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	<title>九州で自転車をお探しならY&#039;s Road福岡天神店 &#187; 【fi&#8217;zi:k】エアロと快適性を両立―トライアスロン・TT専用サドル AERIS SD R3 ADAPTIVE</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店！在庫台数約300台の品揃え！あなただけの一台がきっと見つかります！</description>
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		<title>【fi&#8217;zi:k】エアロと快適性を両立―トライアスロン・TT専用サドル AERIS SD R3 ADAPTIVE</title>
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		<pubDate>2025-08-29 16:45:11</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[ヤナギサワ]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介　-ITEM- ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[こんにちは、福岡天神店の柳澤です。 （カワシマサイクルサプライより引用） 今回は大学の部活動でトライアスロンを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは、福岡天神店の柳澤です。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/wp-content/uploads/2025/08/transiro-aeris-short-distance-triathlon-saddle-1-e1756022615234.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-215965" src="https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/wp-content/uploads/2025/08/transiro-aeris-short-distance-triathlon-saddle-1-e1756022615234.jpg" alt="Transiro-aeris-short-distance-triathlon-saddle-1" width="700" height="192" /></a></p>
<p>（カワシマサイクルサプライより引用）</p>
<p>今回は大学の部活動でトライアスロンをしている僕がひそかに狙いを定めている、トライアスロン・TT用サドルについて紹介させていただきます。</p>
<h3>【fi'zi:k】<strong>TRANSIRO AERIS (</strong>トランジーロ・アエリス<strong>) R3 SD ADAPTIVE</strong></h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/wp-content/uploads/2025/08/thumbnail_img_6977-e1756022292980.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-215961" src="https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/wp-content/uploads/2025/08/thumbnail_img_6977-e1756022292980.jpg" alt="thumbnail_IMG_6977" width="600" height="635" /></a></p>
<p>￥50,900(税込)</p>
<p>[ysid 8021890590114]</p>
<h4>スペック詳細</h4>
<p>実測重量：189ｇ (AERIS LINK込みの場合210ｇ)<br />サドル長さ：243mm<br />サドル幅：135mm<br />75mm幅部分の高さ：49mm<br />ノーズ長さ：115mm<br />ノーズ幅：45mm<br />レール：7x7mm Kium中空レール<br />シェル：カーボン強化ナイロンシェル<br />パッド：Carbon® Digital Light Synthesis™ 3Dプリント<br />付属品：AERIS LINK（ボトルケージマウント）</p>
<h3>エアロと快適性の両立のために</h3>
<p>トライアスロンやTTなどではあらゆる手を尽くして空力を追求することでしょう。ライダーは極端とも言えるほどサドルの前側に座り、なるべく身体を小さく畳んでその体重をペダルに加えます。こういった攻撃的な姿勢になったとき、彼らの多くを悩ますのが「<strong>加圧部のしびれ・痛み</strong>」です。そのためサドルにはポジションの取りやすさに加えて快適さも求められるのです。<br />特にトライアスロンはスイム・バイク・ランの総合競技であり、その中でもバイクパートは最も長い時間を占めます。ですから<strong>サドルの快適性と効率性は結果を左右する重要な要素</strong>となりうることでしょう。</p>
<p>ここからはトライアスロン視点でこのサドルを選択するメリットをお伝えできればと思います。</p>
<h3>トライアスロンに適した設計</h3>
<h4>①3Dプリントの座面</h4>
<p><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/1/8021890590114-1.jpg" alt="【 対面販売限定 】fi'zi:k ( フィジーク ) サドル AERIS SD R3 ADAPTIVE KIUMレール ( エアリス ショートディスタンス R3 アダプティブ KIUMﾚｰﾙ ) 135mm" /></p>
<p>ハニカム構造が目を引きますね。メーカー曰く、</p>
<p>「複数の機能ゾーンを設計・製造し、<strong>それぞれのゾーンを特定の力学的特性に応じて、個別チューニング</strong>を施しています。機能ゾーンは、それぞれ必要なクッション性とレスポンスを生み出す設計で、同じパッド上で段階的かつシームレスに一体化された構造です。その結果、重量配分は大幅に改善し、サドル表面全体の快適性を向上させ、最大圧力を60%低減することに成功しました。」</p>
<p>とのこと。実際に触ってみると、「これホントに同じサドルなの！？」と思ってしまうくらいに<strong>場所ごとにパッドの硬さが異なっていて</strong>、それぞれの場所の意味（ノーズはエアロポジション時の支え、後端は骨盤安定＆踏み込み補助など...）を研究して作られているんだなあと感嘆させられました。</p>
<p>またパッドが3Ｄプリント製になったことでライド中のお尻の通気性が確保され、<strong>ムレを軽減する効果</strong>も期待できそうです。トライアスロンの場合、ライダーはスイムを終えて全身水浸しの状態ですから、少なからずそのことへの不快感を覚えることがあるでしょう。<br />ちょっとしたことですが確実なアドバンテージとなりますから、せっかく買うならパッド素材にこだわりを持つのもアリでしょう。</p>
<h4>②トランジまでも快適に</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/wp-content/uploads/2025/08/img_6979-e1756026656344.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-215971" src="https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/wp-content/uploads/2025/08/img_6979-e1756026656344.jpeg" alt="IMG_6979" width="600" height="488" /></a></p>
<p>AERISには<strong>後部にボトルケージを取り付け可能</strong>なオプションリンク (別売りの場合￥2,190) が付属しています。ここにボトルを据え付けると起こりがちなのが「バイク乗降時に脚が引っかかる問題」なのですが、このサドルもといリンクはそういった時になるべく邪魔にならない角度でボトルを保持できるように設計されています。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/wp-content/uploads/2025/08/img_6978-e1756026714984.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-215972" src="https://ysroad.co.jp/fukuokatenjin/wp-content/uploads/2025/08/img_6978-e1756026714984.jpeg" alt="IMG_6978" width="543" height="392" /></a></p>
<p>また前方には画像のように<strong>バイクハンガーへの保持力を高められるフック</strong>がデザインされています。こちらもあるあるがございまして、トランジエリアでのセッティング中、不意にバイクに接触しラックから外れて落ちてしまうというもの。僕個人の感覚だと毎レースに1度はその事故により「ああっ！！」という悲鳴を聞くような気がします。限られた時間の中でのセッティングなので焦る気持ちは十分に分かります...<br />そんな悲しい事態を少しでも減らすために、こういった<strong>ひと工夫が施されているサドルを選択するのは非常に有効</strong>な手段だと思います。</p>
<h3>最後に</h3>
<p>商品の大まかな特徴やそれに対する感想はお伝えできたでしょうか。きっと誰もが一度は憧れる3Dプリントサドルの在庫が当店には複数ございます。皆様のご来店、スタッフ一同心よりお待ちしております。<br />それではまた次回のブログでお会いしましょう。</p>]]></content:encoded>
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        <nickname>ヤナギサワ</nickname>
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        <updateDate>2025-08-29 16:45:11</updateDate>
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