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	<title>スポーツ自転車のことならY&#039;s Road 府中多摩川店-COLUMN- &#8211; スポーツ自転車のことならY&#039;s Road 府中多摩川店</title>
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	<description>ロードバイクコーナーには人気車種を大量展示中！ 多摩サイクリングロードを走る際には、是非Y&#039;s Road 府中多摩川店にお立ち寄りください！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 26 Apr 2026 03:03:37 +0000</lastBuildDate>
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		<title>【お客様の一台】「憧れ」と「速さ」と「快適性」を全部獲り！X3にANTARESカーボンホイールをインストール！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/fuchu/2026/02/28/107768</link>
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		<pubDate>2026-02-28 11:56:51</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[高橋 春樹]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ -COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ PINARELLO (ITALY) ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 府中×お客様だけの１台を紹介 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/itemblog/cat-brand/cat10 ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/column/%e5%ba%9c%e4%b8%adx%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%ae%ef%bc%91%e5%8f%b0%e3%82%92%e7%b4%b9%e4%bb%8b ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[ジョバンニ・ピナレロという1人の男のレースへの情熱から生まれたPINARELLO。レーサーでありフレームビルダ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-107760" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_102431.jpg" alt="IMG_20260221_102431" width="1200" height="900" /></p>
<p>ジョバンニ・ピナレロという1人の男のレースへの情熱から生まれたPINARELLO。<br />レーサーでありフレームビルダーであった彼の目的はシンプル。</p>
<p><strong>「世界最高の自転車を作ること」</strong></p>
<p>言うは易し行うは難し。しかしそれをやってのけたのがPINARELLOというブランドです。<br />自転車の歴史が刻まれるその1ページにPINARELLOは必ず存在し続けていました。</p>
<p>フレームの素材がカーボンへと移行した後も独自の設計理論と独創的なデザインを有し、プロチームへのサポートを通じて、ツール・ド・フランスなど3大ツールで総合優勝を30回以上という功績を残し、自転車業界に更なる熱狂を与えてきました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のお客様は15年ほど前に購入したANCHORのバイクからの乗り換え。現在のロードバイクより少し楽なポジションで乗りたい。というご要望などを勘案した結果、105 Di2を搭載したPINARELLO X3と、ワイズロードのオリジナルカーボンホイールANTARES ROAD CARBON WHEEL 4521 DISC TLRをかけ合わせる形となりました！</p>
<p>非常にカッコいい1台が仕上がりましたのでご紹介します！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>PINARELLO X3</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107761" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_102443.jpg" alt="IMG_20260221_102443" width="600" height="450" /></p>
<p>[ysid 2023000010594]</p>
<p>エンデュランスラインナップとして開発されたPINARELLOのXシリーズ。PINARELLOのバイクをPINARELLOたらしめる拘りの数々を引き継いでいます。</p>
<p>独自の解析によってフレーム形状を最適化した結果生まれた左右非対称設計ASYMMETRIC FRAME。<br />ピナレロ・ハンドリングを生み出す魔法のフォークピナレロのアイコンともいえる特徴的なテクノロジーONDA FORK。<br />弓のようにしなって快適性を向上させるFLEX STAYS。</p>
<p>タイヤクリアランスは最大32㎜まで対応し、湾曲したしたシートステイはフレームのメインマテリアルであるT600カーボンと組み合わさり高い振動吸収性を発揮します。</p>
<p>レーシングDNAを強く持つブランドにとって、エアロダイナミクスは当然のように設計に組み込まれます。<br />ケーブルはハンドルバー、ステムまで内装されています。PINARELLO Xはケーブル外装のバイクと比較して5ワットの高速化を実現しているといわれています。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107753" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_102625.jpg" alt="IMG_20260221_102625" width="600" height="450" /></p>
<p>X3のREDカラーはパールが入っているため近くで見るとより上品なデザインです！<br />なかなか写真にうまく写せなくて悔しい...。実際は直射日光下では惚れ惚れするような煌めきを放っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107765" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/22265586.jpg" alt="22265586" width="400" height="400" /></p>
<p>この上品なフレームカラーをより一層上質なものへと昇華し保護するべく<span style="color: #ff0000;"><strong>EX KeePer</strong></span>を施工！このレベルのバイクなら迷うことはありませんね。やらない手はありません。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/higashiyamato/2025/04/19/148054?utm_source=online.ysroad.co.jp]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ANTARES ROAD CARBON WHEEL 4521 DISC TLR</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107757" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_102517.jpg" alt="IMG_20260221_102517" width="600" height="450" /></p>
<p><img class="alignnone wp-image-107754" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_102504.jpg" alt="IMG_20260221_102504" width="600" height="450" /></p>
<p>当店の最後の在庫だったファーストロットのANTARESホイールに交換！<br />現在セカンドロットが入荷し、これ以降はセカンドロットのみとなります。<br />ファーストロットのホイールはリムのカーボンの基材が透けて見えるようになっており、カーボンのぎらつきを見せつけながら走ることができます。</p>
<p>[ysid 22395115]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてこのホイール。安いからと侮るなかれ、<strong>非常に走りは秀逸ですし何より非常に優しい足当たり</strong>です。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/fuchu/2026/01/22/106658]</p>
<p>私自身、実際に使ってこの足当たりの優しさ、快適性に驚きました。</p>
<p>特に今回のようなレーシングバイクのDNAを持つエンデュランスバイクとの相性は抜群でしょう！高い反応性と伸びのいい加速性、そこに加えて快適性も備えているのですから！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2 class="goods_name_">CICLOVATION LEATHER TOUCH</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107756" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_102531.jpg" alt="IMG_20260221_102531" width="600" height="450" /></p>
<p>私のイチ押しバーテープメーカーCICLOVATION(シクロベイション)。手馴染みのいい触り心地と程よいグリップ、そして高い振動吸収性と耐久性を誇るバーテープです！</p>
<p>[ysid 4713057602870]</p>
<p>車体のカラーリングとドンピシャ！素晴らしい...(恍惚)</p>
<p>バーテープ背面は糊ではなくオーガニックゲルを採用し剝がした際の糊残りがないのもメリットですが、それ以上に作業時に何度も巻き直しができるので、バーテープ巻きに初めて挑戦するときにも少し高価で躊躇するかもしれませんがオススメです！<br />また、適度に伸びてくれるため非常に巻きやすいバーテープです！私もたくさんバーテープを使っていますがこのバーテープが一番巻きやすいです。そのうえ触り心地もよく耐久性もバッチリなので正直選ばない理由が見当たりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ELITE STRUKA</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107750" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_102555.jpg" alt="IMG_20260221_102555" width="600" height="450" /></p>
<p>ELITEのSTRUKA(ストルカ)は<strong>サイズ調整が可能なボトルケージの中で最高の使い勝手を誇る製品</strong>です。</p>
<p>[ysid 8020775043936]</p>
<p>BOAダイアルによく似たFITGOシステムはダイアルを回すだけで簡単にフィット感を調整可能。リリースは反時計回りに少し回すと開放することができます。</p>
<p>”ガッチリホールドできること”と”抜き差しの容易さ”は基本的にトレードオフ要素ですが、このボトルケージはその二律背反ともいえる要素のどちらも持ち合わせています。</p>
<p>ペットボトルのように種類によって形やサイズが変わるものに使えるのはもちろんのこと、グラベルライドのように激しい衝撃を受けて通常のボトルケージではボトルが抜け出てしまうことがあるようなライドでも安心！さらに金属製の保冷ボトルで使用する場合もガッチリ固定できることによってｶﾀｶﾀというノイズも軽減できます！</p>
<p><img class="alignnone wp-image-104988" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/11/img_20251112_1036392.jpg" alt="IMG_20251112_103639~2" width="300" height="236" /></p>
<p>私はグラベルバイクに3つ装備している他、ロードバイクでも保冷ボトルを使う日はSTRUKAに付け替えて走っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>MOST ITIGERコンボバック</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107759" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_102541.jpg" alt="IMG_20260221_102541" width="600" height="450" /></p>
<p>コンピューターマウントはピナレロがリリースするコンポーネント＆アクセサリー・ブランド<strong>MOST製</strong>！<br />TIGER ULTRAステム専用設計のボルト穴間隔、ボルト長となっており、サイクルコンピュータやライトをスマートに取り付けができるようになります！</p>
<p>[ysid 21688188]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-107761" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_102443.jpg" alt="IMG_20260221_102443" width="1200" height="900" /></p>
<p>H様、この度は府中多摩川店でのバイクのご購入、カスタムのご依頼ありがとうございました！<br />次のバイクが欲しくなったらまたご相談ください！次はグラベルバイクなんてどうです？(笑)</p>
<p>[ysid 2024000110604]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>走りに大きな変化をもたらすホイール。走行中に最も動いているパーツであるためにむしろフレーム以上にバイクの性能を左右するパーツです。決して安いものではないのでおいそれと買えるものでは無いと思いますが、この快感を知らずにいるのは勿体ないです！<br />2026年2月現在、府中多摩川店にはFulcrumのWIND 40 DBというカーボンホイールの試乗ホイールがございます！ぜひ違いを体感してみてください！</p>
<p>皆様のご来店、お待ちしております！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/fuchu/2026/02/24/107685]</p>]]></content:encoded>
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		<title>【お客様の一台】お客様のセンスが光るカラーカスタム！色に惹かれたバイクに彩を。</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/fuchu/2026/02/28/107762</link>
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		<pubDate>2026-02-28 11:06:26</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[高橋 春樹]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ -COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ MERIDA(TAIWAN) ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 府中×お客様だけの１台を紹介 ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[快適性とスピードを高次元で実現するMERIDAのエンデュランスロードSCULTURA ENDURANCE。 今 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone wp-image-107746" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_101703.jpg" alt="IMG_20260221_101703" width="1200" height="900" /></p>
<p>快適性とスピードを高次元で実現するMERIDAのエンデュランスロードSCULTURA ENDURANCE。</p>
<p>今回のお客様は初めてのロードバイク選びで運命的な出会いを果たしたようです。<br />お客様がルックスに惹かれ選んだこのバイクは、非常に乗りやすいアップライトな乗車姿勢と安定感の高い太めのタイヤを採用し、初めてのロードバイクとして非常にオススメの1台です。</p>
<p>[ysid 4950772547127]</p>
<p>ハンドル周りの装備類やバーテープなど、センスの光るカスタムをご依頼いただきましたのでご紹介します！</p>
<h2>MERIDA<br />SCULTURA ENDURANCE 4000</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107752" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_101728.jpg" alt="IMG_20260221_101728" width="600" height="450" /></p>
<p>CF3グレードのカーボンを採用するSCULTURA ENDURANCE 4000。<br />強く扁平させられたシートステイは「FLEX STAY」と呼ばれ、サスペンションなしで非常に高い快適性を生み出しつつ、軽量化と優れたパワーの伝達を可能にする設計。</p>
<p>32Cのちょっと太めなタイヤを装備していながら完成車重量8.9kg<span style="font-size: 8pt;">(XXSサイズ)</span>という軽量設計。タイヤは最大35Cまで対応。さらなる快適性を求めることもできれば、逆に28Cなどを入れて走りをシャープにしてみたりしても楽しいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-104970" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/11/img_20251127_1248312.jpg" alt="IMG_20251127_124831~2" width="600" height="450" /></p>
<p>ケーブル類はトップカバーからの内装システムとすることでハンドル周りの自由は残しつつスマートに。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107747" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_101836.jpg" alt="IMG_20260221_101836" width="600" height="450" /></p>
<p>コンポーネントはSHIMANO 105 12s。確実な変速と高い信頼、そして幅広いニーズに応えるワイドレンジに対応<span style="font-size: 8pt;">(最大スプロケット36Tに対応)</span>した変速機です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107765" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/22265586.jpg" alt="22265586" width="400" height="400" /></p>
