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	<title>スポーツ自転車のことならY&#039;s Road 府中多摩川店自転車におけるお尻や股の痛みの解決策はクッションではない。SQlabという最高のサドルメーカーをご紹介します。 &#8211; スポーツ自転車のことならY&#039;s Road 府中多摩川店</title>
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	<description>ロードバイクコーナーには人気車種を大量展示中！ 多摩サイクリングロードを走る際には、是非Y&#039;s Road 府中多摩川店にお立ち寄りください！</description>
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		<title>自転車におけるお尻や股の痛みの解決策はクッションではない。SQlabという最高のサドルメーカーをご紹介します。</title>
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		<pubDate>2026-03-11 06:00:35</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[高橋 春樹]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ 《 パーツ 》 ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[人体工学に基づいた設計により痛みを軽減し、パフォーマンスを向上させる── 聞き飽きたフレーズです。多くのメーカ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-108063" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/mvimg_20260311_0151412.jpg" alt="MVIMG_20260311_015141~2" width="1200" height="900" /></p>
<p><strong>人体工学に基づいた設計により痛みを軽減し、パフォーマンスを向上させる──</strong></p>
<p>聞き飽きたフレーズです。多くのメーカーがそう主張するのです。</p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>しかし、このサドルは他とは一線を画します。</strong></span></p>
<p>数多のサドルを試したベテランライダーも、これからサドルを交換しようと情報を収集している方も、ぜひこの記事を最後まで見てほしいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107920" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20251223_154449.jpg" alt="IMG_20251223_154449" width="600" height="450" /> <img class="alignnone wp-image-107917" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20251210_170808.jpg" alt="IMG_20251210_170808" width="600" height="450" /></p>
<p>SQlabに出会ってから、その快適性や安定性、軽量性、ペダリング性能に魅了された私ロングライダー高橋。</p>
<p>今回グラベルバイク用に<strong>614</strong>を、そしてスペア兼3rdバイク用として3つ目となる<strong>612 R</strong>を購入しました。</p>
<p>[ysid 4062695000297]</p>
<p>[ysid 4062695004394]</p>
<p>ロードバイク一筋12年。SELLE ITARIA,PROLOGO,SELLE SMP,fi'zi:k,SELLE ANATOMICA,etc...プロチームに多く供給される有名サドルから、知る人ぞ知る究極の快適性を誇るサドル、延いては革サドルに至るまで。数えきれないほどのサドルを使用したスタッフ高橋がたどり着いた先がSQlab。<br />これまでのサドルの常識を覆す、新手の切り口からお尻や会陰部(股)の痛みに向き合い、パフォーマンスを向上させるだけでなく、健康的で持続可能なライフスタイルを促進する製品の開発を目指しているブランドです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>製品解説の前に...<br />SQlabポップアップ開催決定！</h2>
<p>[link https://ysroad.co.jp/fuchu/2026/03/14/108086]</p>
<p><img class="alignnone wp-image-108056" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20260311_0101302.jpg" alt="IMG_20260311_010130~2" width="438" height="600" /></p>
<p><span style="color: #ff0000;"><strong>ワイズロード府中多摩川店にて26年3月12日㈭からSQlabサドルのポップアップが開催されます！</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-108060" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20260311_0102372.jpg" alt="IMG_20260311_010237~2" width="600" height="450" /> <img class="alignnone wp-image-108055" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20260311_010230.jpg" alt="IMG_20260311_010230" width="600" height="450" /></p>
<p>数多くのテストサドルが用意され、1週間のレンタルが可能！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-108022" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/81_20241130014826.jpg" alt="81_20241130014826" width="600" height="450" /></p>
<p>また、SQlabのサドルは<strong>座骨幅を基準としたサイズ選び</strong>が重要となってきます。<br />その座骨幅を計測する専用スツールも、その場ですぐに計測が可能ですのでぜひお近くのスタッフにお声がけください。ご案内いたします！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-108057" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20260311_010433.jpg" alt="IMG_20260311_010433" width="600" height="450" /> <img class="alignnone wp-image-108058" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20260311_010456.jpg" alt="IMG_20260311_010456" width="600" height="450" /></p>
