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	<title>上野、御徒町で自転車をお探しならY&#039;s Road 上野アサゾー店 &#187; CAMPAGNOLOロードホイールを解説！バリエーション豊富なディスクロード第二世代！！</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店!ロードバイク用スモールパーツ在庫は国内随一!</description>
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		<title>CAMPAGNOLOロードホイールを解説！バリエーション豊富なディスクロード第二世代！！</title>
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		<pubDate>2025-04-07 16:32:28</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[おや、CAMPAGNOLOホイール気になっていますね？カンパニョーロホイールはレースラインナップだけでなく市民 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://www.riogrande.co.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/Bora-IMAGE.jpg" alt="" /></p>
<p>おや、CAMPAGNOLOホイール気になっていますね？カンパニョーロホイールはレースラインナップだけでなく市民ライダーにとっても最適なホイールを多数ラインナップしております！</p>
<h2>CAMPAGNOLOホイール</h2>
<p>ディスクブレーキになってから様々なカーボンホイールが世に登場してきましたが、リムブレーキ時代の王者CAMPAGNOLOのホイールが近年ラインナップを一新！！ディスクロードの今後の方向性も見えてきたところで今後のトレンドを予測するようなスペックに進化してきました！！</p>
<p>経験も積んできたことで、そぎ落とせる部分と安全のために必要な部分とが明確になりつつある中でカンパニョーロも大幅な軽量化に踏み切ってきました！</p>
<p>ラインナップそれぞれのホイールの役割も明確になり、レース用からホビーユース用までラインナップも出そろい、あなたにピッタリなホイールが見つかりますよ！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>BORA ULTRA WTO</h3>
<p><img src="https://www.riogrande.co.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/bora-ultra-wto-45-front.jpg" alt="" /></p>
<p>究極のレースホイールシリーズです。</p>
<p>CULTベアリングが採用されているハブを搭載し回転性能においては右に出るものがないスペシャルなホイールです。</p>
<p>一般的なハイエンドホイールと比較しても１段上のカテゴリーってイメージですね。</p>
<p>リム幅が内幅23ｍｍと広くなり、最新のワイドタイヤに対応するエアロプロファイルを採用しています。</p>
<p>ラインナップは35，45，60とリムハイトに応じてエアロダイナミクスと剛性がアップします。</p>
<p>パワーのある方程リムハイトの高いモデルが登りを含めてもおすすめとなります。</p>
<p>登りだけのヒルクライムレースでもパワーのある方は45ｍｍハイトをおススメする事もあります。</p>
<p>逆に出力が高くない状況においては平地でも35ｍｍハイトがおススメにもなりますし、最高速度で走りたい方は勿論60ｍｍ最高だと思います。</p>
<p>エアロ性能の高さは勿論ですが、その軽さと外周部の独特なしなやかさ、剛性は高いはずなのにソフトな感じが新型のBORAは特に強く感じます。</p>
<p>ハブは昔からある信頼のカップ＆コーンでちゃんとメンテナンスする事で長く使えるハブになります。※リムブレーキ時代はリムの消耗より先にハブが壊れる事が無いとよく言いましたね。</p>
<p>[ysid 8055136025511]</p>
<h3>BORA WTO</h3>
<p><img src="https://www.riogrande.co.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/bora-wto-60-front.jpg" alt="" /></p>
<p>BORA ULTRA WTOの兄弟モデルですが、完全に設計が同一という事ではなくニップルの部分であったりスポークの数であったり別物です。</p>
<p>ULTRAが特別すぎる存在なので実質これがフラッグシップと言っても差支えの無いハイスペックホイールとなります。</p>
