【SALE!】ジョンの愛車!究極のエアロロードバイク「MADONE9」が!
by: 小西真人

DSCF1806

 

 

 

 

 

 

先日2019年モデルとなる「新型MADONE」の発表がありましたが。

 

 

ライバルに対して一歩も二歩も先を行くレベルのエアロダイナミクスを含め

現行のMADONEもその実力はいまだ一線級と言っていいでしょう。

 

 

 

トレック・セガフレードのヒゲのスプリンター「ジョン・デゲンコルブ」

(ツール第1ステージ8位/第2ステージ9位とイマイチなのが残念)

 

「別府“FUMMY”史之」選手の愛車としてもおなじみ

 

 

究極のエアロロードバイク「MADONE 9」がまさかのサマーセールに!

 

 

 

 

 

 

DSCF1761

 

 

 

 

〇TREK  MADONE  9.0 (SIZE  54)

 

¥510,000-+TAX → ¥ASK!!

 

 

 

可能な限りのフラッシュサーフェス化を推し進めた唯一無二の形状は

新型が出たとはいえ、全く古さを感じさせません。

 

 

 

 

 

 

DSCF1795

 

 

 

 

空力性能を高めていくとどうしても犠牲となる「快適性」を確保するために

トレックご自慢の「ISO SPEED」を内蔵したシートチューブ周辺。

 

この振動吸収ギミックがMADONEのメカメカしさをさらに高めます。

 

 

 

フレームサイズから見た適正身長は「167~176cm」となっていますが

シートピラーの調整幅が狭いので股下の長さはかなり重要。

 

ワイズロードが誇るフィッティングシステム「バイオレーサー」による

ポジション出しは必須です。

 

 

 

 

 

 

DSCF1792

 

 

 

 

ハンドル・ステムはエアロモデルではなく一般的なもの使用しているので

ポジション変更のハードルはやや低め。

 

とはいえフレーム内蔵となるワイヤーのとり回しは、上位モデルと同様に

かなりシビアになるので交換や調整にはなかなか手間ヒマがかかります。

 

 

細部を見れば色々とやりすぎてしまっている面が多々ありますが・・・

それも高いエアロ性能を追求していったゆえ。

 

 

 

 

 

 

DSCF1796

 

 

 

 

足回りもまたエアロロードに相応しいものとなっています。

 

 

アルミリム+カーボンパネルの「アイオロスコンプ5」が標準装備。

多少重量はありますが、アルミリムならではの扱いやすさは〇。

 

 

 

登り性能は二の次と割り切った50mmハイトが生み出すスピード感。

止まっていても速そうに見えるその佇まい。

 

エアロロードのカッコよさの大部分はホイールが生み出している、

個人的には思っています。

 

 

  

 

 

 

 

 DSCF1798

 

 

 

 

このMADONE、何かと派手なルックスに引っ張られがちですが

基本性能に関わるところもしっかりと押さえているのは好印象。

 

 

搭載コンポはR8000アルテグラ。

 

Di2(電動変速)ではなくワイヤー引きのタイプとはいえ、

それでもかなり優秀なパッケージングと言えるのでは。

 

 

 

 

 

 

DSCF1808

 

 

 

 

そんなエアロロードバイクファン必見の「マドン9.0」。

 

 

当然ながら在庫はこの1台のみ。

 

チェックはお早めに!