【BIANCHI】TTバイクとしてもロードバイクとしても。
by: 小西真人

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昨日の第3ステージは「チームタイムトライアル」。

 

 

個人の力が重要となるTT要素は、いまや総合優勝争いの必須項目。

 

 

 

その距離わずか35Km、40分前後で終わってしまう短いステージですが

下手をすると1分以上の大きなタイム差が簡単についてしまうことも。

 

 

先日の落車で遅れたエース達にとっては巻き返しを図る絶好のチャンス。

 

 

逆にTTで遅れてタイムを大きく失ってしまうと、その後のレース展開が

大変なことになってしまうので、各チームもう必死です。 

 

 

 

 

 

それにしてもTTバイクってスペシャル感があっていいですね。

 

 

というわけで。

 

 

 

 

 

 

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〇BIANCHI  ARIA TT 105 (SIZE 53)

 

¥278,000-+TAX → ¥ASK!!!

 

 

空力性能だけで考えれば「OLTRE XR4」以上という噂のエアロロードバイク

「ARIA」をTTバイク的に仕上げた一品。

 

ベースがロードバイクなので、ピュアTTバイクほどのエアロ性能はさすがに

期待できませんが・・・気軽にエアロライドが楽しめるその存在は貴重。

 

 

 

 

 

 

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空力性能をさらに高めるためにも、ホイール交換は必須でしょう。 

 

 

流石に「80mmの超ディープ」や「バトン&ディスク」はやりすぎでしょうが

50mm程度のディープリムホイールあたりならちょうどいいかもしれません。

 

 

 

 

 

 

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ARIA「TT」の名前の通り、このモデルの最大の特徴はハンドル周り。

  

DHバーと呼ばれるエアロバーを握ることで身体をコンパクトまとめた

エアロポジションが取れるようになり、空気抵抗を大きく減らします。

 

 

ただ、昨日のチームTTのように真っすぐ走っている分にはいいのですが

 

コーナーの多いコースではその独特のポジションによってハンドリングの

ネガが出ることもあるので要注意。

 

普段使いもいけるオールラウンダーとは考えないほうがよさそうです。

 

 

 

 

 

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とはいえ、元が普通のロードバイクなのでドロップハンドルとSTIレバーを

用意すればノーマル仕様に戻すことも可能。

 

 

 

 

 

ビアンキ好きでTTバイクの独特の佇まいがたまらない!という方。

 

普段はロードバイクとして乗りたいけれど、たまにトライアスロンにも

出てみたいという方。

 

 

ねらい目です。