【社員試乗会】元メッセンジャーが考えた街乗りフラットバーロード!Khodaa Bloom「STRAUSS FLAT 10」
by: 澤田佑一

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【社員試乗会】

元メッセンジャーが考えた街乗りフラットバーロード!

Khodaa Bloom「STRAUSS FLAT 10」

 


日本人による、日本人のためのスポーツバイクブランド、Khodaa Bloom。

プロ用のロードバイクからクラス最軽量のクロスバイク、時にアンダー20万円で電動変速つき

ロードをリリースしたりと、大手メーカーではできない企画と実行力が魅力です。

それでいて、大手に負けないバイクをリリースしているので、恐れ入りますとほんとに思っています。

そんなKhodaa BloomからDISCフラットバーロードがリリースされたので、試乗してみました!

 


■元メッセンジャーが考えた街乗り仕様
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フレーム自体は通常のロード版とまったく同じです。

アルミらしい加速感と技術の進歩なのか、アルミバイクらしからぬマイルドな乗り心地。

そして28Cというクロスバイクの標準的なタイヤ幅を採用し、乗り心地、安定感、走破性を実現。

そして元メッセンジャーの開発者が考えた仕様として、フロントシングル。

よっぽどアップダウンを繰り返さない限り、街乗りにはフロントシングルはピッタリ。

ディレイラー台座もあるので、今後のアップグレードにも対応。

ブレーキは機械式DISCブレーキ。

油圧よりもメンテナンスがしやすく、ホームメンテナンスもしやすいです。

 


■個人的にツボだったポイント
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フロントシングルということでチェーン落ちが気になりますが、そこが元メッセンジャーが考えたポイント。

Rディレイラーをスタビライザーつきのものにすることで、チェーン落ちをしにくい仕様にできます。

変速フィーリングは下がってしまいますが、このちょっとしたセレクトが、開発者のセンスを感じます。

カラーもフラット仕様のみのカラーリング。

コンクリートジャングルを颯爽と駆け抜けるイメージでしょうか。

私もメッセンジャーでしたが、当時このバイクがあったら間違いなく選択していたでしょう。

*ちなみに開発者の方とは元・同僚でした(笑)

 

一時期、フラットバーロードは各社からラインナップは多かったものの、近年はラインナップから

消えつつあります。

DISC化したことで、タイヤ幅もクロスバイク並みで、今後のロード化もしやすい一台。

ロードバイクはタイヤが細い、でも今後はロードも乗ってみたい、そして今のトレンドはDISCロード。

すべての要望をこれ一台で!!!

 

オススメです!!!

 


■おまけ
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Khodaa Bloomは夏に放送された某ドラマにも機材提供しています。

これは主人公が乗っていた実車です。

 

Khodaa Bloom/STRAUSS FLAT 10

 

販売価格:¥109,000+TAX

 


 アフターサポートパック(盗難補償)、自転車サービスパック(ロードサービス&自転車保険プレゼント)

 

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