【SALE!】「DOGMA K」の系譜に連なる快速ロードバイク「ANGLIRU」。
by: 小西真人

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フロント三角はレースモデルと共通。

リア三角は細身に作り変え。

 

それにより走行性能と快適性を高い次元でバランスさせた「Kシリーズ」。

 現在も「DOGMA K10/K10S」は春のクラシックシーズンには大活躍。

 

今年のツールの第9ステージも石畳区間対策で出てくるかもしれません。 

 

 

 

で。

 

このアングリル。

 

本来「Kシリーズ」のはずなのに、どこにもKと書かれていませんが・・・

開発コンセプトの根っこにあるのは、かつての名車「DOGMA K」。

 

 

 

 

 

 

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〇PINARELLO  ANGLIRU 105MIX  

 

¥243,000-+TAX → ¥ASK!!!

 

(フレームサイズ:53.5cm 適正身長はおおよそ178~184cm)

 

 

 

 

 

 

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エアロダイナミクスがどうとか言い始める前のピナレロが好んで使っていた

フレーム表面のリブ状のディテール。

 

 

この手の凝った造形やディテールの複雑さも当時のドグマ(やピナレロ)を

スペシャルなモデルと感じさせていた一因です。

 

そんなイタリア的な造形美も、残念ながら今はこのアングリルに残すのみ。

 

 

 

似た境遇にあるベーシックなカーボンモデル「RAZHA」と比べてみると

ヘッドチューブは少し長め=ハンドル位置が高め。

 

緩い前傾での疲れにくさを重視したロングライド/エンデュランス寄りに

設計されたバイクなことがジオメトリーからもわかります。

 

 

 

 

 

 

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地面をガッとつかむようなONDA形状ではなく、細く弓なりにしならせた形状で

高い振動吸収性と快適性を狙ったシートステー。

 

 

ホイールベースも少し長めとなっていて、ここ一発のキレの良さというよりも

落ち着きのある乗り味を重視した設計となっています

 

 

ピナレロのロゴが入った標準装備タイヤの「ヴィットリア ザフィーロ25C」は

耐久性重視のベーシックグレードのため乗り心地は少々硬め。

 

後々、軽くてしなやかでちょっと良いグレードの28Cタイヤに交換してあげれば

さらに快適で極上の乗り心地が手に入ります。

 

 

 

 

 

 

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「DOGMA K」譲りの設計と硬すぎない「T600カーボン」を組み合わせることで

快適さと走りの良さを両立させた、隠れた名車アングリル。

 

お手頃価格になった今がチャンスです!