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	<title>上野、御徒町で自転車をお探しならY&#039;s Road 上野アサゾー店 &#187; 【ワイドリム戦国時代】ワイドリムはワイドタイヤと一緒に考えよう！【石川ライド】</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店!ロードバイク用スモールパーツ在庫は国内随一!</description>
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		<title>【ワイドリム戦国時代】ワイドリムはワイドタイヤと一緒に考えよう！【石川ライド】</title>
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		<pubDate>2025-05-06 18:38:31</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ staffblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ラーメン大好き石川です。 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/staffblog/cat-staff/%e3%83%a9%e3%83%bc%e3%83%a1%e3%83%b3%e5%a4%a7%e5%a5%bd%e3%81%8d%e7%9f%b3%e5%b7%9d%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82 ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[ワイドリムホイールが各社から続々と発売されています。「リム内幅」を見てワイドリムと判断しているのですが、なぜこ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/04/img_8385.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-82669" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/04/img_8385.jpg" alt="IMG_8385" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>ワイドリムホイールが各社から続々と発売されています。「リム内幅」を見てワイドリムと判断しているのですが、なぜこんなにもワイド化が加速しているのでしょうか？私なりの解釈でご説明させていただきます。</p>
<h2>ワイド化するホイールシステム</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/03/20250325_090549851.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-81715" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/03/20250325_090549851.jpg" alt="20250325_090549851" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>ロードバイクがディスクブレーキになったことでタイヤサイズに対する制限がなくなったという事が今回最も重要なポイントになります。</p>
<p>タイヤの太い方が現実の路面状況においては速い場合が多いというのが現代のロードバイクのワイド化が進んでいる要因の一つになります。</p>
<p>更には、ディスクブレーキによる恩恵をより受ける為に制動力を最大限まで発揮できるようにタイヤが太くなるという側面もあります。</p>
<p>[ysid 8055136025771]</p>
<h3>ワイドリム（ワイドタイヤ）</h3>
<p>ワイドリムと同義なのがワイドタイヤという概念です。</p>
<p>タイヤを今より太くするという事ではなく、リムをワイドにしたらその分最適サイズが太くなるのでワイドリムにすることで必然的にタイヤもワイドにする必要があります。</p>
<p>その為、基本的にイコールで語る必要があります。</p>
<p>タイヤサイズを単品で考えてしまう事が多い気がするのですが、ホイールとタイヤは相関関係です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>各リム幅毎の推奨タイヤサイズ</h3>
<p>ETRTOを基準にリム幅毎のタイヤサイズの関係性を簡単に表してみます。</p>
<p>どのリム幅も上限サイズについては実際40ｃぐらいまで対応するのですが、ロードタイヤとして性能を考えたときに以下のようにタイヤサイズの持つ意味合いが変わってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>内幅19ｍｍ - <span style="color: #ff0000;">24ｃ</span>、26ｃ、<span style="color: #3366ff;">28ｃ</span></p>
<p>内幅21ｍｍ - <span style="color: #ff0000;">26ｃ</span>、28ｃ、<span style="color: #3366ff;">30ｃ</span></p>
<p>内幅23ｍｍ - <span style="color: #ff0000;">28ｃ</span>、30ｃ、<span style="color: #3366ff;">32ｃ</span></p>
<p>内幅25ｍｍ - <span style="color: #ff0000;">30ｃ</span>、32ｃ、、、、、（最近34ｃとか出始めましたね）</p>
<p><strong><span style="color: #ff0000;">カッチリ</span></strong>&lt;-------------------&gt;<strong><span style="color: #3366ff;">フワッと</span></strong></p>
<p>という感じになるでしょうか？</p>