<p>フレームには<span style="color: #ff0000;"><strong>EX KeePer</strong></span>が施されています！<br />最近では認知度の高まりもあり非常に施工される方が増えています。<span style="font-size: 8pt;">（私の体感では半数以上）</span><br />車と違って表面の形状が複雑な自転車は洗いにくいものです。だからこそ、水洗いでほとんどの汚れが落ちるKeePerは非常にオススメです。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/higashiyamato/2025/04/19/148054?utm_source=online.ysroad.co.jp]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>GUEE SL DUAL METALLIC バーテープ</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107755" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_101828.jpg" alt="IMG_20260221_101828" width="600" height="450" /></p>
<p>[ysid 4710898461901]</p>
<p>車体のカラーにベストマッチな<span style="background-color: #00ff00;">カメレオンゴールドグリーン</span>のバーテープをチョイス！<br />ご成約後、整備をしながら「合うなぁ！！」と興奮してしまいました(笑)お客様のセンスに脱帽です。<br />完成車には基本的にバーテープが付属していますが、だいたい黒無垢。必須アイテムではありませんが<strong>バーテープのカスタムは個性が出て一気に華やかになるカスタムのため超オススメです！</strong></p>
<p>ブランド名の元になった「GOEEY」は、「柔らかい」・「粘り気がある」という意味があり、このバーテープはそれを体現した高いクッション性とグリップ力を持ち合わせています。</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107764" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/4710898461901-1.jpg" alt="4710898461901-1" width="300" height="300" /></p>
<p>GUEEはエンドキャップのカラーまでバーテープと合わせたカラーになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ハンドル周りがスッキリするCATEYE OH-2400</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107748" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_101905.jpg" alt="IMG_20260221_101905" width="600" height="450" /></p>
<p>ライトはCATEYEのAMPP500N。そして私がCATEYEのライトをご購入される方に必ずオススメしているベルがOH-2400です。</p>
<p>[ysid 4990173025077]</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107751" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_101925.jpg" alt="IMG_20260221_101925" width="600" height="450" /></p>
<p>CATEYEのライトの固定バンドと同じフレックスタイト™ブラケットを採用するこのベルは、<strong>ライトのバンドと共締めすることができます！</strong>これによってハンドル周りがスッキリします。「たかがベル１つ...」と思うかもしれませんが、結構変わりますよ。</p>
<p>ベルは道路交通法上、装着が義務となっています。完成車に付属してくるベルもありますが、オマケ程度のため存在感が大きく、見た目を考えたらカスタムしたいパーツです。</p>
<p>お値段も1,100円とカワイイので是非ライトと一緒に！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>MKS MASH STREAM WIDE</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107749" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_101848.jpg" alt="IMG_20260221_101848" width="600" height="450" /></p>
<p>ペダルはカラーリングを合わせるためにシャフトからボディまでオールブラックの<span style="color: #ffffff; background-color: #000000;"><strong>MASH STREAM</strong></span>。三ヶ島ペダル（MKS）とMASHのコラボモデル。</p>
<p>[ysid 4560369004898]</p>
<p>MADE IN JAPANの高い品質を誇るフラットペダルのオススメメーカーがMKSです。同じ見た目の他製品に比べて少し高く感じられるかもしれませんが、その品質の高さゆえ故障やトラブルが少なく回転もスムーズ。お値段以上です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ボトルケージもバイクに合わせて</h2>
<p><img class="alignnone wp-image-107758" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_114438.jpg" alt="IMG_20260221_114438" width="600" height="450" /></p>
<p>ボトルケージはSUPACAZのFLY CAGE ANO ネオングリーン。アルミ製で18ｇと超軽量なボトルケージです。<br />このバイクに合わせるために存在しているかのような素晴らしいカラーマッチングです！</p>
<p>[ysid 0660902391158]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107745" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_101955.jpg" alt="IMG_20260221_101955" width="600" height="450" /></p>
<p>バイクのカラーを気に入ってご成約となったため、ワイヤーのエンドキャップもグリーンに。</p>
<p>[ysid 4962625961257]</p>
<p>このパーツも元々シルバーのものが付いてくるので必須パーツではありません。カスタムしても性能は変わりません。見た目が変わるだけです。</p>
<p><strong>だ　か　ら　こ　そ　！</strong></p>
<p>変えていると「おっ！！」となるパーツです。「この人、自転車好きだな？」となります。<br />ちょっとしたディテール1つでも意外と気分は上がりますよ！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-107752" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/02/img_20260221_101728.jpg" alt="IMG_20260221_101728" width="600" height="450" /></p>
<p>H様、この度は府中多摩川店でのバイクのご購入、カスタムのご依頼ありがとうございました！<br />ぜひロードバイクを楽しんでください！お困りごとやカスタムのご相談もいつでもお待ちしております！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>皆さんも完成車ご購入時に<strong>カスタム</strong>してみませんか？<br />せっかくのスポーツバイクです。小さな部品、エンドキャップやバルブキャップ、ボルトなどでもいいと思います、個性を出していきましょう！</p>
<p>[ysid 4962625961226]</p>
<p>[ysid 4710727607432]</p>
<p>[ysid 20995751]</p>
<p>ご来店、お待ちしております！</p>]]></content:encoded>
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		<title>【お客様の一台】「上り坂でギア2枚分くらいは軽くなった」と言わしめた駆動系カスタム！CERAMICSPEED BB ALPHAをインストール！</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/fuchu/2026/01/25/106716</link>
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		<pubDate>2026-01-25 18:06:38</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[高橋 春樹]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ -COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 《 パーツ 》 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 【 ロードバイク 】 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 府中×お客様だけの１台を紹介 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/itemblog/cat-category/cat-parts ]]></category_url >
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                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/column/%e5%ba%9c%e4%b8%adx%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%ae%ef%bc%91%e5%8f%b0%e3%82%92%e7%b4%b9%e4%bb%8b ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[ワイズロード府中多摩川店の高橋です。 先日ご紹介したBB ALPHAをBRIDGESTONE RE8にインスト [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-106702" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_20251227_1441402.jpg" alt="IMG_20251227_144140~2" width="1200" height="900" /></p>
<p>ワイズロード府中多摩川店の高橋です。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/fuchu/2026/01/24/106691]</p>
<p>先日ご紹介したBB ALPHAをBRIDGESTONE RE8にインストールしました！</p>
<p>今回のお客様は105から105 Di2へのコンポ載せ替えを検討していましたが、お話を進めていく中でBBの交換を先に行う流れとなりました。</p>
<p>お客様から度々フィードバックをいただいておりますのでそのお声とともに作業の様子をお見せします！</p>
<h2>作業の様子</h2>
<h3>クランクを外す</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-106698" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_20251227_142449.jpg" alt="IMG_20251227_142449" width="600" height="450" /></p>
<p>クランクを外した状態。SHIMANOのBBが付いています。</p>
<p>このBBは樹脂のカップを使用しベアリングも耐久性重視。異音などのトラブル発生を防ぐ造りとなっていますが回転は極めて鈍いです。最初からこれが付けられているため「そういうもの」と処理されしまうことが多いですがコレは非常にもったいない！<br />SHIMANOのBBは<strong>低価格で高耐久</strong>を実現しているため決して悪いというわけではありませんが、<span style="background-color: #ffff00;">”走り”を求めたらカスタム必至のパーツです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>BBを外す</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-106699" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_20251227_142919.jpg" alt="IMG_20251227_142919" width="600" height="450" /></p>
<p>BBを外して洗浄した状態。</p>
<p>一般的にカーボンフレームではこのような金属スリーブを入れずカーボンでBBカップを受けるのが一般的です。<br />理由としては１つが軽量化のため、もう１つが製造工程簡略化のためです。金属スリーブを入れれば当然重たくなりますし、それでいながらも製造工程は増えてしまいます。<br />しかし、金属スリーブ入りのBBシェルは<strong>高い精度</strong>と<strong>BB剛性</strong>を誇ります。数値上のスペック以上に実用上のスペックを追求した非常に日本人らしい丁寧なモノづくり精神を感じられます。さすがはBRIDGESTONE。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>BB圧入の下準備</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-106700" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_20251227_143157.jpg" alt="IMG_20251227_143157" width="600" height="450" /></p>
<p>圧入BBには高粘度のグリスを使用します。ベアリングそのものに触れる箇所ではないため異音対策や耐久性を優先します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>BB圧入</h3>
<p><img class="alignnone wp-image-106701" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_20251227_144004.jpg" alt="IMG_20251227_144004" width="600" height="450" /></p>
<p>BBカップ側にもグリスを塗布し、圧入工具を使ってインストール！<br />この作業、初めてだと力加減がわからず非常に怖い作業です。また、BBシェル内部に残るセンタースリーブも中心からズレた状態で圧入してしまうと壊してしまうため、神経を張り巡らせながらの作業となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-106703" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_20251227_1441462.jpg" alt="IMG_20251227_144146~2" width="600" height="450" /></p>
<p>溢れたグリスはふき取り、ダストカバーを取り付け。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-106705" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_20251227_1452022.jpg" alt="IMG_20251227_145202~2" width="600" height="450" /></p>
<p>クランクを挿入すれば完成！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone wp-image-106704" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_20251227_145128.jpg" alt="IMG_20251227_145128" width="600" height="450" /></p>
<p>見た目に大きな変化は無くパッと見ではなかなか気づくことができませんが、<strong>ひとたびペダルを回せばその違いは明白！</strong>バイクの性能のみならず自身のパフォーマンスを最大限引き出せるようになります！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>お客様の声</h2>
<p>バイクを納品した翌日、お客様からお電話をいただきました。</p>
<p><strong>「あまりの変化に感動しました」</strong><br /><strong>「比喩ではなく本当にギア1枚2枚軽くなったようです」</strong><br /><strong>「今までインナーギアを使っていたような上り坂もアウターで登っていて自分でもビックリしました。本当に足がクルクル回ります」</strong><br /><strong>「トルクを掛けてもスルスル進んでいくのでバイクから『まだまだ限界は先だぞ』と言われているかのような感じがします」</strong></p>
<p>といった報告をいただきました。<br />ここまで体感していただけるというのは本当に自転車屋冥利に尽きるというものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のお客様ではありませんが、ほかにもSHIMANO BBからCERAMICSPEEDに交換したお客様からは</p>
<p><strong>「純正品の鉄下駄からカーボンホイールにした時の感動を再び味わっている」</strong>と評されたことも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>S様、この度はカスタムのご依頼ありがとうございました！<br />是非これからもサイクリングを楽しんでください！</p>
<p>見た目には大きな変化が現れないBBのカスタムは<span style="background-color: #ffff00;"><strong>走</strong><strong>行性能には大きな大きな変化をもたらすカスタムです！</strong></span></p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/fuchu/2026/01/24/106691]</p>
<p><img class="alignnone wp-image-106697" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_20251226_223603.jpg" alt="IMG_20251226_223603" width="600" height="450" /></p>
<p>2026.01.25現在<br />BB ALPHAの店頭在庫もある他、回転性能の違いを触って確かめられるサンプルもご用意しております。</p>
<p>皆様のご来店、お問い合わせ、お待ちしております！</p><div style="margin:15px 20px;font-size:18px;"><div class="ec-lead-box"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g5711050142941/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003526" target="_blank"><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/L/5711050142941.jpg" width="200"></a><div><p class="ec-lead-text"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g5711050142941/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003526" target="_blank">CERAMIC SPEED ( セラミックスピード) BB（ボトムブラケット） BB ALPHA FOR BB86 SHIMANO ROAD</a></p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g5711050142941/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003526" target="_blank" class="ec-btn">購入はこちら</a></div></div><div class="ec-lead-box"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4977716131198/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003526" target="_blank"><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/L/4977716131136.jpg" width="200"></a><div><p class="ec-lead-text"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4977716131198/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003526" target="_blank">BRIDGESTONE / ANCHOR ( ブリヂストン / アンカー ) ロードバイク RE8 105 ( アールイー8 105 ) オーシャンネイビー 450 ( 身長目安170cm前後 )</a></p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4977716131198/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003526" target="_blank" class="ec-btn">購入はこちら</a></div></div></div>]]></content:encoded>
