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	<title>船橋で自転車をお探しならY&#039;s Road 船橋店初めてのカーボンホイールに！ワイズロードの安価なカーボンホイールがあります &#8211; 船橋で自転車をお探しならY&#039;s Road 船橋店</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店！専門知識を活かしたコンサルティングを致します!</description>
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		<title>初めてのカーボンホイールに！ワイズロードの安価なカーボンホイールがあります</title>
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		<pubDate>2026-09-02 18:29:34</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[西野 拓也]]></dc:creator>
                <category><![CDATA[ itemblog ]]></category>
                <categoryNm ><![CDATA[ 商品紹介 ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[ANTARESホイール 1970年、オーダーバイク「ANTARES」は　今はなき埼玉県の川越工場にて製作されて [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h2>ANTARESホイール</h2>
<p>1970年、オーダーバイク「ANTARES」は　今はなき埼玉県の川越工場にて製作されていました。<br />当時のスポーツ自転車は趣味としてかなり少数派で、中でも特注で自転車を作るには注文者側にも高い知識が必要なため手を出しづらいものでした。</p>
<p>それをシステム化することで、ANTARESは初めて注文する方にもわかりやすいように販売していました。</p>
<p>そのようなルーツをもつANTARESブランドは、時代が変わっても常にスポーツ自転車へ初めて挑戦する方を応援する商品を作ってきました。</p>
<p>「小売店がつくる商品だからこそ、一番お客様に近い声を製品スペックや値段に反映させたい」という信念のもとに製作されています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-148509" src="https://ysroad.co.jp/funabashi/wp-content/uploads/2026/09/22391971.jpg" alt="" width="500" height="500" /></p>
<p>開発にあたり様々な意見を元に、使用するハブやスポークの組み方、リムのデザインが吟味されました。<br />生産を委託する海外の現地工場とのほぼ毎日のメールの打ち合わせ、現地工場での複数回の打ち合わせを重ねたうえでサンプルホイールが作られ、スタッフによる入念なテストライドが実施されてきました。<br />また、乗車時だけでなく輪行時など車体からホイールが外れた状況もあわせて検証され、衝撃が加わった際にスプロケットの質量に耐えられずフリーボディごと抜け落ちるようなことのないハブが採用されております。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-148510" src="https://ysroad.co.jp/funabashi/wp-content/uploads/2026/09/22391971-4.jpg" alt="" width="500" height="500" /></p>
<p>このホイールでは、リムの強さを確認するための衝撃テストが実施されています。</p>
<p>テスト方法は、国際的な基準として知られるUCI（国際自転車競技連合）が定める試験内容に準拠したものです。</p>
<p>UCIの基準では、40ジュールの衝撃を加えてリムの耐久性を確認しますが、本製品では認証試験に加え、その約3.5倍にあたる140ジュールの強い衝撃の追加テストも実施されました。</p>
<p>結果、リムに破損は見られませんでした。</p>
<p>テストは、専用の試験機にホイールを固定し、金属製の重りを落下させる方法で行われます。<br data-start="346" data-end="349" />この試験ではタイヤを装着せずに行うため、実際の走行時よりも直接的で厳しい衝撃がリムに加わります。</p>
<p data-start="409" data-end="435">試験後、以下の条件を満たしていることが求められます。</p>
<ul data-start="437" data-end="498">
<li class="first" data-start="437" data-end="462">
<p data-start="439" data-end="462">目で確認できる亀裂や素材の剥がれがないこと</p>
</li>
<li class="last" data-start="463" data-end="498">
<p data-start="465" data-end="498">縦方向・横方向ともに1.0mmを超える振れが発生していないこと</p>
</li>
</ul>
<p data-start="500" data-end="540">これらをすべてクリアすることで、UCI基準に適合したホイールとして認められます。</p>
<p data-start="559" data-end="709">UCIの認証は、国際レースでの使用が認められる品質基準を満たしていることを示します。<br data-start="601" data-end="604" />レースに出場しない場合でも、この認証を取得しているということは、世界基準で安全性と耐久性が確認されたホイールであることの証明になります。</p>
<p data-start="559" data-end="709">初心者の方にとっても、安心して長く使える嬉しいポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-148511" src="https://ysroad.co.jp/funabashi/wp-content/uploads/2026/09/22391971-6.jpg" alt="" width="500" height="500" /><img class="alignnone size-full wp-image-148512" src="https://ysroad.co.jp/funabashi/wp-content/uploads/2026/09/22391971-7.jpg" alt="" width="500" height="500" /></p>
<h3>インプレッション</h3>
<p>実際の走行では、カーボンホイールならではの軽快さを体感できます。<br />スペック上の重量から受ける印象よりも走りが軽く感じられ、アルミホイールから乗り換えれば十分に軽い走行感を実感いただけるはずです。</p>
<p>高額なモデルと比較すると、最初の漕ぎ出しは若干の重さがありますが、巡航時には速度維持のしやすさが実感できます。</p>
<p>また、剛性を極限まで高めたレーシングモデルではなく、様々な用途でオールラウンドに使えるよう、快適性を重視した乗り心地です。</p>
<p>見た目の高級感も高く、価格帯を超えた質感を備えた仕上がりとなっています。</p>
<h3>リム詳細</h3>
<p>使用カーボン: Toray T700 Carbon Fiber</p>
<p>ここで使用するカーボンシート（プリプレグ）とは炭素繊維＋樹脂（主にエポキシ）を含浸させたシートになります。<br />冷凍保管され、使用直前に解凍 繊維方向（0° / ±45° / 90°）が厳密に管理されています。<br />Size：700C (ETRTO 622mm)<br />使用用途：ロード、シクロクロス、グラベル<br />使用タイヤ：クリンチャー、チューブレスレディー<br />（チューブレス使用時：テープ25ｍｍ、バルブ60mm以上の汎用品を使用/別売り）</p>
<p>リム寸法：高さ45mm 内幅21mm<br />リムERD：555mm<br />最大体重 : 130kg/ 287lbs<br />最大空気圧：110psi/ 7.58barチューブレス使用時の最大空気圧は90psi/ 6.12bar<br />使用可能タイヤサイズ： 25C～43C</p>
<h3>[ysid 22391971]</h3>]]></content:encoded>
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        <nickname>西野拓也</nickname>
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