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【2019バイク私はこれを買いました】KONA SCOTT WTP ハードテイル三昧の一年!!
by: 中村 誠

2019StuffBike

ワイズロード横浜店のブログをご覧の皆様こんにちは!

早いもので、今年もあと3日となってしまいました!!

横浜店は明日30日まで営業しておりますが、私、中村の出勤は本日で年内最後となりますので、

よくある、今年1年に買ったもの「わた買いバイク版」をやってみたいと思います。

自転車好きの多い横浜店スタッフの中でも、かなり物欲王な私、しかし今年は金額抑えめ?

シンプルなハードテイルMTBを2台と、BMX1台の計3台を購入した2019年でした。

どのバイクも、それぞれのジャンルで「今まで乗った中で一番いいな」という、

個人的にハードテイル当たり年だった2019を振り返ります。

 

 

 

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本年度、最初に買ったのはクロモリMTB

 KONA 2018 EXPLOSIF

本年度と言いつついきなり18年モデルですが、KONAの伝統あるハードテイルのスタンダード

EXPLOSIFも29erの台頭におされてか、この年度で廃盤になり、トレイル向けハードテイルは

HONZOシリーズにまとめられていくようです。

このEXPLOSIFはスタンダードな27.5インチホイールのクロモリフレーム。

トレイル用ですが、カナダブランドらしい補強ガゼットが入っていたり、下りも安心していける強度があります。

ブーストエンドになっており、いまどきのホイールも履くことの出来るこのフレームは残して欲しかったですが・・・

 

 18EXPSTAFF-01

カーボンハンドルやショートステム等で取り回しをさらに良く!

ホイール周りも完組で手軽にカスタムしています。リアはRACEFACE TURBINE アルミモデルで、オリジナルよりかなり軽く、120ノッチのラチェットでかかりも最高!!

フロントはブースト対応フォークなので、太めのタイヤにしたいと思い、MAVICのオールマウンテン系ワイドリムのカーボンモデルを入れて、コンチのマウンテンキング 幅2.6を入れています。フロントだけ見るとセミファット?!という感じのボリュームですが、リアは2.3幅タイヤで漕ぎやすく仕上げました。

踏んだ時のバネ感のあるクロモリフレームは、独自のペダリングリズムが感じられ、普通に移動するだけでも思わず微笑んでしまう気持ち良さがお気に入りのポイントです!

トレイルの下りも、ワイドなフロントタイヤのおかげで安定感抜群!!

2インチ前後のクロカンタイヤでは躊躇する荒れたラインも余裕で突っ込め、買って良かった!と思う瞬間です。

 

 

 

 

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2台目はこれ!

SCOTT 2019 VOLTAGE YZ01

このバイクは、MTBも絶好調の総合ブランド、SCOTTの展示会でカラーリングを見た時にぐらっと来た一台。

横浜店の店頭在庫として仕入れたものの、気がつけば自分の分も追加でオーダー!

ミイラ取りがミイラになったというパターンです。

フレーム自体は26インチのダートジャンプ黎明、全盛期からあるシリーズですが、プレスフィットBBや

スーパーショートリアセンター等、SCOTTらしいイノベーションでアップデートされた現行モデルです。

こちらもパーツカスタムかなりしましたが、良いところはやっぱりフレーム!

とにかくフロントが上げやすい、スパスパ上がる、しかも安定感有り!そんな感じで、年甲斐もない

19YZ01staff-01

アクションライド中年、と化した一年でした。

身体が動くうちに、日本一周マニュアルの旅に出たくなる、そんな一台です。

ちなみに4月に購入して、ガーミンに記録されたこのバイクの走行距離は4,225Km

シングルスピードで乗る距離ではないと我ながら思いますが、間違いなく今年一番乗った、中毒性の高いバイクでした。

 

 

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そして3台目はBMX!!

 

 

WE THE PEOPLE 2019 BATTLESHIP

 

これも店頭在庫一目惚れ系です。

こう書くとなんら計画性のない人間のように思われてしまいそうですが、

残ったら自分で買おう、という愛社、愛車精神にもとづいて在庫したパーフェクトストリートバイクの名前はバトルシップ!

ヘッド溶接部周りのハイドロフォームされたチューブ、クロモリとは思えない手の込んだ造りが物欲の大砲を放つ危険な戦艦ですが、乗ってみて、名前とは裏腹の現代的な運動性能に感激です!!

とくに、12.7リアセンターの威力は絶大で、いままで乗ったBMXの中では最も軽い縦方向の動き、かつ20.75トップ長

の安定感もあり、テクカルなバイクを好むライダーにはたまらない一台だと思います。

もっとも私はおじさんのリハビリライド、なので「宝の持ち腐れ」感は否めませんが、

せめてあと10年早く出会いたかった・・・そんな切なさ?とBMXの進化を感じさせる名車でした!!

ちなみにこちらも早くもカスタム! タイヤをECLAT新作のこちらに、リアホイールは手組で、

 

20ECLATWTPhub-02

 

こちらを入れて見ました。

BMXでは画期的なスターラチェットを採用した新型ハブ。

まだ数回しか乗っていませんが、ペダリング時のトルクの伝わりが、新時代を感じさせる気持ち良さです!

例えば、空走である程度スピードが出ている時、さらに加速するためにペダルすると、踏み込んだ瞬間に

クランクに手応えがあり、スッと加速できる、個人的にBMXでは未体験の精密なペダリングが出来た、そんな感じです。

ラチェット音は大きく、抵抗はそれなりにあるので、空走の伸びが心配でしたが、転がりの良いタイヤと合わせた

ことで個人的には許容範囲のデメリットです。

というか、ラチェット音の大きさはかなり気に入っていて、ついついなるべく漕がずに移動してしまいます。

 

 

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さて、以上スタッフ中村が2019年に買った自転車、3台の簡単なレビューでした。

来年はどんなバイクに出会えるでしょうか?!

その前にこのバイク達をもっと活用、乗りまくる一年にしたいですね。それでは皆様よいお年を!!