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	<title>上野、御徒町で自転車をお探しならY&#039;s Road 上野アサゾー店 &#187; FULCRUM/フルクラム</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店!ロードバイク用スモールパーツ在庫は国内随一!</description>
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		<title>50ｍｍ超！ディープリムホイールのススメ！オールラウンドバイクをエアロにしよう！</title>
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		<pubDate>2026-04-13 19:47:20</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
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                <categoryNm ><![CDATA[ FULCRUM/フルクラム ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[リムハイトが50ｍｍを超えるようなディープリムホイールが今とても人気です！！60ｍｍクラスのUCIギリギリのリ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/03/p1002208.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-91166" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/03/p1002208.jpg" alt="P1002208" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>リムハイトが50ｍｍを超えるようなディープリムホイールが今とても人気です！！60ｍｍクラスのUCIギリギリのリムハイトのホイールも最近一段と注目されています！！</p>
<h2>エアロこそ正義</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/03/20260307_061616127.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-91007" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/03/20260307_061616127.jpg" alt="20260307_061616127" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>最近エアロホイールを買ってからご満悦の石川です。</p>
<p>個人的にオールラウンドバイクにつける方が全体的なバランスが良く、走りの軽さはフレームで出せるのでホイールはエアロに全ぶりしても結構まとまった走りになる気がするなと思っている今日この頃です。</p>
<p>剛性バランスも勿論ですし、狭いフレアエアロハンドルと組み合わせる事で非常に優れた巡行性能を実現することが出来ます。</p>
<p>オールラウンドバイクこそエアロホイールを使ってその恩恵を受けるべきだと思うので、是非間違いのないホイールを選んでいただきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですが、やはりエアロロードと組み合わせる事でそのポテンシャルは100％発揮されるので、エンデューロ等サーキットレースを楽しんでいる方は「エアロロード × これから紹介するエアロホイール」をお試しください。</p>
<p>プロレースでも近年リムハイト50ｍｍではなく60ｍｍ前後のモデルを使用している選手やチームが増えていると思うのですが、結局エアロは速いんです。</p>
<h3>ディープリムホイールの効果</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/03/p1002229.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-91158" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/03/p1002229.jpg" alt="P1002229" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>それはズバリ平地巡行速度の向上にあります。</p>
<p>当たり前すぎて忘れているかもしれませんが、ディープリムホイールはエアロダイナミクスに優れ、剛性が比較的高くなっているので速度域が高い状態でより魅力を発揮するホイールとなります。</p>
<p>横風が怖いという話もあるかもしれませんが、結論をお話しすると50ｍｍハイト越えたらどちらにせよ怖いです。</p>
<p>だったら割り切って更にディープなホイールにしちゃおう！！というススメになります。</p>
<p>総合力の話をすると50ｍｍハイトクラスは比較的軽量に設計しているものが多く、登りを考えたら当然有利ですが、平地の速さを重視するあなたに試していただきたい、うるわしのディープリムホイールの世界です。</p>
<p>一度使ってみるとわかるディープリムホイールの魅力興味ある方は是非アサゾー店にてご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>という事でアサゾー店にて在庫中の50ｍｍを超えるエアロプロファイルホイールを紹介いたします。</p>
<h3>CORIMA 62R</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001572.jpg" alt="P1001572" /></p>
<p>264,000円 (税別価格 240,000円)</p>
<p>前後セット 重量：1,525g</p>
<p>チューブレスレディ（フック有り、インナーチューブ使用可）</p>
<p>28mmのワイドタイヤセクションに最適化されたリム（リム高:62mm　リム外幅:30mm）</p>
<p>Unique mat black 3k finish / Stickers under the matt varnish</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>まずはこちらのCORIMAホイール。</h4>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001564.jpg" alt="P1001564" /></p>
<p>名前の通り62ｍｍハイトの極めてディープなロードホイールです。</p>
<p>3Kカーボンフィニッシュの美しいリムという見た目の特徴もあり、非常に格好いいホイールだと思います。</p>
<p>フランスの名門ブランドなのでLOOK、TIME、LAPIERRE等のフランス車との親和性は当然ですが、ビジュアルの良い欧州車全般に是非とも使っていただきたいそんなホイールです。（アメ車にももちろん合うけど）</p>
<p>スポークが前後共に２０本で組まれる少スポーク設計も見た目としてのインパクトがありますし、走りの柔軟さもここからきていると思われます。</p>
<p>リムハイトなりに剛性は高いですが、絶妙なしなやかさがある事でしっかりと踏み抜くことが出来る良いホイールだと私は思っています。</p>
<p>私がこれまで使ってきたのは45ｍｍや50ｍｍのホイールですが、そのどれと比べても高速域の伸びが違うので自力で上がる速度以上に高強度で走っている時はアシスト感があるのが特徴です。</p>
<p>この手のレーシングホイールとしてはお手頃な３０万円アンダーの価格設定もあってアサゾー店でもかなり人気のCORIMAホイールです。（もちろん45Rの方が売れていますが）</p>
<p>貴方もディープリムの世界を体感してみるならこのCORIMAいかがでしょうか？</p>
<p>冬の爆風の時期も終わったのでしばらくは履きっぱなしでも大丈夫だと思いますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>OQUO RA57LTD</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/11/p1000650.jpg" alt="P1000650" /></p>
<p>OQUO（オークォ）</p>
<p>RA57 LTD HG</p>
<p>カラー：オーダー</p>
<p>重量：1460g</p>
<p>リム：ハイト-57ｍｍ、インナーワイド-23ｍｍ、TLR（ミニフック）</p>
<p>ハブ：OQUO Q10、SHARKラチェット</p>
<p>付属品：ホイールバッグ、チューブレスバルブ、シーラント</p>
<p>価格：¥347,900‐税込</p>
<p>&nbsp;</p>
<h4>豊富なカラーからご注文も！</h4>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/11/mcumrjftxzjj9ka1764230616_1764232105.jpg" alt="McUmRjFTXzJJ9kA1764230616_1764232105" /></p>
<p>というわけで今速いという事で話題のOQUOホイールからRA57LTDの紹介です。</p>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/11/p1000648.jpg" alt="P1000648" /></p>
<p>OQUOホイールはこの世代から化けました。</p>
<p>元々コスパの良いホイールとして私自身もイチオシしていたスペインブランドのホイールですが、Q10ハブというオリジナルハブの開発に成功して欧州での評価はうなぎ上り。</p>
<p>その軽量で回転性能の高いハブに最新のエアロダイナミクスを実現したワイドリムを組み合わせる事でトップクラスのレーシングホイールが完成しました。</p>
<p>大雑把になんですごいのかを話すと</p>
<p>ものすごく軽量だけど回転性能や剛性のバランス、かかりの良さ、防水性能もしっかりしているエブリデイユースのハブに、軽量なスポークをアッセンブル。</p>
<p>でも、リムは剛性や空力が重要なのであえて軽さ目的に作っていない。（あえてなのかは想像ですが、前作は軽く作っていたのにそうしないという事はそういう事だと私は思っています。）</p>
<p>なので、非常に速度の伸びるホイールでありながらも、トータル重量が軽い事で登りもこなせるエアロホイールという感じに仕上がっています。</p>
<p>ゼロ発進はリムの重さを感じるものの、ふた踏み目からはものすごい軽快なホイールに変身して加速や切り替えしも素早くとってもレーシーなニュアンスで走れる素晴らしいホイールとなります。</p>
<p>しっかりと試乗したのはRP50LTDですが、57に関しても私の試した感覚としては非常に似ていて、違いは28ｃで最速なのか30ｃで最速なのかの違いだと考えています。</p>
<p>RA57LTDは内幅23ｍｍ外幅32ｍｍという事で、28ｃタイヤ装着でタイヤが29.5ｍｍぐらいになるので空力の観点から行くととても優れたリムプロファイルとなります。</p>
<p>また、クリンチャーでの運用も可能で230ｇ程度のCLタイヤと34ｇ程度のTPUチューブという最強の組み合わせを選択する事で、TLR比較で前後セット100ｇ以上の軽量化を実現することが出来ます。</p>
<p>漕ぎだしの軽快さや走りのキレを出したい方はこの軽量化を一緒に取り入れていただく事でオールラウンドホイールと同じぐらいの軽さも手に入れることが出来るので、レースホイールとしても大変おススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>速さあたりのコストパフォーマンスは確実にトップクラスです。</p>
<p>４０万円を超えてしまう最近のメジャーブランドのレースホイール事情がある中で、３５万円を切ってくる価格は流石の一言です。</p>
<p>見た目で選んでいただくのは勿論、速さを期待して選ぶという方にも非常におすすめなOQUOホイールです！！</p>
<p>カーボンスポーク仕様も登場して更に軽さに磨きがかかったRA57LTD CSモデルもございます。</p>
<p>コチラは1373gと、もはや軽量ホイールの仲間と呼べる軽さでエアロホイールとは？と思ってしまいますが、すべての性能が欲しい方はおすすめです。</p>
<p>私も現物をまだ見てはいませんが、最近のOQUOホイールはホイール設計から製造までのプロセスを自社のラボと工場で一括管理しているため、先ず間違いのないホイールが出来上がっていると思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>「速いを確約してくれる名門ホイールブランド」の仲間入りを果たしたOQUOホイール是非お試しください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>FULCRUM SPEED TEAM 57</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/09/20250912_120840482.jpg" alt="20250912_120840482" /></p>
<p>速いを確約してくれる名門ブランドFULCRUMです。</p>
<p>少し特別な仕様につき入荷待ちで国内少量のホイールです。</p>
<p>入荷まで今しばらくお待ちください。</p>
<p>ですが、この中にこのホイールを入れないのは私としては違うなと思ったので店頭在庫が無いけど紹介しちゃいます。</p>
<p>気になる方はご予約もいただけます。</p>
<h4>名門は走りの質にこだわる</h4>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/09/20250912_120824758.jpg" alt="20250912_120824758" /></p>
<p>FULCRUM</p>
<p>SPEED TEAM 57</p>
<p>フリーボディ：シマノHG</p>
<p>価格：¥512,600‐税込（次回入荷待ちにつき暫定価格です。店頭にてご相談ください。）</p>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">重量：1470g</dt>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">タイヤタイプ：2-WAY FIT™ (Clincher &amp; Tubeless)</dt>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">タイヤサイズ：700C 幅25～65mm</dt>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">ASTMカテゴリー：2</dt>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">リム：FF100フルカーボン</dt>
<dd class="list_item__text">DIMF(ダイレクト・インモールド・マット・フィニッシュ)<br />C-LUX™フィニッシュ</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">リム形状：57mm(ハイト)</dt>
<dd class="list_item__text">29.3mm(アウター幅)<br />23mm(インナー幅)</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">ブレーキシステム：Disc brake-AFS™</dt>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">アクスル：HH12-100 (フロント)</dt>
<dd class="list_item__text">HH12-142 (リア)</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">スポーク：2:1 TWO-TO-ONE™</dt>
<dd class="list_item__text">ステンレススチール-ダブルバテッド<br />エアロ・ストレートプル<br />24本 (F/R)</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">ニップル：アルミニウム</dt>
<dd class="list_item__text">Mo-Mag™</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">ハブ：アルミニウム</dt>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">ベアリング：USB™ セラミック・ベアリング</dt>
<dd class="list_item__text">カップ&amp;コーン</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">フリーボディー：軽量タイプ</dt>
<dd class="list_item__text">USB™セラミック・ベアリング
<p>HG11<br />XDR <small>(取寄せ商品)</small></p>
</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">重量制限 ：(システム)120kg *<small>ライダー、バイク、装備品などの総重量</small></dt>
</dl>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、カンパニョーロの兄弟ブランドFULCRUMホイールのエアロプロファイルレースモデルです。</p>
<h4>数々の名勝負を繰り広げたSPEEDシリーズ</h4>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/09/20250912_120847528.jpg" alt="20250912_120847528" /></p>
<p>RACINGSPEEDシリーズという長らくカーボンホイールのレース用として数々のプロチームに供給されてきました。</p>
<p>ブランドの成り立ちもあるのですが、シマノコンポを使っているけどカンパニョーロベアリングを使いたいチームが使っていたのがフルクラムホイールです。</p>
<p>という事は、今なら殆どのチームがフルクラムホイールを採用するべきなのですが、そういう状況ではなくなってしまっているのが残念で仕方ありません。</p>
