【メンテナンス】ディスクブレーキのパット残量大丈夫ですか?
by: 龍野旭飛

 

ここ数年で急激に増え始めたディスクブレーキ搭載車。

 

従来のリムブレーキに比べ制動力やパッドの耐久性に優れる反面、

 

一目でパッド残量を確認できないというデメリットもあります。

 

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衝撃的な写真ですが、当店に修理で入庫した車体から取り外したブレーキパッドです。

 

完全に摩擦材の部分がなくなっており土台の部分まで削れてきてしまっています。

 

ここまで削れてしまうと異音だけではなく、制動力も大幅に低下し危険な状態です。

 

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 こちらが同じパッドの新品状態です。

 

ブレーキパッドの交換時期としては、摩擦材部分が半分になったぐらいのタイミングでの交換をおすすめします。

 

特に油圧ブレーキだとレバーの握りしろでの判断も難しいので、定期的にキャリパーを覗き込んでの確認がお勧めです。

 


 DSC_1131

 

当店はディスクブレーキのパッドも常時在庫をしています。

 

お使いのモデルがシマノ以外ですと在庫が無い場合がありますのでご注意ください。

 

作業の場合は予約が必要になりますので事前にお電話にてご予約をお願いします。

 


 

 

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