【社内試乗会】話題のe-BIKE!先ずは乗ってみました。
by: 長田孝雄

さて、10月19日(金)に開催されたワイズロード社内試乗会では沢山のお取引様のご協力によりまして、80ブランド以上&500台以上の最新モデル試乗車・展示品をご用意頂きました。(私達だけの為にこれ程のご協力をして下さった各お取引様には、この場を借りまして改めてお礼を申し上げたいと思います)

 

そんな中、自分も多くの試乗車をお借りして乗ってみたのですが、その中でも気になっていらっしゃる方が少なからずと思うe-BIKE、スポーツバイクの電動アシストモデルに乗ってみました。

 

数台のe-BIKEを試乗してみたのですが、実用性等を考慮するとこのモデルが良いのではないかと思ったモデルが、楽器やモーターサイクルでも有名なYAMAHAブランドのバイクでした。

 

YPJ-EC

 

やまは全体

 

ご覧の通り電動アシスト・クロスバイクです。

 

一番気に入った部分が、モーターによるアシストが非常に自然である事です。

良くある電動アシストバイクですと、アシストの効き具合が強すぎて少々怖い思いをしたり、アシストの効くタイミングに違和感を覚えることが多いのですが、このYPJ-ECにはそのような違和感が非常に少なく快適な走行フィーリングでした。

 

YAMAHAの担当者の方によると、それは「PWseries SE」と言うドライブユニットがペダリングや道路状況、好みに合わせて最適なアシストをしてくれているから、だそうです。

 

アシストの好みは手元のスイッチユニットによって「ハイモード」「スタンダードモード」「エコモード」「プラスエコモード」「アシストオフモード」が選択可能です。前述したように走行中はアシストを感じさせない位ナチュラルな走行感なのですが、走りながら走行モードを切り替えていくとアシストの効き具合が変化していくのがハッキリと体感出来ました。

 

ヤマハ手元

 

ブレーキも最近増えつつあるディスクブレーキを採用していますので、電動化による重量増に対する制動力も問題無しです。

 

 

ヤマハD

 

日本では道路交通法によってモーターによるアシストは24km/hまでと定められています。クロスバイクですと、巡航速度が20km/h前後かと思いますので、丁度適度なアシストを受けながら気持ち良く走れますし、横浜は結構山坂が多いので、上り坂ではそのアシストが特に真価を発揮してくれます。試乗中も上り坂に差し掛かると誰かが背中を押してくれているかのようなアシストを感じました。

 

一充電あたりの走行距離はハイモードで89km、スタンダードモードで109km、エコモードで148km、プラスエコモードで222kmとクロスバイクの使い勝手として通常の使用範囲内であれば、一日乗り回してもバッテリーが切れる事は無いでしょう。バッテリーがほぼゼロの状態からの満充電までにかかる時間は約3.5時間です。勿論、専用の充電器で家庭のコンセントでの充電が可能です。

 

*走行距離は道路状況・走行モード・走り方・気温・車載重量等により変動致します。

 

このYPJ-ECのお値段はと言うと・・・・

 

260,000円(税抜)

 

少々お高めですが、内容を考えれば十分ご納得頂けると思います。

 

店頭での在庫は無く、ご注文・お取り寄せではございますが、前述したように横浜のような街にこそ相応しいバイクなのではないでしょうか?

 

是非是非、ご検討下さいませませ。。

 

 

ーーー2018/10/23ーーーーながた@-------

 

第8回ワイズカップバナー

sbd2018開催決定バナー

20181201埼玉バナー20181215大阪バナー

 

 

只今秋の乗り出しキャンペーン開催中です。

お買い得車が満載!スポーツバイクを始めるならこの期間がチャンス!

story_h201

対象品はこちらをご覧ください!

 

他のお買得な情報や2019年の最新情報は、下記のフェイスブックからもご覧いただけます。 

fb-f-logo__blue_72

 

↑↑

フェイスブック始めました、是非「クリック」と「いいね」をお願い致します!