<p>とは言え、ホイールの設計製造を勿論続けているフルクラムホイールは今でも最高の回転性能と絶妙な質感の高い走りを提供してくれる素晴らしいホイールブランドに違いはありません。</p>
<h4>リムの品質に違いを見せる</h4>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/09/20250912_120858481.jpg" alt="20250912_120858481" /></p>
<p>数々の特別なテクノロジーを採用する唯一無二のホイールです。</p>
<p>同じ素材を使ったとしても、その素材の活かし方や組み合わせ方、特にカーボンは繊維なので方向性があり剛性だけではなく、強度や快適性にも大きく影響を及ぼすものです。</p>
<p>これまで培ってきた速く走れるカーボンリムを生み出すノウハウはトップブランドという事もありますし、ハブやスポークも独自設計のものを用意していることから理想とする走りを追求した速いホイールが実現します。</p>
<p>また、実はフルクラムにとっては当たり前なのですが、外周部のニップルホールが無い完全なTLリムという事もおそらく速さに直結していますし、ずっとその構造だったので「ただふさいだだけではない」速さを追求する過程で誕生した構造という事も言えると思います。</p>
<p>新しいホイールブランドが沢山登場する中、間違いのないホイールブランドの間違いのないシリーズを選択する事は、長い目で見たら確実でコスパの良い選択肢とも言えると思います。</p>
<p><strong>念のため理由を話すと</strong></p>
<p>・速い事が確定している（好みは別にして）</p>
<p>・メンテナンス性が確立されている</p>
<p>・万が一の際に補修部品が長く手に入る</p>
<p>名門ブランドを選ぶ安心と信頼は買った後も勿論ですし、スペックだけでははかる事の出来ない「速いホイールとは何か？」という問いに対する答えをすでに持っているブランドであるという事が最も重要なポイントとなります。</p>
<p>既に実績があって、多くの勝利を飾り、ノウハウもたくさん持っているフルクライムホイールは安心して選ぶことが出来る間違いない選択肢です。</p>
<p>この他のモデルも勿論おすすめなのですが、今回はエアロホイールという事で、一番わかりやすいこのモデルをピックアップしました。</p>
<h4>最速を狙うならこのタイヤがおススメ</h4>
<p>また、こちらのホイールは新発売のPIRELLI P ZERO™ RACE TLR SL-Rという最新のエアロタイヤとの相性も良く（風洞実験で組み合わせていたらしい）最速のホイールを目指す方には一緒に選んでいただきたいホイールとタイヤになります。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/04/sl-r-riogrande-section-with-icon.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-92023" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/04/sl-r-riogrande-section-with-icon.jpg" alt="SL-R-RIOGRANDE-section-with-icon" width="665" height="443" /></a></p>
<p>タイヤとリムとの段差をなくす特別な形状のタイヤとその状態で走行性能を損ねないバランスの良いタイヤとの事です。</p>
<p>速さだけではないこれらのホイールと組み合わせるのに間違いのないタイヤだと思うので、、、入荷は現在待ちの状態なのでもうしばらくお待ちください。</p>
<p>たぶんプロへの供給が予想以上に必要なんだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>まとめ</h3>
<p>まだまだおススメのエアロプロファイルホイールはありますが、アサゾーらしい質感にこだわるチョイスをしてみました。</p>
<p>スペックは勿論重要ですが、走りの質にこだわる事がなんとなく日本人らしいホイールの選び方ではないでしょうか。</p>
<p>同じ40ｋｍ/ｈでも気持ちよく走れている方が絶対良いと思うので、そういう気持ちの良さとか全体のつながりというか、濁りの無さみたいなわびさびを感じたい方は、是非この中から選んでみてください。</p>
<h3>FULCRUMの新時代2-ウェーブリムホイールも超おススメです！</h3>
<p>[ysid 8055728112933]</p>
<p>[ysid 8055728111882]</p>
<p>[ysid 22372123]</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2026-04-13 19:48:31</updateDate>
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    </item>
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		<title>フルクラムが放つ次世代の波型リムSHARQ 42アサゾーに在庫アリ！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/asazo/2026/03/02/90856</link>
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		<pubDate>2026-03-02 21:30:39</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[平松優太]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ FULCRUM/フルクラム ]]></categoryNm >
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                <categoryNm ><![CDATA[ ブランドから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[大手ホイールブランドFULCRUMが本気で設計した、波型形状リムホイールSHARQ 42がアサゾーに在庫ありま [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4482.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-79922" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4482.jpg" alt="IMG_4482" width="660" height="880" /></a></p>
<p data-path-to-node="7">大手ホイールブランドFULCRUMが本気で設計した、波型形状リムホイールSHARQ 42がアサゾーに在庫あります！</p>
<p data-path-to-node="8">圧倒的なワイドリムゆえに、「オールロードやエンデュランス、グラベルレース向け」と呼ばれることが多いこのホイール。しかし、空力と反応性に極限までこだわった設計を見ると、単なる未舗装路用ではなく「未来のピュアレーシングホイール」としての底知れぬポテンシャルを感じます。</p>
<p data-path-to-node="9">最新のトレンドを先取りしたい方、ぜひ次世代の走りを体感してください！</p>
<h2>FULCRUM SHARQ 42</h2>
<h3>エアロと反応性を極めた2-Waveリムデザイン</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4481.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-79921" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4481.jpg" alt="IMG_4481" width="1174" height="880" /></a></p>
<p>今までのフルクラムには無かった、非常に特徴的な波型リムを採用！<br /> スポークホール付近を頂点にした「左右対称で規則的な波形状」と、サイドを流れる「不規則な波形状」をミックスすることで、向かい風だけでなく横風へのエアロダイナミクス、そしてハンドリングと反応性が究極に最適化されています。<br /> さらに、新規設計のエアロスポークを採用しており、「次世代のホイールとしてガチで作っている感」がひしひしと伝わってきます。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4483.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-79925" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4485.jpg" alt="IMG_4485" width="1174" height="880" /></a></p>
<h3>リム内幅25mm！圧倒的な超ワイド設計</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4483.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-79923" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4483.jpg" alt="IMG_4483" width="1174" height="880" /></a></p>
<p>リムベッドはテープ不要の美しいニップルホールレス構造。<br /> そして注目すべきは「リム内幅25mm / 外幅29.8mm」というワイドさ！</p>
<p>タイヤクリアランスの広い最新最先端のフレームにこのホイールと30Cオーバーのタイヤをセットすれば、その真価を100%引き出すことが可能！</p>
<h3>極上の滑らかさ！USBセラミックベアリング採用</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4484.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-79924" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4484.jpg" alt="IMG_4484" width="1174" height="880" /></a></p>
<p>ハブにはフルクラム・カンパニョーロの代名詞でもある「USB（ウルトラスムースベアリング）」を採用。 <br />カップ＆コーン式のため定期的なグリスアップは必要ですが、シールドベアリングには絶対に真似できない、いつまでも回り続けるような極上の滑らかな回転が手に入ります！</p>
<h3>未来のレースホイール</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4486.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-79926" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4486.jpg" alt="IMG_4486" width="1174" height="880" /></a></p>
<p>現状、この超ワイドリムを許容できるフレームにエンデュランスやグラベルロードが多いため、そちらのジャンルで語られがちなSHARQ。 <br />しかし、ロードレースにおけるタイヤのワイド化は止まりません。<br />数年後、ピュアレーシングフレームの標準クリアランスが35mm以上に広がった時、このSHARQは間違いなく「真の力（レーシング機材としての牙）」を剥き出しにするはずです。</p>
<h2>商品詳細</h2>
<p>商品：FULCRUM SHARQ 42</p>
<p>価格：<del>¥528,000‐税込</del> →<span style="color: #ff0000;">アサゾースペシャルプライス！¥434,610-税込！</span></p>
<p>[ysid 8055728111882]</p>]]></content:encoded>
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        <img_url>https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/img_4482.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-03-05 15:14:58</updateDate>
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    </item>
		<item>
		<title>アサゾーおススメ！ちょっとマニアックなホイール！このホイール使ってるとモテる！？</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/asazo/2026/02/13/90465</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/asazo/2026/02/13/90465#comments</comments>
		<pubDate>2026-02-13 18:16:57</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ FULCRUM/フルクラム ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ MAVIC/マヴィック ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ NEW ITEM ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ OQUO/オークォ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ジャンルから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/fulcrum ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/mavic ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/new ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/oquo%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%82%af%e3%82%a9 ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-genre ]]></category_url >
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                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/asazo/?p=90465</guid>
		<description><![CDATA[アサゾー店厳選！このホイール使っていると一目置かれる（かも）！もしかしたら格好いい！！ってモテるかもしれません [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/02/p1001997.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-90275" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/02/p1001997.jpg" alt="P1001997" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>アサゾー店厳選！このホイール使っていると一目置かれる（かも）！もしかしたら格好いい！！ってモテるかもしれません！（マニアックな方に）</p>
<h2>アサゾ―ホイールセレクション</h2>
<p>ホイールは車体の顔です。</p>
<p>パーツの中で一番デカいですからね！</p>
<p>UDカーボン柄のシンプルなホイールも勿論格好いいのですが、やっぱりちょっとデザインが欲しいなと思っている方はこのホイールいかがでしょうか！！？</p>
<h3>１，FULCRUM AIRBEAT 400 日本限定</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001776.jpg" alt="P1001776" /></p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2026/01/24/89858]</p>
<h3><span id="i-5">商品詳細</span></h3>
<p>FULCRUM AIRBEAT 400  JAPAN CUSTOM</p>
<p>ASTMカテゴリー：2<br />重量：1,640g<br />リム：UDフルカーボン<br />ハイト：40mm<br />リム幅：28mm（外幅）、21mm（内幅）<br />タイヤタイプ：2-WAY FIT™ READY<br />ブレーキ仕様：AFS<br /><strong>税込定価：￥169,400-</strong></p>
<p>イタリアのフルクラムホイールから日本限定グラフィックのカーボンホイールです。</p>
<p>それだけで価値のある1本です。</p>
<p>フルクラム自体はカンパニョーロホイールをシマノコンポーネントで使うために立ち上げたような成り立ちのブランドです。</p>
<p>なので、シマノコンポーネントを使っている方はホイールはフルクラムにするのが古い時代のマナーとなります。</p>
<p>デザインは入っているけどその中でもよりシンプルなデザインのホイールを探している方はフルクラムを是非！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>２，CORIMA 45R</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/02/p1001996.jpg" alt="P1001996" /></p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2026/02/06/90273]</p>
<h3><span id="i-3">商品詳細</span></h3>
<p>CORIMA 45R</p>
<p>￥264,000‐税込</p>