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<product1>CERAMIC SPEED ( セラミックスピード) BB（ボトムブラケット） BB ALPHA FOR BB86 SHIMANO ROAD</product1>
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		<title>【お客様の1台】美しいバイクに合うホイールを付けさせていただきました。「KSYRIUM SL HELITAGE」</title>
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		<pubDate>2026-01-19 18:21:08</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[コイデ]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ MAVIC (FRANCE) ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 《 ホイール 》 ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[ここ数年の自転車はパーツカラーはブラックが主流となりシルバーパーツの流通が減りました。105はシルバーがカタロ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>ここ数年の自転車はパーツカラーはブラックが主流となりシルバーパーツの流通が減りました。<br />105はシルバーがカタログから消え完成車に付いているコンポーネントのカラーもブラックがほとんどです。</p>
<p>そんな流れで誕生した美しいホイールをお客様の1台に組ませていただきました。</p>
<h2>MAVIC「KSYRIUM SL HELITAGE」</h2>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-106582" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_3754.jpg" alt="IMG_3754" width="1200" height="872" /></p>
<p><strong>カラー：シルバー</strong><br /><strong>ブレーキ：リムブレーキ</strong><br /><strong>重量：1,480g</strong><br /><strong>価格：137,500円(税込)</strong><br /><strong>注)前後分の価格となっています。</strong></p>
<p>[ysid 3701380905417]</p>
<p>[ysid 3701380905424]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここ数年では珍しい完組ホイールのシルバーモデルです。<br />この手のホイールはリム、ハブ、スポークを1つ1つ選んで組む手組ホイールが基本でした。<br />ですが長年ホイールに携わってきたMAVICからシルバーホイールとして<strong>「KSYRIUM SL HELITAGE」</strong>が生まれました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お客様の1台</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-106591" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_3753.jpg" alt="IMG_3753" width="1200" height="800" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-106584" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_3756.jpg" alt="IMG_3756" width="1200" height="896" /></p>
<p>イタリアの名ブランド<strong>“COLNAGO”</strong>のカーボンロードバイクである<strong>“EXTREME POWER”</strong>です。<br />フレームの繋ぎ目をラグで繋ぐ事によって剛性の乗り心地のバランスをとっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-106586" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_3759.jpg" alt="IMG_3759" width="1200" height="872" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-106587" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_3760.jpg" alt="IMG_3760" width="1200" height="875" /></p>
<p>7800系デュラエースで組まれておりSHIMANOのトップコンポーネントの名に恥じない素晴らしい仕上がりです。<br />デュラエースは日々進化しており現行のも優れたスペックを持っていますが、やはりこの7800系を好むオーナー様も多いです。</p>
<p>美しいシルバーコンポーネントである7800系デュラエースとKSYRIUM SL HELITAGE、新旧のパーツが組み合わさった素晴らしい1台となりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ホイールの特徴</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-106590" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_3768.jpg" alt="IMG_3768" width="1200" height="885" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-106583" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_3755.jpg" alt="IMG_3755" width="1200" height="883" /></p>
<p>ベースとなったモデルはMAVICの人気ホイールとも言えるKSYRIUM SLをシルバーにしたホイールです。<br />ハブの部分に書かれたロゴは旧MAVICのロゴであり、そこにも懐かしさを感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ハブ</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-106589" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_3766.jpg" alt="IMG_3766" width="1200" height="880" /></p>
<p>MAVICの代名詞とも言える<strong>“INSTANT DRIVE 360”</strong>はもちろん搭載しております。<br />爪タイプが噛み合うタイプ事は異なり2枚のリング状の歯車が入っており、それによってダイレクト感がある踏み心地を可能とします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>スポーク形状</h3>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-106592" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2026/01/img_3763.jpg" alt="IMG_3763" width="1200" height="800" /></p>
<p>通常ラインナップのKSYRIUM SLと同じエアロスポークが採用されています。<br />クラシック感は見た目を保ちつつ、走行性能は捨ててないのもポイントとも言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><span id="i-8">最後に</span></h3>
<p>今回は素敵なカスタムを担当させて頂き誠にありがとうございました。<br />乗りこんでくると他に気になる所や変えたくなる事もあるかと思いますので、そんな時は気軽にご相談ください。<br />今回は誠にありがとうございました。</p>]]></content:encoded>
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        <nickname>コイデ</nickname>
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        <updateDate>2026-01-19 18:21:08</updateDate>
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		<title>【お客様の一台】今年一番アイコニック？なあのフレーム</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/fuchu/2025/07/18/100071</link>
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		<pubDate>2025-07-18 22:00:13</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉田哲朗]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 府中×お客様だけの１台を紹介 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/itemblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/column/%e5%ba%9c%e4%b8%adx%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%ae%ef%bc%91%e5%8f%b0%e3%82%92%e7%b4%b9%e4%bb%8b ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[RIDLEY 2025 Noah Fast 3.0 &#160; 2025年モデルの新型Noah Fastをご [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>RIDLEY 2025 Noah Fast 3.0</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>2025年モデルの新型Noah Fastをご納車しました！</p>
<p>モデル名は「Noah Fast 3.0」となり、第３世代に生まれ変わりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100091" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250622_171717-e1752837708556.jpg" alt="20250622_171717" width="720" height="540" /></p>
<p>お客様の拘りのパーツチョイス含め、ご紹介いたします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100088" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250627_200653-e1752835405965.jpg" alt="20250627_200653" width="720" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>文字通り「生まれ変わった」フレーム形状</h3>
<p>当モデルの発表当時、スタッフの間では結構話題になっていました。</p>
<p>特徴的なフレーム形状しかり、いままでのNoahらしさ云々であったり、ステムのせいでジオメトリーが参考にならなかったり、、、。</p>
<p>ご注文頂いてから納入されるまでの間、整備のことも考えると少しやきもきしていましたが、実際にフレームを見たらすべての悩みが吹き飛びました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100092" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250622_163412-e1752837724958.jpg" alt="20250622_163412" width="720" height="540" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100073" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250627_201723-e1752839303320.jpg" alt="20250627_201723" width="540" height="720" /></p>
<p>かっこいい！！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>メーカー公称の数字的な性能ももちろん大事ですが、フレームを見た瞬間に「いいバイク」だとわかる佇まいです。</p>
<p>もうそれで十分な気がしてしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-101059" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/img_e0218-e1709879706566.jpg" alt="img_e0218-e1709879706566" width="720" height="540" /></p>
<p>こちらは先代のNoah Fast。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100088" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250627_200653-e1752835405965.jpg" alt="20250627_200653" width="720" height="540" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100087" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250627_200706-e1752839274968.jpg" alt="20250627_200706" width="720" height="540" /></p>
<p>こちらが最新のNoah Fast 3.0。</p>
<p>シャープなフレーム形状、UCI規定限界を攻めた本当に今世代を象徴できるアイコニックなモデルです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>お客様は当店で一度RIDLEYをご購入いただいており、リピートで最新のNoah Fast 3.0をご注文ですから、整備のやる気もひとしおです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ジオメトリー問題は大真面目に</h3>
<p>cerveloのS5にはじまり、BianchiのOltreやColnagoのY1RSにも採用され始めている専用ハンドルバー。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100076" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250627_201550-e1752838252368.jpg" alt="20250627_201550" width="720" height="540" /></p>
<p>横から見ると結構上向きな角度なことが分かりますが、じつはこのステム角度がほとんどのメーカーが数字を出していません。聞いても不詳なことが殆ど。</p>
<p>現物合わせになるので、注文するときは慎重にならないといけない綱渡り。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100085" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250627_200715-e1752839915917.jpg" alt="20250627_200715" width="720" height="540" /></p>
<p>いままでのステム角度は一般的なものは84°が殆ど。</p>
<p>この84°ステムを取り付けた場合と、専用ハンドルバーNIMBUSを付けた時と比較してみるとNIMBUSのほうが30ｍｍ高くなりました。</p>
<p>汎用ステムの下にコラムスペーサー30ｍｍ仕込みが、このNIMBUSではベタ下げになるイメージです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>今回のお客様は幸いにもベタ下げでポジションが再現できまして、ドンピシャサイズでご納品できました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ENVEのホイールとULTEGRA</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100090" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250622_191349-e1752838549204.jpg" alt="20250622_191349" width="720" height="540" /></p>
<p>ホイールはENVEのSES4.5をアッセンブル。</p>
<p>ロード用としては最大の内幅25ｍｍを採用し、フックレスのタイヤが対応します。</p>
<p>このマッシブさで前後重量は1,432gと軽量。組上がりの車重にも期待できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100089" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250622_191358_hdr-e1752838861226.jpg" alt="20250622_191358_HDR" width="720" height="540" /></p>
<p>ホワイトロゴはなぜかアジア圏で人気だそうで、ENVEリムと言えばブライトロゴ！なのは私も同感です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100083" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250627_200755-e1752838953493.jpg" alt="20250627_200755" width="720" height="540" /></p>
<p>コンポーネントはR8150系のULTEGRA。</p>
<p>11速世代の時とは異なり、12速世代では最上位モデルであるDURA ACEと機能差がほぼありませんので、ハイエンドモデルに組付けても全く足を引っ張らない人気コンポーネントです。</p>
<p>これにチェーンはKMCのDLC12をチョイス。フレームに合わせてレッドカラーです。</p>