<p>今回のポップアップではグリップなども展示されていますので、実際に触って握って試すことができます。<br />こちらは当店のMTBライダー池田が大絶賛していましたヨ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>SQlab</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107925" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/sqlab_1.jpg" alt="SQlab_logo" width="400" height="164" /></p>
<p>ギリシャ神話に登場する医神アスクレピオス。アスクレピオスがその手に持つ「蛇が絡んだ杖」は医療のシンボルとなしてWHO(世界保健機関)のロゴに起用されるなど、現代でも医療関連機関でたびたび見かける存在です。<br />ドイツ語では「Äskulap」と表記され、発音は「エスクラープ」に近く、ブランドの名前の由来となっています。</p>
<p>このシンボルマークをロゴに取り入れたSQlabは、2003年よりドイツ・ミュンヘンを拠点とし、医療専門家と共にサイクリングにおける人間工学とライダーの健康を強く意識した製品開発を続けています。</p>
<p>今回はサドルにフォーカスした記事ではありますが、SQlabの製品はサドルにとどまらず人とバイクの3つの接点（手・骨盤・足）に特化し、グリップやハンドルバー、ステムといったハンドル周りから、ペダルやインソールといった足回りに至るまで、人体と機械という2つを繋ぐポイントに真摯に向き合った製品を数多く展開しています。</p>
<p>中でもサドルと、完璧なサドル幅を決定するフィッティングプロセスは大きな成功を収めて注目のプロダクトとなっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>HISTORY</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107926" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/-2026-03-07-010442.png" alt="スクリーンショット 2026-03-07 010442" width="400" height="183" /></p>
<p>1992年 Tobias HildがミュンヘンにてAmazing Toysという名称のブランドでMTB用パーツの販売を開始。<br />当時Tobias Hildはモトクロッサーを駆り、MTBでダウンヒルにも熱中していました。しかし、不運にも大きな事故に遭遇し負傷してしまいます。回復後もライド中に<strong>しびれ</strong>を感じるようになってしまいました。<br />それをきっかけに人間工学への興味が湧き、2002年自転車に精通している泌尿器科医のStefan Staudte博士と知り合います。</p>
<p>彼にその<strong>しびれ</strong>について相談することで解剖学の詳細な知識に触れ、自身が抱えるような問題を解決する製品が市場には必要でそれを開発する糸口に繋がりました。</p>
<p><span style="background-color: #ffff99;"><strong>座骨間の距離の計測に着眼し</strong></span>、Stefan Staudte博士と共に<span style="background-color: #ffff99;"><strong>サドル メーカーとして初めてサドルの計測システムを開発</strong></span>しますが、それは現在いくつかの他のメーカーでも採用されています。 同年、前立腺患者向けに開発された分割サドル「Hobson asyseat」の販売を開始。 2003年正式に社名を<strong><span style="color: #ff6600;">SQLab</span></strong>とし会社を設立します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ステップサドル形状と薄いパッド</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107927" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/-2026-03-07-011535.png" alt="スクリーンショット 2026-03-07 011535" width="549" height="600" /></p>
<p>SQlabのサドルは横から見ると特徴的な形状をしています。</p>
<p>”ステップサドル”と呼ばれるSQlabサドルの基本デザインは前端部分と後端に高低差がある設計。<br />さらには一般的なほかのサドルと比較してクッションが薄いという特徴があります。</p>
<p>この少々奇抜な形状とパッドの薄さから「痛くなりそう」「ガチな人のためのものでしょ？」と思われがちですが、全くもってそんなことはありません。<br />SQlab 612 Rの使用を始めて1年半。ロングライドやゆるぽたライドからレースまで。実に様々なシチュエーションで使用しましたが、<strong>一度も痛みを生じた記憶がありません。</strong><br />このサドルはクッション性に依存せず、なおかつ骨盤の形状にも依存しないため、<span style="background-color: #ccffff;"><strong>「理論上サイズが合えば誰にでも合うサドルなのではないか」</strong></span>と私は考えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>圧力耐性分析に基づく新アプローチ<br />圧力を一部に集中させる逆転発想</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-107928" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/-2026-03-07-012014.png" alt="スクリーンショット 2026-03-07 012014" width="600" height="283" /></p>
<p><strong>一般的なサドルは圧力を分散させるように設計がされていますが、SQlabはその逆。</strong><br /><strong><span style="background-color: #ffff99;">圧力のピークを座骨部分に与え、ほかの部位を解放させる</span>というもの。</strong></p>
<p>SQlabは単純に幅広いエリアに荷重を分散させて表面上の圧力を軽減させるのではなく、<strong>個々の組織タイプの圧力耐性を分析</strong>したうえで、圧力がかかる場所とかからない場所を明確に分け、痛みや不快感・しびれといった問題を解消するといった常識破りのサドルです。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107929" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/-2026-03-07-015323.png" alt="スクリーンショット 2026-03-07 015323" width="300" height="298" /></p>
<p>座骨下部の組織は非常に高い圧力耐性があり痛みに発展しない一方で、座骨内側や会陰部の組織は圧迫による痛みに発展しやすく、サドル上での安定感も欠き自然な動きも難しくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>坐骨神経や血管へのストレスを軽減<br />下半身のしびれや健康被害を防ぐ</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-107930" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/-2026-03-07-015938.png" alt="スクリーンショット 2026-03-07 015938" width="600" height="291" /></p>
