【2019年モデル】どこでもいけちゃうアドベンチャーバイク Cannondale「CAAD X TIAGRA」
by: 金澤 義彦

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【2019年モデル】

どこでもいけちゃうアドベンチャーバイク

Cannondale「CAAD X TIAGRA」

 


アメリカのトップブランドのひとつCannondale】

 

「世界で初めてアルミフレームのスポーツバイクを量産したブランド」としても知られており、アルミの造形においては他メーカーとはひとつ違ったこだわりを持っています。

 

◆そんなキャノンデールがシクロクロスを作るとこうなる!!

 

舗装路はもちろん、悪路も行けちゃうアドベンチャーバイク「CAAD X」が入荷してまいりましたので紹介させていただきます。

 

分類としてはシクロクロスですが、レースはもちろん、通勤やツーリングにもオススメできる汎用性の高い一台です。

 


 

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「シクロクロス」という競技(泥んこ道を走ったり、担いで階段上がったりします)に使う用のバイクとして設計されているので泥詰まりしにくいようにフレーム各部のクリアランスを大きく取った設計になっています。

 

わかりやすい所ではフロントフォークの股の部分とタイヤとのクリアランス。ロードバイクだとかなり狭く設計していますが、シクロクロスではこれぐらい余裕を持たせています。

なので、一般的なロードバイクに比べて『フォークレングスが長め』『ヘッドチューブ短め』なジオメトリとなっています。


 

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ブレーキシステムは PROMAX製機械式ディスクブレーキを採用しています。

ホイール固定方法はスルーアクスルです。


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ブレーキ本体はおいおいシマノ製に換えたりするのをオススメします。

(単純にグレードアップと、パッド交換をする際にシマノの方が多くのショップで取り扱いがあるからです)


 

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サドルはキャノンデールジャパンが代理店を務めるブランド・ファブリックのスクープ

お尻に優しいパッド厚めの「ラディウス」を採用しています。


 

 

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フロントフォークはカーボン。コラムまでカーボンのいわゆるフルカーボンフォークです。

(余談ですがキャノンデールの2019年モデルはフルカーボンフォークを採用したモデルが増えてきているのも嬉しいポイント。

CAAD OPTIMOのエントリーモデルやクロスバイクのQUICK4までもフルカーボンフォ-クです)


 

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メインコンポはシマノティアグラ

クランクはフレームがBB30なのでシマノ製ではなく、FSAのBB30クランクを採用しています。

フロント歯数は48/32、リア歯数は11-34とロードのギア構成よりも若干軽めなアッセンブル。


 

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カラー: グラファイト

 

 

■ CANNONDALE 2019 CAAD X TIAGRA

 

重量:約10kg

サイズ展開:44/51/54/56

販売価格¥140,000(税抜) 

※Ys CLUBメンバーの場合

(現金支払い時:ポイント8%¥11,200 / クレジット支払い時:ポイント3%¥4,200)


 

 

 

アフターサポートパック(盗難補償)、自転車サービスパック(ロードサービス&自転車保険プレゼント)

 

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