<p>重量：1,395g（47mm WS EVO DXと比べて145g軽量化）</p>
<p>チューブレスレディ（フック有り、インナーチューブ使用可）</p>
<p>28mmのワイドタイヤセクションに最適化されたリム（リム高:45mm　リム外幅:30mm）</p>
<p>Unique mat black 3k finish / Stickers under the matt varnish</p>
<p>フレンチコリマのマニアックなホイールです。</p>
<p>以前はステッカーで大きなロゴが入っていたコリマですが、現行モデルはクリアの下に入っているので比較的シンプルなデザインになりました。</p>
<p>ですが、依然として大きなロゴと3ｋカーボンによる存在感のあるホイールとなります。</p>
<p>ヨーロッパブランドのカーボンホイールと言えばCORIMAとそう考えている古参ユーザーもいるのではないでしょうか。</p>
<p>カーボンリムでの実績のあるコリマホイールは目を引く事間違いありません！（マニアックな方から）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>３，OQUO LTDホイール</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/11/p1000911.jpg" alt="P1000911" /></p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2025/11/27/88223]</p>
<h3>商品詳細</h3>
<p>OQUO RP50 LTD</p>
<p>カラー：OQUO（カスタムカラー）</p>
<p>¥347,900‐税込</p>
<p>リム：ハイト50ｍｍ、内幅25ｍｍTC（TLR）</p>
<p>スポーク：前後24本、SAPIM CX-RAY Tシェイプ</p>
<p>重量：1421ｇ</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/11/mcumrjftxzjj9ka1764230616_1764232105.jpg" alt="McUmRjFTXzJJ9kA1764230616_1764232105" /></p>
<p>これらのカラーを無料で選ぶ事が出来るのがOQUO LTDシリーズの良いところ！</p>
<p>因みにプロツアーで使うホイールなのでめっちゃ速いです。</p>
<p>コストパフォーマンスも高く、カラーバリエーションも豊富に選べるという非の打ちどころの無いレーシングカーボンホイールです！！</p>
<p>過剰に剛性が高い事も無いのでホビーユースでも安心してお選びいただけます！！</p>
<p>因みにCGで見たい方はOQUOではなくORBEAのMyOでカラーを見ることが出来ます。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/02/oquosmple.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-90472" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/02/oquosmple.jpg" alt="OQUOsmple" width="1877" height="865" /></a></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/02/oquosmple3.png"><img class="alignnone size-full wp-image-90477" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/02/oquosmple3.png" alt="OQUOsmple3" width="1200" height="542" /></a></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/02/oquosmple2.png"><img class="alignnone size-full wp-image-90476" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/02/oquosmple2.png" alt="OQUOsmple2" width="1200" height="546" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>見たいカラーを選択して</p>
<p>□選択したカラーを動画で見る-をクリックする事でイメージを見ていただく事が出来ます。</p>
<p>絵で見るよりも数段奇麗な見た目だと思うので是非サイトで試してみてください！！</p>
<p><a href="https://www.orbea.com/jp-ja/myo/road/" target="_blank">MyOはこちらから</a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>まだまだおススメのホイールはあるのですが、「マニアック度」「モテ度」でこういったホイールがおススメとなります！！</p>
<p>ホイールのご相談は上野アサゾー店まで！！</p>
<h3>派手さなら負けない！</h3>
<p>MAVIC特別なグラフィックをあしらったモデル特価です！</p>
<p>[ysid 22400154]</p>]]></content:encoded>
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        <entry_id>90465</entry_id>
        <img_url>https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/02/p1001997.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-02-13 18:25:47</updateDate>
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    </item>
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		<title>【ロングライドにオススメ】ホイールの選び方と適切なモデルを紹介します！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/asazo/2026/01/30/90040</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/asazo/2026/01/30/90040#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-30 17:58:14</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ANTARES/アンタレス ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ Campagnolo/カンパニョーロ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ENVE/エンヴィ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ FULCRUM/フルクラム ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ MAVIC/マヴィック ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ NEW ITEM ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ SHIMANO/シマノ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/antares%e3%82%a2%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%ac%e3%82%b9 ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/campagnolo ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/enve ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/fulcrum ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/mavic ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/new ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/shimano ]]></category_url >
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                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-genre/%e3%83%9b%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%ab ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/asazo/?p=90040</guid>
		<description><![CDATA[ロングライドに最適なホイールの選び方と具体的なモデルの紹介です！様々な側面から最適な１本を選びましょう！！ ロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001839.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89945" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001839.jpg" alt="P1001839" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>ロングライドに最適なホイールの選び方と具体的なモデルの紹介です！様々な側面から最適な１本を選びましょう！！</p>
<h2>ロングライド×ホイールの選び方</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001454.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89140" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001454.jpg" alt="P1001454" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>ロングライドというフワッとした概念という事もありホイールの選び方に画一的なものはありません。</p>
<p>ですが、それを言葉にするのが私の仕事！！</p>
<p>ロングライドを3段階に分けて選んでみたので自分はどっちかな、こっちかなというところを確認してください。</p>
<h2>ロングライドに挑戦するみたいな話</h2>
<p>まずは、初めてのロングライドを経験してもっと楽にもっと軽快に走りたいと考えている方に向けて。</p>
<p>完成車を買いましたね？「〇YES/NO」</p>
<p>ホイールはそのままですね？「〇YES/NO」</p>
<p>完成車という事で想定しているのがアルミホイールからの買い替えです。</p>
<p>既に100ｋｍは走ったという事にしますが、150ｋｍは時間をかければイケそうな気がするけど200ｋｍは想像もできないという段階であれば答えは一つです。</p>
<h3>「もっと速いホイールを！」</h3>
<p>アルミのハイエンドモデルの選択肢が少なくなってきているので今買うならおススメはカーボンエントリークラスのホイール。</p>
<p>カーボンリムである事、リムハイトが40ｍｍ程度である事が選ぶ目安になります。</p>
<p>カーボンリムのメリットはリムハイトを高くしてリムをワイドにしても重量の増加を抑えられるという所です。</p>
<p>速く走るというのはなにも平地の最高速を高くするという事ではなく、様々な地形でトータルで速くなることが重要です。</p>
<p>重量は実際そこまで気にしないで良いと思いますが、おおむね1500ｇ～1600ｇ程度のホイールを選ぶ事になると思います。</p>
<h3>オススメとしては</h3>
<h4>ANTARES</h4>
<p><strong>4521</strong></p>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1000993.jpg" alt="P1000993" /></p>
<p>[ysid 22391971]</p>
<h4>FULCRUM</h4>
<p><strong>AIRBEAT400</strong></p>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001776.jpg" alt="P1001776" /></p>
<p>こちらのホイールは限定復刻モデルです。数量限定なのでお早めに。</p>
<h4>MAVIC</h4>
<p><strong>COSMIC S 42</strong></p>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/06/20250606_121805249.jpg" alt="20250606_121805249" /></p>
<p>[ysid 3701380914341]</p>
<p>[ysid 3701380914365]</p>
<p>この辺りが鉄板です。</p>
<p>自己主張の少ないホイールで、各社が「こういうホイールが良いんだよ」と考えて丁度よいスペックを提示しているのがこのあたりです。</p>
<p>どれを選んでも完成車に付属するホイールよりは軽くなりますし、カーボンリムによる剛性アップで速く走れる感覚を得られることでしょう。</p>
<p>基本的に強度が高く、外周部が極端に軽くなく速く走ろうと思えばスピードが出せる的なホイールをチョイス。</p>
<p>安定感とハンドリングのキレが両立するのがこのぐらいのスペックのホイールです。</p>
<p>初めてのホイールカスタムとしても最適ですし、何なら、ロングライド用に熟練者であってもあえて１本持っておくと距離を乗り込むホイールとしてコスパも良いので気兼ねなく走りこみできると思います。</p>
<p>アンタレスホイールもこのカテゴリーなので乗り手のレベルを問わず一本持っておきたい常用ホイールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ロングライドの距離を延ばす話</h2>
<p>既に複数年以上の経験値があり、何ならハイエンドアルミホイールやカーボンホイールも経験済み、でもやっぱり日常レベルでは200ｋｍに壁を感じている、250～300ｋｍという距離が遠いと感じている。</p>
<p>120ｋｍぐらいは一息に走れてそれなりのペースは刻めるけど、150ｋｍを越えてくるとペースを落とさないと休憩時間が伸びてしまう。</p>
<p>そんな方に最適なホイールは何でしょうか。</p>
<h3>バイクの剛性を考える</h3>
<p>レースモデルですか？「〇YES/NO」</p>
<p>カーボンフレームですか？「〇YES/NO」</p>
<p>それはフレームの剛性高いですね～</p>
<p>後半バテテしまって失速しているという事であれば、剛性（リムハイト）を落とすという選択もありだと思います。</p>
<p>逆にアルミホイールで平地がしんどいと感じるのであればカーボンリムで剛性を上げても良いかもしれません。</p>
<p>ちなみに、エンデュランスロード系に乗っている方は軽快に走れるホイールが必要になるので結局選び方は同じです。</p>
<p>今使っているホイールがリムハイトが45～50ｍｍクラスの物であるとしたら、</p>
<p>今使っているホイールがアルミリムハイエンド30ｍｍハイトくらいであるとしたら</p>
<h3>「ズバリ40ｍｍハイト前後のレーシングホイール狙い撃ち！！」</h3>
<p>結局速い事が重要であることは依然として変わりません。</p>
<p>速いホイールとして生まれているものから選ぶのが自然です。</p>
<p>遅いホイールを選ぶ理由は無いのですが、剛性が高いホイールや操縦性の悪いホイールは単純に疲れるのでいくらでも速くしてよいのではなく、必要な速度域を狙ってホイールを選ぶといいでしょう。</p>
<p>「ド平坦、目標巡行速度は32ｋｍ/ｈ」かつ「35ｋｍ/ｈ以上は追い風か下りだけ」という速度が目安。</p>
<p>と言いつつも、実際はコーナーや市街地、信号などで平均速度が落ちるので平均速度として25ｋｍ/ｈが維持できるのであれば大成功です。</p>
<p>200ｋｍの達成だけなら平均速度はさほど重要ではありませんが、300ｋｍクラスになると平地のつなぎはある程度の速度域が楽に出せる事が重要になります。これに関しては登りで頑張らずに済む事が含まれているので、軽量級で登りがめっちゃ速いから山に入れば余裕で挽回できるという事なら話は別です。</p>
<p>アップダウンのある地形になると個人差が大きくなるので平均速度はあまり考えなくて良いと思いますが、なるべく楽に登れた方が良いので軽いに越したことはありません。</p>
<p>目的は速く走る事ではなく、「早く」走る事です。</p>
<p>剛性が高く重量がそれなりにあるホイールは高速域の伸びを期待できる反面、ロングライドではその強度を全く使用しない可能性があるので実はただの重りになる事もあります。</p>
<p>狙った速度域、狙った強度で気持ちよく走れるホイール選ぶとしたら重量的には1400ｇかそれ以下のホイールを選びましょう。</p>
<h3>オススメとしては</h3>
<h4>MAIVC</h4>
<p><strong>COSMIC SLR 32 CERAMIC</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p001288_0.png"><img class="alignnone size-full wp-image-90054" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p001288_0.png" alt="P001288_0" width="1200" height="708" /></a></p>
<h4>FULCRUM</h4>