<p>これを基準に考えると各リムワイド毎の標準的なタイヤサイズはリム幅に応じて等間隔に太くなっていくのがわかると思います。</p>
<p>もちろん24ｃ、26ｃのところは23ｃ、25ｃと入れ替えて考えてもいいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>分かりやすいのでタイヤサイズで語りがちなのでワイドタイヤがあたかも優れているという風潮がありますが、ワイドリムを活かすためにワイドタイヤがあり、ワイドタイヤを使うためにワイドリムがあるという関係です。</p>
<p>ここは卵が先か鶏が先かという話に近いですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実はワイドタイヤについてコミュニケーションを難しくしているのもこの部分で、</p>
<p>例えばC19リムに30ｃを入れて使う場合と、C23リムに30ｃを入れているホイールとは発揮される性能が全く違うという点がコミュニケーションを難しくしているところになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>例えば</p>
<p>Ａさんはワイドリムのチューブレスを使っていて「30ｃすごく良い」と判断します。</p>
<p>Ｂさんはトラディショナルなリムにクリンチャーで「30ｃは走りが重たい」と判断します。</p>
<p>同じ30ｃを使っているのにおかしいですよね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この時に30ｃという事だけが独り歩きしているのですが、リム幅とタイヤ幅は相関関係にあるというところに注意が必要ですね。</p>
<p>必ず、使っているホイールのリム幅と加えてタイヤシステムも踏まえて語りましょう。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/03/img_4580.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-81166" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/03/img_4580.jpg" alt="IMG_4580" width="1171" height="879" /></a></p>
<p>「ワイドリムだぞ！」</p>
<p>[ysid 22348784]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ちょっとお絵描きしてみたのでこの図も見ていただきたい</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2024/11/.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-76804" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2024/11/.jpg" alt="手書きワイドリムのメリット" width="1937" height="1291" /></a></p>
<p>リム幅に対して同じサイズのタイヤを付けた場合の、私が感じているイメージです。</p>
<p>図なので極端にしているのでこんなに差が出るものではないと思いますが、感覚としてこういうイメージを持っているという事でご理解ください。</p>
<p>要は内幅25ｍｍにつけている30ｃタイヤと内幅21ｍｍにつけている30ｃタイヤがどういった差を持っているのかという話ですね。</p>
<p>タイヤのサイドウォール部の剛性をイメージした図になります。</p>
<p>なんか誤解されそうな図にはなっていますが、とにかくナローリムにワイドタイヤを付けるとサイドがよれるというイメージを共有していただけたらと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>クリンチャータイヤは</h3>
<p>クリンチャーとチューブレスでも許容する空気圧の「低さ」が違う為、ワイドタイヤに対する認識が変わってしまいます。</p>
<p>低圧で走ると、タイヤの中でチューブが大きくずれる様になってきます。</p>
<p>摩擦が増え、パワーロスやコーナリング時のヨレを感じやすくなるため空気圧を落としにくいのが特徴です。</p>
<p>その為、タイヤを太くしてもオンロードでのスムーズな走りを求めると、そこそこ高圧で走らなくてはならない為、ワイドタイヤによる乗り心地は期待しているほど向上しないので結果的に25ｃや28ｃでいいじゃんという感想になりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>対して、チューブレスはその特性上、中にチューブが無いので仮にどんなに空気圧を低くしてもタイヤの内部で摩擦が増えるという現象が起きず、タイヤ全体に均等に空気圧がかかるためコーナリングでのヨレも感じにくく、タイヤ自体のしなやかさを十分に感じやすいシステムという事が言えます。</p>
<p>勿論タイヤの空気圧を落としすぎるとリム打ちパンクのリスクが高くなるので限度はあります。</p>
<p>チューブレスが進んだことでようやくワイドリム、ワイドタイヤの恩恵を最大限受けられるようになったというのがワイド化が進んでいる要因の一つだと推察しています。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/03/20250314_123026071.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-81447" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/03/20250314_123026071.jpg" alt="20250314_123026071" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>[ysid 3248382094225]</p>