<p>ラインナップは35，45，60とULTRA同様のリムハイトラインナップとなります。</p>
<p>他社のハイエンドと比較対象になるスペック＆価格帯のホイールだと思いますので、ULTRAを見てカンパは雲の上の価格だと思わないで、このBORA WTOを比較検討してみましょう。</p>
<p>リム幅は内幅23ｍｍで最新のエアロプロファイルは同様です。</p>
<p>WTOは「ウィンド・トンネル・オプティマイズド」の略でそもそもがエアロ性能を重視しているホイールラインナップという事です。</p>
<p>つまりは高速で走るレースカテゴリーのシリーズラインナップです。さらに言えば「BORA」といカンパニョーロのレースホイールラインナップの代名詞ともいえるシリーズを冠しているのでこちらも純然たるレース用ハイエンドホイールなのです。</p>
<p>昔でいうBORA ONEクラスのホイールですね。皆さん好きですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">個人的にこのグレードのホイールが多くの方に一押しです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速く走れるかどうかは別にして「速く走りたい」「機材の後押しを受けたい」「でもメンテナンス性耐久性は気になる」「格好いい機材にしたい」</p>
<p>こういう感じでホイールを選ぶ方に超おススメです！</p>
<p>[ysid 8055136025214]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>SHAMAL DUAL PROFAIL</h3>
<p><img src="https://www.riogrande.co.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/SHAMAL-DUAL-PROFILE-DB-2WF-C23-antFRONT-2025.jpg" alt="" /></p>
<p>最近リニューアルされた「シャマルカーボン」の後継モデルです。</p>
<p>しなやかさと安定性、操作性、走りのスムーズさに優れる新時代のホイールカテゴリー「エンデュランス」それを体現する新時代のホイールラインナップです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BORAはレースモデルなのでしなやかとは言え、そこそこ剛性あるので本当に疲労しきっている状態ではペダリングがつらく感じる場面もあるかもしれません。</p>
<p>また、気持ちよく加速するホイールなので要所要所で足を使いすぎて後半に疲労が出てきてしまうというのも考えられるところです。</p>
<p>最小限の力で動く軽快な走りを求める、平地を走る時間が一番長いのでそれなりのペースでの巡行性能も求める、獲得標高は４桁メートルは当たり前登りも楽に、、、そんな方におススメなのがSHAMAL DUAL PROFAILになります。</p>
<p>エンデュランスホイールは決してレースモデルのBORAのように輝く走りは無いかもしれません。</p>
<p>ですが、100ｋｍ、200ｋｍ、300ｋｍ、・・・・・と距離を延ばす分だけその当たり前の性能を感じる事になると思います。</p>
<p>また、特徴的なウェーブデザインのリムですが、横風やコーナリング時の旋回性能、細かいハンドリングに最適なリム形状となっているのでバイクの操作で疲れてしまうという事も軽減できるところもポイントだと思います。</p>
<p>見た目で気に入って、長く乗る事で性能にも満足して最終的に一番付き合いの長いホイールになるタイプではないでしょうか？</p>
<p>上位モデルと同様のカップ＆コーン構造のハブを採用しているのでどうしても回転性能を上げたくなった方はご相談ください。</p>
<p>[ysid 8057628580911]</p>
<p>[ysid 8053340455391]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>HYPERON ULTRA</h3>
<p><img src="https://www.riogrande.co.jp/wp/wp-content/uploads/2023/04/hyperon-ultra-01-front.jpg" alt="" /></p>
<p>ヒルクライムホイールの王者と呼ぶにふさわしいホイールです。</p>
<p>重量の軽さだけでなく、剛性が高く反応に優れるレーサーとしての性能を十分に備え、ハンドリング性能やブレーキング性能をバランスよく備えた完璧なホイールです。</p>
<p>リムハイトは37ｍｍとなり、プロレーサー向けというよりは一般の山岳大好きなシリアスライダーに試していただきたい最上級のホイールになります。</p>
<p>平地大好きな方はBORA WTOがありますから登りに特化したホイールが個別に欲しい、でもディスクロードってホイール交換面倒だから普段から安心して楽しく走れるバランスの良いホイールが良いな。そんな方に選んでいただきたいのがHYPERONです。</p>