<p><strong>SPEED 42</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001836.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89944" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001836.jpg" alt="P1001836" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>[ysid 8055728110847]</p>
<h4>CAMPAGNOLO</h4>
<p><strong>BORA WTO 35</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/bora-wto-35-front.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-90055" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/bora-wto-35-front.jpg" alt="bora-wto-35-front" width="665" height="443" /></a></p>
<p>[ysid 8055136025771]</p>
<h4>SHIMANO</h4>
<p><strong>R9270-C36</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/wh-r9270-c36-tl-f-shic219-primary_1_750_750.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-90056" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/wh-r9270-c36-tl-f-shic219-primary_1_750_750.jpeg" alt="WH-R9270-C36-TL-F-shic219-primary_1_750_750" width="750" height="750" /></a></p>
<h4>ZIPP</h4>
<p><strong>303 SW</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/z_my26_studio_250326_ck_303sw-3-pair-scaled.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-90053" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/z_my26_studio_250326_ck_303sw-3-pair-scaled.jpg" alt="Z_MY26_Studio_250326_CK_303SW-3-pair-scaled" width="2560" height="1707" /></a></p>
<h4>ENVE</h4>
<p><strong>SES 3.4 INN</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/ses_3-4_front_side-white.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-90057" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/ses_3-4_front_side-white.jpg" alt="SES_3.4_front_side-white" width="2048" height="1537" /></a></p>
<p>様々なホイールがありますが、リムハイトの比較的低いホイールがプロのレースであまり使われなくなってきた中選択肢が残されているのは我々にとってはロングライドをする際に最強のホイールだからです。</p>
<p>メーカーの好意を無駄にしないように用途に合った最適なホイールを選んでみてはいかがでしょうか。</p>
<p>傾向としてはレースホイールラインナップのリムハイトが比較的低めのモデルを選ぶというのが距離の達成と一定のペースを維持する事に加えて乗り心地の良さや足あたりの良さ操縦性能を底上げしてくれます。</p>
<p>ハイエンドばかり並べてしまったのですが、FULCRUMならWIND、MAVICならCOSMIC SLシリーズなどセカンドモデルをチョイスしても言いたいこととしては同じです。</p>
<p>ローハイト寄りのモデルでできるだけ速いやつを選ぶのが吉です。</p>
<h2>距離という概念は置いてきた</h2>
<p>ロングライド狂の方でワンデイ500ｋｍという距離も達成、目標、とするなど速さも十分にある方は私から言う事は何もありません。。。とは言えオススメしたい機材はあります！</p>
<p>一応ロングライドという事でワンデイで達成する距離が果てしなく遠い方を最後に持ってきました。</p>
<p>ブルベの600を走る事と、キャノンボールの500を走る事は全く違う競技だと思います。後者を達成するために必要なホイールをやった事ない私が想像して選びました。</p>
<p>念のため500ｋｍを２４時間で走るとグロスの平均速度で21ｋｍ/ｈを下回ると達成ができません。</p>
<p>休憩時間や交通のあれこれ、山を越えたり色々としなければならないので、基本的に25ｋｍ/ｈを下回る移動平均速度は想定していないのだと思います。（これでも停車時間合計4時間という事（きっつい））</p>
<p>そうするとやっぱり平坦の巡航速度の目標は32ｋｍ/ｈぐらいは必要になり、快走路ではその速度をいかにリラックスして持続できるかがカギになるのかなと想像します。</p>
<p>ロングライドという言葉の枠を超えているので、健康な人でも通常はチャレンジしない領域だと思いますが、とにかくチャレンジする方には敬意を表したいです。</p>
<p>フィジカルモンスターでそもそも距離を達成できるのが前提である方は、もう好きな機材使ってください。</p>
<p>達成する事が目標だという方は可能な限りロスが少ない機材を選びたいと思うと思っています。</p>
<p>機械抵抗、路面抵抗、空気抵抗</p>
<p>様々な抵抗にあらがって初めて達成する事ができると考えているのであればホイールの選択肢は実は狭くなってきます。</p>
<p>ズバリ言うと</p>
<h3>「カンパニョーロ使ってみて」</h3>
<p>です。</p>
<p>ホイールにこだわるのであれば、こだわったホイールを作るCAMPAGNOLOホイールがやはり現代でもおススメとなります。</p>
<p>コスパは良くないです。</p>
<p>何故ならこだわって作っているから。</p>
<p>わかっている人が、「あっ、このホイールはこれだけの価値があるから当然の価格設定だよね」と言って納得したら買うタイプのホイールです。</p>
<p>他社と価格比較してスペック買いをするホイールではありません。</p>
<p>ずば抜けたスペック実現する為にとてもコストがかかったホイールです。</p>
<p>おススメは欲を言えば「ウルトラ」ですが、値段が高すぎるのでカップアンドコーンのハブを採用したミドルハイトリムのホイールであれば間違いありません。</p>
<p>ハブの抵抗はベアリングによるものだけではなく、実はフリーボディの抵抗が結構差を生むと思います。</p>
<p>特にウルトラライドになると少しの積み重ねが最終的に大きな貯金になるので漕がない時間の減速が可能な限り少ない事が重要になります。</p>
<p>その点メジャーなホイールの選択肢の中でハブの滑らかさ、フリーの空転の滑らかさに優れているのがカンパニョーロです。</p>
<p>※その高い性能はプロメカニックによる定期的なメンテナンスを前提としています。</p>
<p>また、リムの剛性もある程度高いですが、比較的軽量で空力に優れているのに脚あたりが良い事からロスなく走るという目標を達成できるホイールであると言えます。</p>
<p>GOKISOやONIベアリングカスタムなどのスペシャル機材も紹介したいところですが、今回は吊るしで店頭で普通に注文すれば手に入る一般的なホイールに絞ります。（GOKISOもONIも普通に買えますが）</p>
<p>DTスターラチェット系のハブでもOQUOのシャークラチェットなど抵抗の少ないとされているハブは様々あるものの、カンパホイールはトータルでのなめらかさや上質さ癖の無さ安定感などが一つ抜けていると感じます。</p>
<p>リムの素材もコストを掛けてこだわっていることで非常にしなやかなリムが作れている事もあり、同じ形状であっても中身が違う上質なホイールが手に入ります。</p>
<p>ラインナップとしても、SHAMAL DUAL PROFILEという唯一無二の選択肢もありますし、BORAシリーズのローハイトは速さと操作性の高さを極めた存在であり続けています。</p>
<p>ロングライドの概念を越えた方は今一度カンパニョーロのホイールに立ち返ってみてはいかがでしょうか。</p>
<h3>オススメとしては</h3>
<h4>CAMPAGNOLO</h4>
<p><strong>BORA ULTRA WTO 35</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/bora-ultra-wto-35-front.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-90060" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/bora-ultra-wto-35-front.jpg" alt="bora-ultra-wto-35-front" width="665" height="443" /></a></p>
<p><strong>BORA WTO 35</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/bora-wto-35-front.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-90055" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/bora-wto-35-front.jpg" alt="bora-wto-35-front" width="665" height="443" /></a></p>
<p><strong>HYPERON ULTRA</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/hyperon-ultra-01-front.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-90061" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/hyperon-ultra-01-front.jpg" alt="hyperon-ultra-01-front" width="665" height="443" /></a></p>
<p><strong>HYPERON</strong></p>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/img_5672.jpg" alt="IMG_5672" /></p>
<p><strong>SHAMAL DUAL PROFILE</strong></p>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/01/20250126_111647.jpg" alt="20250126_111647" /></p>
<p>意外と選択肢が多いんですよね。</p>
<p>距離の走破自体に自信がある方は</p>
<p><strong>BORA ULTRA WTO 45</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/bora-ultra-wto-45-front.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-90059" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/bora-ultra-wto-45-front.jpg" alt="bora-ultra-wto-45-front" width="665" height="443" /></a></p>
<p><strong>BORA WTO 45</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/bora-wto-45-front.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-90062" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/bora-wto-45-front.jpg" alt="bora-wto-45-front" width="665" height="443" /></a></p>
<p>コチラで更にタイムの短縮も狙いに行ってみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BORAがやっぱり速い事とレースホイールとして考えた時に足あたりが優しい事から基本的におすすめです。</p>
<p>ウルトラが飛びぬけて軽いですが、金額もとってもすごいので妥協したくない方だけおススメです。</p>
<p>通常のBORAでも他社のフラッグシップ以上のスペックがあるので普通に速いです。</p>
<p>新型シャマルについては独自のウェーブリムによるハンドリング性能とリムハイトから考えると高い快適性がおススメのポイントです。</p>
<p>ベアリングは鉄球ですが、まぁ、鉄球だからタイムオーバーしてしまうという事にはならないでしょう。</p>
<p>ハイペロンについては軽量級のライダーやバイクの剛性をしなやか寄りにコントロールしたい方は積極的にハイペロンシリーズを使ってみてください。現代のハイペロンは山岳オールラウンダーなので軽いだけではありません。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>全体として実は傾向としては似ています。</p>
<p>大前提として、壊れないという信頼性の高いホイールである事。</p>
<p>ホイールとして剛性が高く速いという事。</p>
<p>軽量で乗り心地が良くコントロール性に優れる事。</p>
<p>脚あたりが硬すぎず、適度なホイールである事。</p>
<p>などが全体通しての基準になります。</p>
<p>一応前提の確認ですが、距離を走る為には大前提としてフィジカルがそれに伴っている必要があります。</p>
<p>その手助けになるかもしれないという事でホイールの選び方を提案しました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ホイールの重さはそんなに重要ではありませんが、軽い分には登りでアドバンテージがあるのでそれ自体は良い事です。</p>
<p>ですが、軽量特化モデルを使ってしまうと平地の巡行が疎かになってしまう事もある事と、長い距離を走る中でホイールの破損などが心配となってしまうので基本的には無理なく軽量化をしているレース系のスタンダードモデルから選ぶのが良いでしょう。</p>
<p>同様の理由でカーボンスポークも今の段階ではあまりお勧めではありません。「カーボンスポーク＝悪」という短絡的な事は言いませんが、現状どの程度の信頼性があるのかが未だ未知数なところがあるので、今日の時点では一旦おススメはしていません。</p>
<p>私自身交換式カーボンスポークのホイールを使い込んでみて実際にどうだったかを検証中なので、来年の今頃には全く意見が変わっているかもしれません。</p>
<p>ロングライドに使ってみること自体は全く問題ないと思いますし、今後レースホイールのスタンダードになっていくのは確実だと思うので今から運用に慣れておくこと自体はおすすめします。</p>
<p>今回おススメしたホイール以外にも様々なホイールがあります。</p>
<p>個人個人の環境によって最適なホイールは異なりますので是非店頭にてご相談ください。</p>]]></content:encoded>
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    </item>
		<item>
		<title>安心できる速いホイールを選ぶなら名門FULCRUMがおススメです！！</title>
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		<pubDate>2026-01-26 15:49:12</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ FULCRUM/フルクラム ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ NEW ITEM ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ジャンルから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/fulcrum ]]></category_url >
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                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-category/cat1 ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-genre/%e3%83%9b%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%ab ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[レーシングカーボンホイールは名門ブランドが安心です！！耐久性や強度、剛性のバランスを最適化しつつもその中で軽い [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001843.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89941" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001843.jpg" alt="P1001843" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>レーシングカーボンホイールは名門ブランドが安心です！！耐久性や強度、剛性のバランスを最適化しつつもその中で軽い！独自のFF100カーボンや様々な技術を組み合わせる事で実現しています。</p>
