バイクフィッティング【バイオレーサー5000】勉強会に行って来ました。
by: 会田 哲郎

 

トライアスロンのお客様に

最適なTTバイクの販売をさせて頂くには

バイオレーサー5000が必要です

TTバイクのDHポジションは柔軟性も考慮

しなければならないので慎重なサイズ選択を

行う必要があります。

 

 


 

フィッティングについて
基本的な考え方

●人の体は十人十色、一人として同じ体の人はいない
 プロのポジションを「形だけ」真似るのは逆効果。自分自身に合っている事が重要。
●サイズの合っていない自転車は、履けないシューズと同じ
 快適にパフォーマンスを発揮するには、まずサイズが重要。
●バイクに体を合わせない、体にバイクを合わせる
 自転車は道具に体のフォームが依存する特異なスポーツ。体を基準にポジションを設定する。
●高級機材よりもフィッティング
 高級機材にお金を掛けるのも良いが、それを活かすも殺すもフィッティング次第。

フォーム・ポジション・サイズについて

フィッティングを語る上で正しく把握しておきたいこの3つの言葉の正しい定義
●フォーム
 人間が作る「体勢」。自転車の場合、自転車上でライダーが作る体勢。運動効率が最大化され、かつ体に負担の無いフォームが理想。このフォームがまず優先され、これを支えるようにポジション(サドル、ハンドル位置)を設定する。
自転車に体を合わせない、体に自転車を合わせる。

●ポジション
 自転車上の「ペダル」「サドル」「ハンドル」が成す位置関係。機材スポーツである自転車では、フォームはこのポジションに依存して決まってしまう。ゆえに正しいフォームがまず先にあり、それを支えるようにポジションが後から付いてくるべき。→ライダー主体

●サイズ
 自転車フレームの寸法。「自転車のサイズ」と言った場合、シートチューブサイズで表わされることが多いが、計測箇所はメーカーによりまちまち。実際の寸法と、メーカーの呼称(呼び寸法)の2つがある。単位はミリ表示やS,M,L表示など。

 


 

なぜフィッティングが必要か?

 

快適に走れるフォーム

                      ↓

それを実現出来るポジション

                     ↓

それを実現出来るサイズ

 

と言うことはサイズ選びが重要!!!

 

そこまではバイオレーサー1000で出来ますが

 

バイオレーサー5000では更に

 

サドル後退

 

体の角度なども見て

 

最適なポジションを探します。

 

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ロードバイクでのバイオ5000です

 

まず、身体の計測を行います

 

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上野本館のスタッフ小出

 

ブルースリーの様な表情です

 

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サドル後退の計測をして

 

微調整を行います

 

 

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実際のフォームをカメラでチェックしていただけます

 

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現在のポジションでは

 

腕が痛い、尿道が痛いと言う事ですが

 

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バイオレーサー5000を行ったところ

 

サドルが高い、サドル後退が1.5CM前

 

ハンドルが低い、ステムが短いという結果が出ました

 

 

全ての悩みが解決するわけではないですが、

 

バイオレーサー5000を参考にして頂けると

 

より良いサイクルライフが送れるのではと

 

思います。ご予約はお電話でお待ちしております。