【BIANCHI】ツールの大集団でもひときわ目立つチェレステカラー!
by: 小西真人

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特にコース上でのセレモニー的なものもなく普通にシレっと始まりましたね。

今年の「ツール・ド。フランス」。

 

 

例年とは違って第1ステージがプロローグでもタイムトライアルでもなく

通常のロードレースだったから余計にそう感じたのかもしれませんが。

 

 

 

 

さて。

 

一般的におしゃれなカラーのスポーツバイクという印象が強いビアンキですが

実はかなりガチなスポーツサイクルメーカーだったりします。

 

100年を超える歴史とレースでの実績を兼ね備えた世界有数の老舗ブランドで

現在もオランダのプロチーム「LOTTO NL JUNBO」にバイクを供給中。

 

 

 

 

 

 

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〇BIANCHI  OLTRE XR4 CV  ¥468,000-+TAX

 

(フレームサイズは53cm。適正身長の目安は170cm前後)

 

 

 

第1ステージのゴールスプリントにもしっかりと「フルーネヴェーヘン」が

絡んでいましたね。

 

ガビリアやサガン、クリストフ、キッテルといった強力なスプリンター勢を

相手にステージ6位と上々の滑り出し。

 

 

 

毎年恒例の公式プログラムでも社長(トマ・ヴォクレール)がチームの花形

としてプッシュしていたりとなかなかの存在感。

 

特に前半のスプリントステージは彼の走りに要注目です!

 

 

 

 

 

 

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話によれば、空力特性だけで言えば実は「ARIA」方が優れているんだとか。

 

 

ただ、それ以上に衝撃緩和テクノロジーの「カウンターヴェイル(CV)」が

長丁場のレース(全21ステージの総走行距離は実に3,329km!)を走り続ける

選手たちにとって非常に大きな助けとなります。

 

 

 

トップチューブのチームロゴ、シート・チェーンステーのスポンサーロゴは

プロが実際にレースで戦ってるチームモデルの証。

 

でも「SHIMANO」はもうちょっと大きくしてあげてもいいのでは・・・

 

 

 

 

 

 

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〇BIANCHI  OLTRE XR3 限定モデル  ¥330,000-+TAX

 

(フレームサイズは53cm。適正身長の目安は170cm前後)

 

 

 

で、そのXR4と同様のテクノロジーで生み出された弟分に当たる「XR3」も

これがなかなか調子がよさそう。

 

XR4譲りのエアロ形状とCVの効果で、空力に優れたオールラウンダーとして

魅力的なミドルグレードに仕上がっています。

 

 

さらに、この限定モデルはR8000アルテグラコンポを装備してこの価格!!

ちょっといいエアロホイールを入れてあげればもう完璧。

 

 

 

 

 

 

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淡々と進むかと思いきや、後半落車の影響で荒れまくった第1ステージ。

 

 

今日の第2ステージも平坦基調なので、スプリンター勢の争いに注目です。

 

 

昨日悔しい思いをしたサガンがアルカンシェルの意地をみせるのか。

最強のアシスト勢を引き連れたガビリアがあっさり2勝目を挙げるのか。

 

 

個人的な注目は、フルームはじめ遅れた総合勢の巻き返しが期待できる

第3ステージのチームTT(SKYもBMCもTT強いですし)。

 

 

また眠れぬ日々が始まります。