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2026/09/30 12:13
こんにちは、ワイズロード船橋店の高橋です。
ZIPPのホイールを紹介します。
定価:383,200円(税込み)
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販売価格:344,880円(税込み)
フリーボディ: SHIMANO
SRAMコンポがここ最近で急速に普及したせいか、ホイールはZIPPのご相談を頂くことが多くなりました。(同じグループなので。)
オールラウンドに、そしてロングライドで脚を残せる快適性を求める場合にオススメなのが303SW。
さて。
先代の303FCが発表されたのはおよそ4年前ですが、その当時のホイールとしてはかなり進んでいて(フックレスリムや内幅25mmなど)を採用していました。
後身のモデルとなる303SWはリム内幅は25mmのままに、外幅を30mm→33mmに変更。
リムの形状も変更されています。
タイヤサイズは30C~35Cがベストマッチ。
ワイドタイヤ×ワイドリムがもたらす快適性は一度体感すると戻れませんよ。
ハイトは40mmですが、リム側面のディンプル加工(凹凸)によって平坦のパフォーマンスもGOOD。
重量は1440g。
「フックレスはパンクした時にタイヤが外れそうで怖い」こういった心配をされる方は少なくないはず。
たしかにフックレスリムは上記のようなトラブルが発生していながら、そのまま走行を続けるとタイヤがリムから脱落する可能性があり、非常に危険です。
そこで、バルブ付近に「AXS ホイールセンサー」を内蔵。
SRAMのアプリやサイクルコンピューター(GARIMINなど)とペアリングして頂くと、空気圧を常時モニタリングすることが可能に。
万が一、走行中にスローパンク等で空気圧が一定以上低下した場合は、スマートフォンやサイクルコンピューターへ警告通知が届きます。
これなら安心してライドに集中することが出来ますね。
まさにイノベイティブ。
センサーの電池はCR2032ですから入手性も良いでしょう。
SRAMコンポの方であれば、レバーもパワーメーターもCR2032なのでなおさら都合が良いと思います。
バッテリーの稼働時間は約250時間。
バイクが停止してからしばらく放置すると、自動的にスリープモードへ。
よって無駄な消耗はほとんどありません。
ZIPP ZR1
ZIPPのハブはOQUOやRESERVEといったブランドのホイールにも採用されている実績があります。
耐久性が素晴らしく、開発にあたっては合計3,222時間、距離にして58,500km以上もテストされています。
さらに高い負荷がかかるEバイクでも一部のモデルで使用OK。
ラチェットは66ポイントの接点があり、信号待ちなどでスタート&ストップが多い場合は掛かりの良さ( =加速のしやすさ)を体感して頂けるはず。
ZIPPのホイールは生涯保証。
走行中のトラブルでが破損してしまった場合、無料で修理また交換することが可能となっています。
詳しくは公式サイトをご確認下さい。
ZIPP 生涯保証について | NEWS | 株式会社Many’S メニーズ
いかがでしたでしょうか。
オンロードでのロングライドはもちろん、38Cや40Cくらいのタイヤを履けば、江戸川や荒川のようなライトグラベルにも最適です。
まずはご相談からでもOKですのでお気軽にどうぞ。