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	<title>上野、御徒町で自転車をお探しならY&#039;s Road 上野アサゾー店 &#187; ワイドレーシングタイヤのススメ。32ｃは当たり前、34ｃそれ以上も！</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店!ロードバイク用スモールパーツ在庫は国内随一!</description>
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		<title>ワイドレーシングタイヤのススメ。32ｃは当たり前、34ｃそれ以上も！</title>
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		<pubDate>2026-08-13 19:44:14</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[「履けるなら 履かせてみよう ワイドタイヤ」。というわけで、ロードバイク用のレーシングタイヤにもワイドタイヤの [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/dsc_1177.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96796" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/dsc_1177.jpg" alt="DSC_1177" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>「履けるなら 履かせてみよう ワイドタイヤ」。というわけで、ロードバイク用のレーシングタイヤにもワイドタイヤのラインナップが増えてきました！アサゾー店にも一部定番モデル在庫しているので気になる方は是非！</p>
<h2>レーシングタイヤのワイドモデル</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260813_183904225.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96792" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260813_183904225.jpg" alt="20260813_183904225" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>ワイドタイヤは走りが重たい、軽快さが失われる、、、</p>
<p>そう思っている方は一度最新のレーシングタイヤのワイドモデルを試してみませんか？</p>
<p>エンデュランスロードに乗っている方はもちろんですが、最新のレースモデルは32ｃはもちろん、34ｃも対応するフレームが増えてきています！</p>
<p>ホイールの内幅は21ｍｍ以上あれば問題なく使う事ができるので、是非最新のワイドタイヤお試しください！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アサゾー店にも定番モデルの32ｃ、34ｃがあります</h3>
<p>エンデュランス系のタイヤは様々なブランドから発売されているので使ったことのある方も多いかもしれません。</p>
<p>もしかしたら「走りは重いけど安定性が高く乗り心地も良い」みたいな感想だったのではないでしょうか？</p>
<p>あまり気にならなかったなら上手く使いこなせているのでそれはそれで何も問題はないと思います。</p>
<p>今回、28ｃとか30ｃとかのレーシングタイヤを普段から使っている方に、同じクラスのレーシングタイヤでワイドなモデルが展開されている商品をご紹介します。</p>
<h3>CONTINENTAL</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260813_183910997.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96791" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260813_183910997.jpg" alt="20260813_183910997" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>GP5000STR</p>
<p>コチラのタイヤも32ｃございます！</p>
<p>在庫もございます！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>大定番の一つコンチネンタルGP5000なので走行性能の不満はまずないと思います。</p>
<p>プロチームでは35ｃを春先のクラシックレースで使っていたりと話題になったタイヤでもあります。</p>
<p>35ｃは残念ながら取り寄せにはなりますが、32ｃであれば店頭在庫ございます！！</p>
<h3>私も数年前に使用していました</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/dsc_1099.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96795" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/dsc_1099.jpg" alt="DSC_1099" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>DomaneAL2を異次元カスタムしていたころに選んだのがこのタイヤです。</p>
<p>グラベルライドまではいかないまでも、未舗装の林道を走りに行くために速いけどタフなタイヤを選択して当時は唯一ぐらいの選択肢だったこともありこのタイヤを使っていました。</p>
<p>走りに関しては文句はなく、峠に走りに行った時もアルミのフレームでありながらもビシッと路面にトラクションがかかる感じがあって速いと感じるほどでした。</p>
<p>極めつけは、日本のラルプデュエズこと車坂峠のダウンヒルで圧倒的な安定感とスピード感を体感することができました。</p>
<p>本人は全くスピードを出しているつもりはないのですが、後続がコーナー一つ抜けるたびに離れていってあっという間に千切ってしまう程でした。</p>
<p>明らかに限界が高く、自信をもって下ることができるのでそれだけでも32ｃタイヤを使う理由にはなると思います。</p>
<p>こればかりは体感していただかないとこの明らかな違いを説明することが難しいので、是非履ける機材をお持ちでしたらお試しいただきたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>商品についてはこちらのリンクから</strong></p>
<p>[ysid 4019238054408]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>HUTCHINSON</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260813_183913988.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96790" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260813_183913988.jpg" alt="20260813_183913988" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260813_183918533.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-96793" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/08/20260813_183918533.jpg" alt="20260813_183918533" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>コチラは32ｃと34ｃどちらもございます。</p>
<p>新しくラインナップに加わった32ｃと34ｃのBLACKBIRD TLR。</p>
<p>数年前に28ｃと30ｃをワイドタイヤとして定義して今後のスタンダードになると言っていたのですが、予想以上にホイールとフレームのワイドかが進んでいき、プロチームでもワイドタイヤを試したいという要望が増えてきたことで実際の製品としても供給が始まりました。</p>
<p>もともとこのタイヤは高いグリップと乗り心地の良いフィーリングが特徴で、レーシングタイヤとして非常にバランスの高いモデルになります。</p>
<p>それが更に太くなった事で強みが更に強化されているのは想像に難くないです。</p>
<p>剛性の高くなりやすいワイドリムのホイールにつけていただくとスムーズな走りをより体感しやすいと思います。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2026/08/07/96487]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワイドタイヤは今後標準化される</h3>
<p>グラベルを走るという事は抜きにしてもワイドタイヤはメリットの非常に多い選択になります。</p>
<p>今後は38ｃや40ｃといった更にワイドなタイヤがエンデュランスロードでは標準化の流れが生まれると予想されています。</p>
<p>ロードタイヤでも比較的耐パンク性の高いモデルでは40ｃぐらいまでのサイズのラインナップはすでに流通しています。</p>
<p>それ程までにワイドタイヤ化の動きは特に欧米では加速しています。</p>
<p>そういった動きからも、レーシングモデルでロングライドやツーリングを考えている方はすでに32ｃぐらいのサイズのタイヤを選ぶのはごく自然な流れになると思うので、まだ試したことが無い方は、これからのツーリングシーズンに是非お試しください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ワイドタイヤは重たいモデルしかなかった過去とは違い、しなやかでスムーズに走れるレーシングモデルが選択できるようになったことで走りに妥協なくワイドタイヤを導入することが可能になりました。</p>
<p>ロードレース的なキレキレの走りをする方以外はフレームクリアランスの許す限りのワイドタイヤおススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>私も32ｃのレーシングタイヤに久しぶりに戻ってみることにしました。</p>]]></content:encoded>
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