【インプレ】 試乗車のGIANT PROPEL ADVANCED SL0 DISCを試乗しました!
by: 小作海斗

どうも皆さんこんにちは

レアな名字の奴の小作です(笑)

そして、いつの間にかGIANT担当の小作です(笑)

2017_ysoegiant_yokohama_04

 

今回は、試乗車である

GIANT PROPELのADVANCED SL0 DISCに皆様より一足早く試乗させて頂きました!

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まず、一目見て思ったのがカッコいい・・・

ものすごく内容の無い感想ですいません(笑)

 

こちらの自転車の特徴についてです

Advanced SLグレードのカーボンを奢るフレームに、最新鋭のシマノR9170系DURA-ACEを組み合わせた完成車ラインアップ最高峰モデルであり、タイヤはこのバイクに合わせて登場したチューブレス仕様のGAVIA RACE 0。ハンドルマウントに装備された、新型のGPS搭載コンピュータ、NEOS TRACKのスイッチをONにしてペダルを踏みつけています。

また、このモデルでは、前後での異なるリムハイトとなっています。

ホイールにはフルカーボンチューブレスレディーホイールを採用しました。また、気になるリムハイトはフロント42mm、リアは65mmあり軽量バイクと同等であるとはとても言えません・・・

フロントホイールは、空力性能と、ハンドリングを両立するため、フロントは42mmに抑えられています。

 

また、このモデルでは配線が一切剥き出しになっていないんです

ハンドル内部に内蔵されておりハンドルは翼型の為角度の変更が出来ません。

 

今回このモデルを実際に試乗して感じたのは転がりの良さでした

リムハイトが空力を考えた結果それえぞれ異なるリムハイトのホイールを履いておりすぐにトップスピードまで持って来てくれます。また、ダンシングを行うとホイールとフレームが一体化し次の加速へと繋げてくれました。

また、ディスクブレーキが付いているのでキャリパーブレーキを付けている時に起こるタイヤがロックされてしまうようなことはなくすっと止まってくれて安全性の高さを感じました。

 

この自転車はまだまだ、貧弱な自分にはもったいないくらい高性能な自転車でした(笑)

 

また、Di2の充電口はハンドルのエンドキャップの所についてるんです!

これも軽量化、エアロ化させるために考えられ作られたんでしょうね!

 

将来は、プロペルのような高級自転車に乗りたいなと思った私でした(笑)

 


 

 

<注目情報>

 

 

2017_ysoescott_yokohama_04

 

 

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