<p>「チェーンが軽い」を重量的にも感覚的にも味わえるのはこのチェーンだけだと思っています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100082" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250627_200840-e1752839349502.jpg" alt="20250627_200840" width="960" height="720" /></p>
<p>サドルはご指名でPrologoのDIMENSION CPC Tirox。</p>
<p>人気モデルであるDIMENSIONの表面に滑り止めのCPC加工。軍事面でも採用されることのあるこのCPCは、ながらくPrologoでラインナップされながら、最新技術であり続けるアイデンティティ。他メーカーでは(特許取得で)まねすることもできません。</p>
<p>そしてPrologo独自の合金であるTiroxのレールで重量は207gと軽量。</p>
<p>Prologoらしさを詰め込んだようなサドルで、ご指名で注文頂いたときは二つ返事でした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100091" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250622_171717-e1752837708556.jpg" alt="20250622_171717" width="720" height="540" /></p>
<p>フレームには、ワイズロードでいま絶賛施工中のEX KEEPERをコーティング。</p>
<p>汚れがさっとひと吹きでおとせますし、水もはじいて砂埃もつきづらくなります。</p>
<p>新車限定の施工ですので、自転車をご注文の際はご相談ください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>フレームにスマホが反射しているほどピカピカ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>気になる重量</h3>
<p>フレーム重量1,000gで、パーツ次第でペダルレスで8kgを切るのがベンチマークとなりつつある昨今。</p>
<p>本フレームはXSサイズで1,032g(公称値)。</p>
<p>実際は、、、</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-100086" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250627_190625-e1752840221175.jpg" alt="20250627_190625" width="540" height="720" /></p>
<p>7.89kg！ペダルレスでは約7.6kgです！</p>
<p>毎回思いますが、このフレーム形状で、しかもこのホイールのリムハイトで8kgを切るなんていい時代になりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3><img class="aligncenter size-full wp-image-100084" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/07/20250627_200740-e1752837766832.jpg" alt="20250627_200740" width="720" height="540" /></h3>
<p>戦闘力の高いバイクに組みあがりました！サイクリングロード沿いで見かけるのが本当に楽しみな一台です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご注文いただいたお客様。誠にありがとうございました。</p>
<p>アフターメンテナンス含め、またのご来店をお待ちしております。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>バラ完、ホイール組お待ちしております</h3>
<p>当店ではバラ完、ホイール組が加熱中！</p>
<p>ご相談お待ちしております。</p><div style="margin:15px 20px;font-size:18px;"><div class="ec-lead-box"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4560295626256/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank"><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/L/4560295626256.jpg" width="200"></a><div><p class="ec-lead-text"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4560295626256/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank">RIDLEY ( リドレー ) ロードフレーム FALCN RS F/S ( ファルコン RS フレームセット ) マットレッド/オレンジ XXS ( 身長目安160cm前後 )</a></p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4560295626256/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank" class="ec-btn">購入はこちら</a></div></div><div class="ec-lead-box"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4560295624993/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank"><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/L/4560295624993.jpg" width="200"></a><div><p class="ec-lead-text"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4560295624993/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank">RIDLEY ( リドレー ) ロードフレーム FENIX SLIC FFS ( フェニックス スリック FFS ) シルバー/ダークデニム M ( 身長目安180cm前後 )</a></p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4560295624993/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank" class="ec-btn">購入はこちら</a></div></div></div>]]></content:encoded>
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		<title>Only one DOGMA F</title>
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		<pubDate>2025-06-21 22:00:42</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉田哲朗]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ -COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 府中×お客様だけの１台を紹介 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/column/%e5%ba%9c%e4%b8%adx%e3%81%8a%e5%ae%a2%e6%a7%98%e3%81%a0%e3%81%91%e3%81%ae%ef%bc%91%e5%8f%b0%e3%82%92%e7%b4%b9%e4%bb%8b ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[&#160; 2025年モデルの新型DOGMA Fをご納車いたしました。 ピナレロ独自のカラーオーダーシステム [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99607" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250530_195738-e1750497752641.jpg" alt="s-20250530_195738" width="540" height="720" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2025年モデルの新型DOGMA Fをご納車いたしました。</p>
<p>ピナレロ独自のカラーオーダーシステム、「MyWay」にて組みあがった唯一無二の一台。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99610" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250530_194323-e1750497772551.jpg" alt="s-20250530_194323" width="720" height="540" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99606" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250530_195307-e1750500927637.jpg" alt="s-20250530_195307" width="720" height="540" /></p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99605" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250530_195241-e1750500943832.jpg" alt="s-20250530_195241" width="720" height="540" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご注文頂いたお客様。誠にありがとうございます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>Only one DOGMA F</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99631" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250529_172442-e1750501031725.jpg" alt="s-20250529_172442" width="720" height="540" /></p>
<p>目を引く暖色と、フレームの流線形際立つ銀色。</p>
<p>当店スタッフと吟味しながらチョイスした組み合わせは、元気でありながら落ち着いた印象を併せ持つように感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>いままでのFとこれからのF</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99615" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250530_194854-e1750497791646.jpg" alt="s-20250530_194854" width="720" height="540" /></p>
<p>本当に幸せなことに、わたくし吉田はF8以降から現在の2025年版FまでのDOGMAを整備、ご納品させていただいておりますが、その都度驚かされるのが、フレーム形状の妥協なきブラッシュアップと、組みあがった時に感じるシステムの一体感です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>BBのボリュームアップであったり、ヘッドチューブのくびれ、ダウンチューブにかけての流線形の変更など、カタログ写真では気づきづらいような細かな形状変更が毎度ふんだんに盛り込まれています。</p>
<p>まるで職人がスポーツカーのモックアップを手作業で仕上げていくような、「人の手が加わった」ぬくもりを感じ取れるフレーム形状です。</p>
<p>新しいDOGMAを触るたびにその意匠に驚かされます。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99612" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250530_194655-e1750497837540.jpg" alt="s-20250530_194655" width="720" height="540" /></p>
<p>各パーツの間に収まる専用部品も、パーツ剛性や品質の破綻がなく綺麗に組みあがります。組んでいて気持ちのいいフレーム筆頭です。</p>
<p>F10までは「硬くて速い」を突き詰めていたようで少し人を選ぶフレームでしたが、F12以降は快適さも確保しながらしっかりと速いフレームです。</p>
<p>ハンドル回りだけ固くて振動が不快、足回りだけ柔らかくてダンシングでローターが擦る、BB周りが固くてペダリングのリズムがつかみづらい。そういったアンバランスさが無く、どんなライダーでも恩恵を受けられる乗り味が実現されています。</p>
<p>システムとしての一体感の高さゆえに、ピナレロハンドリングとメディアからも称される官能性能があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お客様お気に入りのパーツチョイス</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99613" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250530_194533-e1750497885885.jpg" alt="s-20250530_194533" width="720" height="540" /></p>
<p>コンポーネントはR9200系デュラエース。</p>
<p>艶アリのフレームとマッチして黒光りしています。</p>
<p>12速のストレスフリーな変速システムと、ワイヤレス変速でスムーズなメンテナンス性。</p>
<p>歯数は11-34Tをチョイスされ、ヒルクライムでもリスクヘッジ。</p>
<p>シマノ12速の11-34Tだと11-15Tまでがクロスレシオ。11-30Tを選ぶと11-17Tまでがクロスレシオになるのでシフトショックが本当に少なく、時速30km超えてから本領発揮できる強みがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ホイールはなんと2セット目のご購入！</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99614" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250530_194600-e1750497902560.jpg" alt="s-20250530_194600" width="720" height="540" /></p>
<p>ホイールはLUN HYPERの3.0をアッセンブル。タイヤはCORSA PROのタンサイドで見た目にもワンポイント加わります。</p>
<p>HYPERシリーズはこの3.0からリム幅が23ｍｍへワイド化。</p>
<p>いままでのHYPERシリーズは横方向の剛性が少し物足りないきらいがありましたが、パワーのあるライダーでも満足できるホイールになりました。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99633" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250529_172357-e1750501105524.jpg" alt="s-20250529_172357" width="540" height="720" /></p>
<p>なんとこのホイールは既にお持ちの別バイクにもインストール済み。お気に入りのホイールという事で、2セット目のご購入です。</p>
<p>「脚に合う」ことは本当に大事な事です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>当店一押しのHide My Bell</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99604" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250530_195137-e1750500657959.jpg" alt="s-20250530_195137" width="720" height="540" /></p>
<p>サイコンマウントはClose Tha GapのHyde My Bell。Talon Ultra用モデル。</p>
<p>サイコンベースとライトマウントの間にベルが忍んでいるアイデア商品。</p>
<p>アルミ削り出しなどではなく、カーボンの合成樹脂で成形されており軽量。</p>
<p>汎用ステム用のモデルも充実しており、当店一押しのアイテムです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>KEEPERもしっかり施工</h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99632" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250529_172335_hdr-e1750501128531.jpg" alt="s-20250529_172335_HDR" width="720" height="540" /></p>
<p>車では有名なガラスコーティングサービスのKEEPER。</p>
<p>YsRoadでは自転車版のKEEPERの施工を承っております。</p>
<p>今回ご依頼いただいたのは最上位メニューであるEX KEEPER。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3年間コーティングが維持され、汚れが付きづらく、水分も弾き、さっとウエスで拭くだけで綺麗になります。</p>
<p>オンロード走行の範囲でしたら、ほぼ洗車いらずになるメリットだらけのコーティングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>気になる重量</h3>
<p>フレーム重量は1,050gほどで、ピナレロのシッカリ厚めの塗装を考えると十分軽量。</p>
<p>組みあがった時の重量は、、、</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99609" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/s-20250530_185331-e1750501142690.jpg" alt="s-20250530_185331" width="720" height="540" /></p>
<p>ﾍﾟﾀﾞﾙ込みで7.47kg‼</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>十二分に軽量！ですが、サドルを軽量モデルに替えるとさらに100gほど軽量化できるポテンシャル。</p>
<p>このホイールのボリューム感で、この芯の通った走行性能で、これだけの軽量バイクが組みあがるなんて、、、</p>
<p>本当にいい時代になったと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>重ね重ねになりますが、ご注文頂いたお客様。誠にありがとうございます！</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>やっぱりバラ完　府中で加熱中‼</h3>
<p>今月、別のお客様からもバラ完を承っております。ベルギー発のあの新型フレームです。</p>
<p>バラ完、ホイール組、当店で受注加熱中です！</p>
