【2020年モデル】デザイン一新!エントリーアルミロードの大本命!?Cannondale「CAAD OPTIMO TIAGRA」
by: 田部隆士

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【2020年モデル】

デザイン一新!エントリーアルミロードの大本命!?

Cannondale「CAAD OPTIMO TIAGRA」

 


 

 

今年のキャノンデールは革新の年!

ロゴを変えたり、ニューモデルが多かったり、

オリジナルセンサー&スマホアプリをリリースしたりと、

もう目が離せません!

 

上野本館でも多くのお客さまがキャノンデール2020モデルをご覧になり、

そしてお求めになっています。

注目度としてはやはりニューモデルのCAAD13やSUPERSIX EVOに目が行きがちですが、

 

今回紹介する「CAAD OPTIMO」だって良い物ですよ!!

2019年モデルと比べて仕様こそ大きな変化はありませんが

 

★デザインを一新!ロゴも控えめなシンプルなデザインになりました!

(個人的にはすごくカッコイイと思うのですがいかがです!?)

 

★2019年モデルよりもプライスダウン!

(Sora仕様¥100,000/TIAGRA仕様¥120,000/105仕様¥140,000と、

某G社並と言っていいほどのコスパ!)

 

と、さらにオススメしやすいモデルになりました。

今年もエントリーデビュー号として、通勤用のサブバイクとして、

強くオススメしたい一台です!!

 


 

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■ ロゴが変わり、シンプルになったフレームデザイン

 

長年使っていた斜めフォントのロゴから、小さくシンプルなロゴに変更。

あまりメーカー名をドーンと主張しない控えめな感じが個人的にはとっても好きです。


 

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■ エントリーモデルの中では比較的レーシングなジオメトリ

 

一般的にエントリークラスのアルミロードというと、

「ヘッドチューブ長め(=ハンドル高め)の楽なポジションで乗れます。ロード初心者にオススメ!」を謳い文句にする事が多いですが、CAAD OPTIMOはエントリーモデルながらも少しだけ短めに設計しています。

 

『どうせすぐ慣れちゃうし、慣れた時によりレーシングなポジションを取れた方がいいでしょ?』

というのがキャノンデール的な考え方のようです。

追々ポジションを煮詰める時によりレーシングなポジションが取れるCAAD OPTIMOは

「よりスポーティにロードを楽しめるバイク」とも言えるでしょう。

 


 

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■ フルカーボンフォーク搭載

 

「フォークってたいていカーボンでしょ?」と思う方も多いでしょうが、エントリーアルミロードはフォークコラム(ヘッドチューブを貫通する柱)はアルミ製である事がけっこうあったりします。

 

その点CAAD OPTIMOは105仕様はもちろん、Sora仕様までカーボンコラムを採用!

いわゆる「フルカーボンフォーク」はより軽く、より高い振動吸収性を発揮します。

 


 

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■ SAVEステー

 

キャノンデールバイクの多くに採用されている「SAVEステー」。

 

シートステーとチェーンステーを偏平加工させることで縦方向のしなりを大きくさせ、振動吸収性と路面追従性を高める「キャノンデールのお家芸」と言っても差し支えないでしょう。

(ちなみに正式名称は”Synapse Anti Vibration Elimination”といいます)

 

CAAD OPTIMOには全モデルにSAVEステーを搭載しております。

 


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カラー:カシミア サイズ:51

 

 

■ 2020 CANNONDALE / CAAD OPTIMO TIAGRA

 

カラー:カシミア / イエロー(2色展開)

 

販売価格:¥120,000(+tax)

 

※Ys CLUBメンバーの場合

(現金支払い時:ポイント8%¥9,600 / クレジット支払い時:ポイント3%¥3,600)


アフターサポートパック(盗難補償)、自転車サービスパック(ロードサービス&自転車保険プレゼント)

 

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