<h3>あなたのフレームタイヤクリアランスはどのぐらい？</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/03/20250328_154811919.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-81767" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/03/20250328_154811919.jpg" alt="20250328_154811919" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>最近のレースモデルでは32ｍｍというタイヤクリアランスが一般的になりつつあります。</p>
<p>一部レースモデルでも34ｍｍという余裕を持った設計のモデルも登場しています。</p>
<p>ですが、少し前までは28ｍｍ、29ｍｍ、余裕があるモデルで30ｍｍというモデルが大多数でした。</p>
<p>[ysid 8055136021445]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今お乗りのバイクのタイヤクリアランスはいくつまで対応していますか？</p>
<p>公式でのアナウンスも当時は28ｃ、とか30ｃとかタイヤのサイズ表記で表しており実測値では書かれていないものもありました。</p>
<p>あとは、タイヤメーカーによっても実際は寸法が異なるため、ETRTO準拠のブランドであっても各社で実寸が異なり現物合わせが必要になる事もありますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>適正なタイヤサイズでバイクをセッティングする事がそのバイクのポテンシャルを発揮する為に重要な事です。</p>
<p>細すぎてもだめですし、太すぎても入らないです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">フレームのタイヤのクリアランスが30ｍｍでしたら</span></p>
<p>28ｃのタイヤで内幅19ｍｍ～23ｍｍのリム幅</p>
<p>30ｃのタイヤで内幅21ｍｍのいずれかの組み合わせで使用していただくのが最適解です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">32ｍｍ対応であれば</span></p>
<p>28ｃのタイヤで内幅21ｍｍ、23ｍｍ</p>
<p>30ｃのタイヤで内幅21ｍｍ～25ｍｍ</p>
<p>32ｃのタイヤで内幅21ｍｍとそれぞれのリム幅で使用していただくのが適正な組み合わせになります。</p>
<p>ホイールを選ぶ際の一つの基準にしてみてください。</p>
<p>必ずしも最新ワイドモデルが良いとは限らないので、ご自身の環境にマッチした機材を選んでみましょう。</p>
<p>※当然モデルによって剛性感が違う為リム幅だけで判断する事は出来ません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その中で、タイヤの剛性感をコントロールしたい方は上の「<strong><span style="color: #ff0000;">カッチリ</span></strong>&lt;-------------------&gt;<strong><span style="color: #3366ff;">フワッと</span></strong>」を基準にリム幅とタイヤサイズを組み合わせましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">ワイドリム専用の29ｃという特殊サイズ</span></p>
<p>内幅25ｍｍのリムをワイドタイヤ非対応のフレームで使うために29ｃという特殊サイズのタイヤがございます。</p>
<p>実際は30ｍｍに近いサイズ感になるのですが、タイヤの膨らみが抑えられている形状の為様々なフレームに対応するとてもいいタイヤサイズが登場しました。</p>
<p>内幅25ｍｍで使うと非常にカッチリとした乗り心地になり、25ｃ、かつての23ｃの様なダイレクトな乗り味にすることが出来ます。</p>
<p>乗り心地は最新のワイドタイヤのそれですが、走りのタイトさは細いタイヤが好きな方にも認めていただける組み合わせだと思います。</p>
<p>ワイドリムでレーシーにコーナリングを攻めていきたい方は29ｃタイヤお試しください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>今最も勢いのあるリム幅は23ｍｍのフックドリム</h3>
<p>CAMPAGNOLOのホイールもMAVICのホイールも23ｍｍになりました。</p>
<p>28ｃタイヤをタイトサイズとして使用できるのがこのリム幅のポイントです。</p>
<p>現代の標準的なタイヤスペックと言っても差し支えないのが28ｃというタイヤサイズです。</p>
<p>プロレースを見ているとその内30ｃになってしまうかもしれませんが、とは言え今の設計基準とされているのは28ｃなはずです。</p>
<p>28ｃで最速を考えた際に内幅が23ｍｍが一つの答えになりますし、逆にそれ以上の幅になると30ｃを使う必要が出てくるため重量やタイヤのヨレを気にする方は難しいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>バランスに富んでいる21ｍｍのフックドリム</h3>
<p>少し前まで21ｍｍのリム幅がワイドリムと呼ばれていましたし、今も規格上は30ｃタイヤに対応する規格なので「ワイドタイヤ対応リム」です。</p>
<p>26ｃタイヤから対応するので最新機材ではなくある程度しなりを持たせている従来モデルに乗っている方はバイクの剛性もそこまで高くはないのでナロータイヤでも十分に走れるというのが実情です。</p>
<p>しかも日本なら路面も奇麗なので空気圧が高くても問題ないですからね。</p>
<p>そして28ｃを使う人にとっても標準的なリム幅ですし、30ｃタイヤもリム幅21ｍｍが前提で設計されているのでそういった意味では現代のロードバイクシーンで最も標準的なリム幅であると言えますね。</p>
<p>30ｃタイヤにすれば乗り心地も良くなりますし、32ｃタイヤもそれ以上のグラベルタイヤも問題なく装着が可能です。</p>
<p>細いタイヤから現行のロードバイク向けワイドタイヤ全てに対応する最もバランスの良いリム幅だと私は考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>１世代前のディスクロード標準サイズ19ｍｍフックドリム</h3>