<p>ご検討中のお客様、お気軽にご相談ください！</p><div style="margin:15px 20px;font-size:18px;"><div class="ec-lead-box"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g2025000006485/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank"><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/3/2025000006478-3.jpg" width="200"></a><div><p class="ec-lead-text"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g2025000006485/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank">PINARELLO ( ピナレロ ) ロードフレーム DOGMA F FRAME SET ( ドグマ F フレームセット ) G117 STARRY RED ( スターリー レッド ) 46.5（身長目安160cm前後）</a></p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g2025000006485/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank" class="ec-btn">購入はこちら</a></div></div><div class="ec-lead-box"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g21860294/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank"><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/L/21860294.jpg" width="200"></a><div><p class="ec-lead-text"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g21860294/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank">MOST ( モスト ) I TALON ULTRA ブラック</a></p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g21860294/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank" class="ec-btn">購入はこちら</a></div></div><div class="ec-lead-box"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g7435135053028/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank"><img src="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g7435135053028/" width="200"></a><div><p class="ec-lead-text"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g7435135053028/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank">CLOSE THE GAP ( クローズ ザ ギャップ ) サイクルコンピューター オプション HIDEMYBELL RACEDAY PM ( ハイドマイベル レースデイ PM ) マットブラック</a></p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g7435135053028/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank" class="ec-btn">購入はこちら</a></div></div></div>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2025-06-21 19:40:36</updateDate>
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<product1>PINARELLO ( ピナレロ ) ロードフレーム DOGMA F FRAME SET ( ドグマ F フレームセット ) G117 STARRY RED ( スターリー レッド ) 46.5（身長目安160cm前後）</product1>
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<product2>MOST ( モスト ) I TALON ULTRA ブラック</product2>
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<product3>CLOSE THE GAP ( クローズ ザ ギャップ ) サイクルコンピューター オプション HIDEMYBELL RACEDAY PM ( ハイドマイベル レースデイ PM ) マットブラック</product3>
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		<title>【試してみた】FEATHER CX+にグラベルタイヤは入るのか？</title>
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		<pubDate>2025-06-19 23:50:25</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マノ]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ FUJI (USA) ]]></categoryNm >
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                <categoryNm ><![CDATA[ SCOTT(SWISS) ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 《 完成車 》 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 【 クロスバイク 】 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 【グラベルバイク】 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ファインチューンからちょっとした修理まで『ワイズテック』 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/itemblog/cat-brand/fuji-usa ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[お暑うございます。あまりに暑くてお客様お越しになられません。そりゃそうだ、駅から遠い府中多摩川店に来るには自家 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>お暑うございます。<br />あまりに暑くてお客様お越しになられません。そりゃそうだ、駅から遠い府中多摩川店に来るには自家用車じゃなければ必ず灼熱の外を歩かにゃならん。</p>
<p>でもまあ、こういうタイミングなので濃いご案内はできますよ。<br />中河原駅から30分に1本の府中市コミュニティバス『ちゅうバス』で来るのが、いちばん炎天下歩かないで済む手段だと思います。</p>
<p>で、今日は<del>ヒマに任せて</del>試してみた。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>FUJI 2025 FEATHER CX+ Silver</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07638.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-99528" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07638-628x418.jpg" alt="DSC07638" width="628" height="418" /></a></p>
<p>カラー：シルバー<br />店頭在庫サイズ：54（推奨身長175cm前後）<br />メーカー希望小売価格￥135,300（税込）</p>
<p>[ysid 4582727297452]</p>
<p>今はやりのグラベルバイク……と言いたいところなんですが、ちょっと違います。メーカーサイトでは『LIFESTYLE　STREET CROSSOVER』と分類されてます。モデルの登場時期はまだグラベル黎明期であり、どちらかというとシクロクロスバイクに寄せて作られた街乗りスタイルバイクという感じになるのでしょうか。</p>
<p>なので（？）タイヤが細い。</p>
<p align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07639.jpg"><img src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07639-628x418.jpg" alt="DSC07639" width="330" /></a>　<a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07640.jpg"><img src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07640-628x418.jpg" alt="DSC07640" width="330" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">いや、シクロクロスだとしても妙に細い。シクロクロスは競技規則としては実寸幅33mmまで使用可能（下位カテゴリーはもっと緩い）。</p>
<p style="text-align: left;" align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07655.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99513" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07655.jpg" alt="DSC07655" width="1200" height="799" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">タイヤはKENDAで名称不明、表記サイズは700×35C。えっ？35C？？</p>
<p style="text-align: left;" align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07641.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99514" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07641.jpg" alt="DSC07641" width="1200" height="799" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">31mmしかないじゃん！ちなみにリム内幅は18mmだったので、極端にリムが細いわけでもなかった。</p>
<p style="text-align: left;" align="center"> </p>
<p style="text-align: left;" align="center">今回はこの細いタイヤがついているFEATHER CX+に太いタイヤが嵌められるかどうかを試してみます。</p>
<p style="text-align: left;" align="center"> </p>
<p style="text-align: left;" align="center">お、ちょうど入荷したばかりのバイクが。</p>
<p style="text-align: left;" align="center"> </p>
<h2 style="text-align: left;" align="center">SCOTT 2025 SUB CROSS J1 MattBlack</h2>
<p style="text-align: left;" align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07643.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99515" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07643.jpg" alt="DSC07643" width="1200" height="799" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">カラー：マットブラック<br />店頭在庫サイズ：S（推奨身長170cm前後）<br />メーカー希望小売価格￥88,000（税込）</p>
<p>[ysid 7615523765935]</p>
<p style="text-align: left;" align="center">ほかにもカラー・サイズございます。</p>
<p style="text-align: left;" align="center">このバイク、ちょうどFEATHER CX+と同じ前100mm、後135mmのクイックリリース仕様ホイールだったので、そのまま嵌めてみた。</p>
<p style="text-align: left;" align="center"> </p>
<p style="text-align: left;" align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07645.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99516" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07645.jpg" alt="DSC07645" width="1200" height="799" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">あ、はい、無理でした、すいません。</p>
<p style="text-align: left;" align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07644.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99518" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07644.jpg" alt="DSC07644" width="1200" height="799" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center"> 700×45Cのタイヤで実測43.6mm。そりゃ入りませんよね。</p>
<p style="text-align: left;" align="center"> </p>
<p style="text-align: left;" align="center">で、次に……</p>
<h2 style="text-align: left;" align="center">私物のPanaracer GRAVEL KING SK<br />700×38C（旧モデル）</h2>
<p style="text-align: left;" align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07656.jpg"><img class="aligncenter size-thumbnail wp-image-99519" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07656-628x418.jpg" alt="DSC07656" width="628" height="418" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">わたくしの今週の通勤バイクに使ってるPanaracer GRAVEL KING SK 700×38Cを付けてみました。（このサイズは現在発売されていません）</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07648.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99520" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07648.jpg" alt="DSC07648" width="1200" height="799" /></a></p>
<p>あ、サイズ感いい感じじゃない？</p>
<p style="text-align: left;" align="center">※このタイヤはグラベルライドで使用したのち、街乗り用としてチューブを入れて使っています。ヒビ入って劣化してるのは見逃してください。なお、このタイヤは完売しています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="text-align: left;" align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07649.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99521" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07649.jpg" alt="DSC07649" width="1200" height="799" /></a></p>
<p style="text-align: left;" align="center">FEAHTER CX+のホイールに嵌め直しての実寸が37.4mm。</p>
<p align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07650.jpg"><img src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07650-628x418.jpg" alt="DSC07650" width="330" /></a> <a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07651.jpg"><img src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07651-628x418.jpg" alt="DSC07651" width="330" /></a></p>
<p>後のクリアランスもいい感じです。目安としては左右に4mm以上の隙間があること。あと、タイヤの上部も隙間十分か確認しましょう。<br />ただ、この感じだと40mmのタイヤは、店舗の立場としては推奨できないですね……。メーカーさんによってもタイヤの膨らみ方って違いますし。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07652-1.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99524" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07652-1.jpg" alt="DSC07652" width="1200" height="799" /></a></p>
<p align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07654.jpg"><img src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07654-418x418.jpg" alt="DSC07654" width="330" /></a> <a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07653.jpg"><img src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc07653-418x418.jpg" alt="DSC07653" width="330" /></a></p>
<p>というわけで、FEATHER CX+でも38mm程度のタイヤだったら使えるよ、という検証でした。心なしか、このタイヤボリュームのおかげでかっこよく見えるし、実際走破性や乗り心地UPも間違いなし。</p>
<p>ご購入時・ご購入後のタイヤカスタムのご相談、お待ちしています！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>19th June 2025<br />ワイズロード府中多摩川　まのゆうすけ</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2025-06-19 19:34:08</updateDate>
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		<title>「真夏はパンクが多い」というお話</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/fuchu/2025/06/17/99453</link>
