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【マニアック古谷野】 8/26(水)~27(木)走行日記
by: 古谷野穣治

8/26(水)

 

 

先日予告したコンポーネント交換。

【マニアック古谷野】そろそろ12速化するか・・・。

 

 

その作業が終わったので、

(無線コンポなので結構楽でした)

実走テストへ出かけました。

本当は暑いので出かけたくないのですが・・・。

 

 

 

SON03394

 

 

 

早朝には起きれなかったので

ジワジワと暑くなる9時位から出発。

こうなると備えてCAMELBAKボトル

を数日前に冷凍庫に入れて

凍らしておいたのは正解でした。

 

 

途中で良い場所を見つけたので写真撮影。

 

 

 

SON03403

 

 

今回の載せ替えでリアのギアが

11速から12速へ増えただけではありません、

(正直、それだけの変化だけだったら11速のままにしています)

画像の様にフロントシングルをトライしています。

 

 

SRAM AXS は12速になってから

フロントシングルコンポーネントも

用意していました。

しかしRedはタイムトライアルなど

より特化した用途向けのギア展開で

普段のサイクリングには

少し使いづらい仕様です。

 

 

もうちょっとリアが軽いギアがあれば・・・。

と思っていたところセカンドグレードFORCEから

よりワイドなギアと対応するRDがオプションで発売。

ワイドなギアでこれならフロントシングルでも

サイクリングに使えるな、と思い導入しました。

 

 

フロントのチェーンリングは46T

リアは10-36T

 

 

これらのギアでイメージ的に

フロント52/36T・リア11-28T位のギア比をカバーします。

 

 

SON03407

 

 

久しぶりの境川CR。

ゆったりと走るのもテストのうちです(?)

 

 

たまにこれまでのクセでフロント変速しようと

左右レバーを同時押ししそうになりましたが、

もう何度か乗ればそれも無くなるでしょう。

 

 

SON03419

 

 

 

湘南平の激坂でもトライ。

ペダルを踏んでいる時に

フロントの大きいギアを踏んでいる感覚がありますが、

リアギアも大きい(軽い)ので脚が踏めてしまう。

ダブルギアになれていると不思議な感じがします。

 

 

湘南平の後は近所のアップダウンルートでもギア比を確認。

 

 

 

距離75km、獲得標高580mでした。

 

 

 


 

 

(別日)

 

IMG_3100

 

 

 

別の日ですが、ホームコースでもある

大観山(椿ライン)でもテストしました。

登り時は勾配4~6%が続きますが、

このぐらいの勾配だと一段変速しても丁度良い感じです。

勾配2~3%の時だと少し軽かったり、少し重かったり

感じる場合がありました。

 

 

そこはフロントダブルによるスプロケットギア比

の方が細かいので有利だと思いますが、

このバイクはサイクリング仕様です。

あまり気にしません。

 

 

IMG_3102

 

 

 

これらのテスト走行で

通常のサイクリングであれば

今回のセットアップで殆どのシチュエーションで

使えると感じました(個人的な考えです)。

 

 

暑さが少し落ち着いたら

本格的なアップダウンの西伊豆半島を走って

その実用性を確かめようと思います。

 

 

 

IMG_3103

 

 

 

距離84km、獲得標高1327mでした。

 

 


 

 

 

8/27(木)

 

 

前日は↑のフロントシングルのテストをしたので

この日もそのバイクで走るか~と思っていましたが、

フロントダブルが恋しくなり(笑)、

普通のロードバイクで走りました。

 

 

決してフロントシングルが悪いわけではありません。

たまにフロントの変速しないと

ロードバイクっぽくないからです。

 

 

この日も暑くなりそうだったので近所のヤビツへ。

 

 

 

IMG_3097

 

 

久しぶりにヤビツ登りましたが、

いつの間にか麓だったり、

頂上の景色が変わっていました

(看板裏の木が無くなっている)。

 

 

IMG_3077

 

 

そういえばこのバイクも最近ホイール・タイヤを変えましたが、

まだ紹介していませんでした。

 

 

 

ホイールはアメリカの

INDUSTRY NINE

i9.45

と言うモデルです。

(前後ペア¥278,728+税)

 

 

MTBのイメージが強いブランドなので

あまりご存知の無い方がおおいはずです。

ホイールと言うよりはハブブランドに近く、

各分野に展開する切削技術を生かして

ハブを作っています。

 

 

確かに走行前にハブをばらしてみましたが、

各部の精度は高く、こういうの見るとワクワクします(笑)。

 

 

 

ホイール重量も前のより結構軽くなっているので

これまでより坂が多いルートや長距離でも

対応しやすくなりました。

 

 

IMG_3087

 

 

このホイールに付けた

SCHWALBE ONE TLE

が非常にお気に入り。

 

 

 

 

いたって普通だった初代ONE以降シュワルベのタイヤを

使っていませんでしたが、たまたまクリンチャータイプのタイヤ

を使ったら性能が飛躍的に良くなっていたので、

チューブレスタイプも導入しました。

 

 

 

 

転がり抵抗が低いながら食いつくようなグリップが

気に入っています。

当たり前のようですが、個人的にはすごく感動しました。

 もしかしたらホイール変えた時以上に

効果が高かったかもしれません。

 

 

 

そんなに軽量とは言えませんが

もし軽さが欲しいのならトップグレードの

PRO ONEがあります。

レースで使うならこちらですね。

(古谷野は今シーズンレースが無いので通常グレードにしました)

 

 

s-no-puncture-l1

 

 

タイヤの中に入れるシーラントも初めて

MUC-OFFの物を試してみました。

まだパンクしていないのでその効果は不明ですが、

触った感じ効果は高そうです。

見た目は怪しいけど、きちんとしているMUC-OFF。

 

 

 

距離55km、距離979mでした。

 

 

そんな感じで機材交換を楽しんだ週でした。

 

 

 

2020/8/31 古谷野