【アイテム】ベルって、カッコ悪いから付けなくていいよね???
by: 藤枝大樹

 

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【アイテム】ベルって、カッコ悪いから付けなくていいよね???

 


 

 

始めてスポーツバイクを購入される方に向けてお送りしているシリーズ第3弾はベルです。

 

街中で時々見かけるのですが、ベルを付けていない自転車がいます。実はこれ厳密に言えば「道路交通法違反」になります。

 

車で例えるとクラクションを装備せずに公道を走っているのと同じ状態、これは明らかに法律的に違反となります。車検を受けても合格しません。

 

ですので、公道を走る上ではベルもライトと同様必須アイテムになります。

 

そこで今回はベルの紹介です。現在ではスタイリッシュでお洒落なベルも出ています。

 

ドレスアップの逸品して選んで下さい。

 


 

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東京ベル マイクロフレックスベル ¥600 + tax

 

当店で最もコスパに優れているベルです。ゴムバンドで取り付ける物になり、ほとんどのハンドルに取り付けが可能です。

 

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ビアンキファンには嬉しいチェレステカラーもラインナップされています。

 


 

 

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CAT EYE OH-2400 ¥800 + tax

 

自転車関係の部品ではかなりのシェアを誇る日本のCAT EYE、ベルも作っています。

 

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フレックスタイトバンドで取り付ける物で、どんなハンドル幅にも取り付けが可能です。

 

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ライトなどに使われているバンドにも取り付けが可能になっており上側にライト、下側にベルを付ける事でハンドル周りをスッキリさせる事が可能です。

 


 

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KNOG OI CLASSIC ¥2,300 + tax

 

今までのベルはドーム型の物ばかりでしたが、このKNOGのOIは発表段階から衝撃的なデザインと洗練された音で話題になったオーストラリアデザインのベルです。

 

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ロードバイク乗りの方に人気で、しっかりワイヤーを通せるようになっていてスタイリッシュな仕上がりになってます。

 


 

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KNOG OI LUXE ¥4,620 + tax

 

先程紹介したOIの豪華版になります。

 

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OIで樹脂で作られていた部分を金属製にし、よりラグジュアリーに演出しています。

 

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ハンマー部分も金属が使われていてより乾いた音色となっています。

 


 

 

見落とされがちな部品でもあるベルですが、付けるだけで見た目の印象もそうですが安全面においでもレベルが上がります。

 

他にも色んな形のベルがあります、ご来店の際は是非手に取って見て下さい。

 


 

 

決算セールPOP

 


 

 

 

アフターサポートパック(盗難補償)、自転車サービスパック(ロードサービス&自転車保険プレゼント)

 

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