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IRONMANの思い出 後日談編【JTU会員登録案内窓口になりました!のついでに】
by: 長山靖

 
 
 

こんにちは。横浜店の長山です。

 

 

 

 

横浜店は、JTU(日本トライアスロン連合)

公認会員登録案内窓口となりました!! 

 

 

JTU_bnr

 

 

 

というお知らせのついでに、私がかつて執筆した

IRONMANトライアスロン参戦レポートを、加筆修正して

ここに引っ張り出してみることにしました。

トライアスロン挑戦の何かの参考となりましたら幸いです。

 

(※10年以上前の話なので、大会の開催状況やウェアのルール等

現在とは変わっているところがあります)

 

 

 

今回は、スイム編バイク編ラン編に続き

後日談をお届けします。

 

IRONMAN完走で得たもの2点について書いてみます。

 

 

 

 

まず一つめは「体力」。

IRONMAN挑戦という荒行を経て、

明らかに体力の底力がアップしたと感じました。

 

その翌年、新潟・長野県境、秋山郷をツーリングする

ライドイベントを主催したときのことです。

 
 
 
P7310052.JPG
 
 
ここがなかなかの秘境で、山道は深く険しい。
初日に津南から秋山郷へ至る長い登坂で、
参加者数人がだいぶ苦しみました。
 
 
 
P7310093.JPG
 
 
アップダウンしながらアップしていくという
疲れるパターンに大苦戦して、宿に着く頃には真っ暗。
 
 
 
翌日はその疲れを引きずったまま、補給地点の全くない
山岳ルートを走り抜けなければなりませんでした。
山岳ルートと言っても夏なのでそれなりに暑く、水分も重要です。
 

そのため、宿の方にみんなの昼食(おにぎり20個位)

と水6リットル位を用意してもらいました。

ですが、これはそれなりの荷物です。

登坂で苦戦する方には、これ以上

荷物を背負わせたくありませんでした。
 

そこで、全部まとめて、積載力のある私の自転車に積みました。

軽量化ならぬ重量化ですね。プラス10kg位になったでしょうか。
それを積んだ自転車の重量は、20kg超えていたと思われます。
 
 
 
P8010266.JPG

 

それで山岳路を走りましたが、のんびりツーリングペースで

行く分には、体力的に「余裕」がありました。

この「余裕がある」というのがミソで、仮に積んで走れたとしても

余裕が無く忍耐の走りになったとしたら、気を遣っての積載のはずが
逆に周囲から気を遣われてしまいます。

余裕があったからこそ、余計な心配事無く、うまく行ったのです。

 

その時に思いました。

IRONMANをやって、体力の底力がアップしていて良かった!
少なくとも私の場合は、これが役に立ちました。
 
 
 
 
 
 
 
もう一つ、得たもの、それは
「心に金字塔が増えた」ことです。
 
 
これがあると、普段の生活や仕事などで
何かきついことがあった時、
 
「あの時、あれだけやれたじゃないか」
 
と、心の支えになってくれます。
 
 
例えば、台風で嵐が吹き荒れている時。
掴まる場所がなければ、強風に翻弄され
吹き飛ばされるばかりですが、
そこにもしガッシリした棒が立っていたら
掴まることが出来、強風に耐えやすく
吹き飛ばされにくくなりますね。
そのガッシリした棒が、金字塔というわけです。
 
 
   
 
何が金字塔になるかは、人それぞれだと思います。
 
IRONMAN完走当時、モチベーションが高い仲間からは
「完走したくらいで満足しているんじゃない!」
と叱られました。もっと上を目指せ、と。
 
その方はIRONMAN常連で、非常に狭き門、
ハワイで開催される世界選手権に見事出場されました。
それと比べてしまうと、たった一度IRONMANを完走したことは
大したことでは無いのかも知れません。
でも、スイムでビリになってダメージを負い、
その影響で頭痛のバイクを強いられ、
激痛の足をかばいながらの初フルマラソン、
自分なりの全力を尽くしたことは確かです。
 
 
金字塔として大事なのは、他人の数値や功績と比較することではなく、
自分が置かれた境遇の中で全力を尽くしたかどうか、
ではないかと思っています。
 
 
 
DSCF5282
 
 
IRONMANの思い出は、今でも心の中に燦然と輝いています。
 
 
 

ある写真家の言葉
 
「作品は、サッカーの得点数や野球のホームランと同じで、決して減らない」
 
 
 
金字塔も然り。
一度打ち立てた金字塔は、減ることがありません。
 
 
 
 
 
余談ですが、完走してから10年近く経った頃、
ふと、坂ばっかりだったバイクコースの獲得標高って
どれ位あったのだろう?と思い、調べてみました。
そうしたら、どうやら2000m前後あったようです。
バイク一種目でも大会が成り立ちそうな、
走り応えある獲得標高だったのですね。
当時は獲得標高という概念が自分の中になく、
180.2kmという距離だけしか頭にありませんでした。
それがかえって知らぬが仏で、良かった、かも?知れません。
勢いというのも大事ですね。
 
 
 
 
以上、4回に渡ってIRONMANの思い出を振り返ってみました。
 
 
 
 
おしまい
 
 
 
 
 
 

 

 

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