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技術等級制度

ファインチューンを実現する資格制度

YSの基準を正しく伝承するために

当社では、お客様に安全・安心・快適な自転車をお届けするために、独自の社内資格制度「Y's Tech技術等級制度」を設け、正しい技術と知識を持った人材を育成しています。
全社の技術、知識、経験を集大成した技術基準“YS(ワイエス)=Y'sRoad Standerd”を正しく伝承するための技術研修を実施しています。

職位とキャリアに応じた等級制度

当社独自の新人研修では、正社員になるための関門として、自転車店員として最低限マスターすべき「完成車の完全組立」をみっちりと教え込まれます。これがY's Tech3級です。
新人研修を経たスタッフは、その後のキャリア設計に応じてさらに上位の技術資格にチャレンジする事が出来ます。

Y's Tech技術等級一覧

等級認定された社員だけが身に付けることを許される、Y's Techの等級認定バッヂ。

正社員が必ずマスターしなければならない3級の上には、2級、1級があり、技術でキャリアアップを志望する社員に対して、研修と等級認定を行っています。
2級
テックメニューで提供するオーバーホールをこなせる基本的な修理技術と知識を学びます。
1級
各ジャンル(ロード、MTB、小径、etc.)に精通したスペシャリストになるための各ジャンルの専門知識と技術を学びます。

認定コース
1級
2級
3級
内容
各ジャンルの専門知識と技術
オーバーホール技術
完成車の完全組立て
認定方法
技術等級試験の合格者のみ
正社員は必ずマスター

テック研修の様子

【TOPICS】
テック一級研修_その1
テック一級研修_その2

2013年3月28日、「第2回Y's Tech1級研修」が開催されました。前回の第一回に続き、安心・安全・快適な自転車を提供できるよう、選び抜かれた2級認定技術者たちが、高度な自転車の整備技術について研修しました。

今回、第2回の研修内容は、「マウンテンバイクの専門知識と技術」です。サスペンションがあるなど数あるジャンルの中でも屈指の複雑さを誇るこのジャンルのより高度な部分にフォーカスを当てました。

【今回の研修内容】

  • ・ディスクブレーキ
  • ・サスペンション
  • ・ホイールサイズによる特性
  • ・ヘッドセットの規格(1.5、EVO、OS、キャノンデールサイズetc.)
  • ・前後エンドとハブ軸の規格
  • ・チューブレスタイヤ・ホイールの規格(UST、STAN'S)
  • ・ジャンル別ジオメトリの特徴
  • ・チェーンデバイスの規格
    • 今回は、研修で使用したパーツブランド SRAM/ROCKSHOXの輸入元であるダートフリーク様を招いて、一部の研修内容にご協力いただきました。

      全5回の研修を行い、Y's Techにしかできない自転車整備技術と知識の頂点を構築します。

テック一級研修_座学
テック一級研修_実技

2013年1月17日、「第1回Y's Tech1級研修」が開催されました。 Y's Techの誇る選抜メンバーにより、これから半年間掛けて技術の最高峰「Y's Tech1級研修制度」を構築していきます。

1級は「各ジャンルの専門知識と技術」を学ぶ、2級よりもさらに一歩踏み込んだ研修内容となります。第1回の研修内容は、「ロードバイクの専門知識と技術」でした。

【今回の研修内容】

  • ・ホイールバランサー
  • ・電動系コンポ(Di2、EPS)
  • ・カンパニョーロエルゴパワーのオーバーホール
  • ・ノコンの組み付け
  • ・インテグレーテッドBBの規格
    • 全5回の研修を行い、Y's Techにしかできない自転車整備技術と知識の頂点を構築します。

ワイズテック等級認定者

2012年5月、第一回のテック2級等級認定者が誕生しました。

技術・知識ともにY's Techお墨付きのメンバー達です。
日常のメンテナンスから、専門的なオーバーホールまで、ぜひ彼らにご用命下さい。きっと最高の技術で応えてくれるでしょう。
Y's Techでは今後も技術研修を継続的に実施し、お客様の快適なバイクライフを技術で支える人材の育成を行って参ります。
また、より専門性の高い「各ジャンル専門知識」を併せ持った、「Y's Tech1級資格」の構築も同時に行い、より高いレベルの満足を提供できるよう、技術を高めて参ります。

完成車組立てコンテスト

完成車組立てコンテスト完成車組立てコンテスト

テック研修への選抜試験として開催される「完成車組立コンテスト」。
このコンテストを基準点でクリアしないと、テック研修には参加できません。
選抜試験としての役割だけでなく、YS(ワイエス)の基準を改めて社内に周知し、安全・安心・快適な組立て技術の社内意識を啓発するためにも役立てています。