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	<title> 広島で自転車をお探しならY&#039;s Road フジグラン広島店【SCOTT特集！その③】SCOTTの魅力的なバイク達!! 試乗会、開催中です！ &#8211;  広島で自転車をお探しならY&#039;s Road フジグラン広島店</title>
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		<title>【SCOTT特集！その③】SCOTTの魅力的なバイク達!! 試乗会、開催中です！</title>
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		<pubDate>2024-01-24 10:17:41</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[フジグラン広島]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[こんにちは！ワイズロードフジグラン広島店スタッフの加藤です。本日は、SCOTT特集最後として、MTBシリーズを [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちは！ワイズロードフジグラン広島店スタッフの加藤です。<br />本日は、SCOTT特集最後として、MTBシリーズをご紹介します！</p>
<hr />
<p>ちなみに！現在開催中の試乗会の詳しい内容は、是非このブログからご覧ください！！</p>
<p>・<a href="https://ysroad.co.jp/hiroshima/2023/12/27/194663">SCOTT試乗会ブログ</a></p>
<p>バイク紹介（完成車）のカッコで記載しているところは、「ホイール、ドライブトレイン、グレードにより特に違うパーツ」の3点について述べていますので、参考までにご覧ください！<br />まず1台目は・・・<br /><img class="aligncenter" src="https://www.scott-japan.com/files/libs/49335/sw/202312071718395282.png?1701937120" /><br />※<a href="https://www.scott-japan.com/pages/1448/">メーカー公式サイト</a>より引用<br /><span style="font-size: 18pt;"><em><strong>SPARK RC</strong></em></span></p>
<p>このモデルは、ワールドカップやオリンピック等でのニノ・シューターの活躍に始まり、クロスカントリーレースにおいて数多くの表彰台を獲得してきました。<br />特に、このモデルに進化してリアショックがフレームに内蔵＆ケーブル一部フル内装化されたのは大きなトピックで、スポーツバイクのニュースでご覧になった方もいらっしゃるのではないでしょうか。<br />エントリーモデルで12.5Kg、上記の写真のトップグレードで10.4Kgと、トップグレードの軽量性はさることながら重たいアロイホイールにそこまで軽くないショックなどを採用したエントリーモデルで13Kgを軽く下回る重量は、その走行性能の高さを物語っており、世界の舞台で戦える理由が良く分かる部分です。<br />フレームは全グレードでHMFカーボン、ジオメトリーも攻めたもので、やろうと思えば落差をガッツリ出せます。正直ここまで軽いフルサスXCはそうそうないので、贅沢な話ですがこのSPARK RCで街中サイクリング時々ロングライド、なんかやってみるのも面白いのではないかな、と（笑）</p>
<p>グレードとしては、</p>
<p><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK RC WORLD CUP EVO TR</span>（カーボンホイール、SRAM XX SL Eagle AXS、RockShox製最上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK RC WORLD CUP EVO</span>（カーボンホイール、SRAM XX1 Eagle AXS、RockShox製上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK RC WORLD CUP TR</span>（カーボンホイール、SRAM X0 Eagle AXS 、RockShox製上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK RC TEAM ISSUE TR</span>（ストレートプル・アロイホイール、SRAM  GX Eagle AXS、FOX製上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK RC TEAM</span>（ストレートプル・アロイホイール、Shimano DEORE XT M8100、FOX製上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK RC COMP</span>（ベントスポーク・アロイホイール、SRAM NX Eagle、FOX製サスペンション）</strong></p>
<p>となっております。<br />リアショックをフレーム内蔵型とし、トラブル回避を狙おうとしたSCOTT。この発想は他のメーカーにはありません。<br />また、表彰台を確実に狙えるポテンシャルを秘めたXCバイクですが、カーボンフレームならではの美しいデザインもも魅力の一つ。塗装も拘っており、眺めるだけでも自然と満足感が襲ってくるような仕上がりで、私の憧れのMTBの一つです。<br />最上級MTBをお求めの方、この1台は間違いありません！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>2台目は・・・<br /><img class="aligncenter" src="https://www.scott-japan.com/files/libs/45585/sw/202308311401021032.png?1693458064" /><br />※<a href="https://www.scott-japan.com/pages/1451/">メーカー公式サイト</a>より引用<br /><em><strong><span style="font-size: 18pt;">SCALE</span></strong></em></p>