<p>このリム幅はほんのちょっと前まで当たり前で、むしろワイドリムとも言われていたのですが、あっという間にナローリム扱いになってしまいました。</p>
<p>実際はナローになったのではなく、ETRTO基準では25ｃ～28ｃの規格のサイズが内幅19ｍｍです。つまりは25ｃ、28ｃタイヤを適正運用する方にとっては標準のリム幅になります。</p>
<p>タイトに乗るなら25ｃ（今でいう26ｃ）、乗り心地を底上げするなら28ｃで適正運用になります。</p>
<p>先ほどフレームのタイヤクリアランスの話をしましたが、25ｃまでというディスクロードは流石に無いと思いますが、28ｃまでというロードバイクにお乗りの方も多くいらっしゃると思います。</p>
<p>また、ワイドタイヤに必要性を感じていないクリンチャータイヤユーザーの方や、山岳地形を走らない方等これまでの規格で丁度良いと感じている方にとってはワイド化を無理に進めるのは逆効果の場合もあります。</p>
<p><span style="text-decoration: underline;">チューブレス使いますか？</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">重いタイヤで軽快に感じますか？</span></p>
<p><span style="text-decoration: underline;">最新のエアロロードに乗りかえますか？</span></p>
<p>そういった意味でも19ｍｍ内幅のホイールは必要な存在ではあります。</p>
<p>ですが、ロードバイクは基本的にレース用の機材であるために、旧世代の規格はどんどん淘汰されてしまうのが実情なので、今のうちにホイールのカスタムをしましょう。</p>
<p>既に内幅19ｍｍが欲しいと思っても選択肢は型落ちの特価商品が殆どになってしまいカタログで選べるモデルはずいぶん少なくなっている印象です。</p>
<p>お早めにご検討ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>内幅25ｍｍは特殊サイズになるので割愛します</h3>
<p>ENVE、RESERVE、FULCRUMなど一部のモデルで採用されるサイズです。規格としてはオールロードやグラベルロード向けの規格ですが、オンロードでも速いので採用しているブランドがありますが、多数派になる事は今のところなさそうです。</p>
<p>ロマンがあるのでオンロードでも使いたい方は試してみてください。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2024/11/img_1477.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-77508" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2024/11/img_1477.jpeg" alt="ENVE" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>[ysid 0810165970038]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>リム自体のワイド化による恩恵は</h3>
<p>この部分は非常に難しい判断ですが、一つは空気抵抗に優れるという点です。</p>
<p>ワイドリムによりスポークが隠れる事、また、リムに丸みを出すことで横風に強くなることなどが一般的には上げられます。</p>
<p>その分リムの素材が増えるので重量増が考えられますが、その辺はディスクロードホイールの最適解が各社わかってきたのか大胆な軽量化を始めているブランドも出てきているので今後は軽量化も進んでいきそうな予感です。</p>
<p>既にCAMPAGNOLOのホイールはリム幅が一気にワイドになったにもかかわらず大幅な軽量化に成功しているので、そういった意味でも今特にBORAシリーズは熱いです！</p>
<p>これに追従する形で古参ブランド各社がワイド化と軽量化を進めてくれるとホイール選びも楽しくなってきそうですね！</p>
<p>因みに軽ければ全て良いという事はなくて、軽くするためには高級な素材を使って走りに悪い影響が出ないようにコストをかけて作る事で初めて「軽くて速い」良いホイールになります。</p>
<p>コストがかかっていないのに軽いという事は、材料が少ないだけなのでイコールリムの剛性が低いという事になりますから、あまり走らないホイールになってしまいます。</p>
<p>その辺のバランス難しいですよね。</p>
<p>一応1500ｇを基準に軽い重いがあると思いますが、ハブやスポークがある程度軽量で1500gを超えるホイールはどちらかと言えば重いですし、下回るホイールは軽いホイールです。</p>
<p>ヒルクライム等より軽さを求める場合は1400ｇを切る軽いホイールが欲しくなると思いますが、リムハイトが低くて軽いならそれは当たり前ですが、それなりにリムハイトがあっても軽い場合はどのぐらいのコストがかかったホイールなのかを冷静に判断してみましょう。</p>
<p>価格が安い場合はそれなりの走りになりますし、超高額な場合はそれに見合った素晴らしい走りをもたらしてくれることでしょう。</p>
<p><img src="https://www.riogrande.co.jp/wp/wp-content/uploads/2024/01/Bora-IMAGE.jpg" alt="" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>但し重いというのはネガティブな話ではなく、剛性を重視したリムだという判断ができます。</p>
<p>高速域での安定性や高い巡行性能をもたらしてくれるのでそれはそれでありだと思います。</p>
<p>私もあまり軽量すぎるホイールは速度の伸びに不満を感じる事もあるので使い分けていたりします。</p>
<p>超高額ホイールを買って軽くて速いを手に入れることが出来れば一番ですが、それなりの価格で選ぶとどちらかを選ぶ必要があるので、難しい判断になりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>カスタムの考え方とホイールの選び方の参考にしていただければ幸いです。</p>]]></content:encoded>
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