【サイクルモード】東京サンエスが発表した新しいシクロクロス試乗してきました!
by: 龍野旭飛

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シクロクロスの全日本選手権で9連覇を達成した辻浦 圭一さんが、

 

開発に携わったシクロクロスバイク#801、#803の新型モデル

 

#805に試乗してきました!

 

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OnebyESU JFF #805

 

フレーム(フォーク無し) ¥78,000+税 

 

フレーム(フォークセット)¥118,000+税

 

ジオメトリは#801、#803とほぼ同じになっています。

 

他社のシクロクロスバイクにくらべリアセンターが長めに設定してあり

 

後輪にトラクションが掛かりやすくなっています。

 

また砂の上などでもハンドリングがしやすくなっています。

 

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ホイールの規格は前後とも12mmのスルーアクスルになりました。

 

スルーアクスルはホイールが同じ位置に固定されるので

 

クイックタイプと違いホイールを着脱した際にローターの位置が

 

ずれないというメリットがあります。

 

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 ハンガーにスルーアクスル雌ネジを一体化させ

 

メンテナンス性も保持しています。

 

またスルーアクスルはCNC製法の一体成型になっていて

 

精度と強度を向上させています。

 

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ブレーキホースはフロントフォーク内装になっています。

 

またフォークは新たに振動減衰システム(VDS)を取り入れてあります。

 

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試乗車に装着されていたシートポストも新型で、

 

フロントフォークと同じく振動減衰システム(VDS)取り入れたモデルです。

 

(カーボン ムンク VDS シートポスト)

 

ボディーのみ ¥16,000+税

 

クランプ ¥1800+税

 

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 またステムも新型のモデルを装着していました!

 

以前からラインナップにあったクランプがオフセットされている

 

スージーステムのカーボンモデルです。

 

 

 

アルミモデルに比べ30gほど軽量化されています。

 

 

 

デザインはOnebyESUのマークがステルスタイプになっていて

 

どんな自転車にも合わせやすそうです!

 

 

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気になるフレーム重量はMサイズで1270gととても軽量です。

 

 

 

フレームマークはBKはレーザー・SLはマスキングで

 

塗装面はざらざらとした梨肌になっています。

 

 

 

乗り味ですがフレーム重量も相まってとても軽い乗り心地で

 

ハンドリングもしやすかったです。

 

 

 

またリアセンターが長いので

 

踏み込んだ際の反応が鈍いかと思っていましたが、

 

他社の軽量アルミロードのような踏んだら進むフレームでした。

 

 

 

JFFのフレームは前輪の曲げ角によっては前輪につま先が

 

当たることがありますが、試乗でコースを走ったときは

 

とくにつま先が当たることはなかったです。

 

 

 

#805のデリバリーは12月頃になる予定だそうです!

 

 

 

興味のある方は上野本館まで!

 

 

 

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