【2020年モデル】イタリアが誇る名門ブランドのクロモリロード BASSO「VIPER 105」
by: 小出 健太

 

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【2020年モデル】

イタリアが誇る名門ブランドのクロモリロード

BASSO「VIPER 105」

 


 

 “ブランドや名前ではない、真のクオリティーを。”という言葉を元に、1979年創立とまだ新しいブランドでありながら本場イタリアでその地位を確立した“BASSO”

確かな物作りによって生まれたバイクは多くのユーザーを魅了してきました。

 

“VIPER 105”はイタリアの名門パイプメーカー“REYNOLDS”の使っており、程良くしなりロングライドからツーリングもこなせるバイクとなっています。

コンポーネントは安心と信頼のSHIMANOの105を採用しており、11速というオールマイティに使える仕様です。

フロントフォークは振動吸収性に優れたカーボンで、形状はストレートなので加速性も文句なしでしょう。

 

ほど良いしなりを持ったクロモリながら、スピード感を捨ててないバイクです! 

 


 

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パイプはクロモリフレークでREYNOLDS社の520というグレードを採用しています。

エントリーグレードではありますが、柔らかいパイプとなっているので初めてロードバイクを乗る方でもパワーを残しながら走行する事ができます。

私もREYNOLDS社のクロモリを乗っており、柔らかいバネを踏んでいる感じが有り素材が持つ跳ね返りは非常に優しいです。

 


 

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 振動吸収性に優れたカーボンフォークを採用しており、長距離のサイクリングにも対応しています。

形状はストレートフォークなので、直進性に優れておコーナーリングもスムーズに進む事が可能です。

 


 

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ドライブトレインは安心と信頼のSHIMANO「105」を搭載し、フロントチェーンリング[50T/34T]、リア[11T-28T]の11SPEEDによる22段変速仕様となります。

ヒルクライムでも問題なく、様々な場面で活躍できるギア設定となっています。

 

またブレーキをSHIMANO以外のメーカーにして、コストダウンする事が多々ありますが、このモデルはブレーキもSHIMANOの105を採用しています。

 優れた制動力を持っているのでヒルクライムの下りでも安定した走行が可能でしょう。

 


 

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ハンドル径が26.0と多くのロードバイクが31.8を採用している中で、細身のモデルが付いています。

メインフレームが細身のクロモリなので、全体的にまとまったビジュアルとなっています。

 


 

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■BASSO「VIPER 105」

 

販売価格:¥158,000+TAX

※Ys CLUBメンバーの場合

(現金支払い時:ポイント8%¥12,640/ クレジット支払い時:3%¥4,740)

 


  

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