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	<title>神戸で自転車をお探しならY&#039;s Road 神戸店 &#187; WILIER GTR TEAM DISC 初めてのカーボンロードにおすすめな1台に乗ってみた</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店！お客様に合わせてスタイル提案！</description>
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		<title>WILIER GTR TEAM DISC 初めてのカーボンロードにおすすめな1台に乗ってみた</title>
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		<pubDate>2025-12-22 23:31:05</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[イワナミ]]></dc:creator>
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                <categoryNm ><![CDATA[ WILIER ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[初めに お忙しい中ご協力いただきました各メーカー様、ならびに各関係者様の度は大変有意義な時間を過ごさせていただ [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>初めに</p>
<p>お忙しい中ご協力いただきました各メーカー様、ならびに各関係者様の度は大変有意義な時間を過ごさせていただき、誠にありがとうございました。そして、日頃からワイズロードをご利用いただいているお客様方誠に勝手ながら定休日を頂き、ご不便ご迷惑をおかけ致しました。<br />今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い致します。</p>
<hr />
<p>ロードバイクが欲しいとなった時、何を重要視しますか？<br />速さ、軽さ、快適性、価格、見た目の形、カラーなど様々なポイントがあるかともいます。<br />全部を1台にということはとても難しいこともあり皆さんどのバイクにしようか悩ませる要因となっています。</p>
<p>そんな時最適なバイクをご提案させていただくのが我々の仕事の一つです。今ロードバイクを買おうとすると10万円台～200万台などかなり幅広く存在します。<br />今回はよく聞かれる「<strong>カーボン</strong>×<strong>20万円台</strong>×<strong>乗りやすいバイク</strong>」そんなワードにぴったりなバイクWilier GTR Team DISCのご紹介。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/kobe/wp-content/uploads/2025/12/20251121_142803.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-240456" src="https://ysroad.co.jp/kobe/wp-content/uploads/2025/12/20251121_142803.jpg" alt="20251121_142803" width="1200" height="743" /></a></p>
<h2>これぞ万能に活躍してくれるバイク</h2>
<h3>まずはWilierって？</h3>
<p>Wilierという文字を見ると最初は読めない方もいらっしゃるかもしれませんが、<strong>ウィリエール</strong>と読みます。<br />イタリア北部の都市バッサーノ・デル・グラッパで生まれたバイクメーカーで、その歴史は100年を超える老舗バイクメーカーとなります。</p>
<p>バイク工房としてスタートし、第一次世界大戦や第二次世界大戦を潜り抜けながら成長を遂げ数々の有名選手にロードレースにて勝ちをもたらすメーカーとなりました。2026年はグルパマFDJユナイテッドご乗るバイクメーカーです。</p>
<p>歴史について詳しくは<a href="https://wilier-jpn.com/history/" target="_blank"><strong>こちら</strong></a></p>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/LouaiEE8FU0?si=cplU7NiwuQ4S1WQt" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<h3>バイクについて</h3>
<p>GTR Team DISCと言っていますが正式にはGRANTURISMO R Team DISC。<br /><a href="https://ysroad.co.jp/kobe/wp-content/uploads/2025/12/20251121_142831.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-240457" src="https://ysroad.co.jp/kobe/wp-content/uploads/2025/12/20251121_142831.jpg" alt="20251121_142831" width="1200" height="889" /></a><br />エントリーカーボンバイクながらも、振動吸収性に優れた30Tの中弾性カーボンと、フレームの要所に高剛性の軽量46Tカーボンの2種類の弾性率の異なるカーボンを配し、推進性と快適性に優れたディスクブレーキ仕様のバイクです。</p>
<p><img src="https://wilier-jpn.com/wp-content/uploads/2024/09/granturismo-r-team-disc_vr.jpg" alt="" /><br /><br />カラー：ヴェルベットレッド</p>
<p><img src="https://wilier-jpn.com/wp-content/uploads/2024/09/granturismo-r-team-disc_br.jpg" alt="" /><br /><br />カラー：ブラック/ヴェルベットラマート</p>
<p>価格はコンポーネントの違いにより価格が異なってきます。<br />SHIMANO 105 DISC Di2 仕様完成車：399,300円（税込）<br />SHIMANO 105 DISC 仕様完成車：242,000円（税込）<br />SHIMANO TIAGRA DISC 仕様完成車：231,000円（税込）</p>
