【SALE】カーボンキラーと称されるアルミモデル!!105仕様で7kg台を誇る「CAAD12 105仕様」
by: 金澤 義彦

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SALE

カーボンキラーと称されるアルミモデル!!105仕様で7kg台を誇る

cannondale「CAAD12 105仕様」

 


 

アメリカのトップブランドのひとつ「Cannondale(キャノンデール)」。

今でこそ常識である「アルミフレームのスポーツバイク」を世界で最初に量産したブランドとしても知られています。

 

特に「CAAD(キャード)」シリーズはキャノンデールのアルミに対する思い・技術を詰め込んだ最高のアルミロードであり続けました。

 

2016年にデビューしたCAADの最新モデル「CAAD12」はアルミとは思えないほどの軽量性・走行性能・快適性を兼ね備えた最高のアルミロードに仕上がっています。

 

ロードバイクエントリーユーザーに向けてももちろん、通勤・ロングライド・レースどれにでもおススメできる優等生です。

 


 

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■アルミとは思えない驚異の軽量性

 

今回紹介する105仕様は完成車重量で7.9kgと、カーボンロードと勘違いしそうな数字です。

なぜこんなに軽いのかというと、キャノンデールの高い技術力によりギリギリまでフレームを薄く設計しています。

(もちろん強度を保つ絶妙の薄さです)

 

フレームの一番薄い場所ではなんと0.4mmという驚愕の薄さ!

 

また、そこまで薄くすることにより生まれるしなりが高い振動吸収性を発揮。

 

他のアルミロードよりも圧倒的に軽く・快適であること!これがCAAD12の強みなのです。


 

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■SAVEステー・25.4シートピラー

 

シートステー・チェーンステーを扁平加工することで大きな振動吸収性を生む「SAVEステー」を搭載。

 

シートピラーは一般的なロードバイクに採用されている27.2径よりもさらに細い25.4径を採用しています。

 

「フレームの薄さ」「SAVEステー」「細いシートピラー」、これらが合わさることでアルミロードとは思えない高い振動吸収性を生むわけです。


 

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■コンポは105(5800系)&Siクランク

 

メインコンポはシマノ105。2018モデルなので5800系です。変速性能もブレーキの引きの軽さ・制動力の高さは初級者はもちろん、中級者も納得・満足の性能!

 

クランクはキャノンデールのオリジナル、Siクランクを採用。

キャノンデールのオリジナルクランクはどのグレードも「軽量性」「高剛性」に定評のあるもので、このSiクランクも105クランクよりも軽量に仕上がっています。 


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■デルタシートチューブ&BB30A

 

シートチューブはBB付近に来るにつれて横方向に広がる形状をしています。

この形状が「BB付近の剛性アップ」「シッティング時の安定性向上」に貢献しています。

 

また、BBはキャノンデールロードおなじみの大口径BB・「BB30A」を採用。BB径を大きくすることで、ペダリングパワーを無駄なく推進力に変えてくれます。 


 

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カラー:BBQ

 

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カラー:REP

 

■ 2018 Cannondale / CAAD12 105

 

販売価格:¥190,000(税抜)→

ワイズロード特別価格:¥ASK!

※特価商品につき、傷・汚れなどはご容赦ください。

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