<h2>FULCRUM SPEED 42</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001836.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89944" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001836.jpg" alt="P1001836" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>アサゾー店人気のフルクラムハイエンドホイールSPEED 42が再入荷しました！！</p>
<p>最もバランスの良いモデルとして山岳コースのロングライドやレースなどを高速で駆け抜けたい方に人気のモデルです！！</p>
<p>耐久性や強度の高さも人気の理由で当然のようにASTMカテゴリー2の強いホイールです！！</p>
<h3>最新のワイドリムテクノロジー</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001849.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89942" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001849.jpg" alt="P1001849" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>グラベルの為にワイドにしているわけではなく、オンロードのワイドタイヤトレンドに合わせた内幅23ｍｍというワイドな設計です。</p>
<p>外幅は29.3ｍｍと28ｃで使う場合にエアロダイナミクスが最適化される設計となります。</p>
<p>エアロダイナミクスが多少落ちるかもしれませんが（気にしないかもしれませんが）、快適性を追求する場合は30ｃもしくはそれ以上のタイヤとの組み合わせも勿論ＯＫです！</p>
<p>ワイドリムとなりますが、フルクラム独自のFF100カーボンの採用により軽量化も実現しています。</p>
<p>ホイール重量1410ｇという数字はスポーク前後とも24本あるトラディショナルなホイールとしてはかなり軽量なホイールとなります。</p>
<h3>ニップルホールレスカーボンリム</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001842.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89940" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001842.jpg" alt="P1001842" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>フルクラムは当然のようにスポークホールなしで組み上げてくるのですが、自社で専用のスポークやニップル、リムの構造を設計できるからこそ無理なく実現しています。</p>
<p>便利なだけでなく、純粋にカーボンリムの性能を向上させることにもつながります。</p>
<p>全てがコントロールされた乗り心地の良さとスピードという事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>組み方も前後で異なる工夫が見られます</h3>
<p><strong>フロント片側ラジアルの2to1</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001840.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89947" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001840.jpg" alt="P1001840" width="1200" height="800" /></a></p>
<p><strong>リア両サイドクロス2to1</strong></p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001841.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89948" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001841.jpg" alt="P1001841" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>フロントはブレーキサイドが2to1でスポーク本数が多い事、反対側は標準的なラジアル組でスポークテンションの均一化と軽量化を担っています。</p>
<p>後輪に関してはブレーキサイドがスポークが少なくなるのですが、交差させている組み方をしています。</p>
<p>兄弟ブランドのCAMPAGNOLOでは少スポーク側はいずれもラジアルで組まれている中フルクラムはクロスで組むモデルが多いですね。</p>
<p>前後輪で組み分けているのは実はこのSPEEDシリーズとSHARQシリーズというハイエンドのみとなっています。WINDシリーズなどは前後輪とも少スポーク側はクロスで組まれています。</p>
<p>この辺の組み方はシリーズによって目的やターゲットが違うという事でしょうか。</p>
<p>意図的に組み分けしているはずなのでこういった組み方も意識して乗ってみるとより深くホイールの事を感じる事が出来そうです。</p>
<h3>リムの中こうなってるそうです</h3>
<p><a href="https://www.fulcrumwheels.com/en/technologies/road-bike-wheels-technologies/drsc" target="_blank"><img class="alignnone size-full wp-image-89955" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/drsc_tech.jpg" alt="DRSC_tech" width="1000" height="1000" /></a></p>
<p>ニップルを保持する為のカップが埋め込まれている事でより精度の高いホイールに組みあがるようです。</p>
<p>※画像をタップで本国サイトにとびます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>毎年買わないならホイールは安心できるものを！</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001835.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89943" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001835.jpg" alt="P1001835" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>複数年ホイールを使う一般の方にとって、ホイールは強度が最も大事です。（というか前提条件）</p>
<p>高ければ高いほど良いという話ではありませんンが、どこまで高くするのが良いのかというのは結構難しい問題です。</p>
<p>勿論、カーボンホイールはリムが最も破損しやすそうに見えるので単純に強度の高いリムを作る事で目標を達成できそうに思えます。</p>
<p>ですが、ホイールというのはリムをスポークでハブと繋げた構造という事もあり、リム単一で強度が高いとしても構造体としての強度はもっと複雑な要素が絡むため、上からガンと重りを落としただけではわからないリスクも必ずあるでしょう。</p>
<p>絶対に壊れないとは言いませんが、フルクラム程の経験値を持った会社がASTM2と言って120ｋｇ耐荷重と言っているからにはそれ相応の裏付けがあるのではないでしょうか。</p>
<p>メンテナンス性の高い調整式のハブや3ツメの従来型のフリーボディなど長く使う事を考えた構造という事も安心できるポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>商品詳細</h2>
<p>FULCRUM SPEED 42</p>
<table class="table-striped">
<tbody>
<tr>
<td>SPEED 42（スピード42） </td>
<td> </td>
</tr>
<tr>
<td>タイヤタイプ</td>
<td>2-WAY FIT（クリンチャー / チューブレス）</td>
</tr>
<tr>
<td>タイヤサイズ</td>
<td>700C</td>
</tr>
<tr>
<td>ASTMカテゴリー</td>
<td>2</td>
</tr>
<tr>
<td>重量</td>
<td>1,410g（SPEED 42）</td>
</tr>
<tr>
<td>リムマテリアル</td>
<td>FF100フルカーボン、DIMF（ダイレクト・インモールド・マット・フィニッシュ）、C-LUX フィニッシュ</td>
</tr>
<tr>
<td>リムハイト</td>
<td>42mm </td>
</tr>
<tr>
<td>リム幅</td>
<td>29.3mm</td>
</tr>
<tr>
<td>インナー・リム幅</td>
<td>23mm</td>
</tr>
<tr>
<td>ブレーキ・システム</td>
<td>ディスクブレーキ</td>
</tr>
<tr>
<td>ブレーキ規格</td>
<td>AFS（センターロック）</td>
</tr>
<tr>
<td>アクスル</td>
<td>HH12-100（フロント） / HH12-142（リア）</td>
</tr>
<tr>
<td>スポーク</td>
<td>TWO-TO-ONE、ステンレス、ダブル・バテッド、エアロ、ストレート・プル F/24 R/24</td>
</tr>
<tr>
<td>ニップル</td>
<td>アルミニウム、Mo-Mag</td>
</tr>
<tr>
<td>フロントハブ</td>
<td>アルミ製</td>
</tr>
<tr>
<td>リアハブ</td>
<td>アルミ製</td>
</tr>
<tr>
<td>ベアリング</td>
<td>USB セラミック・ベアリング</td>
</tr>
<tr>
<td>重量制限</td>
<td>120Kg（ライダー、バイク、アクセサリーの総重量）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>販売価格<del> 489,500円（税込）</del> <span style="color: #ff0000;">→  440,550円（税込）</span></p>
<p>[ysid 8055728110847]</p>
<p>アサゾー店は一押しのフルクラムホイール取り揃えております！気になる方は是非店頭でご相談ください！！</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001839.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89945" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001839.jpg" alt="P1001839" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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        <img_url>https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001843-150x150.jpg</img_url>
        <updateDate>2026-02-08 14:11:17</updateDate>
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    </item>
		<item>
		<title>日本限定モデル入荷！あのFULCRUM AIRBEAT 400が限定カラーで復活！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/asazo/2026/01/24/89858</link>
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		<pubDate>2026-01-24 13:04:32</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ FULCRUM/フルクラム ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ NEW ITEM ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/fulcrum ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/new ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-category/cat1 ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-genre/%e3%83%9b%e3%82%a4%e3%83%bc%e3%83%ab ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[人気の高かったカーボンエントリーホイールFULCRUM AIRBEAT 400が数量限定で復活！！日本限定の赤 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001784.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89865" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001784.jpg" alt="P1001784" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>人気の高かったカーボンエントリーホイールFULCRUM AIRBEAT 400が数量限定で復活！！日本限定の赤いカスタムカラーモデルで特別な一本でもあります！</p>
<h2>FULCRUM AIRBEAT 400 JAPAN CUSTOM</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001776.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89861" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001776.jpg" alt="P1001776" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>カスタムカラーのフルクライムカーボンホイールが入荷しました！！</p>
<p>実はレギュラーモデルの方は惜しまれつつ販売終了となってしまったAIRBEAT 400 DBなのですが、ご安心ください！限定モデルが数量限定ですが発売となりました！！</p>
<p>スペックとしての仕様変更はございません。</p>
<p>ロゴなどオールブラックデザインだった通常カラーに対して、赤と黒をバランスよくFULCRUMらしいデザインを採用したカラーリングを限定発売となります！！</p>
<h3>イメージ通りのフルクラムカラー</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001774.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89860" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001774.jpg" alt="P1001774" width="1200" height="800" /></a></p>
<h3>少しだけの赤色が最新バイクにも合います</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001779.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89863" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001779.jpg" alt="P1001779" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>赤ければいいのか！？</p>
<p>という問題はありますが、このぐらい控えめな赤であれば、今時のバイクにも問題なく合う事でしょう。</p>
<p>逆に最近のホイールは真っ黒のモデルが多いのでワンポイントの差別化は結構重要な所だと思います。</p>
<h3>フルクラムらしいスペック</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001778.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89862" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001778.jpg" alt="P1001778" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>ハブは耐久性重視のシールドベアリングを採用していますが、ガタ調整が可能な特別仕様です。</p>
<p>上位モデルにも採用される高品質な構造のハブにより滑らかな回転を長期間維持する事が可能です。</p>
<p>長距離ライドやグラベルライドなどホイールへの負荷が高い方はセラミックとか軽量ハブとか目先のスペックよりも洗車にどれだけ耐えられるかとか、砂埃に強いかとか、消耗してきた時に調整ができるのかとか、耐久性の面を気にして選んで頂く方が使い続ける上では重要だと思います。</p>
<h3>実は内幅21ｍｍおススメです</h3>
<p>私の見解ですが、内幅21はタイヤサイズ選びにおいてとてもバランスが良いと思っています。（今でも！）</p>
<p>最小サイズは25ｃ26ｃという軽量で軽快なタイヤを選択でき、ワイドタイヤとして30ｃ32ｃなどを問題なく設計通り運用できる事が特徴です。</p>
<p>つまりは28ｃを標準に、乗り心地を良くするなら30ｃ以上、反応性を重視するなら26ｃ以下という選択ができる事が内幅21ｍｍの特徴です。</p>
<p>2025年以降の最新世代のバイクであれば気にならないかもしれませんが、（32mmは勿論35mm以上に対応するのも珍しくない）</p>
<p>実測30ｍｍ以下のタイヤクリアランスのバイクに乗る多くの方にとって内幅23ｍｍ以上はタイヤサイズで乗り心地をコントロールできる選択肢が狭くなってしまいます。</p>
