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【マニアック古谷野】BROMPTONで自転車通勤 & M6L→M3L化の話
by: 古谷野穣治

 

こんばんは、古谷野です。

最近某ウィルスの影響で自転車通勤が増えているようですが、

自分はその前の去年の冬頃から始めました。

 

 

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最初はオフシーズンのベース作りとして始めました。

家から店まで約45km。

流石にBROMPTONでは往復は厳しい。
(やったことがありますが疲労が余計にたまります)

 

 

しかしBROMPTONなら折り畳みが楽なので

楽に輪行ができる!という事に少したってから気付いて

朝:自転車通勤 

夜:電車で輪行

というスタイルをそこ頃からやっています。

 

 

だいたい晴れの日の平日はこのように自転車通勤しています。

当然ロードバイクと比べると速くはありませんが、

ゆったり時間をかけてくるのもまた新鮮な感じがします。

 

 

休日はロードバイクで走りますが、

平日の通勤でBROMPTONに乗っているので

もしかしたら月のトータルで言えば

ロードより走っているかもしれません。

 

 

 皆様も折り畳み自転車というメリットを生かして

片道自転車通勤はいかがでしょうか?。

 

 

 


 

 

 

さて、この日もBROMPTON通勤してきました古谷野ですが、

ふと通勤途中にギア3段にしてみたいという

衝動に襲われたので(笑)、

早速いじることにしました。

 

 

IMG_7151

 

 

古谷野自身もなぜそうなったかはよくわかりませんが(笑)、

頭の片隅にこれまでの6段変速は左右のレバーを操作して少し

ややこしいというのがあったのかもしれません。

 

 

BROMPTONの通常ラインナップには

3種類のギアがあります。

 

2速(外装式ギア)

3速(内装ハブギア)

6速(外装式ギア+内装ハブギア)

 

 

 6速から3速にするためには

2速の外装式ギアを外せば3速化できます。

ですが、そのまま外せばOKというわけではなく、

 

・ギアセット(QRSPRSTACK-BB1)

・外装式チェーンテンショナー(QCTA)

 

が必要になります(↑画像のもの)。

 

 

 

 

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これが外装式変速機です。

まるで中学生が考えたようなかなりシンプルです。

シンプルなので壊れづらい。

BROMPTONが長く愛されている理由です。

 

 

しかし自分の外装変速機はいきなり

調子が悪くなる時が何度もありました。

惜しいですが、外すことに。

 

 

 

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リアホイールを外してギアを2枚から1枚に変えます。

ギアを落とすのにお金が必要。

それでもやってしまう自転車乗りって不思議ですね(笑)。

 

 

 

 

ちなみに、3速仕様と6速仕様の内装ハブでは

微妙にギア比が違うようです。

なので厳密にいえばハブを変えない限り

3速と6速は同じにはなりません。

 

 

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ギアの組み合わせ表。

ギアを変えなければ見る必要ありません。

 

 

古谷野は貧脚なので

フロントのギアを50T→44Tに軽くしています。

これまでの走行である程度の重いギアから

軽いギアまでこなせたので

3速にしても大きな問題はないと判断しました。

 

 

  

 

現在フロント44T×リア12T(BWRハブ)で

個人的にはちょうどよいと思っています。

 

 

 

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BROMPTONは3段ギアが頑丈で一番らしいと思います。

内装ハブは壊れづらいですし、シンプルです。

 

 

さらば左変速機・・・。

3速に飽きたらまたつけてあげます(笑)。

 

 

 

 

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6速から3速にしてその分

細かいギアが使えなくなるのは痛いですが、

変速操作が右手だけでシンプルに済ませる

という事を考えたらそれほどでもないでしょう。

 しばらくこれで走ってみたいと思います。

 

 

 古谷野のようにいつもの

BROMPTONに飽きた方、

ギアを変えてみたい方、

ご相談お待ちしています。

 

 

 

2020/3/24 古谷野