<p>カルトハブ仕様のHYPERON ULTRAとUSBハブ仕様のHYPERONという２種類のホイールラインナップがございます。</p>
<p>リム内幅が21ｍｍとなっており、過剰に剛性が高すぎない事も走りの上質さに寄与しますし、山岳好きはやっぱり25ｃ、26ｃタイヤを使いたいという方もまだまだいらっしゃると思うので細いタイヤも使いやすいという意味でもこの絶妙なプロファイルは一般のシリアスライダーで山岳コース好きに試していただきたい最高峰のシリーズですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BORAの35と比較する場合は私の場合はタイヤサイズを基準に考えるかなと思います。</p>
<p>内幅21ｍｍのリムは28ｃを基準に乗り心地を上げるなら30ｃ、軽快さを出すなら26ｃ</p>
<p>内幅21ｍｍのリムは30ｃを基準に乗り心地を上げるなら32ｃ、軽快さを出すなら28ｃ</p>
<p>どちらがご自身のバイクとの相性がいいかを考えると答えは見つかるかと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[ysid 8055136021445]</p>
<p>[ysid 8055136024217]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ZONDA GT</h3>
<p><img src="https://www.riogrande.co.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/ZONDA-vista-1-posteriore.jpg" alt="" /></p>
<p>ここまで高価格帯、中価格帯のカーボンホイールのみの紹介になってしまいましたが、忘れてはいけないのが「ZONDA」（ゾンダ）。</p>
<p>おそらくですが、リムブレーキホイールのカスタム用として最も売れたのではないかと思われる（自転車屋さんの肌感覚的に）ZONDAが現代のデュアルパーパスロードバイクの文化により、多様化した乗り方に合わせる形で「GT（グランドツーリング）」を冠するホイールに生まれ変わりました。</p>
<p>ロードバイクでレースをするという選択肢は勿論あるわけですが、ツーリング、トリップ、トラベル、ジャーニー、そんな語感が似合う使い方をする方に最適なシリーズと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>長く走るための最適なバランス軽快さの中にある安定感。</p>
<p>疾走感を感じつつもどこか達観した感じのある安定感。</p>
<p>様々な地形や路面状況にあっても信頼を置ける安定感。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的な自転車では当然出せない速度域での話ですが、レーサーのような速さでは走らないスマートさを大事にする玄人のライダー、勿論これから頑張って走るというビギナーのライダーにとっての最適なホイールがZONDAの今も持っている立ち位置になります。</p>
<p>多様化するロードバイク文化を支える存在は今もなお健在です。</p>
<p>[ysid 8055136024149]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>カンパニョーロホイールの今</h3>
<p>カンパニョーロホイールはディスクブレーキ第２世代へと移行が進みどこまでなら安全に軽量化ができるのか、ディスクロードの今後のトレンドはどちらへ向かうかを見定めたうえでラインナップの見直しが進んでいったという感じです。</p>
<p>ホイールは良くも悪くもバイクの性能に最も影響を与えるパーツとなります。</p>
<p>大前提として安全に安心して走れる信頼性。メンテナンス性に優れる設計とサポート体制、そして、ここ重要なのですが、チューブレスで運用する場合にリムテープが不要な設計というのもここで紹介してすべてのホイールが対応しているのがCAMPAGNOLOホイールの優れたポイントです！！</p>
<p>チューブレスリムのノウハウも実は超古参の部類になるカンパニョーロホイール。</p>
<p>リムブレーキの頃からずっと2Way-Fitという形でチューブレス対応のリムを作り続けていた実績があります！！</p>
<p>精度が高く運用しやすいチューブレスホイールをお探しの方にもおすすめです！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>試乗ホイールのご案内</h3>
<p>上野アサゾー店ではカンパニョーロの試乗ホイールを期間限定でお借りしております。</p>
<p>詳しくはこちらの記事をご覧ください！</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2025/03/23/81618]</p>]]></content:encoded>
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