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	<title>京都でスポーツ自転車をお探しならY&#039;s Road 京都店タイヤ選びはETRTOを見れば間違いがない？ &#8211; 京都でスポーツ自転車をお探しならY&#039;s Road 京都店</title>
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	<description>完成車＆サイクルウェア京都エリアNo,１品揃えのお店！</description>
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		<title>タイヤ選びはETRTOを見れば間違いがない？</title>
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		<pubDate>2023-07-07 21:00:21</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[京都店]]></dc:creator>
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                <categoryNm ><![CDATA[ パーツ(グレードアップ) ]]></categoryNm >
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				<content:encoded><![CDATA[<p>&nbsp;</p><p>どうも京都店 吉野です。</p><p>タイヤはなまものです。</p><p>腐りはしませんが使おうと使うまいと劣化します。</p><p>なので交換するタイミングがいずれ訪れます。</p><p>&nbsp;</p><p>ママチャリのタイヤにこだわる人は稀ですがスポーツ自転車となると別です。</p><p>コンチネンタル派、ヴィットリア派、ピレリ派など派閥争いが絶えません。</p><p>交換するときはついているタイヤと同じサイズのものを選べばいいのですがタイヤには規格があります。</p><p>700-25cとかがそうですね。</p><p>それはご存知でしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ではETRTO（エトルト）という規格はご存知でしょうか。</p><h2>ETRTOってなんぞ</h2><p>ETRTOとは自転車のホイールサイズの規格です。</p><p>700Cや650B、29erなどがそうですね。</p><p>&nbsp;</p><p>28 x 1.20（インチ）、700×28c（フレンチ）</p><p>この二つは同じものです。</p><p>WO（Wired On）規格やHE（Hooked Edge）規格など乱立して無法地帯のようになっています。</p><p>これが規格迷子を生み出す原因です。</p><p>それを統一したのがETRTO規格。</p><p> European Tire and Rim Technical Organizationの略でヨーロッパの規格ですね。</p><p>&nbsp;</p><p>ETRTO規格では28-622 や 25-622など非常にわかりやすくなっています。</p><p>タイヤ内径622＝タイヤ外径700と覚えましょう。</p><p>ここが一番重要です。</p><p>&nbsp;</p><p>じゃあここさえ満たせばどんなタイヤでも装着できるのかと言えばそんなことはありません。</p><p>次はリム幅やフレームのタイヤクリアランスなどが立ちふさがります。</p><p>タイヤクリアランスばかりはどうしようもありませんが。</p><p>このリム幅が今回の本題です。</p><p>&nbsp;</p><h3>新ETRTOと旧ETRTOで装着できるタイヤが変わる！？</h3><p>&nbsp;</p><p>装着可能なタイヤ幅はこのリム幅で決まります。</p><p>&nbsp;</p><h4>旧ETRTO規格</h4><p>15c（リム幅） ・・・ 21~25㎜（タイヤ幅）</p><p>17c （リム幅）・・・ 28~32㎜（タイヤ幅）</p><p>19c（リム幅） ・・・ 35~50㎜（タイヤ幅）</p><p>21c（リム幅） ・・・ 52~60㎜（タイヤ幅）</p><p>&nbsp;</p><p>15cはほぼ絶滅したので見かけるのは稀ですが17cはいまだ健在。</p><p>旧ETRTO規格では17cのリム幅には21~25cのタイヤが推奨されていました。</p><p>が、2020年、新ETRTO規格になりました。</p><p>&nbsp;</p><h4>新ETRTO規格</h4><p>15c（リム幅） ・・・ 18~21㎜（タイヤ幅）</p><p>17c （リム幅）・・・ 22~24㎜（タイヤ幅）</p><p>19c（リム幅） ・・・ 25~28㎜（タイヤ幅）</p><p>21c（リム幅） ・・・ 29~34㎜（タイヤ幅）</p><p>&nbsp;</p><p>新ETRTO規格ではリム幅17cの推奨タイヤは22~24cと大幅に変更されました。</p><p>ETRTO規格迷子の誕生です。</p><p>&nbsp;</p><p>同じ25Cタイヤでも</p><p>旧リム（15mm）＋旧25Cタイヤ＝25mm。<br /> 旧リム（15mm）＋新25Cタイヤ＝23mm。</p><p>新リム（19mm）＋旧25Cタイヤ＝28mm。<br /> 新リム（19mm）＋新25Cタイヤ＝25mm。</p><p>こんな感じで実測値が変わってきます。</p><p>どうやらリムの内幅が2mm変わるとタイヤの幅も1mm程度変わる模様。</p><p>&nbsp;</p><p>同じサイズのタイヤでも、タイヤ幅はリム幅によって変わることがあります。具体的には、ホイールのリム内幅が2mm変わると、実際のタイヤ幅は1mm変わるそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>新ETRTO規格で25-622サイズで設計されたタイヤをリム内幅17mmのホイールに装着すると、新ETRTOが想定する内幅19mmリムよりもリム内幅が2mm狭いため、タイヤの幅は1mm狭くなるということになります。つまり、実際にホイールにタイヤを装着するとメーカー表記よりもタイヤ幅が1mm細い24mm幅になります。</p><p>&nbsp;</p><p>旧規格が内幅15mmリム、新規格が内幅19mmリムを基準にしています。</p><p>リム内幅が15mmのホイールの場合は、新ETRTO規格の25Cタイヤは23mm、つまり旧ETRTOの23Cタイヤと同じタイヤ幅に。</p><p>&nbsp;</p><p>旧ETRTO規格であっても、新ETRTO規格であっても、基本的にはタイヤの内周がホイールの規格に合っていれば問題なく使えます。例えば、ロードバイク向けの700Cタイヤであれば、ホイールの内周は622で、新ETRTO規格でもその点は同じです。</p><p>一方で、違いがあるのは太さで、「このタイヤのサイズは新ETRTO規格です」と書いてある場合は、ホイールのリム内幅が19mmの時のサイズ（タイヤ幅）であることに注意して、先程の「ホイールのリム内幅が2mm変わると、実際のタイヤ幅は1mm変わる」という計算をしながら、装着時のサイズを選べば問題がありません。</p><p>&nbsp;</p><p>ややこしいですね。</p><p>難しく考えないで大丈夫です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><h3>おまけ</h3><p>タイヤのビードワイヤーが、リムの上に乗っかるWO（Wired On）規格が8割を占めています。</p><p>イギリスで生まれた規格であり、サイズ表記は、<span class="bold-red">インチ、ヤード、マイル。</span></p><p>日本人にはあまりなじみのない単位です。</p><p>&nbsp;</p><p>日本人に1インチは何センチ？と聞いて即答できる人はわずかです。</p><p>1インチ＝2.54センチ</p><p>1ヤード＝0.9144メートル</p><p>1マイル＝1.6キロ</p><p>程度に思ってください・</p><p>&nbsp;</p><p>[ysid 4931253024047]</p>]]></content:encoded>
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