取扱い商品

ロードバイク

細いタイヤとスポーティーなバイクでアスファルトを疾走する!

細いタイヤとドロップハンドルが特徴のロードレーサー。軽量な車体はオンロードのスポーツバイクの中で最も高い巡航性能を誇り、街乗りからサイクリングまでカバー。特に日帰りサイクリングなどは最も得意とする車種です。また20km前後の距離なら電車の所要時間とあまり変らない場合も多く通勤に使用する方も大勢います。
世界最大の自転車レース「ツール・ド・フランス」もこの車種を使用しています。

マウンテンバイク

タイヤが太く、オフロードが大得意。荒れた道をワイルドに駆け巡れ!

未舗装路や登山道などを走る為に太いタイヤと丈夫なフレーム、パーツが装着されています。またサスペンションやディスクブレーキを装備したモデルもあり多様化しています。

トライアスロン

流れるような車体が特長。スイム、バイク、ランのアイアンマンスポーツにトライ

トライアスロンが生まれたのは1974年アメリカ西海岸でのこと。スイム(水泳)・バイク(自転車)・ラン(ランニング)の3種目を一人の競技者が連続で行う競技です。
「完走者は全て勝者である」この基本精神に則ったトライアスロンでは順位に関わらず、完走した全ての人がゴールテープを切る快感を味わうことが出来るのです。 今では世界5大陸100カ国を超える国・地域の人々に親しまれ、日本国内でも多様な大会が開催されるようになりました。

クロスバイク

MTBとロードバイクを融合させた オールマイティーバイク。エクササイズや通勤にぴったり!

「クロスバイク」は、「マウンテンバイク」と「ロードレーサー」の両方の特長を兼ね備えた自転車です。
一般的にクロスバイクは「ロードレーサー」の標準的規格である700Cサイズの細めのタイヤを使用していますが、それ以外はほとんどが「マウンテンバイク」の部品で構成されています。マウンテンバイクほどハードなオフロードは走らないが、ロードレーサーのように舗装道路しか走らないわけではないという方にぴったりな、現実的で幅広い使用目的で使いこなせるオールマイティーなスポーツバイクです。

折りたたみ自転車

持ち運び自在の小型バイク。小回りが効くので都会での移動などに便利です。

折りたたみ自転車は、その名の通り小さく折りたたむことができ、持ち運ぶことや小スペースでの保管に便利なバイクです。
ちいさな車体はマンションの部屋の中に置けて盗難の心配もなく、バッグや車のトランクに入れて旅行にも使えます。ブラブラ気ままに走る自転車散歩「ポタリング」にぴったりのなのがこの折りたたみ自転車なのです。「フォールディングバイク」とも呼ばれ、ここ数年、特に都会に暮らす大人の男たちがこのタイプに注目し、次に若い女性、そして今は全年齢層にと人気が広がりました。

ツーリングバイク

長期サイクル可能な旅用バイク。頑丈さとしなやかさを兼ね備えています。

ツーリングは、自転車に乗れるようになった頃のようなワクワクするロングライドや、旅の手段として自転車を用いる勝ち負けのないスポーツです。基本的にどんなバイクでも楽しむことが出来ます。近年ではアドベンチャーの一つとして海外を自転車で旅される方が多くなりました。

BMX

トリックを繰り出すモトクロスバイク。豪快なジャンプやトリックを繰り広げろ!

アメリカで誕生したBMX。その語源はBICYCLE MOTO CROSS(クロス=X)の略称です。大人が遊んでいたモーターサイクルのモトクロス(土で出来たジャンプ台が連続する周回コースでタイムを競う競技)レースを子供でも楽しめるように自転車で走らせたことから生まれました。現在、街では、ジャンプ中に手を離したりハンドルを捻ったりして遊ぶフリースタイルをよく見かけるようになりました。
20インチの小径ホイールがベースで、基本的にギアチェンジを持たず前後シングルギアのシンプルなバイクです。ライディング中はサドルに座ることはほとんど無く、サポート程度の小さなサドルが装着されます。

ピスト

シンプルでスタイリッシュな車体が都会的な魅力を持っています。ファッション性が高いのも特長。

本来は競輪やトラック競技のための自転車で、トラックを走る事に特化しており、変速機、ブレーキ、フリーギア(足を止めても後輪が空転するようにする機構)がついていないのが最大の特徴です。フリーギア の代わりに固定ギアがついているため、スピードが出ている状態で足を止めようとしても足が勝手に回ってしまいますが、上達するとペダルを踏む足で微妙なスピードコントロールすることが出来るようになります。 ※公道を走るためにはブレーキを付けなければ道路法規上公道を走れません。

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