<p>このモデルは、ハードテールXCとして軽量さを非常に意識しており、この型になってSPARKと同様に一部ケーブルフル内装化を行って更にシームレスで美しいルックスを手に入れました。<br />ヘッドパーツの向きは入れ替え可能で、ライダーの好みの走りに仕立てる事が可能な他、ダウンチューブ～チェーンステーを硬さ重視、トップチューブ～シートステーを軽さ重視の設計とする事で、抜群の剛性を発揮しながら驚く程の軽量性も実現。実際、最上級グレードで9.2Kgととんでもない軽さとなっており、カーボンフレームのエントリーモデルで12.7Kgと重い足回りやコンポーネントを考慮すると非常に軽い仕上がりなのがお分かりになるかと思います。<br />なお、このSCALEには965というアルミフレームモデルがあり、XCレースを始めるにはうってつけのスペックですよ！</p>
<p>グレードとしては、</p>
<p><strong>・<span style="color: #ff0000;">SCALE RC WORLD CUP EVO</span>（カーボンホイール、SRAM XX1 Eagle AXS、RockShox製最上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SCALE RC TEAM ISSUE</span>（DTswiss製ホイール、SRAM GX Eagle AXS、RockShox製上級サスペンション）<br />・<span style="color: #ff0000;">SCALE RC TEAM</span>（ストレートプル・アロイホイール、Shimano DEORE XT M8100、RockShox製上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SCALE 940</span>（ベントスポーク・アロイホイール、SRAM NX Eagle、RockShox製サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SCALE 965</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano SLX M7100、RockShox製サスペンション）</strong></p>
<p>となっております。<br />フレームをエリアごとに分け、剛性と軽量性を両立したフレームはフルカーボンのグレードはもちろんのこと、アルミの965でもしっかりとその美しさやこだわりを感じられることが出来ます。<br />特にSCALEはカラーリングが印象的で、どのモデルも配色が完璧な「あ、これめちゃカッコええ！」と一発で思えるモノばかりです。<br />リアサスが無くなった事により大幅な軽量性を実現したこのSCALE、この軽さがあればサイクリング最強説もあります（タイヤ極太、剛性バッチリ、サスで乗り心地抜群、ギア多い、ともういいことづくめです）。<br />勿論スピードはギア比の関係上そこまで出せる訳ではありませんが、“スピード”という要素を除けば欠点は無しですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>3台目は・・・<br /><img class="aligncenter" src="https://www.scott-japan.com/files/libs/49274/sw/202312071552325174.png?1701931953" /><br />※<a href="https://www.scott-japan.com/pages/1449/">メーカー公式サイト</a>から引用<br /><span style="font-size: 18pt;"><em><strong>SPARK</strong></em></span></p>
<p>このモデルは、SPARK RCをベースにトレイルライドを楽しめるようにしており、RCと比較すると明らかにヘッド角が寝ていますね。<br />特にこのモデルになってRC同様にリアサスをフレームに内蔵したので、汚れなどによるトラブルを気にすることなくガンガントレイルを攻める事が可能です。また、このリアサス内蔵によって低重心化も実現しているので、トラクションの掛かりも抜群！ペダリングも安心して行えます。<br />また、このSPARKはアルミフレームモデルの950、960、970がラインナップされているので、頑丈なアルミフレームの方が良いという方にも十分選んでいただけます！</p>
<p>グレードとしては、</p>
<p><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK 910</span>（ストレートプル・アロイホイール、Shimano DEORE XT M8100、FOX製上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK 920TR</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano DEORE XT/DEORE mix、RockShox製サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK 930</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano DEORE XT/SLX/DEORE mix、FOX製上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK 940</span>（ベントスポーク・アロイホイール、SRAM NX Eagle/SX Eagle mix、RockShox製中級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK 950</span>（ベントスポーク・アロイホイール、SRAM GX Eagle/NX Eagle mix、RockShox製中級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK 960</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano DEORE XT/DEORE mix、RockShox製サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">SPARK 970</span>（ベントスポーク・アロイホイール、SRAM NX Eagle/SX Eagle mix、RockShox製サスペンション）</strong></p>
<p>となっております。<br />“RC”のつくSPARKと違い、ファンライドに振った味付けとなっているため、トレイルで楽な姿勢を保ちながらガンガン遊べる仕上がりです。<br />サスペンションのストロークもかなり余裕があるので、これからトレイルデビューを飾りたい方にはまさにうってつけのモデルとなっており、最初からドロッパーシートポストが装着されている点も見逃せませんね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>4台目は・・・<br /><img class="aligncenter" src="https://www.scott-japan.com/files/libs/45610/sw/202308311430069999.png?1693459807" width="619" height="330" /><br /><span style="font-size: 12pt;">※<a href="https://www.scott-japan.com/pages/1478/">メーカー公式サイト</a>から引用</span><em><strong><span style="font-size: 18pt;"><br />GENIUS</span></strong></em></p>