<p>30ｍｍが最大クリアランスのバイクの場合は内幅21ｍｍじゃないと30ｃタイヤが30ｍｍにならないので、取り付けが不可という事にもなります。</p>
<p>そうすると、乗り心地を良くしたいにもかかわらず、細いレーシーなサイズのタイヤを使わざるを得ないのであんまり良い選択と言えないですね。</p>
<p>なので、内幅21ｍｍのホイールは実は乗り心地を良くしたい方にとって重要な選択肢なんです。</p>
<p>※内幅23ｍｍの28ｃと内幅21ｍｍの30ｃが大体外径が同じぐらいで、乗り心地は後者の方が優しい感じになるはずです。ロスなく速いのは前者。</p>
<h3>フルクラム格好いいな</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001782.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89864" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001782.jpg" alt="P1001782" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>「格好いい」</p>
<p>大事ですよね。</p>
<p>フルクラムホイールは色だけでなく、素材の質感や組み上げた際の高級感が違います。</p>
<p>格好いいホイールが欲しい方は是非フルクラムおススメです。</p>
<h3>商品詳細</h3>
<p>FULCRUM AIRBEAT 400  JAPAN CUSTOM</p>
<p>ASTMカテゴリー：2<br />重量：1,640g<br />リム：UDフルカーボン<br />ハイト：40mm<br />リム幅：28mm（外幅）、21mm（内幅）<br />タイヤタイプ：2-WAY FIT™ READY<br />ブレーキ仕様：AFS<br /><strong>税込定価：￥169,400-</strong></p>
<h3>フルクラムホイールご相談ください！</h3>
<p>フルクラムホイールなら多彩なラインナップであなたにピッタリのホイールをご提案できます！</p>
<p>[ysid 22372123]</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2026-02-08 14:35:02</updateDate>
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    </item>
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		<title>新春特別価格！最新ウェーブリムホイールが今だけ大特価！最高クラスの安定性で強風に負けない！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/asazo/2026/01/05/89134</link>
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		<pubDate>2026-01-05 15:34:32</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ FULCRUM/フルクラム ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/fulcrum ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[2ウェイブリムを採用した最新ホイールが今だけ超特価！！内幅25ｍｍのワイドリムでロードレースからグラベルライド [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001457.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89136" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001457.jpg" alt="P1001457" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>2ウェイブリムを採用した最新ホイールが今だけ超特価！！内幅25ｍｍのワイドリムでロードレースからグラベルライドまで幅広く対応します！</p>
<h2>FULCRUM SONIQ 42 特価！</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001450-1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89138" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001450-1.jpg" alt="P1001450 (1)" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>新春特価商品の紹介です！</p>
<p>FULCRUM </p>
<p>SONIQ 42</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>￥205,590‐税込（新春特別価格！1/12まで！）</strong></span></p>
<p>この価格で買えるのは1/12(月)まで！</p>
<p>輸入商品の値上げが続いている中、またとないチャンス！お見逃しなく！！</p>
<p>[ysid 22372123]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ホイールについて紹介です</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001451.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89139" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001451.jpg" alt="P1001451" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>FULCRUMの2ウェイブリムシリーズのミドルクラスホイールです。</p>
<p>基本的な立ち位置としてはWINDシリーズと同じになります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ウェイブリムホイールの特徴としては</p>
<p>内幅25ｍｍのワイドリムである事とウェイブ形状のリムを採用していることによる空力性能の向上などが主に上げられます。</p>
<p>対応タイヤサイズが一般的な規格の30ｃ～となる為、エンデュランスロードやグラベルロードなどを主に想定しているホイールとなります。</p>
<p>ですが、近年のロードレースバイクのワイドタイヤ標準化に伴って30ｃを使う方も増えてきたことでロード用のホイールとしても注目を集めています。</p>
<h3>独自の2-Waveリムプロファイル</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001460.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89137" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001460.jpg" alt="P1001460" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>横風への整流効果の高い2ウェイブリムを採用。</p>
<p>走行安定性に優れるホイールで風の強い日に特に安心して走れる事が特徴です。</p>
<p>ダウンヒルなどでも実はフロントホイールに風が巻き込むことでハンドリングが不安定になるのですが、それらの不安を解消するという面でも人によっては下りがものすごく楽になるかもしれません。</p>
<p>また、適度な高剛性という事もあり、多くの方にとって走らせやすいバランスのホイールに仕上がっている事で長距離ライドも楽にこなせることでしょう！</p>
<p>安心してハンドリングをおこなえて、足も残せる適度な剛性バランスのホイールという事で、、、個人的に一番おススメするのは軽量なオールラウンドバイクに取付する事です。</p>
<p>バイク自体の反応性の高さやハンドリングの鋭さが時には疲労につながる事もあると思うのですが、ホイールでバイク全体を落ち着けてトータルバランスを底上げするというのが良いと思います。</p>
<h3>ストレートプルスポーク採用</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001456.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89142" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001456.jpg" alt="P1001456" width="1200" height="800" /></a></p>
<h3>ホールレスチューブレスリム</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001455.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-89141" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2026/01/p1001455.jpg" alt="P1001455" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>ミドルクラスホイールですが、安心のホールレスリムを採用！</p>
<p>チューブレス運用に当たって大きなポイントとなります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>私自身もこのホイールを試乗</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/09/20250804_173513351.jpg" alt="20250804_173513351" /></p>
<p>LOOK 785 HUEZ 2での試乗という事もあり、そもそもがかなりクイックな走りをしてくれるバイクという事で、ホイール自体が超軽量というわけではないにもかかわらず、登りや加速の軽快さを感じる事が出来たのでそういった現代のオールラウンドモデルへ搭載する事で乗りやすいバイクにチューニングすることが出来るのではないかと思いました！！</p>
<p>どちらも粘りのある剛性が特徴なのでリズムもシンクロしてとても良かったです。</p>
<p>そういった点では、最近のレース系グラベルロードのように反応性の高いバイクとの組み合わせもすごくいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>期間は短いですが、このチャンスをお見逃しなく！！</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2026-01-05 15:34:32</updateDate>
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    </item>
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		<title>内幅25ｍｍ！ワイドリムで30ｃを履こう！極上の快適性と速さを体感してください！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/asazo/2026/01/04/89115</link>
		<comments>https://ysroad.co.jp/asazo/2026/01/04/89115#comments</comments>
		<pubDate>2026-01-04 16:47:10</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ENVE/エンヴィ ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ FULCRUM/フルクラム ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ MAVIC/マヴィック ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ NEW ITEM ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ カテゴリから探す ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/enve ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/fulcrum ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/mavic ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/new ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[アサゾー店なら内幅25ｍｍのワイドリムホイール多数在庫中です！30ｃTLRを前提として極上の乗り味と予想外の平 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001338.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-88853" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001338.jpg" alt="P1001338" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>アサゾー店なら内幅25ｍｍのワイドリムホイール多数在庫中です！30ｃTLRを前提として極上の乗り味と予想外の平地巡行の速さを手に入れましょう！！</p>
<h2>内幅25ｍｍホイールのススメ</h2>
<p>アサゾー店は最新トレンドのワイドリムホイールを厳選して在庫いたしております！</p>
<p>今まではオフロード向けというイメージがあったワイドリムホイールですが、ロードレースでも速い事がわかってきているのですでに使用している方、興味を持っている方も多いと思うので是非この機会に導入してみてはいかがでしょうか！？</p>
<h3>FULCRUM SHARQ 57</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001320.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-88855" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001320.jpg" alt="P1001320" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>最近、再入荷した人気の万能系エアロホイール「SHARQ57」</p>
<p>[ysid 8055728112933]</p>
<p>このホイールはグラベルレースも想定しているASTMカテゴリー２のレースホイールです。</p>
<p>単純な真正面のエアロダイナミクスも勿論ですが、横風に強い特別なウェーブリムを採用しています。</p>
<p>また、乗り心地の良さにも秀でる特別なカーボンリムでこのボリュームからは想像できない程に乗りやすいホイールという事が特徴です。</p>
<p>57-62ｍｍという可変エアロリムでエアロダイナミクスも素晴らしい唯一無二の存在です！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>FULCRUM SHARQ 42</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2024/12/img_5035.jpg" alt="SHARQ" /></p>
<p>革新的なウェーブリムを採用した元祖「SHARQ」</p>
<p>[ysid 8055728111882]</p>
<p>伝統あるフルクラムホイールが手掛ける革新的な２ウェイブリムホイールがこのSHARQ 42。</p>
<p>元祖モデルなのでもともとは只の「SHARQ」でしたが、派生モデルの57が登場したことでSHARQ 42と呼ぶことになりました。※モデルチェンジしたのではなく識別のために平場での呼び方だけを変えているという事です。</p>
<p>発表前にすでにグラベルレースで成績を残していた注目のグラベルホイールという感じでしたが、オンロードで乗ってみても普通に速くてハンドリング性能の高さからオールラウンドに使える素晴らしい「オンロードホイール」としても評価が高まりました。</p>
<p>2to1スポークパターンで極太エアロスポークを採用している事によりかかりが良く加速性能の高さに優れたホイールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ENVE SES4.5</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2024/01/20240113_104831.jpg" alt="20240113_104831" /></p>
<p>ホワイトデカールの登場で爆発的に人気の高まったENVEホイールのピュアレースモデルです。</p>
<p>[ysid 4573501463811]</p>
<p>勿論、ブラックデカールも併売しているのでホイールは黒が良いという方はご安心ください。</p>
<p>ENVEが内幅25ｍｍにしたばかりの頃は「時代を先取りしすぎていた」感じがありましたが、今では速さの代名詞としても浸透しているほどにワイドリムはレースシーンでは当たり前になっています。</p>
<p>ホイール自体は1432ｇと見た目から想像できない程に軽量で、想像を超える軽快さと高速巡行性能を発揮します。</p>
<p>ある程度トレーニングを積んでいる方にとっては登りでも速さを実感出来るほどに軽快さも強く、50ｍｍハイトオーバーのホイールでありながらも、ライバルの45-50ｍｍクラスと同等以上の軽量ホイールという事もあってあらゆるレースシーンで速い万能モデルとなります。</p>
<h3>ENVE SES3.4</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2024/05/img_3629.jpg" alt="IMG_3629" /></p>
<p>同SESシリーズのSES3.4も同じく内幅25ｍｍホイールとなります。</p>