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		<pubDate>2025-06-17 16:24:01</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[吉田哲朗]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ -COLUMN- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ -STAFF BLOG- ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ ファインチューンからちょっとした修理まで『ワイズテック』 ]]></categoryNm >
                        <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/column ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/staffblog ]]></category_url >
                <category_url ><![CDATA[ https://ysroad.co.jp/fuchu/category/column/cat-column ]]></category_url >
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		<description><![CDATA[暑い！！梅雨明けしたのかと思うほどの暑さ。 &#160; そろそろパンクのお客様が増えてくるぞ、、、実は夏場の [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99455" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/taiyou_sunglass.png" alt="taiyou_sunglass" width="398" height="400" /></p>
<p>暑い！！梅雨明けしたのかと思うほどの暑さ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そろそろパンクのお客様が増えてくるぞ、、、実は夏場のパンクはすごく多くて。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>猛暑日は自転車のタイヤ空気圧に要注意</h2>
<p>クルマに自転車を積みっぱなしにしていると、車内の温度は50度を超えることもあります。</p>
<p>日光の当たる駐輪環境でも、アスファルトの表面温度は60度を超えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>タイヤに表記されている最大空気圧まで充填した状態で、こういった環境にさらされると、タイヤの空気圧は熱で膨張してしまい、最大空気圧を超えます。</p>
<p>そしてパンクしてしまう、という。</p>
<p>ﾁｭｰﾌﾞのパンクの仕方を見ても、夏場はこのケースが非常に多いです。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-99456" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/20250617_145013_20250617161645-e1750144723212.jpg" alt="20250617_145013_20250617161645" width="960" height="720" /></p>
<p>一体気温が何度変わると、どのくらいタイヤ空気圧が膨張するのか？それが分かれば困らないんですが、シャルルの法則曰く、</p>
<p>「<b>圧力が一定の時、温度が1℃上昇するごとに0℃のときの体積の273分の1ずつ膨張していく」</b></p>
<p>だそう。よくわかりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>感覚的には「猛暑(35°)を超えると約10％空気圧が上昇」</h3>
<p>私の今までの経験上ですが、夜間に空気を最大空気圧まで入れて、翌日が猛暑の時に、</p>
<p>ライド中に空気圧を測ると昨晩の110％まで空気圧が増えていたことがありました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>車でも試してみましたが、昨晩入れた2.2barが、ドライブ中にガソリンスタンドで計ると2.5barまで上昇。</p>
<p>10％以上膨張するのは間違いなさそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どう対策すればいいのか！？</h3>
<p>猛暑の時はいつもより10％ほど空気を減らす。のが手っ取り早いようにも思えますが、なかなか難しい話。</p>
<p>ライドが夜まで続くと路面温度は下がり、空気圧が想定していたよりも低くなって段差でパンクするリスクもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、ライド中の対策は、ライド中に空気圧を調整するほかないように思えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自転車の保管時には対策可能</h3>
<p>かえって自転車の保管時には対策が可能です。</p>
<p>タイヤが形をしっかり保つ程度であれば十分です。空気圧を減らしてあげれば熱で膨張分する分の安全マージンが取れます。</p>
<p>しかしチューブレスタイヤの場合は空気圧を下げ過ぎるとビード落ち、シーラント剤漏れの恐れがあるので、日光の当たらない涼しい室内での保管をオススメしています。</p>
<p>乗りだすときは空気の入れ忘れにご注意を。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>熱膨張でのパンクはもったいない</h3>
<p>タイヤもチューブもまだまだ使えたのに、熱でパンクしてしまうのはもったいないです。</p>
<p>最大空気圧で保管、常用されている方は、真夏の間だけでも空気圧を見直してみてください。</p><div style="margin:15px 20px;font-size:18px;"><div class="ec-lead-box"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4595988628033/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank"><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/L/4595988628033.jpg" width="200"></a><div><p class="ec-lead-text"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4595988628033/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank">日邦電機 ( ニッポウデンキ ) NDK 携帯用ポンプ 電動ポンプ ELXEED BL01 ( エルシード ビーエル01 )</a></p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4595988628033/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank" class="ec-btn">購入はこちら</a></div></div><div class="ec-lead-box"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4931253206665/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank"><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/L/4931253206665.jpg" width="200"></a><div><p class="ec-lead-text"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4931253206665/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank">PANARACER ( パナレーサー ) 専用工具 デュアルヘッドデジタルゲージ</a></p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g4931253206665/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=003255" target="_blank" class="ec-btn">購入はこちら</a></div></div></div>]]></content:encoded>
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<product1>日邦電機 ( ニッポウデンキ ) NDK 携帯用ポンプ 電動ポンプ ELXEED BL01 ( エルシード ビーエル01 )</product1>
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		<title>日本の野山を走るグラベルロードバイクの要素を考える（長文）</title>
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		<pubDate>2025-06-13 00:00:44</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マノ]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[ふだん本社で内勤している同僚が昨年の秋、九十九里で行われたビーチクロスに『シクロクロスバイク』で参戦して酷い目 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/10/240925biei11.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-37172" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/10/240925biei11.jpg" alt="240925biei11" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>ふだん本社で内勤している同僚が昨年の秋、九十九里で行われたビーチクロスに『シクロクロスバイク』で参戦して酷い目に遭ったらしく(笑)、太いタイヤが使えるようにグラベルロードを買うことにしたらしいのですが、どういう仕様が良いのか訊かれました。</p>
<p>そういや自分のバイクを紹介することは多いけど、どういう考えでパーツを組んでいるか、あまり説明したことがないかも。</p>
<p>ということで、私のバイクのセットアップを紹介しつつ、日本のグラベル環境にはどんなセットアップが良いのか考えていきたいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>まず大前提として、グラベルロードって何？</h2>
<p>よく誤解をされていることですが、<br />グラベルロードバイクとは『<strong>グラベル<span style="color: #ff0000;">も</span>走ることができる<span style="color: #ff0000;">ロードバイク</span></strong>』です。決して『非舗装路専用バイク』ではありません。</p>
<p>だって、走る区間の最初から最後まで非舗装路だなんてことは滅多にありませんよね。実際にはどこの国でも大部分は舗装路を走ることになります。その舗装路でストレスにならないうえで、非舗装路もこなせるバイク、それがグラベルロードバイクです。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/08/240728nobeyama_06.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-35356" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/08/240728nobeyama_06.jpg" alt="240728nobeyama_06" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どんな人がグラベルロードに向いている？</h3>
<p>・ロードバイクのタイヤだと辿り着けない荒れた道を走りたい<br />・荒れた路面でバイクをコントロールするのが楽しいと感じる<br />・走る楽しみは必ずしもスピードではない<br />・オフロードは走りたいけどMTBだと重い、遅い<br />・クルマが通る道はストレスを感じる<br />・最短距離よりも寄り道が楽しい<br />・荷物積んでツーリングしたい</p>
<p>上記のような方はグラベルロードが合っているかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>わたくしのバイクはこんな感じ</h2>
<p>いま、わたくしが主に使用しているグラベル系バイクは2台。<br />いずれも舗装・非舗装をシームレスに走れ、峠越えなどもこなせることを前提にしたツーリングバイクとしてのセッティングです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Cannondale 2019 TOPSTONE CARBON</h3>
<p align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/06/240609tanzawa_bike1.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-33862" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/06/240609tanzawa_bike1.jpg" alt="240609tanzawa_bike" width="1200" height="800" /></a><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/09/240920niseko02.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-36825" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/09/240920niseko02.jpg" alt="240920niseko02" width="1200" /></a></p>
<p>コンポーネント：SRAM FORCE22<br />ギア：F46×30T/R11-34T※<br />タイヤ：700×40C、ルートによっては650×47B<br />主な用途：ややハードなグラベルを含むルート（Leftyフォーク使用時）、バイクパッキングツーリング（リジッドフォーク使用時）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>Cannondale 2022 SUPERSIX EVO CX</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/241101gravel01.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-38303" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/241101gravel01.jpg" alt="241101gravel01" width="1000" height="667" /></a></p>
<p>コンポーネント：Shimano GRX RX815<br />ギア：F46×30T/R11-34T<br />タイヤ：700×40C<br />主な用途：比較的軽装でファストグラベルライド</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>……もうちょっと用途別に違いがあれば良かったのですが、ギアとタイヤサイズはほとんど共通です。</p>
<p>これらはすべてキャノンデールの『オフセットAi』採用バイクで、（今ではほかにも手段がありますが）基本的にキャノンデールのHollowgramクランクしか使えず、それに合うチェーンリングも構成が限られるためです。とはいえ、私自身がフロントダブルを好きなんですけどね。</p>
<p>※FORCE22はWiFli（ロングケージ）でも最大スプロケットは32Tですので、自己責任運用です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>フレーム＆フロントフォークの考え方</h2>
<p>パーツはあとでどうにでもなるとして、フレーム＆フォークは大きな分かれ道になりかねない部分です。一言でグラベルバイクと言っても、その内容は千差万別。大別するならレース、アドベンチャー、ツーリングといった分け方ができると思います。乗り手のスキルで対応可能だとしても、やはり方向性の違うバイクでは十分なメリットが享受できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>レースがしたいのであれば……</h3>
<p>ロードバイクがメインのブランドが出している、かなり値段の高いグラベルバイクは大抵がレースバイクです（Cervelo、Pinarello、Factorなど）。速く走るためのバイクなので、かなり硬めです（乗り心地はタイヤで調整してくれ！）。見た目のスタイルもロードバイクに近いので、カッコイイでしょう。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shimbashi/2023/11/17/24830]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>アドベンチャーライドがしたいのであれば……</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/210626maduro_28.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-40480" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/210626maduro_28.jpg" alt="210626maduro_28" width="720" height="480" /></a></p>
<p> かなり荒れた路面、場合によってはシングルトラックを走行することも想定されるジャンルです。より太いタイヤでオフロード走破性を確保できるバイクが良いでしょう。MTBに強みがあるメーカーさんはこのジャンルが強い傾向にあります。この方向性だとフロントサスペンションフォークがあるとより楽しいかもしれません。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/fuchu/2025/05/22/98667]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>キャンプがしたいのであれば……</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/180525biwaichi.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-40479" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/180525biwaichi.jpg" alt="180525biwaichi" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>キャンプ道具をどれだけコンパクトで軽量なものにできるのかがポイントではありますが、基本的には金属フレームで、荷台などを取り付けできるアイレット（ネジ穴）があるバイクが良いです。これらの多くは高速走行に対応しながらも、低速安定性を重視した設計になっていることが多いです。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shimbashi/2023/02/03/9875]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シクロクロスバイクとの違いは？</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2023/09/dsc04634.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-21673" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2023/09/dsc04634.jpg" alt="dsc04634" width="680" height="380" /></a></p>
<p>近年、シクロクロス専用フレームの開発をやめて、グラベルレーサーと共通化しているブランドが多くなりました。端的に言うとこの両者は要求される特性が異なりますが、似ていることも確かです。</p>
