あなたは 登っているとき何を考えていますか?
by: 髙橋 和久

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ワイズロード横浜店ブログへお越しいただき有難うございます。

気温も上がってきて、イベントも盛んな季節になってきましたね。

皆さまは、仲間内で こんな話が上がったことはありませんか?

「登ってるとき何かんがえてんの?」

今回試しに 身近な人たちに 聞いてみました!

 

 

 

 

・ 「ゴール地点に 飲食店を置いて そのことだけを考える!」

  (20代 女性)

この回答、女性には多かったです。ご褒美のスウィーツを用意することで、苦境を乗り切るのだそう。

いつもより格別おいしいのだとか。

 

 

 

 

・「何も考えない(ようにしている)」

(20代 男性)

苦しい現実から逃避し、ただただペダルを回し続けるそう・・・。

気づいたらゴールしているのだとか。

 

 

 

 

・「走りに集中している」

(30代男性)

 呼吸が浅くなってきた・ケイデンスが落ちてきたから ギヤ1枚さげるか・・・など 自転車愛、真剣味が伝わってきます。 競技者の鏡のような回答!

 

 

 

 

・「歌っている(ガチで)」

20代 男性)

たまに見かけますよね♪

だいぶ気持ちよく歌っていたのか、追い越しの自転車が 気を使って「失礼します!」と声をかけてくれたそうです。

 

 

 

 

・「歌っている(内心で)」

(30代男性)

歌うシリーズ第2弾!

こちら、意外と多いのではないでしょうか?

辛さを紛らわすのに良いですね。

 

 

 

 

・「自問自答を繰り返している」

(30代男性)

だいたいの場合、「なぜ俺は、こんな苦しいことをしているのだろう?」から始まるのだそう。そこから、日常的な仕事の反省など、紋々としだすことが多いとか。

・・・つらい。

 

 

 

 

・「ただただ 後悔している。」

20代男性)

友人に誘われて 有名峠にいったら、「ただただ苦しかった。何が楽しいのかサッパリわからない!」とのこと・・・

ヒルクライムは好みが分かれますね・・・。

 

 

 

以上、身の回りの 1部の人間の回答ですが、皆様々ですね。

ヒルクライムが好きな方も、そうでない方も 自転車を通じて得られるものがあると良いですね。

 

 

 

 

あなたは 登っているとき何を考えていますか?

 

 

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