<p>[ysid 22276629]</p>
<p>人気は4.5の方が当店においては高いイメージがありますが、平均速度がプロ程高くない一般ライダーにとっては実はこちらの方が乗り心地の良さと軽快さもあって実用性の高さはあります。</p>
<p>軽いホイールでは巡行がかったるいと感じる人でもENVEはリムの剛性が非常に高く、そもそも後輪のリムハイトは43ｍｍと十分なリムハイトがある事から剛性不足に感じる事は無いはずです。</p>
<p>ENVEホイールはその辺不思議でカタログ重量で実際の走りが想像できないタイプのホイールです。</p>
<p>とは言え、やはり4.5は速さを重視する方に、3.4は楽に楽しく走れる事を重視する方におススメです。</p>
<p>平均速度とペダリング技能、体重次第では3.4の方がそもそも相性がいい場合もあるので見栄えの良い4.5だけでなく、大人な方は3.4も是非ご検討ください。</p>
<p>勿論、獲得標高を最大限に考えるのであれば足を残せそうな3.4の方がそもそも良いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>OQUO RP50LTD</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/11/p1000911.jpg" alt="P1000911" /></p>
<p>OQUOホイール最新モデルも内幅25ｍｍモデル発売中です！私自身このホイールの速さに惚れ込んでいるのですが、これまで紹介したモデルに引けを取らない純レースホイールです！</p>
<p>[ysid 8434446032394]</p>
<p>ホイール事業を本格的に始めたスペインのORBEA。</p>
<p>ホイールのブランド名はOQUO（オークォ）と呼んでいます。</p>
<p>オルベアの付属品として「コスパが良いだけでしょ」というのはこの新型ハブを開発した時点で終わりました。</p>
<p>最強のホイールを目指して、プロチームに本格供給して勝てるホイールを一から開発を進めている、本気のレースホイールです。</p>
<p>DURAACE、BORA、COSMIC、SPEEDと並ぶホイールとして考えてください。</p>
<p>プロレース向けのモデルとしてはこのRP50LTDとRA57LTDの２モデルが基本にはなるのですが、30ｃタイヤを使える前提で考えているのであればこのRP50LTDが大変おススメです。</p>
<p>ホイール自身は1421ｇとこのボリュームから考えるととても軽量に作られています。</p>
<p>軽さの要因としてハブの軽さがライバルと比較しても圧倒的に軽いため、リム自体はそれなりにしっかりとしている事もあって高速走行を大前提としたハイパフォーマンスホイールとなります。</p>
<p>ハブとスポークのパターンも専用設計されており、低強度でも高強度でも等しくかかりの良さを感じる良いホイールです。</p>
<p>カラーバリエーションも豊富で個性を出したい方にはもってこいのOQUOホイールです！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>FULCRUM SONIQ 42</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/09/20250804_173425612.jpg" alt="20250804_173425612" /></p>
<p>SHARQ 42の廉価モデルという感じですが、もしかしたら多くの方にとってSHARQ 42よりも走らせやすいかもしれません。</p>
<p>[ysid 22372123]</p>
<p>※名前の話ですがSONIQ CARBONとして当初発表されましたが、SHARQの時と同じように今はSONIQ 42という呼び方になっています。呼び方の問題なので実は商品自体には42ともCARBONとも書いていません。呼び方はどちらでも通じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際に乗ってみた感想としては、プロレーサー向けではなく、ホビーレーサー向けに絶妙な剛性バランスで組まれたホイールだなと思いました。</p>
<p>リムもSHARQ 42のFF100カーボンではなく、WINDシリーズなどにも使われているセカンドクラスのFF80カーボンを採用。</p>
<p>よりしなやかで扱いやすいリムに仕上がっている感じです。</p>
<p>トルクをしっかりとかけた時のホイール全体のしなり感が絶妙で、登りもとても気持ちよく走れるバランスの良さを感じます。</p>
<p>ホイール自身の重量は1595ｇという事で、軽いホイールではありませんが、調整式のハブの重量がそれなりにあると予想されるので実際のリム重量は価格相応のものになるでしょう。</p>
<p>（WIND42が1510ｇでハブとスポークの重量を同じとした場合リムで85ｇの差。半分で42.5ｇ。リムがワイドになって最大47ｍｍのウェーブリムという事で、単純な差でそのぐらいの重量差はあるだろうなという感じです。）</p>
<p>超軽快なホイールというわけではないのですが、実際に乗ってみると全体のしなやかさからくるのか伸びのある加速感が気持ちいいです。ウェイブ形状からくるハンドリングの軽さやリムのしなやかさゆえに、単純な持った重さと実際の走りが違うというものになります。</p>
<p>もちろん、グラベルロードであればこの重さは安定と安心というポジティブな要因にもなりますし、ロードツーリングにおいては足あたりの良さを感じる剛性バランスも相まって扱いやすいと感じる方も多いかもしれません。</p>
<p>何より見た目が良い。それが大事。</p>
<p>ちなみにモッサリ感を感じるという可能性もあるので一応前提を話しておきますが、30ｃタイヤをワイドリムで使うとバイクの振りはゆっくりになります。</p>
<p>それは物理現象として当たり前なので、その上でクイックに感じるホイールが欲しい方はSONIQじゃなくてSHARQの方が良いと思います。</p>
<p>印象としてSHARQと比べた時にスポークによるたわみ感が増すのでクイックな動きへの追従性能は差が出ると感じるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>MAVIC ALLROAD S CARBON</h3>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1000924.jpg" alt="P1000924" /></p>
<p>最後はMAVICのオールロードシリーズ発売されたばかりのS CARBONです。</p>
<p>[ysid 3701380902010]</p>
<p>[ysid 3701380902034]</p>
<p>まだこれその物には乗ったことはないのですが、ロードモデルのCOSMIC S42から想像するに、かなり走るホイールに仕上がっているのではないかと思われます。</p>
<p>基本的にはオールロードホイールなのでグラベルロードであったりの35ｃ以上のタイヤを想定しているモデルだと思うのですが、使い方によっては30ｃオンロードでも使えると思います。（素直にCOSMIC選んだ方が良いかもしれませんが）</p>
<p>COSMIC S42の特徴を基にして話しますが、トレーニング系ホイールとして見た時にものすごくバランスの良いチューニングがされていると感じました。</p>
<p>トータルの重さはカタログ値を見ての通りですが（ALLROAD S CARBONは1695ｇあります）走り出すと気にならないリム剛性の高さがあると思います。</p>
<p>ハブとスポークの重さが全体重量にかなり影響を与えている事と、純粋に耐久性や強度の高いリムを採用していることで高強度での走りが結果的に良くなっているタイプのホイールになっていると思います。</p>
<p>リムのパワーロスが少なければ高い速度域になればなるほどホイールは高速で回転をするのでその影響を受けると思います。</p>
<p>価格としてもアルミハイエンドを選ぶかこっちのカーボンホイールにするか悩むところだと思いますが、純粋にスピードを高める事を目的にするのであればMAVICの場合はカーボンが、乗り心地や扱いやすさを重視するのであればアルミの上級モデルという選択肢が良いのではないでしょうか。</p>
<p>もちろん、グラベルロードに履かせるという目的であればコスパ考えた時にカーボンホイールの中でも筆頭の選択肢になると思います。</p>
<p>ヨーロッパで流行りの速いグラベルロードに40ｃロードスリックタイヤを履かせて乗りたい方にも丁度よいホイールだと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ワイドリムを選ぶにあたって</h3>
<p>[link https://ysroad.co.jp/asazo/2024/11/05/76805]</p>
<p>以前、というか何度か実体験を踏まえて語ったのですが、内幅25ｍｍのホイールは基本的に30ｃタイヤを最小サイズとして使えるホイールであるという事がメリットだという事です。</p>
<p>単純に乗り心地が良くなるという話ではなく、タイヤの変形ロスが一番少ない組み合わせが30ｃの場合は内幅25ｍｍで、30ｃを最速で運用する場合に必要な組み合わせであるという感じです。</p>
<p>結果的にそれまで使っていた28ｃタイヤと内幅23ｃよりも空気圧が低くできるので乗り心地は良くなるかもしれませんが、乗り心地が良くなるというのは本質ではありません。</p>
<p>30ｃタイヤを使う場合に、一番パワーロス無く硬く乗れる組み合わせが内幅25ｍｍというのが本質となります。</p>
<p>30ｃを使いたいという前提条件がある事でロードレースで内幅25を選択するという事になります。</p>
<p>もちろん、更にカッチリと乗りたい方は内幅25ｍｍ専用の29ｃタイヤもあるのでそちらを使うと更にリジット感を増すことが出来ます。</p>
<p>根本的に空気圧が低いのが苦手な方は29ｃにすることで空気圧を高くすることが出来ます。</p>
<p>体重が軽い方などは適正気圧が低すぎて30ｃだとフワフワしてしまうかもしれないので3.5barを下回る体重の方でその空気圧が好みでないのであれば29ｃにしてみましょう。</p>
<p>30ｃを28ｃ並にハイプレッシャーで乗るとバイクが弾んでしまってタイヤを太くする意味もなくなってしまうのでそこに関しては注意してください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>結局のところ</p>
<p>何が言いたいかというと、ワイドリムとは＝ワイドタイヤを使うという事になります。</p>
<p>30ｃが速いというのはなんとなく耳にしたことがあるかもしれませんが、それはあくまでもワイドリムに装着した場合の話で、それが適正サイズであるというだけの話です。</p>
<p>リムにとっての適正サイズよりも太くしたとしても速くはなりません。（エアロ的にもどうやら適正サイズより太いとネガティブみたいですね）</p>
<p>なので、30ｃタイヤを使いたい方でそれが速さの為であれば、上にあげているような内幅25ｍｍのホイールと一緒に試してみてください。</p>
<p>速さだけでなく乗り心地もある程度高めたいという話なら、内幅23ｍｍや21ｍｍに入れた方がふわっとする感じは増すはずです。そこは好みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>太いタイヤにすることで重くなるというデメリットと必然的に空気圧を下げなければ意味がなくなるという事がネガティブに感じる方は、逆に内幅19や21のホイールで26ｃや28ｃタイヤも検討した方が良いかもしれません。</p>
<p>内幅23ｍｍで28ｃ、30ｃも結構空気圧を落とす必要があるので、高圧ゆえの軽快さを欲している方はナローリムホイール今でもおススメです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>最新のレース機材は現代の最速解に従っているだけなので、最新の前乗りジオメトリー採用エアロフレームに、ワイドホイール、ワイドTLRタイヤを全て揃えて、身体の使い方、筋力なども全て揃えて初めて本来の意味を持ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>30ｃだから速いわけでも無く、25ｍｍだから速いわけでも無く、ショートクランクだから速いわけでも無く、エアロだから速いわけでも無く、カーボンスポークだから速いわけでも無く、トータルバランスや組み合わせによる相性、相互作用によって速いという状況を作ることができます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>現代ロードバイクの理想の一つとして</p>
<p>・前乗り前重心ポジションが取れるバイクである事</p>
<p>・フロントのエアロダイナミクスを最適化した機材、乗車姿勢が取れる事</p>
<p>・それらのキツイ前乗り姿勢を維持するためになるべくクランクが短い事</p>
<p>・ギヤ比の選択を最適化するために多段かつワイドレシオである事</p>
<p>・ワイドリムワイドタイヤで安定性と快適性が高い事</p>
<p>・ワイドリムワイドタイヤに最適なジオメトリのバイク</p>
<p>・バイクが跳ねないできるだけ低い空気圧</p>
<p>・低圧でも走りが重たくならない速いタイヤ</p>
<p>・できるだけ軽く、できるだけエアロで、できるだけ反応性の良いバイク</p>
<p>・それらを維持して運用できる大きなエンジン（高いFTP）</p>
<p>・どんなエンジンにも負けない高剛性なバイク</p>
<p>どれか一つが革新的なのではなく、全てを備えた革新的な現代ロードレースのお手本がポガチャル選手であり、それを支える最新の機材であるという事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご自身の能力に対して、ご自身のバイクにとって最適であるカスタムというのは無限の回答があります。</p>
<p>一般的に速いと言われるカスタムはありますが、ご自身の置かれている状況によっては当てはまらない可能性もあります。</p>
<p>なので、実はナローリムホイールの方が結果的に良かったと感じる場合もあるので、今一度自分にとってのベストチョイスは何なのかを考察してみてください。</p>
<p>理屈で買う場合は。ですけどね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>パッションで買い物をする方は、自身の直感を大事にしてください。</p>
<p>理屈で買い物をするのは買った数がモノを言うので私みたいな買い方をしてないと見につかないと思います。</p>]]></content:encoded>
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        <entry_id>89115</entry_id>
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        <updateDate>2026-01-04 16:47:10</updateDate>
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	<type>6</type>
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    </item>
		<item>
		<title>ウェーブリムホイールの決定版！ディープリムなのに横風に強い！？【FULCRUM SHARQ 57】</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/asazo/2025/12/22/88846</link>
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		<pubDate>2025-12-22 17:32:31</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[石川康輔]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ FULCRUM/フルクラム ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ NEW ITEM ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/cat-brand/fulcrum ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog/new ]]></category_url >
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                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/asazo/category/itemblog ]]></category_url >
        		<guid isPermaLink="false">https://ysroad.co.jp/asazo/?p=88846</guid>
		<description><![CDATA[ウェーブリム第二世代と呼ぶに値するFULCRUM SHARQ 57が再入荷しました！！新設計の2-Waveリム [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001338.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-88853" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001338.jpg" alt="P1001338" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>ウェーブリム第二世代と呼ぶに値するFULCRUM SHARQ 57が再入荷しました！！新設計の2-Waveリムプロファイルを57-62ｍｍディープリムで採用するとこで横風という弱点を克服した最新ホイールです！</p>
<h2>FULCRUM SHARQ 57</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001320.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-88855" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001320.jpg" alt="P1001320" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>前回すぐに売れてしまいました最新エアロホイールが再入荷です！！</p>
<p>ウェーブリムを一歩進化させた2-Waveリムプロファイルが横風への圧倒的な耐性を獲得！</p>
<p>高速走行でのアドバンテージと安定するハンドリングを両立した次世代型のエアロホイールです！</p>
