~次世代のブレーキシステム「ディスクロード」

 

横浜店のこだわり

 

絶賛進化中の「ディスクロード」

横浜店のコンセプト「ブランドパワーショップ」をテーマに

イチオシブランドの各社ディスクロードを厳選ラインナップ!

これからのロードレーサーに欠かすことの出来ないキーワード、

最新の「ディスクロード」はゼヒ横浜店にて要チェックです!!

 

 

 

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自動車やモーターサイクル同様、自転車にディスクブレーキが採用され

数十年。色々なメーカーから様々なディスクブレーキが登場しました。

 

 

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しかし、どの製品もMTBを主体に一部クロスバイクに使用される場合が

ほとんどでした。雨や泥でも安定したブレーキング性能を発揮し、万が一

ホイールの歪みが出ても走行可能なディスクブレーキはMTBに最適。

瞬く間に普及していきました。

 

 

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しかし、機構的に複雑(油圧システムやキャリパーの大きさ)また専用ホイールの

必要性や細いタイヤでディスクブレーキの制動力が確保できるのか?

様々な課題から「ロードバイク」で普及することはありませんでした。

 

 

Image_TCR_ADV_PRO_DISC

 

 

しかし、近年レースでも一部解禁されスポットライトが当たることが増えてきました。

技術が進化し、カーボンホイールのシェアの高まりとともにディスクブレーキの

リムに対する負荷の少なさ(リムブレーキと違いリムに熱が発生しない)から

再び見直されてきました。

 

 

2017_Trek_Road_124_HR

 

 

ロードレーサーと言えば「700 x 23C」が定番のタイヤサイズでしたが、

走行抵抗や乗り心地からさらに太いタイヤの需要が高まりつつあります。

ディスクブレーキの制動力を余すことなく路面に伝えることが出来るように

変化しつつあります。

canC17_NorwayEvoD_7637

 

 

また、ホイールの規格も進化。リアのエンド幅は135mmに統一され、前後ともに

スルーアクスルが標準化されつつあります。これにより剛性が劇的に上がり

負荷がかかる状況でも安定したブレーキング、走りが可能となりました。

対応ホイールも劇的にラインナップが増え正に今が「旬」と言える熱いジャンルです!

 

 

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