【足先の守護神】シューズ別おすすめのシューズカバー【使い方説明有】
by: きのした

 

 

みなさんどうもです!

スタッフきのしたです~

 

 

12月突入!

いよいよ厳冬期ということで、

細かな防寒対策アイテムをご紹介します!!

 

 

それは~~~

 

 

シューズカバー!!!

  

シューズは1年共通で使うものが多く(※例外もあります)

中に履くソックスは1年通して同じ厚さで使うことを想定していたりするので、

靴の中に防寒対策をするよりかは、靴の外に防寒対策をするのです!!!

 

 

靴の靴下みたいなイメージです。

 

 

使っているシューズの種類によって適合できるものと、

できないものがあるので、その違いも紹介します!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

まずはこの画像を見てください。

 

 

 

 

ん?

なんだ色違い…?

 

 

 

一見同じシューズカバーの色違いに見えますが

実は

 

 

 

共通している部分は多いですが違う商品なんです!

 

 

どどどこが~!!(゚д゚)!

という方もいるかと思いますので

 

 

 

今回は

・共通している部分

・共通していない部分

を紐解いていきます!

 

 

(画像右:S1100X  画像左:S1100R) 

 

 

 

 

SHIMANO

S1100X

ソフトシェルシューズカバー

5,800+tax

 

 

 

 

 

 

 

(カラー:ブラックもあります♪)

SHIMANO

S1100R

ソフトシェルシューズカバー

¥5,800+tax

 

 


 

【共通点】

・価格が一緒

 

防風

  34

撥水

  

・薄く伸縮性のある起毛裏地を使用

  

・耐久性のあるらPUコーティングをで雨かの濡れを軽減

  

伸縮性の高いネオプレンを使用することで着脱が容易

  

ウォータープルーフジッパーテープドシーム加工

 

・暗がりでも目立つリフレクター

 

 

 

 

【共通していない点】

 

 

セミクローズドソール

右:S1100R

中心部は縫い合わさっている

 

左:S1100X

中心部がマジックテープになっており調節可能

 

 

 

そう!この2つのシューズカバー

SPD-SL対応か

SPD対応か

で種類が違うんです!!!

 

 

 

SPD-SLさんにオススメなのはS1100R

ソールの真ん中が縫い合わさっているタイプ

 

 

 

SPDさんにオススメなのはS1100X

靴底の中心部がマジックテープである分、

ソールの厚みがある靴にも対応できる!!

 

 

 

 



 

 

そしてこの2つのシューズカバー、

かなり靴に沿うようにできているので

慣れるまではちょっと履きずらいかも?!

ということで

履き方講座~~!!!

 

 

「シューズカバーがうまく履けない・・・」

「履いたことが無くてどうやって履くかわからない!」

そんな方は是非参考にしてください♪

※あくまでも今回紹介した製品の履き方例です、

他商品には適応しない場合があります。

 

 

 


 

 

【SPD-SLさん向けS1100R

 

 

 

①シューズを履く。

 

 

②カバーを履く。

 

 

③つま先をフィットさせ、クリートを外に出す。

 

 

④かかとを出す。

 

 

⑤足首のジップを閉め、マジックテープもとめる。

 

 

 

完了◎

 

 

 


 

 

【SPDさん向けS1100X

 

 

 

①底のマジックテープを外し、少し上めに履く

  

②シューズを履く

 

③シューズカバーを下げ、つま先をカポッとはめる。

 

④かかと部分を下までさげる。

 

⑤ソール部分のマジックテープをくっつける。

 

⑥足首のジップを閉め、マジックテープもとめる

 

 

完了◎

 

 

 

です!

よかったら参考にしてください^^

 

 

 

 

ということで今回は、

今時期大活躍のシューズカバーをご紹介しました!!

 

 

 

是非チェックしてくださいね~~!!

 

 

 

20191201きのした

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