【2019年モデル】軽量アルミロードの鉄板モデルでありライバルはカーボン!!「CAAD12 105」
by: 金澤 義彦

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 【2019年モデル】

軽量アルミロードの鉄板モデルでありライバルはカーボン!!

CANNONDALE「CAAD12 105」

 


アルミの造形技術の高さで知られているアメリカンブランド「Cannondale」。

 

世界で一番最初にアルミフレームを量産したブランドとして知られ、アルミ加工技術の粋を極めた「CAAD」シリーズは常にアルミロード業界の最先端を走り続けてきました。

 

 

今回紹介する「CAAD12」はキャノンデールの神髄が詰まった1台。

 

ライバルは「30~40万円台のフルカーボンバイク」として打ち出された、高性能アルミモデルです。

 

アルミにこだわるキャノンデールだから可能にした「軽量性」「走行性能」「快適性」は他のモデルとは一線を画し、カーボンキラーと言われる性能は伊達ではありません。

 

「アルミ素材」におけるカテゴリで選ぶのであれば【まさに鉄板モデル】

 

各方面で高い評価を獲得したパフォーマンスは、腰を据えて長いスタンスで付き合えるバイクです。

 

オールラウンダーとしての性格は、サイクリングからレースまで幅広くこなせる万能モデル!!

 


 

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フロントフォークは、コラム部分までカーボン製となるフルカーボンフォークを採用。

 

フラッグシップモデル「SUPERSIX EVO」と同じ形状のストレートフォークを採用し、程よい振動吸収性とダイレクトな操作感がウリです。


 

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メインコンポーネントは基本的にSHIMANO「105/R7000」で構成されています。

 

BB規格はキャノンデールのオリジナル規格となる「BB30A」を採用しており、キャノンデールオリジナルクランク「Siクランク」と合わせる事で高い剛性と軽量化を実現しています。


 

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キャノンデールを代表するテクノロジーといえば【SAVE】ステー。

 

シートステー/チェーンステーに偏平加工を施すことで、路面からの振動を緩和しながらもペダリング時のパワーを逃さないキャノンデールならではのマテリアルです。

 

快適性だけでなく路面追従性も合わせて向上させるので、挙動の乱れが少なくトルクが掛かりやすい安定したバイクコントロールを可能にします。

 

CAAD12のバックステーは一番薄いところで厚さ0.4mmと非常に薄く、これが振動吸収性と軽量性を大きく向上させています。


 

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シートポスト径は、標準的なサイズである27.2mm径よりも細い25.4mm径を採用。

ピラー径を細くすることで「しなり」を大きくし、路面からの突き上げを緩和する働きを持たせています。

 

更にキャノンデール製25.4mm径のカーボンシートピラーのご用意もありますので、より「軽さ」と「快適性」を向上させるならオススメです。 


 

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キャノンデールのテクノロジーのひとつ「DELTA」シートチューブは、偏平加工したチューブがBB付近に近づくにつれてボリュームを持たせた形状。

 

剛性と振動吸収性の向上を高める工夫で、ペダリング時の「ねじれ」に対する横剛性と弓なりの縦のしなりを高いレベルで融合しています。

絶妙なバランスはアルミを知り尽くしたキャノンデールならではの妙技です。


 

■COLOR ILNE UP

 

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カラー:CAS(カシミア)

 

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カラー:DPU(ディープパープル)

 

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カラー:GRA(グラファイト)

 

■2019 CANNONDALE / CAAD 12 105

 

販売価格:¥190,000+TAX

※Ys CLUBメンバーの場合

(現金支払い時:ポイント8%¥15,200 / クレジット支払い時:ポイント3%¥5,700)


 

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