<p>SQlabでは圧力のピークを座骨に預けることで会陰部の圧迫が大きく軽減され、結果として下半身へつながる坐骨神経や血管へのストレスを少なくすることが可能に。<br />結果として下半身のしびれの原因となる神経圧迫や血流の低下が起こりにくくなるほか健康被害も回避することができます。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107931" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/-2026-03-07-020334.png" alt="スクリーンショット 2026-03-07 020334" width="300" height="242" /></p>
<p>また、前立腺手術を受けた男性や再発性の炎症に悩む方にもこのステップサドル形状は寄与します。<br />会陰部の圧力が軽減されるSQlabのサドルは会陰部の圧迫が禁物とされる<strong>前立腺の問題や、尿路圧迫による排泄障害などの問題に対して効果的なサポートを提供します。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>柔らかいサドルの落とし穴</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-107932" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/-2026-03-07-021401.png" alt="スクリーンショット 2026-03-07 021401" width="300" height="290" /></p>
<p>ホビーライダーやクロスバイクのライダーに多い直立したライディングポジションにおいて、<span style="background-color: #cc99ff;"><strong>幅の狭いサドルやクッション性の高いサドルなどは尾骨への圧力を高め、痛みを生じます。</strong></span>これは恥骨下角が広く尾骨が圧迫されやすい特に女性に多く見られるそうです。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107933" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/-2026-03-07-021429.png" alt="スクリーンショット 2026-03-07 021429" width="300" height="277" /></p>
<p>クッション性に頼るサドルは沈み込むことによってボディラインに沿った形状に変化するため、なんとなく万人受けし、お手軽に痛みを緩和させることができるものの、圧力耐性の低い場所に圧力をかけてしまったり、スポーツバイクおいては不用意な骨盤の動きを生み、ペダリング時の安定感を損なってしまいます。<br />結果として<span style="background-color: #cc99ff;"><strong>気づかぬうちに大きなパワーロスを生じさせてしまっていたり、長時間のライドにおいては尾骨や会陰部に痛みを生じてしまう</strong></span>ケースがあるのです。</p>
<p>また、女性は恥骨下角が広いために恥骨弓が低い位置にあり、前傾した際に不快感や痛みが発生しやすくなります。</p>
<p>不用なクッション性はむしろ痛みを誘発します。必要なのは<span style="background-color: #ffff99;"><strong>ライディングスタイルに合わせた適度なクッション性</strong></span>です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><strong>男女の骨格や臓器の違いを考慮してもSQlabのステップサドルコンセプトは両性にとって有意義なものとなります。</strong></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>座骨幅を基準としたサイズ選び</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-108033" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/sqlab-vermessungskonzepte-sitzknochenvermessungschritt-4.png" alt="sqlab.vermessungskonzepte.sitzknochenvermessungschritt.4" width="400" height="208" /></p>
<p>SQlabのサドルは1つのモデルに対して多いものでは5サイズが展開されており、座骨幅と乗車姿勢を基準としてサイズを決定します。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-108032" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/sqlab-vermessungskonzepte-sitzknochenvermessung-schritt-2-bis_-4-2023-1180px-en_-e1721098019839.jpg" alt="sqlab.vermessungskonzepte.sitzknochenvermessung.schritt.2.bis_.4.2023.1180px.EN_-e1721098019839" width="439" height="193" /></p>
<p>シッティングポジションを選択し、測定した座骨の距離に対応する値を加算します。</p>
<ul>
<li>Triathlon（トライアスロン／TT／前屈） +0 cm</li>
<li>Streched（ストレッチ／ほぼ前屈） +1 cm</li>
<li>Moderate（中程度） +2 cm</li>
<li>Slightly bent forward（やや前屈） +3 cm</li>
<li>Upright （直立）+4 cm</li>
</ul>
<p>仮に座骨幅が11.5cmで乗車姿勢がStrechedに当たるものだとした場合、計算結果は12.5cmとなります。</p>
<p>このように計算結果が中途半端な数値となってしまい、12cmか13cmか迷う。といったことが起こりえます。<br />この場合、SQlabのサドルは「座骨を乗せる」ことがキーポイントとなるため、<span style="background-color: #ffff99;"><strong>迷ったら大きい方を選ぶことが推奨されています。</strong></span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>座骨幅の計測方法</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-108059" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20260311_0103402.jpg" alt="IMG_20260311_010340~2" width="600" height="450" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のポップアップにて座骨計測スツールが店頭に設置されます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>1.計測シートを置く</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-108039" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20241129_185627-.jpg" alt="img_20241129_185627 - コピー" width="600" height="450" /></p>
