

 

ココが空いていると、掛けていてもそこから風やホコリ、

紫外線などが入り込んでしまいます!

 

 

 

 

特に自転車では、乗車姿勢が前傾なので

隙間から風や紫外線が入りやすい!

 

 

 

 

なるべく、上側に隙間ができないものが良いです!

 

 

 

欲を言えば、レンズの縁が頬に当たらないとなお良いですね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ステップ④ 見た目やフィット感、レンズ構成が気にいればOK!

 

 

 

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かけてみて、ズレないし隙間もない、見た目もよくて

レンズもお望みのカラーが付いてくる!

 

 

 

 

もうそうなれば言うことなしです!

 

 

 

 

 

 

他に見るべきポイントを軽く挙げておくと、

 

 

 

 

・レンズの交換が容易か

 

・細かな仕様が好みに合うか

(鼻あてが調整できる等)

 

・ヘルメットのアジャスターと干渉しないか

 

 

 

 

 

特に最後のアジャスターとの干渉は、

KASKのヘルメットをお使いの方は起きやすいのでご注意を!

(アジャスターが大きく、可動域も広い為)

 

 

 

 

 

お持ちのヘルメットを持ち込んでのご試着が一番確実ですが、

難しいなら当店在庫のヘルメットをご試着できますのでお気軽にスタッフまで!

 

 

 

 

 

 

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以上がアイウェアの基本的な選び方です!

 

 

 

 

 

もちろん、その他さまざまな条件が人それぞれあると思いますので、

当店スタッフがいつでもご相談に乗らせて頂きます!

 

 

 

 

 

アイウェアはウェア関連の物でも、

特に愛着が湧きやすい物だと個人的には思っているので、

 

是非とも持っていて、掛けていてテンションのアガるものを選んで下さいね!