<p>シクロクロスは1周3kmほどのサーキットを1時間で競う競技です。コーナーが多く、極端に長い登りは存在しません。バイクに求められる特性は、コーナーリングでの旋回性能を重視するなど、若干安定性を犠牲にしてもよく曲がり、瞬発性能の高さが求められます。</p>
<p>グラベルレースは100km以上を走る長丁場であり、環境は刻々と変化します。瞬発力よりも安定して長距離を走れること求められます。また太いタイヤへの対応やセルフメンテナンスに対する積載力も若干ですが必要です。</p>
<p>それぞれの競技でトップを目指す方であれば、このような点を理解しつつ機材を用意すべきですが、とはいえシクロクロスもグラベルレースも開催地などの条件によって内容は大きく変わるものですし、一概にまったく違うとは言い切れない部分もあります。例えばキャノンデールのSUPERSIX EVO CX/SEは多くのシクロクロスUSチャンピオンが使用し、Unbound Gravel 200マイルで勝利するなど、兼用フレームでもまったく劣らない成績を挙げています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>サスペンションフォークは必要か？</h3>
<p align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/gwumpyzw8aaues7.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-38914" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/gwumpyzw8aaues7-418x418.jpg" alt="GWuMPYzW8AAues7" width="300" /></a>　<a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/gximpalaoaaw0_r-1.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-38915" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/gximpalaoaaw0_r-1-418x418.jpg" alt="GXIMPALaoAAw0_R (1)" width="300" /></a></p>
<p>答えから言うと、あったほうが安全だし楽しい！<br />ただしグラベルバイク用に設計されたサスペンションフォークであることが条件です。MTB用はストロークが多すぎてバイクが起き上がりすぎてしまいます。現在は複数のメーカーからストローク量30mm程度のグラベルサスペンションフォークが登場しています。</p>
<p>メリットとしては時折訪れるやや大きなギャップを乗り越える際などにスムーズな重心移動を手伝ってくれます。またコーナーなどでのスリップを軽減し、タイヤが路面をグリップし続けることを助けてくれます。グラベルライドは路面が不均一なのが当たり前、そんな路面でサスペンションフォークが振動を抑えてくれるので、より走ることに集中できますし、よりチャレンジしたくなるのは間違いないです。</p>
<p>デメリットを上げるとしたら、やはり重量面でしょうか。どうしても重くはなります。またリジッドフォークであれば側面に荷物を積載できる場合が多いですが、難しくなります（まったくできないわけではない）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ドロッパーポストは必要か？</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07358.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-38919" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07358.jpg" alt="DSC07358" width="1200" height="799" /></a></p>
<p>手元で操作することで、走行しながらサドル高を上げたり下げたりできるのがドロッパーポストです。ドロッパーポストのメリットは、しっかり漕ぎたいときは高く、激しい下りでは下げることで重心を下げることができる点です。一部のアドベンチャー系グラベルバイクにはドロッパーポストが標準装備されているものがあります。</p>
<p>デメリットとしては、グラベルロードで走るようなルートだと精々スキー場の下りくらいで、本当にたまにあったら良いな、と感じるくらいでしょう。本当にドロッパーポストが必要になる状況とは、大きなドロップオフなどで、そんな状況ではグラベルロードは耐久性などの問題で降車した方が良いかと思います。あとは重量が増す、配線が増える、等々でしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ギアについての考え方</h2>
<p>結論から簡単に言うと、こんな感じ。</p>
<p>　フロントシングル<br />　　→ とにかく軽いギアが欲しい、だいぶ荒れたルートを走りたい</p>
<p>　フロントダブル<br />　　→ ツーリングでの快適性や高速レースでのバランスを求める</p>
<p>わたくしのライド傾向は主にツーリング系で、距離を走る中でグラベルを交えていくことが多いので、峠越えなども想定して重めのギアから軽いギアまで満遍なく使える構成を重視して、フロントダブルにしています。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/shimbashi/2024/05/25/33349]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フロントダブルのメリット・デメリット</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07349.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-38847" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07349.jpg" alt="DSC07349" width="1200" height="799" /></a></p>
<p>フロントダブルの場合、グラベル用のギアは多くが『46×30T』、GRXでは一部『48×31T』を採用しています。ロードほど大きなギアが必要ないこと、軽めのギアが必要なこと、フロントディレーラーが現在の技術的にこれ以上の歯数差で使えないことなどが理由です。<br />（ロード用のギアをそのまま使っているレーサーもいます。）</p>
<p>フロントダブルでは変速機の性能上、極端に大きなリアスプロケットは使用できませんが、フロントシングルに比べてより小さなチェーンリングを装備していることで、広い範囲のギア比を、細かく調整して使えるメリットがあります。</p>
<p>例えば私が使用するF46×30T、R11-34Tの組み合わせだと、いちばん重いギアでギア比4.18（クランク1回転でホイールが4回転以上回る）。いちばん軽いギア比で0.88。高速巡行から、激坂登りまで対応し、なおかつ中間ギアも多いので選択肢が多く、変速時のショックも少ないです。</p>
<p>欠点として、特にオフロードでのフロント変速はチェーン脱落のリスクが増えます。丁寧に変速できるタイミングを見極めることが大事です（ロードバイクでもそうですけど）。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>フロントシングルのメリット・デメリット</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07350.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-38848" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07350.jpg" alt="DSC07350" width="1200" height="799" /></a></p>
<p>最近はフロントシングルが主流になってきました。これはリアにより大きな（軽い）ギアが使えるようになった（リアディレーラーの対応範囲が増えた）ことが理由です。</p>
<p>たとえば1×11速のシマノGRX（RX812）では、フロントは純正で40T、リアの最大スプロケットは42Tなので、軽い方のギア比は0.95でした。しかし同世代のフロントダブルだと30×34Tで0.88というギア比なので、ダブルのほうが有利です。シングルにはチェーンが外れにくいというメリットくらいしかありませんでした。</p>
<p>しかし現行12速のGRX（RX822SGS）ではリア最大51Tのスプロケットが使えます。フロント40Tだとするとギア比は0.78。トップ側のギアも10Tが使え、ギア比も4.0になるので、ロードの50×12T（ギア比4.16）にかなり近くなります。これで汎用性と激坂登坂能力が非常に高まりました。</p>
<p>ただし、これだけ最大最小のギア歯数に差があるスプロケットを使用すると、1段ごとの変速ショックが大きいし、脚の回し具合にもかなり違いが出ますので、高速巡行性を重視するならフロントダブルはこれからも必要です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>シクロクロスでは、ほぼフロントシングル一択</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07353.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-38849" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07353.jpg" alt="DSC07353" width="1200" height="800" /></a></p>
<p>グラベルとは異なるのがシクロクロス。路面環境はグラベルに近いですが、高強度・短時間の周回レースという特性から、(1)極端に軽いギア比は必要ない（瞬発力で解決するような登りがほとんど）、(2)チェーンが外れたら大きなロスを生む、といった事情で、現在は『フロントシングル＆大きすぎないリアスプロケット』が大勢。あえてフロントダブルを選ぶメリットはありません。</p>
<p>シクロクロスバイクをそのままグラベルライドに使う方も多いですが、その際の注意点としては、日本のグラベル環境だと長くきつい登坂が多いので、軽いギアが足りなくなる場合が多いことです。それなら最初から大きなスプロケットを付ければいいじゃない、と思いがちですが、大きなスプロケットは変速時のロスが大きく、シクロクロスレースには向きません。</p>
<p>1台でシクロクロスレースとグラベルライドをするのであれば、その際にはフロントダブルを考えても良いかもしれません。<br />（この項はギアの話なので多くは触れませんが、タイヤも競技規定の33mm幅だと細くて辛いですね）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>タイヤについての考え方</h2>
<p>一言でグラベルといっても、高速レースからツーリングまでいろいろあります。その中で、レースシーンではタイヤのワイド化が進んでいて、2024年のUmbound Gravel 200マイルで優勝したラクラン・モートン選手はフロントに29×2.1インチ（700×53mm相当！）のMTBタイヤを使っていました。これはコースにもよるので、UCIグラベル世界選手権はそこまで太くはなかったようですが、世界のトレンドは50mmに迫ろうとしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>タイヤを太くするメリット・デメリット</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07354.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-38851" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07354.jpg" alt="DSC07354" width="1200" height="799" /></a></p>
<p>グラベルバイクがオフロードバイクである以上、不整地での安定性は必須です。タイヤは太ければ太いほど安定します。しかし、太くなるとそれだけタイヤは重くなります。重量も増えますが、クッション性が増すことにより推進力が失われるのです。</p>
<p>それでは何故グラベルレースでタイヤの太さが増しているのかというと、タイヤの外周（周長）が長くなるので、ホイール1回転で進む距離が増えるからです。より重くなったホイールを回す脚力があれば、スピード勝負で有利になります。これは一時MTBで流行った27.5インチホイールが少なくなり、現在では29インチホイールが主流になっている状況と似ています。<br />（29インチ有利になった理由は他にもあります、念のため）</p>
<p>ただ、MTBでも日本人には29インチは重く大きくて回せないと言われた時期があったように、エンジョイ層のライダーが太くなりすぎたグラベルタイヤを扱いきれるのか、という問題はあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>おすすめは700Cで38～40mm幅</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07355.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-38852" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07355.jpg" alt="DSC07355" width="1200" height="799" /></a></p>
<p>ここはかなり個人的な経験が大きいのですが、日本では現状700×38C、もしくは40Cが主流であり、わたくしもそれがベストのように思います。重量的に重すぎず、コーナーで滑りにくい接地面があり、エアボリュームも十分で乗り心地も良く、耐パンク性やビード外れなどのリスクも少ないという、バランスの取れた太さと言えます。</p>
<p>このあたりのサイズは各タイヤメーカーでもラインナップが多いので、いろいろ選ぶこともできます。</p>
<p>また、これは機材上の制限ですが、2020年前後のグラベルバイクだと、45mmのタイヤはクリアランスが足りない場合があります。それでも太いタイヤが良い場合、<a href="#650B">後述する『650Bホイール』という選択肢</a>があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>タイヤのパターンを考える</h3>
<p>グラベルバイク用のタイヤには多くのパターンがあります。舗装路メインのスリック系のものからオールラウンドと呼ばれるもの、深い泥を想定したものなどがあります。それぞれメインに走る環境に合わせてチョイスしていきます。余裕があるライダーは複数ホイールにタイヤをセットして持っている場合もあります。このあたりはシクロクロスバイクの機材と考え方が似ています。（Vittoriaのグラベルタイヤのデザインは、そのまんまシクロクロス用の拡大版になっているくらいです。）</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/03/240301gravelking_lineup.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-29215" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/03/240301gravelking_lineup.jpg" alt="240301gravelking_lineup" width="1200" height="539" /></a></p>
<p>写真は日本国内で販売されている、パナレーサー社のグラベルタイヤ『Gravel King』のバリエーションです。</p>
<p>左から、オールラウンドの『X1』、舗装路メインで通称無印と呼ばれているモデル、サイドにパターンがある『SS（セミスリック）』、ちょっと荒れた路面想定の『SK（セミノブ）』という4パターン。</p>
<p>この中でビギナーの方におすすめなのは『X1』です。センターは連続したブロックがあり、舗装路での路面抵抗を少なくしています。一方、グラベルに入るとノブが地面を掴んでグリップを増す設計になっています。</p>
<p>締まった土道やわずかに砂が浮く砂利道などで、上級者の方が好むのが『SS』を後輪のみに使うパターンです。グリップ力は落ちるのですが、ドライブ側のタイヤが軽くなると走りも軽くなるという狙いがあります。前輪は滑るといけないので、サイドグリップがしっかりしたものを使うことが多いです。</p>
<p>タイヤのパターンを見てそのタイヤの得意な路面、不得意な路面が分かるようになると、タイヤ選びとその後の走りが一層楽しくなりますよ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>チューブレスのメリット・デメリット</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07356.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-38868" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/11/dsc07356.jpg" alt="DSC07356" width="1200" height="799" /></a></p>
<p>チューブを入れるか、チューブレス（チューブレスレディ）にするか。わたくしは35mm以上の幅のタイヤであればチューブレスをおすすめします。チューブを入れるより軽量で、より低圧運用ができます。空気圧を下げるメリットは乗り心地とグリップの向上です。ガタガタする路面でパンパンの空気圧だと疲れますし、タイヤも滑りやすくなります。わたくしは2気圧を目安にして走っています。</p>
<p>チューブを用いて低圧運用すると、リム打ちパンクのリスクが増えます。リム打ちパンク自体はチューブレスでも起こり得ますが、タイヤ内部にシーラントを入れておくことで、小さな穴は補修してくれることが期待できます。また補修キットを携帯すると、タイヤ外側から詰め物を入れて穴をふさぐことができます。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/191018grinduro_13.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-40507" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/191018grinduro_13.jpg" alt="191018grinduro_13" width="720" height="405" /></a></p>
<p>チューブレスの欠点もいくつかあります。まず、大きすぎる穴はシーラントでは塞げないので、その場合はタイヤ交換、出先であれば予備チューブを入れるなどで対応しなくてはいけないことです。その際、タイヤ内のシーラントはべたべたして手やホイール周りが汚れますし、入れたチューブはタイヤに貼りついてしまうかもしれません。</p>
<p>またシーラントは水分が抜けて乾くので、定期的な追加が必要です。乾いたシーラントはホイール内部で固まります。タイヤを交換する際にシーラントのカスが残っていると、隙間が空いて空気が保持できなくなるので、きれいに清掃しなくてはいけません。また、バルブがシーラントによって詰まりやすくなる点も気にする必要があります。</p>
<p>バイクそのものの使用頻度が低いのであれば、チューブを入れての運用もありかもしれませんね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あえての650Bホイール</h3>
<p align="center"><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/241217gravel650b.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-40511" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/241217gravel650b-418x418.jpg" alt="241217gravel650B" width="300" /></a><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/241217gravel700c.jpg"><img class="alignnone size-thumbnail wp-image-40512" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/241217gravel700c-418x418.jpg" alt="241217gravel700C" width="300" /></a></p>
<p>ディスクブレーキになったことで、1台のバイクに700Cと650Bのホイールを使い分られるようになりました。近年のトレンドはより外径（周長）が長い700Ｃのメリットが強く、650Bはタイヤの選択肢も少ない傾向がありますが、前述のようなフレームのクリアランスが少ないバイクでは、650Bホイールを用いることで径を小さくした分、太いタイヤが使えます。</p>
<p>わたくしの場合、かなり荒れた路面が予想される場合には650Bホイールに47mm幅のタイヤを装着して走ることもあります。冒頭の同僚にもこの手段が考えられたかもしれませんね、増車しなくて済むし(笑)</p>
