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	<title>上野、御徒町で自転車をお探しならY&#039;s Road 上野アサゾー店 &#187; ヒルクライムシーズンに向けて軽量化しよう！最強の軽量パーツは一体どれ？</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店!ロードバイク用スモールパーツ在庫は国内随一!</description>
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		<title>ヒルクライムシーズンに向けて軽量化しよう！最強の軽量パーツは一体どれ？</title>
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		<pubDate>2026-04-10 16:35:51</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ NEW ITEM ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[軽さは正義！ヒルクライムにおける軽量化は避けては通れない道となります。軽ければ全てOKとは言いませんが、剛性や [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/04/20260406_074750865.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-91880" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/04/20260406_074750865.jpg" alt="20260406_074750865" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>軽さは正義！ヒルクライムにおける軽量化は避けては通れない道となります。軽ければ全てOKとは言いませんが、剛性やエアロ以上に一般の方にとって効果が表れるのは軽量化であることは疑う余地はありません。</p>
<h2>アサゾー厳選！軽量パーツ！</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/04/20260404_0706262452.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-91750" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/04/20260404_0706262452.jpg" alt="20260404_070626245~2" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>私自身極端に軽量化を目的にしたパーツは使っていないものの、バランスを取りながら軽さを気にして7.0ｋｇ程度（ペダル付き）のバイクを組む程度には軽量化を行っているのですが、それ以上のヒルクライムに焦点を当てた、より軽さにこだわりを持ったパーツも多数在庫いたしております！</p>
<p>私のバイクもヒルクライム決戦仕様にして１ｇ単位にこだわっていけば、後500ｇぐらいは軽くできると思っているのでそのノウハウも活かしてのご案内させていただきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ヒルクライム軽量カスタム</h3>
<p>今回紹介するのは、富士ヒル換算でゴールドとかプラチナを狙っている方の為のものではなく、ブロンズを目指す方や達成済みで今度はシルバーを目指す方、ましてや完走を目指している方の為の軽さにこだわるカスタマイズをご案内します。</p>
<p>剛性やエアロダイナミクスも勿論重要ですが、平均速度が下がるほどに単純重量の影響が大きいので軽さにフォーカスしたご案内です。</p>
<p>基本的には高額な商品が多くなりますが、安くても軽量で安全なパーツはあるのでそういった物も紹介できればと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ホイール</h3>
<p>まずは、ホイールです。</p>
<p>軽さにこだわる方に最強クラスの軽さを誇る最新カーボンホイールがこちら！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>OVERFAST Ultralight Wheelset</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001652.jpg" alt="P1001652" /></p>
<p>詳細な紹介記事はこちらから</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2026/03/25/91495]</p>
<p>リムハイト２種類あります</p>
<h4>Ultralight Wheelset 50mm</h4>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001663.jpg" alt="P1001663" /></p>
<p>Ultralight Wheelset 50mm</p>
<p>価格¥440,000‐税込</p>
<p>リム高：50mm リム外幅：29mm リム内幅：23mm ホール数：F/R 20 リム：Hook Bead Max Tire Pressure：(28c) 110psi 重量制限：100kg HUB Overfast Hub Front axle 100mm Rear axle 142 mm Weight: 1010 g</p>
<p>実測重量</p>
<p>F：453ｇ</p>
<p>R：537ｇ</p>
<p>合計990ｇ</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>OVERFAST Ultralight Wheelset 37mm</h4>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001653.jpg" alt="P1001653" /></p>
