【社員試乗会】見た目は地味だが、進化がとまらない!?
by: 塩谷貴浩

fr30

先日行われた社員向け試乗会に参加してきました。

 

今回も沢山のメーカー様や市の関係者の皆さまなどのご尽力により、

出展社数40社、ブランド数83、試乗車・展示品数500点以上と

1社のためにこんなにも大規模な試乗会となりましたこと

改めて、お礼申し上げます。

 

 

今年はウェア館に異動したこともあり、車体の試乗はもちろん、

その他ウェア関連も含めてブログに上げさせていただければと思います。

 

 

まずは、試乗会ということで車体のほうから・・・

 

今回その中でご紹介するのは

 

 

FELT FR30

メーカー希望価格 ¥178,000 + 税

 

 

GEOMETRY
Size 470 510 540 560
HA 71.5 72.25 73 73.5
SA 74.5 74 73.5 73.5
HTTL 512 530 548 563
ATTL
HT 100 115 135 155
STCT 425 465 505 525
BBD 72 72 70 70
CS 407 407 407 407
FC 577 578 585 591
WB 973 975 982 988
SOH 676 710 747 767
Fork L 380 380 380 380
OF 52 47 47 43
Reach 370 378 385 394
Stack 512 530 550 572
適応身長(cm) 150〜165 160〜175 170〜185 180〜190

 

 

 

SPEC
フレーム SuperLite Custom バテッド アルミニウム、スムース溶接、BB386 ボトムブラケットシェル
フォーク UHC Advancedカーボンモノコック、カーボンコラム
ヘッドセット FSA インテグレーテッド、43-47cm:IS-21、1.125″、51-54cm:NO.382、1.125″- 1.25″、56cm:NO.42、1.125″- 1.5″
ステム Devox, ±6°ライズ, Ø31.8mm, 43cm: 70mm, 47cm: 80mm, 51cm: 90mm, 54 – 56cm: 100mm
ハンドルバー Devox Ergonomic Road Design, ショート 65mm リーチ, 125mm ドロップ, Ø31.8mm, 43 – 47cm: 380mm, 51cm: 400mm, 54 – 56cm: 420mm
シフター Shimano 105 R7000
スプロケット SHIMANO CS-HG400 9S 11-32T
フロントディレイラー Shimano 105 R7000 バンド式 34.9mm
リアディレイラー Shimano 105 R7000ショートケージ
クランク Shimano 105 FC-R7000, 52/36T, 43 – 47cm: 165mm 51cm: 170mm, 54 – 56cm: 172.5mm, 58 – 61cm: 175mm
ボトムブラケット
 Token BB386 with 24mm bearings
ペダル -
チェーン  KMC X-11 EPT, 11-speed
スプロケット
Shimano 11-speed, 11-30T
ブレーキレバー Shimano 105 R7000
ブレーキ Shimano 105 R7000 dual pivot caliper
サドル Devox SuperLite Road
シートポスト
Devox UHC Performance carbon fiber, Ø27.2mm x 300mm length
シートクランプ Felt single bolt, Ø30.6mm
リム Devox Road RSL3 tubeless compatible 17mm inner width, 28mm depth
フロントハブ Devox R3, 100mm QR, 28H
リアハブ Devox R3, sealed cartridge bearing, 11-speed, 130mm QR, 28H
スルーアクスル -
スポーク 2.0mm stainless steel
タイヤ Rubino IV G+ folding, 700 x 25c

 

 

 

 

印象としては、見た目は地味だが乗りやすい!でした。

 

 

10年くらい前のF75を持っていますが、全体的な底上げされた感じで

シャキッとしたアルミ感も感じられつつ、振動をうまく抑えた

癖のない乗りやすさが健在でした。

 

よく質実剛健といいますが、ドイツらしい奇をてらわない

しっかりとしたものつくりの結果がでている感じです。

 

 

フレーム上部を細め、下側の径を大きくすることで重量はそのままに、

走りを損なわず、快適性をあげることができているそう。

フレームへのこだわりが強いFELTらしい1台となっています。

 

 

 

レースでも対応できるスペックと走り。

20万を切った値段で手に入れられるとてもお買い得な車体だと思います。

 

 

ロードでご予算や車種に迷ったらぜひ、候補に入れていただきたい1台です。

そのままでも楽しいですが、ホイールやパーツを乗せ換えもしていけば

長くお付き合いできるバイクです。