<h3> 乗ってみて</h3>
<p>万能に活躍してくれるバイク。これに尽きると思います。<br />「万能に活躍してくれるバイク」ってなんなのか。自分は<strong>扱いやすく乗りやすいバイク</strong>と考えます。<br />扱いやすいというのは乗りやすいとも少しかぶる部分もありますがバイクのジオメトリー的なところとパーツ構成の2点の意味で考えました。</p>
<h4>まずは乗った時の感じ</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/kobe/wp-content/uploads/2025/12/20251121_142818.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-240459" src="https://ysroad.co.jp/kobe/wp-content/uploads/2025/12/20251121_142818.jpg" alt="20251121_142818" width="1200" height="675" /></a></p>
<p>GTR Team DISCは“乗りやすさ”と“快適性”を追求して作られたモデルとだけあって乗り心地の良さを感じます。<br />ヘッドも少し長めにとってありとてもニュートラルな走りをしてくれます。</p>
<p>昨今はまたエアロバイクが盛り上がっているイメージがありますが、Wilierからはエアロバイクの位置付けにはFILANTE SLR ID2というバイクが出ています。このバイクがあるおかげで速さを追求しているモデルと切り分けることを可能としています。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/kobe/2025/10/25/236926]</p>
<p>乗り心地の良さに振っている分もあり踏み込んだ時の感覚は少し物足りないような感じもしましたが、レース強度ではなくサイクリングでの使い方だと十分な剛性感。ハイエンドレースバイクのようなパキッとした感覚はないですが、休日に少し速く走りたいなという方にとっては剛性感と快適性とバランスはよく感じます。</p>
<p>コーナリングも安定して回れることもあり、神戸では六甲などに行っても下りも安心して下れるのではないでしょうか。登りは好きだけど下りが怖くて…という声も聴きますがこのバイクはその怖さを払拭してくれるかと。</p>
<h4>もう一つの扱いやすいとは…</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/kobe/wp-content/uploads/2025/12/20251121_142824.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-240460" src="https://ysroad.co.jp/kobe/wp-content/uploads/2025/12/20251121_142824.jpg" alt="20251121_142824" width="1200" height="919" /></a></p>
<p>次の扱いやすいは乗りやすさではなくカスタム面の話。</p>
<p>試乗させていただいたバイクは11速の105でしたがハンドル周りがすっきりして見えますよね。ワイヤーの取り回しを考えつつもポジションの変更にも対応しやすくなっています。</p>
<p>昨今完全内装フレームなども増えワイヤーがハンドル周りに露出しない車体が多いですが、このバイクはダウンチューブからフレームに内装しています。ワイヤーが内装化することによってみためはすっきりしやすいですが自転車に慣れポジションを変えたいという時にワイヤーが中で当たったりワイヤーを外したりと時間や価格的にもコストがかかるデメリットがあります。</p>
<p>専用設計ではなく割と汎用的な規格のバイクなため、ハンドルやステムなどの縛りがほぼなしなのでカスタムのしがいがありますね。</p>
<p>あとはカスタムの定番であるDi2化。これをすると4本のワイヤーが2本に減ります。初めからDi2モデルを買うという選択肢もありますが105 DISC 仕様を買ってあとからアルテグラDi2などに乗せ換えてもいいかもしれないですね。<br />カーボンフレーム×105DISCで24万円はかなりお買い得かなと。</p>
<p>ホイールなどをカスタムすると乗り心地の良さを持たせたまま速くなんてことも可能になります。</p>
<p>[ysid 22400154]</p>
<p>[ysid 3701380905448]</p>
<h3>さいごに</h3>
<p>自転車を始める中で中にはレースに出たくてという方もいらっしゃるかもしれないですが、世の中に多いのが休日ライダーの方たち。そうなると求められやすいのが「<strong>カーボン</strong>×<strong>20万円台</strong>×<strong>乗りやすいバイク</strong>」。今やアルミフレームに105DISCで30万円オーバーの時代。なんな中カーボンフレームに105DICSでこの価格はなかなかの価格設定ではないでしょうか。</p>
<p>各メーカーの価格設定など様々ありますが個人的にはこの価格でこのスペックはメーカーの採算が取れているのかとても心配になるレベルです。おそらくこの価格設定は「Wilierオーナーを増やしたい」という気持ちの表れではないかと思います。</p>
<p>カラーもカッコよく他メーカーともかぶりにくい「ヴェルベットレッド」と、ウィリエールのトラディショナルカラーのラマートを取りれた「ブラック/ヴェルベットラマート」の２つのカラーは、ハイグレードの塗装を施した日本限定販売カラーです。<br /><a href="https://ysroad.co.jp/kobe/wp-content/uploads/2025/12/20251121_142848.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-240458" src="https://ysroad.co.jp/kobe/wp-content/uploads/2025/12/20251121_142848.jpg" alt="20251121_142848" width="1200" height="675" /></a><br />このレッドは赤というより紅に近い感じ。神戸店にも在庫ございますので気になる方はぜひワイズロード神戸店へ。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/kobe/2025/10/11/235958]</p>]]></content:encoded>
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        <nickname>イワナミ</nickname>
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