<p>OVERFAST</p>
<p>Ultralight Wheelset 37mm</p>
<p>価格¥440,000‐税込</p>
<p>リム高：37mm リム外幅：29mm リム内幅：23mm ホール数：F/R 20 リム：Hook Bead Max Tire Pressure：(28c) 110psi 重量制限：100kg HUB Overfast Hub Front axle 100mm Rear axle 142 mm Weight: 910 g</p>
<p>実測重量</p>
<p>F：405ｇ</p>
<p>R：494ｇ</p>
<p>合計899ｇという事になりますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>軽さという事においてこれ以上の選択肢はそうそうありません。</p>
<p>また、すでに様々なカーボン製品にて世に知れ渡っているOVERFASTのカーボンホイールという事もありかなり信頼のできる軽量パーツという事もポイントです。</p>
<p>勿論、このホイールで砂利道を走ったりクリテリウムでスプリントをしたりそういう使い方はあまりするものではないかもしれませんが、純粋に軽いという性能があなたのヒルクライムを楽で快適なものにしてくれると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>軽量なカーボンリムと最新のカーボンスポークによる絶対的な軽さ、一般的な軽量ホイールである1400ｇ前後のメジャーブランドのホイールと比べたら実に500ｇもの軽量化を実現するのでこれだけでも羽が生えたような軽さを感じることが出来るでしょう。</p>
<p>勿論、今現在完成車付属の鉄下駄ホイール的なものを使っているのであれば1000ｇ近い軽量化を実現するのでこのホイールならば登りが遅くなるという事はまずないので最高峰を試す方は是非。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>普段から使えるバランスを考えて選ぶとすると</p>
<h3>OQUO RP35LTD</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/10/20251027_140124261.jpg" alt="20251027_140124261" /></p>
<p>OQUO（オークォ）</p>
<p>RP35 LTD HG</p>
<p>カラー：オーダー</p>
<p>重量：1,244g</p>
<p>リム：ハイト-35ｍｍ、インナーワイド-21ｍｍ、TLR（ミニフック）</p>
<p>ハブ：OQUO Q10、SHARKラチェット</p>
<p>付属品：ホイールバッグ、チューブレスバルブ、シーラント</p>
<p>価格：¥347,900‐税込</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>毎日使えるベーシックな構成のオールラウンドホイールではありますが、1250ｇアンダーのカタログスペックを持つ優秀な軽量ホイールです。</p>
<p>ヒルクライム性能は勿論ですが、スチールスポーク由来のタメ感のある走りが毎週のロングライドにおいて疲労感を抑えてくれるアシストになります。</p>
<p>空力性能に優れるという事は無いのですが、回転性能に優れるハブと、しっかりと剛性高く組まれたリムによる操作性の高さは間違いありません！</p>
<p>プロクラスのハイエンドホイールではありますが、OQUOホイールはコストパフォーマンスの高さにも魅力があります。</p>
<p>決して安いホイールではありませんが、確かな信頼をすでにヨーロッパでは獲得している一流のホイールブランドの仲間入りを果たした逸品と考えると魅力的な金額となりませんか。</p>
<p>OQUOホイールのスチールスポークモデルでは圧倒的に軽いモデルとなります。</p>
<p>また、多くのメジャーブランドの軽量モデルと比較しても軽い部類のホイールなので毎日使える安心感を含めて比べてもらえるとこのホイールの良さがわかっていただけると思います。</p>
<p>カーボンスポーク採用のモデルもラインナップされたので更なる軽量化と高剛性化を求める方はもう一段階上のホイールもございます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初手はホイールという事でかなりの高額カスタムの提案になってしまったので、次は手を出しやすい軽量化パーツをご案内します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>TPUチューブ</h3>
<p>自転車のチューブですが、前後で100ｇ近い軽量化をあっさりと実現してしまう魔法のようなアイテムが「TPUチューブ」です。</p>
<p>注意点としては、基本的にはディスクブレーキの車体向けに作られているため、リムブレーキユーザーの方は使えない点だけご了承ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一般的な28ｃ向けのブチルチューブが１本あたり100ｇ（太め寄りのサイズだと150ｇぐらいあるものも）。</p>
<p>軽量ブチルチューブで75ｇぐらいが基本となります。</p>
<p>25ｃまでのモデルであれば60ｇ台のものもありますが太めのサイズになるほどに当たり前ですが重さは増していきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>MAGENE EXAR</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2024/12/dsc_1333.jpg" alt="DSC_1333" /></p>
<p>[ysid 4573147801756]</p>
<p>重量36gです。</p>
<p>100ｇのチューブからの変更だと片側64ｇなので前後で128ｇの軽量化につながります。もっと重いチューブからならそれ以上という事です。</p>