<p>このモデルは、まさにトレイルライドを走り回る為に作られています。<br />SPARK同様に内装化されたリアサスは、150mmトラベルという圧巻のストローク量。そこに160mmトラベルのフロントサスペンションと寝かせたヘッド角を基本とした下りも攻められるジオメトリー、ドロッパーシートポストによって、登坂はもちろんの事ダウンヒルもガッツリ走り込める仕上がりとなっており、トレイルライドで特に下りも楽しみたい方はこのモデルがドンピシャのはずです。<br />SPARKと比べるとよりヘッドが寝ており、ダウンヒルトラックも攻められる仕上がりになっている事も明白ですね<br />！<br />また、このGENIUSも930、940というグレードはアルミフレームモデルを用意しているため、初トレイルを堪能したい方や遊び車体が欲しい方にも嬉しいですね！<br />更に、“ST（Super Trail）”というモデルはより下り向けセッティングとなっているので、ダウンヒルを極めたい方はコチラも良いかもしれません！</p>
<p>グレードとしては、</p>
<p><strong>・<span style="color: #ff0000;">GENIUS ST 910</span>（ストレートプル・アロイホイール、SRAM GX Eagle AXS、Ohlins製最上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">GENIUS ST 920</span>（ベントスポーク・アロイホイール、SRAM NX Eagle/SX Eagle mix、RockShox製上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">GENIUS 910 TR</span>（ストレートプル・アロイホイール、SRAM GX Eagle AXS、FOX製上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">GENIUS 920</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano DEORE XT/DEORE mix、FOX製中級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">GENIUS 930</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano DEORE XT/DEORE mix、FOX製中級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">GENIUS 940</span>（ベントスポーク・アロイホイール、SRAM NX Eagle/SX Eagle mix、Marzocchi製サスペンション）</strong></p>
<p>となっております。<br />トレイルがっつり楽しんで、下りは特に攻め込みたい方！<br />このストロークのサスペンションと下りへの適応能力を高めたジオメトリー採用のGENIUSなら、一日中トレイルを楽しみつくせます！！<br />特に下り向けセッティングの“ST”はカラーリングが凝ったものになっているので、ちょっと他とは違いを出したい方はこちらのモデルもアリですね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>5台目は・・・<br /><img class="aligncenter" src="https://www.scott-japan.com/files/libs/45821/sw/202309011158175535.png?1693537098" width="614" height="344" /><br />※<a href="https://www.scott-japan.com/pages/1453/">メーカー公式サイト</a>から引用<br /><em><strong><span style="font-size: 18pt;">RANSOM</span></strong></em></p>
<p>このモデルは、下り性能をとことん引き出したグラビティマシンです。<br />170㎜トラベルのサスペンションは、どんな大きなアクションに対しても確実に衝撃を吸収し、トレイルや常設ダウンヒルコースまでしっかり走りこむことが可能となっております。<br />なお、このモデルもドロッパーシートポストを標準装備しており、ダウンヒル時にサドル高をワンタッチで変更可能。自在なコントロール性をさらに引き上げています。<br />今回、RANSOMはアルミフレームのみの展開となっておりますが、金属フレームならではの堅牢性と多少ラフな扱いをしても問題の無いところはやはり魅力です！</p>
<p>グレードとしては、</p>
<p><strong>・<span style="color: #ff0000;">RANSOM 920</span>（ストレートプル・アロイホイール、SRAM NX Eagle 、FOX製上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">RANSOM 930</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano DEORE、RockShox製サスペンション）</strong></p>
<p>となっております。<br />ダウンヒル性能をググっとアップさせたRANSOM。29インチ＆170㎜トラベルのサスペンションはトレイルにおいて最高の走りを披露してくれること間違いありません。<br />そこに加えて、2種類のグレードはともにフロント＆リアのブレーキキャリパーを4ポッド仕様とすることで、非常にかっちりした高剛性なフィーリングと高い制動力を発揮します。ダウンヒル性能を引き上げたモデルとして、やはりブレーキングは命。ここをキッチリと抑えてくるあたりは、SCOTTのこだわりを感じられますね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>6台目は・・・<br /><img class="aligncenter" src="https://www.scott-japan.com/files/libs/49427/sw/202312131129514102.png?1702434592" /><br />※<a href="https://www.scott-japan.com/pages/1450/">メーカー公式サイト</a>から引用<br /><span style="font-size: 18pt;"><em><strong>GAMBLER</strong></em></span></p>