<h3>FULCRUMホイール最新マテリアル採用</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001323.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-88857" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001323.jpg" alt="P1001323" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>FF100高弾性ファイバー採用のFULCRUMレースホイール！</p>
<p>反応性と軽さに優れるFULCRUM最高クラスのリム素材です！ロードレースにおけるハイレベルなアタックにも耐えうる高次元なレースホイールに仕上がっています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>高い空力性能</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001326.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-88852" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001326.jpg" alt="P1001326" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>SHARQ42との比較で10％のエアロダイナミクス改善となり更に高速走行に磨きのかかった走行性能。</p>
<p>スポークも薄く延ばされた3ｍｍ幅のエアロスポークを採用。</p>
<p>平面的な形状ではなく、中央が膨らんでいる形状（0.8ｍｍ）の為空力に優れたスチールスポークとなります。</p>
<p>また、横風に非常に強い事が特徴で、一般的な45ｍｍハイトクラスのホイールと比較してもそん色ないかむしろいいぐらいの高い横風耐性を有しています。</p>
<p>比較対象として、ロードエアロモデルのSPEED57と比較して6.3％改善、SHARQ42と比較して１％のビハインドとこのリムハイトから想像できないほどにハンドリングが自然なことが特徴です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ASTMカテゴリー2ワイドミニフックドリム</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001324.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-88851" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001324.jpg" alt="P1001324" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>内幅25ｍｍのフックドリム、スポークホイールレス、ASTM2という頑丈なホイールという事も特徴としてあげられます。</p>
<p>ただ速いだけではなく、グラベルレースでも使用できるほどの強度を持っている安心の設計という事も大きなポイントです。</p>
<p>特にレースでは集団で走っている以上ライン取りが制限され路面の裂け目にホイールを打ち付けてしまう事もあるでしょう。もちろん普段のサイクリングにおいても。</p>
<p>そんな時により安心できる頑丈なリムであることはホイールを自腹で買って走る市民ライダーにとっては何よりも重要な事ではないでしょうか？</p>
<p>更には軽量化重視のフックレスではなくフックを装備する事でクリンチャータイヤの選択肢も取れることから市民ライダーにとっていい事しかない仕様となります。</p>
<p>重量も最大62ｍｍハイトで重量の重いスポーク４８本とカップ＆コーンハブという構成でありながらも1520gというカタログスペックは大変優秀です。</p>
<p>ヒルクライムホイールと比較したら重さは感じるかもしれませんが、高品質なカーボンファイバーを適切に配置したリムにより振動吸収性が高く、かかりの良いスポークパターンにより気持ちよく走れるホイールとなっています。</p>
<p>そもそもこのボリュームのホイールを求めている方は平地のスピードや迫力を重視していると思いますのでヒルクライム性能は気にすることでもないでしょうが。</p>
<h3>USBセラミックベアリングハブ</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001321.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-88856" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001321.jpg" alt="P1001321" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>フルクラムと言えばのUSBハブを採用しています。</p>
<p>走りのスムーズさはリムとスポークによるところが多いとは思いますが、ハブの遊びの少なさと回転性能は当然重要になります。</p>
<p>「ウルトラスムーズベアリング」というセラミックベアリングを採用したこのハブはコーナリングの鋭さや下りの伸びなどに違いをもたらしてくれます。</p>
<p>ワイドタイヤによる恩恵を最大限発揮する事が出来るハイグレードなハブがこのホイールのレーサーとしての価値を更に高めてくれます。</p>
<h3>見た目で買う方も是非</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001319.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-88854" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/12/p1001319.jpg" alt="P1001319" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>そして、最も優れたポイントは「見た目」です。</p>
<p>唯一無二のウェーブ形状57-62ｍｍハイトリムで、FULCRUMで格好良くないわけがありません。</p>
<p>あなたのバイクの存在感をより際立たせるためにこの大迫力のホイールはいかがでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>おススメの方</h3>
<p>このホイールはワイドリム専用の29ｃタイヤか30ｃ以上のタイヤが推奨となります。</p>
<p>近年標準の32mm以上のワイドタイヤクリアランスバイクが前提ではありますが、、、</p>
<p>ハンドリングとエアロダイナミクスを両立させたいスピードマン。</p>
<p>グラベルレースを目標に日々頑張っているエリートライダー。</p>
<p>ホイールの見た目で違いを出したい方全て。</p>
<p>勿論、バイクのタイヤクリアランスが許すのであれば、横風や乗り心地に優れるので、トライアスロンバイクへの導入もおすすめとなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>商品詳細</h3>
<p>FULCRUM SHARQ 57 DB</p>
<p>フリーボディ：シマノHG11</p>
<p>価格：¥528,000‐税込<span style="color: #ff0000;">→アサゾースペシャルプライス¥475,200‐税込</span></p>
<p>[ysid 8055728112933]</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/08/20250829_120643748.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-85731" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/08/20250829_120643748.jpg" alt="20250829_120643748" width="1200" height="900" /></a></p>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">重量</dt>
<dd class="list_item__text">1,520g</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">タイヤタイプ</dt>
<dd class="list_item__text">2-WAY FIT™ (Clincher &amp; Tubeless)</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">タイヤサイズ</dt>
<dd class="list_item__text">700C</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">適合タイヤ幅</dt>
<dd class="list_item__text">29～71mm（30～42mm推奨）</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">ASTMカテゴリー</dt>
<dd class="list_item__text">2</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">リム</dt>
<dd class="list_item__text">FF100フルカーボン<br />DIMF™(ダイレクト・インモールド・マット・フィニッシュ)</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">リム形状</dt>
<dd class="list_item__text">2-Waveリムデザイン<br />57～62mm (ハイト)<br />29.8mm (外幅)<br />25mm (内幅)</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">ブレーキシステム</dt>
<dd class="list_item__text">Disc brake-AFS™</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">スポーク</dt>
<dd class="list_item__text">A3RO 0.8x3mm<br />ステンレススチール-ダブルバテット<br />エアロ・ストレートプル<br />24本 (F/R)</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">ニップル</dt>
<dd class="list_item__text">アルミニウム、MoMag™</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">ハブ</dt>
<dd class="list_item__text">アルミニウム、ローフランジ</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">ベアリング</dt>
<dd class="list_item__text">USB™ セラミックベアリング<br />カップ&amp;コーン</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">アクスル</dt>
<dd class="list_item__text">HH12-100 (フロント)<br />HH12-142 (リア)<br />リアルアクスルテクノロジー</dd>
</dl>
<dl class="list_item">
<dt class="list_item__title">重量制限 (システム)</dt>
<dd class="list_item__text">120kg</dd>
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<dt class="list_item__title">フリーボディーオプション</dt>
<dd class="list_item__text">N3W<br />HG11<br />MS12 <small>*取り寄せ商品</small><br />XDR <small>*取り寄せ商品</small></dd>
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		<title>【ジャパンリミテッド！！】人気のFULCRUM WIND42に赤バージョン！数量限定！</title>
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		<pubDate>2025-10-07 19:43:34</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[田村 悠人]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[FULCRUMの最強コスパホイールWIND 42に日本限定仕様が登場！ 近年のFULCRUMはステルスカラーが [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/05/img_4864.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-82895" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/05/img_4864.jpg" alt="IMG_4864" width="1174" height="880" /></a></p>
<p>FULCRUMの最強コスパホイールWIND 42に日本限定仕様が登場！</p>
<p>近年のFULCRUMはステルスカラーが目立ちますが、やはりFULCRUMと言えばレッドでしょ！<br />差し色や、フレームとのマッチングに最適！</p>
<p>店頭にて色味を確認できます。ぜひ上野アサゾー店へお越しください！<br />車体への取り付け、TLRタイヤのセットアップも同時に可能です。是非ご相談ください。</p>
<h2>ホイール交換のご相談は上野アサゾーへ！FULCRUM WIND42  CUSTOM</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/05/img_4863.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-82894" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/05/img_4863.jpg" alt="IMG_4863" width="1174" height="880" /></a></p>
<p>イタリアのホイールブランドFULCRUM(フルクラム)。<br />姉妹ブランドのCAMPAGNOLOと共に3大ホイールブランドの内の一つに数えられる、最高のクオリティとパフォーマンスを見せるブランドです。</p>
<p>ミドルグレードながらも最高のパフォーマンスを見せるWIND 42に日本限定仕様が数量限定で登場しました。</p>
<p>近年珍しい、カラー系モデル。FULCRUMはステルス系の仕上げが多いので、こちらのモデルならば写真映えも間違いなしです。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/05/img_4867.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-82898" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/05/img_4867.jpg" alt="IMG_4867" width="1174" height="880" /></a></p>
<p>WIND42といえば、ミドルグレードながら非常に仕上げの丁寧なカーボンリムです。</p>
<p>TLRタイヤのセットアップも容易なニップルホールレス仕様は、他社のミドルグレードには無いFULCRUMならではの魅力。<br />TPUチューブやTLRタイヤと言ったリムテープの不良がトラブルになり易いタイヤ環境が多いですので、ホールレスリムに越したことは無いです。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/05/img_4866.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-82897" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/05/img_4866.jpg" alt="IMG_4866" width="1174" height="880" /></a> <a href="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/05/img_4865.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-82896" src="https://ysroad.co.jp/asazo/wp-content/uploads/2025/05/img_4865.jpg" alt="IMG_4865" width="1174" height="880" /></a></p>
<p>やはり上品なワンポイントレッドが映えるホイールです。</p>
<p>モダンな仕様の即戦力オールラウンダーとなっておりますので、ぜひホイールアップグレードのご検討をされてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>タイヤ取付、ブレーキローター載せ替え、車体取り付け調整なども承ります。ぜひ上野アサゾー店へご相談ください。</p>
<h3>商品詳細</h3>
<p>商品：FULCRUM WIND42  CUSTOM</p>
<p>価格：¥266,200-税込 →<span style="color: #ff0000;">アサゾースペシャル特価！¥239,580-税込！</span></p>
<p>[ysid 8055728112551]</p>
<p>一緒にあわせて買いたいオススメタイヤはコチラ！</p>
<p>[ysid 8022530037044]</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2025-10-07 19:43:34</updateDate>
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