<p>また、一緒にタイヤなどの軽量化もしていただく事で更に100ｇぐらいは簡単に軽量化できるのがタイヤとチューブによる軽量化となります。</p>
<p>28ｃタイヤを基準に考えて比べるとこんな感じです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、高級なTPUチューブが最近改めて話題になっていますが、軽いだけでなく速くて乗り心地も良いのでとてもおすすめです。</p>
<p>[ysid 8019227472813]</p>
<p>PIRELLI SMARTUBE RS</p>
<p>軽量化を考えた時に実は最も費用対効果の高い軽量化はタイヤとチューブなのでヒルクライムにエントリーしている方は１カ月ぐらい前にはこの辺の軽量化は必ずやっておきましょう。</p>
<p>スタートラインの周りを見渡すと速そうな人はみんなやっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホイールとチューブ、タイヤを軽量化する事で場合によっては1ｋｇ以上の大幅な軽量化も実現するので今から慣らしも兼ねて導入してみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>カーボンクランク</h3>
<p>アサゾー店にて好評のカーボンクランクカスタムです。</p>
<p>クランク長を短くするついでにカーボンクランクを導入する方も多いですし、単純な軽量化としても100ｇ、200ｇ超の大幅な軽量化につながるカスタムパーツです。</p>
<p>SRAMやカンパ、FSAやEASTON、ROTOR等すでにカーボンクランクを採用しているブランドは多数ありますが、シマノ環境においても最近はカーボンクランク化を行う方が増えている現状です。</p>
<p>どっちがいいかというのは単純な話ではないのでとても難しいですが、デメリットは操作性や確実性、メンテナンス性に劣るという点です。</p>
<p>これはシマノのフロント変速というのがあまりにも高次元過ぎる為に起こるトラブルで、他社のシフターではありえない程性格で素早い変速を実現する為に社外クランクは使わない方が良いというのが事実です。</p>
<p>ですが、それよりも純粋な軽さを求めるという方はシマノ環境向けの様々なカーボンクランクを試してみてもいいのではないかと思います。</p>
<p>200ｇ以上軽くなるなんて中々これまでは考えられなかったですが、最近はクランク単品で330ｇぐらいというのは当たり前になってきておりシマノ純正のクランクから交換する事で大幅な軽量化を実現します。</p>
<h3>ANTARES カーボンクランク</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/02/p1002058.jpg" alt="" /></p>
<p>[ysid 22407764]</p>
<p>NTARES ( アンタレス ) クランクタイプパワーメーター SL CARBON CRANK Ti-24 ( SL カーボンクランク TI 24 ) SIGEYパワーメーター(AXO-SL4)仕様 マーブルカーボンクリア 170mm / PCD 110mm 4Bolt(シマノ)</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワイズロードオリジナルブランドのカーボンクランクです。</p>
<p>豊富なサイズラインナップと選べるパワーメーターの有無。</p>
<p>シマノ24ｍｍ軸に対応する事でBB交換のハードルがない安心の設計が特徴です。</p>
<p>使用するチェーンリングによるものの、ハイエンドモデルから変更したとしても180ｇ程度の軽量化が期待できます。</p>
<p>（パワーメーターモデルで比較して（750ｇ程度から570ｇ程度））</p>
<p>更に軽量なモデルも当店で取扱いしているので、200ｇぐらいの軽量化は実現できるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前置きしたようにデメリットはあると言えばありますが、変速性能の高さはそもそも非常に高い状態での比較になるので操縦者の技能によってはデメリットにならない場合もありますね。（本来変速性能は使用者の技能によってかわります）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>軽量化は１ｇにこだわるという事</h3>
<p>スチール製のものをアルミに変えたりチタンに変えたりカーボンに変える等ねじ１本から軽量化は積み重ねで成り立ちます。</p>
<p>１ｇしか変わらなくても５個変えたら５ｇになりますし、５ｇの軽量化を３か所やれば１５ｇも軽くなります。</p>
<p>５ｇの軽量化ならその５倍</p>
<p>１０ｇの軽量化なら、、、、</p>
<p>これが軽量化にこだわるという事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ある程度運動を日常的に行っている方は１ｋｇ体重を減らすのが大変な事だと思います。（コンディションが下がったりするかもだし）</p>
<p>そういう方こそ自転車の重量を１ｋｇ減らすことを目標にカスタマイズしてみませんか？</p>
<p>既に軽量化はいくつも行っているのであれば100ｇでも感じが変わると思うのでできる事を積み重ねて行きましょう。</p>
<p>勿論、私のように１０ｋｇは減らす余地がある人もバイクの軽量化はとても大切なので、こだわるという方は是非アサゾー店にてご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ちなみに、私はタイヤとチューブが最強の軽量アイテムだと思っているので、そこにこだわるのが一番の近道だというのが私の考えです。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2026/04/04/91823]</p>]]></content:encoded>
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