<p>このモデルは、フォルムからわかるように“ダウンヒル専用”マシンです。<br />「SCOTT FACTORY RACING TEAM」とともにワールドカップで戦うこのモデルは、ダウンヒル様に非常に高い堅牢性と剛性を持ち合わせたアルミフレームを採用しながら完成車重量は17㎏。<br />まだまだカスタムによって軽量化する余地がある完成車スペックでこの重量は軽いですね。<br />今からご紹介する2グレード共にフロント＆リアに4ポッドのブレーキキャリパーを奢り、そこに加え更なるストッピングパワーの為に203㎜のブレーキローターを装着しています。<br />ダウンヒルを極めたい方は、間違いなく必見の一台です！！！</p>
<p>グレードとしては、</p>
<p><strong>・<span style="color: #ff0000;">GAMBLER 910</span>（ベントスポーク・アロイホイール、SRAM GX DH、FOX製上級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">GAMBLER 920</span>（ベントスポーク・アロイホイール、SRAM GX DH、RockShox製上級サスペンション）</strong></p>
<p>となっております。<br />ザ・ダウンヒルMTBと表現して間違いのない、正真正銘下り専門のGAMBLER。<br />非常に高い剛性と堅牢性がもたらす走りは、ライダーの走りをより高めるハイパフォーマンスなものとなっており、ワールドカップを戦っている事からもそのレベルは特筆ものでしょう。<br />ダウンヒルレースで勝利を獲得するなら、この車体で挑んでみるのが最も良いかもしれませんね！</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>7台目は・・・<br /><img class="aligncenter" src="https://www.scott-japan.com/files/libs/43256/sw/202308211342362478.png?1692592959" width="621" height="360" /><br />※<a href="https://www.scott-japan.com/pages/1452/">メーカー公式サイト</a>から引用<br /><em><strong><span style="font-size: 18pt;">ASPECT</span></strong></em></p>
<p>このモデルは、MTB初心者の方でも走りの愉しさを感じられる、SCOTTのMTBではエントリーモデルとなっております。<br />ヘッドチューブ周辺の溶接範囲を広げ、高い剛性と乗りやすさを感じられるオーソドックスなアルミフレームは、トップチューブを一部屈折させており、エントリーとしては珍しくハンドルバーを下げて落差を出す事が可能なヘッドチューブ長になっているほか、チェーンステーを後輪付近で一部折り曲げたような造形にする事でチェーンの接触が少なくなるようになっております。<br />ギアに関しては、DEORE等の多段ドライブトレインではないものの、どのモデルもshimano製のドライブトレインを採用しているので正確な変速とアフターパーツの豊富さは魅力的です。<br />なお、このASPECTは27.5インチモデルの7〇〇シリーズと29インチモデルの9〇〇シリーズの展開で、選べるラインナップが非常に豊富なのもこのモデルならではのポイントです！</p>
<p>グレードとしては、</p>
<p><strong>・<span style="color: #ff0000;">ASPECT 940</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano Alivio M3100、SR SUNTOUR製中級サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">ASPECT 960</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano Tourney TX800、SR SUNTOUR製サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">ASPECT 970</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano Tourney TY300、SR SUNTOUR製サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">ASPECT 750</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano Altus M2000、SR SUNTOUR製サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">ASPECT 760</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano Tourney TX800、SR SUNTOUR製サスペンション）</strong><br /><strong>・<span style="color: #ff0000;">ASPECT 770</span>（ベントスポーク・アロイホイール、Shimano Tourney TY300、SR SUNTOUR製サスペンション）</strong></p>
<p>となっております。<br />MTBは、意外と選択肢は広いものの「これだ！」というモデルに出会えるのは意外と少ないです。<br />しかし、このASPECTなら、一番お求めやすいモデルでもSR SUNTOUR製のサスペンションやshimano製ドライブトレイン、凝ったフレームデザインが走りの質を引き上げているので、間違いのない最初のMTBとして候補に入れて頂ける仕上がりとなっております。<br />しかも、ASPECTには専用のダイレクトキックスタンドが装着可能で、フレームを傷つける事が無いのは嬉しいポイント！専用スタンドを取り付けられる台座がフレームに成形されているのはMTBでは珍しく、扱い易さも抜群なのはASPECTならではなので、MTBを気楽に、でもこだわったモデルに乗りたい方は要チェックです！</p>
<hr />
<p>いかがでしょうか。<br />SCOTTのMTBシリーズを紹介させていただきましたが、非常に長いブログとなってしまいました(^_^;)<br />ここまで読んでいただいて、少しでもSCOTTに魅力を感じて頂けると幸いです。</p>
<p>また、現在SCOTTのハイエンドロードバイクに乗れる試乗会を行っておりますので、是非ご来店くださいませ！</p>
<p>最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>]]></content:encoded>
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