<p>また、小柄なライダー向けに造られたグラベルバイクのなかには、最初から650Bホイールを採用しているものもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>空気圧をどうするか？</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/250109gravel.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-86188" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/250109gravel.jpg" alt="250109gravel" width="1200" height="799" /></a></p>
<p>ぶっちゃけ触れたくない問題です(笑)<br />というのも、ライダーの体重、タイヤの使用条件（太さやクリンチャーorチューブレスといった施工方法、リムの形状 等々）、走行環境（舗装メインから土のハードパック、ガレ、ドロップオフ 等々）、様々な要素で変わってきます。</p>
<p>タイヤの空気圧は高圧だと硬い路面でスピードを出しやすくなります。段差なのでのリム打ちパンクもしにくいです。半面、乗り心地が悪い、グリップしないで滑りやすい、などの欠点が生じます。</p>
<p>低圧だと乗り心地がよく、路面を掴むように食いつくので滑りにくいですが、推進力がタイヤのヨレで失われる、リム打ちパンクのリスクが高まるなどします。</p>
<p>タイヤ側面には推奨空気圧が書いてあり、弊社としてはこの数字を『守ってください』という申し上げ方をしますが、ことオフロードに関してはパンクやタイヤ脱落等のリスクを回避する目的で空気圧は高めの表示になっています。なのでオフロードライダーは自己責任で自分に合う空気圧を調整します。ほぼ間違いなく推奨空気圧よりかなり低いです。</p>
<p>わたし個人はこんな感じ。</p>
<p>・タイヤは700×40C、チューブレスレディがほとんど<br />・リム（ホイール）は内幅19～25を所有、ほぼすべてフックド<br />・体重はナイショ（10年前からかなり増えたｗ）<br />・舗装のみなら3気圧、ハードパックでは2.5気圧程度、荒れ気味なら下限2気圧</p>
<p>あとは走りながら調整ですね。体重が重めなので2気圧以下にはしません。なのでスタートはだいたい3気圧から。砂利交じりの道でスタック（空気圧が高すぎてタイヤが空転）するようなら若干下げてみる。</p>
<p>チューブレス（レディ）は低圧運用してもリム打ちでパンクするリスクは少ないですが、クリンチャーと比べたら低いという程度で、実際にはパンクします。心配な方はタイヤライナーを入れることでパンクリスクを軽減させることができます。施工がちょっと大変なんですけどね。</p>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-86187" src="https://ysroad.co.jp/shimbashi/wp-content/uploads/2024/12/8022530035736.jpg" alt="8022530035736" width="300" /></p>
<p>[ysid 8022530035736]</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>ちなみにシクロクロスでの話になるのですが</h3>
<p>かつて全米チャンピオンを数回獲得しているジェレミー・パワーズ氏のスクールを受講した際、空気圧は『そのコースで最もパンクリスクがある場面に合せる』と言っていました。例えばリム打ちしそうな箇所があれば、そこでリム打ちしないような空気圧ということです。傾向としてやや高圧設定になる、リスク回避を優先した考え方です。</p>
<p>一方、日本のライダーは、コース全体のバランスを考えつつ、少しでも空気圧を下げる方向で設定することが多いように感じました。グリップ重視で、特定の場所で低すぎてリスクを負うかもしれないけれど、それでもコース全体で速くなるような設定ということです。</p>
<p>さて、どっちの方が良いのでしょうね？<br />日本のシクロクロス文化は本場ベルギーの砂や泥でレースしてきた選手たちのフィードバックが強く、パワーズ氏はハードパックが多い北米に合ったスタイルなのかもしれません。</p>
<p>わたし個人としては、レースだろうがツーリングだろうが、パンクは痛手なので、高圧からスタートして下げ過ぎないのが良いかなと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ひとまず終わりに……</h2>
<p>このブログはわたくしが新橋店在籍当時に書いた記事に加筆したもので、当時思い付きでツラツラと書き始めてしまったものです。だいぶ時間をかけて書いたのですが、それでもまだ漏れている事柄や、あるいはわたくしの経験範囲外の重要なポイントもあるかもしれません。ですので、都度書き加えや訂正をする予定です。</p>
<p>多少なりとも皆さまの参考になれば幸いです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>グラベルバイクなら府中多摩川店におまかせください</h2>
<p>府中多摩川店ではMTB大好きグラベルも楽しんでいる池田と、オンロードとオフロードの境界付近が大好物な間野が皆様のお越しをお待ちしております(*^^)v  </p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/fuchu/2025/04/27/97922]</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>13th June 2025<br />ワイズロード府中多摩川　まのゆうすけ</p>
<p>&nbsp;</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2025-06-15 16:57:32</updateDate>
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		<title>EX KeePerって本当のところどうなのよ？</title>
		<link>https://ysroad.co.jp/fuchu/2025/06/05/98963</link>
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		<pubDate>2025-06-05 23:01:29</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[マノ]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ column ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ ファインチューンからちょっとした修理まで『ワイズテック』 ]]></categoryNm >
                <categoryNm ><![CDATA[ 帰ってきたけどすぐ異動したマノBLOG（異動しました） ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[ただいまワイズロード各店ではガラスコーティングのKeePerコーティングを強くお勧めさせていただいております。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/keeoer1.png"><img class="aligncenter size-full wp-image-99039" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/keeoer1.png" alt="keeoer1" width="626" height="428" /></a></p>
<p>ただいまワイズロード各店ではガラスコーティングのKeePerコーティングを強くお勧めさせていただいております。汚れがつきにくくなる、傷がつきにくくなる、といったメリットがあるサービスですが、実際のところはどうなのか、わたくし間野の所有バイクでご紹介していきたいと思います。</p>
<p>わたくしは2023年10月に購入したCannondale SUPESIX EVO 1に『EX KeePer』を施工しました。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605evo1_keeper_01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99021" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605evo1_keeper_01.jpg" alt="250605evo1_keeper_01" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>わたくしは、光沢感がノーマルの状態よりも鮮やかな気がするんですけど、どうでしょうか？特にヘッドチューブ周辺を見てほしいです。</p>
<p>注意点も含めていろいろ書きますが、個人的な結論としては、EX KeePerを施工したメリットは非常に高いと感じています。今後購入予定のグラベルロードバイクにも施工したいと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>泥跳ねなどの汚れは落ちやすい</h2>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-98966" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/dsc_2130.jpg" alt="DSC_2130" width="1200" height="1200" /></p>
<p>このバイクはほぼ舗装メインのロングライド用です。ですがわたくしは気が向けば画像のような軽いグラベルなどに躊躇なく突っ込みます。なので汚れやすいですね。</p>
<p>派手な泥汚れはそれほど多くはありませんが、砂埃がついたり、画像のようなコンディションだと落ち葉などがダウンチューブに貼りつくこともあります。汚れにくいのは確かなのですが、決して汚れが貼りつかないわけではありません。</p>
<p>ただこれらの汚れは、拭き取ったり水をかけたりすることで、かなり容易に落ちます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>バッグを取り付けてみた</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605keeper01.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99022" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605keeper01.jpg" alt="250605keeper01" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>距離が長いライドでは、車体装着型のバッグをよく使用します。特に多いのがトップチューブバッグです。ボルト固定型ではなく、面ファスナーのベルトで取り付けるタイプを使用しますが、この手のバッグはどうしても走行中に膝に接触したりすることで左右にズレます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605keeper02.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99027" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605keeper02.jpg" alt="250605keeper02" width="1200" height="799" /></a></p>
<p>上の画像は、コーティングなしのSUPERSIX EVO CXのトップチューブですが、バッグがズレたことで擦り傷がついています。特にグラベルライドではバッグとフレームの隙間に砂が入ることもあるので傷になりやすいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605keeper03.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99023" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605keeper03.jpg" alt="250605keeper03" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>同じバッグを取り付けることも多いSUPERSIX EVO 1のトップチューブは傷がありません。グラベルライド用のバイクではないので、砂の侵入リスクが少ないのは事実ですが、それでもズレることはあります。そのダメージは皆無。おまけに言うと、EX KeePerはコーティングの被膜に若干の弾力があって、バッグがズレにくいという効果も感じます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>なんでも守れるわけではない</h2>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605keeper04.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99024" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605keeper04.jpg" alt="250605keeper04" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>生憎とこのバイク、砂利道で転んだことがあります。角の立った砕石だったこともあり、残念ながら大きな傷になってしまいました。一部塗装そのものが剥離しています。ガラスコーティングといえど、このような強い物理衝撃には対抗できません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605keeper05.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99025" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250605keeper05.jpg" alt="250605keeper05" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>チェーンの跳ねに対しても、やはり万全とはいえません。チェーンは触れば分かりますが、変速段数が増えるほど薄くなり、鋭利になります。<br />ただし<strong>わたくしの場合は車輪外して輪行する機会も多い</strong>ので、その際に付いた可能性のほうが高いです。だとしたら、けっこう守れているのかも。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>洗車は基本、水のみ</h2>
<p>KeePerコーティングは酸性、アルカリ性の溶剤に弱く、洗車をする際には中性洗剤の使用を指定しています。実は自転車店で販売されているケミカルは中性のものがほとんどありません。水無し洗車として案内する機会が多い『WAKO’Sフォーミングマルチクリーナー』も弱アルカリ性で、KeePerコーティングされたものへの使用はお勧めできません。</p>
<p>メーカー指定のものとしては下記の商品があります。</p>
<p class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs"><strong><a href="https://onlineshop.keepergiken.co.jp/product/index?product_id=10">コーティング専門店のカーシャンプー／700ml</a></strong></p>
<p class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs">まめにケアできる環境であれば、水洗いだけでも十分。埃は、特に花粉などは被膜を浸透することがあるので、早めに払い落としておきましょう。</p>
<p class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs">ここで気になるのが、ドライブトレイン廻りのクリーニング。チェーン油などの汚れはどうしてもケミカルの力を頼らざるを得ません。わたくしからは、手早くやって綺麗に拭い取りましょう、とだけお伝えさせていただきます。洗車頻度を減らすためにワックス系のチェーンルブを使うのも有効です。</p>
<p class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250129kasuichi_bike.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-99042" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/06/250129kasuichi_bike.jpg" alt="250129kasuichi_bike" width="1200" height="800" /></a></p>
<p class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs"> </p>
<h2 class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs">耐久年数：3年</h2>
<p class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs">長いみるか短いとみるか耐久年数3年。もちろん、ケミカルの使用などで被膜が薄れ、短くなる場合もございます。</p>
<p class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs">現在のロードバイクやグラベルロードバイクのモデルチェンジ頻度はだいたい３年。誰もが買い替えできるわけではないですが、モデルチェンジまでの間に汚れや傷が防げて新品同様の輝きが持続できるのであれば、悪い気はしないはず。</p>
<p class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs">そして新車の3年を守りきれたなら、たぶんバイクへの愛着はかなり強くなるってものです。その後も末永くお付き合いするために、最初の3年がピカピカ続くのは大きなメリットだと思います！ </p>
<p class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs"><a href="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/05/250514mikunipath_bike.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-98457" src="https://ysroad.co.jp/fuchu/wp-content/uploads/2025/05/250514mikunipath_bike.jpg" alt="250514mikunipath_bike" width="1200" height="960" /></a></p>
<p class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs"> </p>
<h2 class="card-title mt-1 mb-1 fw-bold fs">おすすめのKeePerコーティング</h2>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/07/keeper02.jpg" /></p>
<p>断然、最上級のEX KeePer（施工費用20,000円）です。被膜の厚みが違います。この厚みが擦り傷など寄せ付けない圧倒感に繋がります。大切なバイクのご購入時には、ぜひ施工をおすすめします。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/07/keeper03.jpg" /></p>
<p>費用対効果に疑いを感じるのであれば、ECOプラスダイヤモンドKeePer（施工費用10,000円）を試してみるのも良いでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img src="https://ysroad.co.jp/online/wp-content/uploads/2023/07/04.jpg" /></p>
<p>ダイアモンドキーパーfor Bicycle（施工費用5,000円）は、汚れ耐性は上がるものの、コーティングによる色むらが出ることが多く、府中多摩川店ではお勧めしていません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>KeePerコーティングは、ワイズロードにて新車をご購入いただく際に施工させていただく追加サービスです。詳しくはご購入相談時にお問い合わせください。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5th June 2025<br />ワイズロード府中多摩川　まのゆうすけ</p>]]></content:encoded>
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