【2018モデル】ロングライドならシナプスに乗ろう!Cannondale「Synapse Carbon 105」
by: 金澤 義彦

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【2018モデル】

ロングライドならシナプスに乗ろう!

Cannondale「Synapse Carbon 105」

 


 

キャノンデールといえばアルミに代表される「CAAD」が筆頭格と思いきやカーボンも凄い!!

 

快適性と走行性能をバランスよく両立したエンデュランスバイクこそ「SYNAPSE 」

 

楽なポジションで高い振動吸収性で疲れを軽減・それでいて走行性能も高いという最高の一台。

私も乗っていますが、舗装路を走るときに来る微振動がものすごく少ない!

 

ロングライド使用にはもちろん、疲れを残したくない通勤にもおすすめしやすいバイクです。

 


 

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■快適重視のジオメトリ

 

ヘッドチューブはステアリング剛性を確保した上下異径のベアリングを採用しており、リラックスポジションが取りやすい長めの設計となっています。

 

ケーブル類はフレーム内装式で見た目もスッキリ。

 


 

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■25.4径ピラーの織りなす高い振動吸収性

 

キャノンデールロードの多くは25.4径と少し細めのシートピラーを採用していますが、それを一番最初に実装したのが何を隠そうこのシナプスなのです。

加えてシナプスはシートクランプをフレーム内部に埋め込むことでシートピラー部分をより長くしました。 

「より長く・より細く」することでシートピラーを大きくしならせ、お尻にくる振動を減らす、という設計です。

 


 

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■パワーピラミッドで剛性を確保

 

シナプスのフレーム形状として特徴的なのがここ、BB付近に大きく開けられた三角形の空洞、

「パワーピラミッド」です。

シートチューブをこのような形状にすることで剛性・重量を絶妙なバランスで保っています。

太くしないと剛性が確保できない!でも太くすると重量が上がっちゃう!

→じゃあいい感じのバランスで穴開けちゃえ!

こういう革新的な発想をしちゃうキャノンデールが大好きです。

 


 

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■SYNAPSEを象徴するテクノロジー【S.A.V.Eシステム】PART①

 

 シートステー・チェーンステーを扁平加工することで縦方向に強いしなりを生む、キャノンデールロードに搭載されているSAVEステーですが、シナプスのSAVEは特別製の「SAVE PLUS」

 

他のモデルのSAVEに比べ、一番「つぶし」が大きい(=一番しなる)のが特徴です。

また、シートステーに関しては「つぶす」だけでなく「ねじって」もいます。ステーをねじることにより、通常よりも長くカーボンシートが使えるので、その分しなりが強く生まれる、ということです。

 


 

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■SYNAPSEを象徴するテクノロジー【S.A.V.Eシステム】PART②

 

SAVEはリアトライアングルだけと思われがちですが、実はフォークにも搭載されています。

ベンドされたフォークは高い振動吸収性と路面追従性を、またドロップアウトをオフセットすることによりハンドリング性能の向上につながっています。

 


 

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カラー:シルバー

 

■ 2018 Cannondale / Synapse Carbon 105

販売価格:¥240,000(税抜)

ワイズロード販売価格: ¥ASK!

※セール品に付き、傷・汚れなどはご容赦ください。

※現金以外のお支払い時は割引率が5%下がりますのでご注意ください。