<p>計測スツールの上に専用のシートを乗せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>2.スツールに座る</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-108038" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20241129_185654-.jpg" alt="img_20241129_185654 - コピー" width="600" height="450" /></p>
<p>スツールに腰を掛けて頂き、足置きに足を乗せます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>3.取っ手を掴み、体を下に押し付ける</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-108037" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20241129_185710.jpg" alt="img_20241129_185710" width="600" height="450" /></p>
<p>背筋を伸ばして左右にある取っ手を掴み、腕を引いて<strong>座骨を垂直に押し付けます。</strong></p>
<p>この時ブツブツとシートに穴が開く感覚がありますので、そこまでいけばOKです。無理に全力で押し付ける必要はありませんし、ぐりぐりとお尻を動かす必要もありません。（デニムなどの厚みのある服装だと少し穴が開きにくいそうです。）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>4.座骨幅を測る</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-108061" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/img_20241129_190014.jpg" alt="img_20241129_190014" width="600" height="450" /></p>
<p>穴の開いた箇所の中心点をマークし、その２点間を測ります。<br />これが座骨幅となり、ライディングポジションと用途に応じて適正なサドル、サドル幅をご案内いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-108035" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/sqlab-vermessungskonzepte-sitzknochenvermessung-schritt-2.png" alt="sqlab.vermessungskonzepte.sitzknochenvermessung.schritt.2" width="600" height="312" /></p>
<p>実は専用機材などを使用せずとも座骨幅を計測することは可能です。</p>
<p>深く腰を掛けられる椅子と段ボールを使用し、椅子の上に段ボールを敷いてその上に座り、座骨を軽く押し付けるだけ。くぼんだ場所の中心点に印をつけ、その中心点2か所の距離を測ればご自宅でも座骨幅の計測が可能です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>サドル沼からの脱却</h2>
<p>”座骨を乗せる”SQlabのサドルは<strong>形の合う合わない</strong>ではなく、<strong>幅が合うか合わないか</strong>です。<br />恥骨下角などの骨盤形状に依存しないため、適正なサドル幅を選択することで個人差に影響されにくいのではないでしょうか。</p>
<p>そう考えると「あのサドルは合う」「あのサドルは私には合わない」といったことはなくなり、いわゆるサドル沼からの脱却が見込める唯一無二のサドル形状ではないかと思います。</p>
<p>実際に私、ロングライダー高橋も、１度の計測だけで非常に多いSKUの中から自分のベストサドルを見つける事が出来ました。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/higashiyamato/2024/10/27/143701]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>スポーツバイクのサドルは硬い。</p>
<p>それは一般車に比べて長時間乗る事が想定されているが故の<strong>進化</strong>です。決して痛みを我慢して乗るべきとされているものではありません。</p>
<p>痛みや不快感などはもちろん身体パフォーマンスを下げる要因となります。いくら軽量なサドルでバイクの性能を良くしても、それが苦痛を伴っては本末転倒。</p>
<p>SQlabは軽量でありながらも痛みや不快感を与えず、腰の位置を安定させる。ライダーのパフォーマンスを最大限発揮させてくれるサドルです。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-108063" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/03/mvimg_20260311_0151412.jpg" alt="MVIMG_20260311_015141~2" width="600" height="450" /></p>
<p>ポップアップの期間は未定ですが、数か月単位で行われる予定です！</p>
<p>ぜひこの機会にサドル沼脱却、お尻の痛み解決を目指してSQlabを試しに来てください！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆様のご来店、お待ちしております！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、今回私が購入したグラベル用の614やロードバイク用の612 Rの製品紹介は別ブログにてご紹介しますのでお楽しみに！</p>
<p>&nbsp;</p><div style="margin:15px 20px;font-size:18px;"><div class="ec-lead-box"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4260086855352/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003526" target="_blank"><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/L/4260086855338.jpg" width="200"></a><div><p class="ec-lead-text"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4260086855352/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003526" target="_blank">SQ-LAB ( エスキューラブ ) サドル 612 ERGOWAVE S-TUBE ( 612 エルゴウェーブ Sチューブ ) 14cm</a></p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4260086855352/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003526" target="_blank" class="ec-btn">購入はこちら</a></div></div></div>]]></content:encoded>
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