日本最大級のスポーツサイクル専門店!圧倒的在庫量!中京地区のウェア専門館!
ワイズロード 名古屋ウェア館 Y'sRoad Nagoya Wear
2026/09/30 21:06
ワインセラーが壊れたので買い替えの出費が悲しい名古屋ウェア館の尾林です。
機能にはこだわりたいから、どうしても高くなってしまって・・・
節約を意識しないとですね・・・
ということで、今回は財布事情が苦しい方の味方!
SALEウェアのご紹介です!
KAPELMUUR
CORDURA フリースジャケット2
定価¥17,600(税込)⇒30%OFF¥12,320(税込)
私も過去に愛用していたCORDURAフリースシリーズが大特価!
摩耗や引き裂き、擦り切れといったダメージへの耐久性が高く、スポーツ使用でも動きやすさがあるストレッチ性と高い保温性を併せ持った、アウトドア生地としても人気の高いCORDURAフリースを使った、メーカー推奨温度帯5~15℃の裏起毛ジャケットです!
正直、触ってみるとそこまで高耐久なのかと疑いたくなるほどの柔らかさを持った生地で、私は試着してみてその着心地の良さに虜になってしまいましたよ♪
CORDURAフリースを前面に採用しているので、起毛の厚みがあり保温性が高いです。
体感的には、気温10℃前後で活躍してくれそうな高い保温性がありそうですが、着てみると通気性も高いので気温が高めの風が強いにもちょうどよい感じです。
過去にCORDURAジャージだったころの、このウェアを着ていた時のことですが、11月の平田クリテリウムに参戦する際、周りの服装を見てみるとレースで暑くなるからと、夏向けの半袖ジャージで素肌をさらしている人がほとんどの中、一人だけ季節感がバグっている様に見える人が私です。
上下共にグローブも含めて裏起毛のウェアを着ておりますので、いわゆる気温15℃向け装備という状態です。もちろん、この格好でFTP前後の強度で走れば当然汗もかきますし暑くもなります。
しかし、ウォーミングアップという言葉があるように、身体は温まっている方がパフォーマンスが上がるのです!そして、レースではスタートの待ち時間がございますので、その間に冷えてしまうと身体が動かなくなってしまいます。私が参戦したカテゴリーは10.5kmなので20分もかかりません。なので、暖かい格好をしてたとしてもオーバーヒートする前にレースは終わります。スピードが上がれば風も強くなるので自然とクーリングはしてくれますし、私が被っているヘルメットはポガチャル選手も使用していたものなので、通気性はもちろん抜群ですから、その部分でも不安要素は無くこの格好をチョイスしました。
実際、スタート前に『寒い寒い』と震えている人もいましたし、私はスタートから快調にペースを上げることが出来ました♪
そして、実際に着ていて実感したこのCORDURAフリースの凄いところが、これ単品でも汗冷えしにくいというところ!!
レースの後やヒルクライムとかで汗だくになったとしても、この様に濡れた状態で触るとよく分かるのですが(私は洗濯の時に気づきました)、外側は濡れた冷やっとした感覚があるのに対して、内側の起毛素材を触ってもべちゃべちゃに濡れてることも無く、冷たい感じもほとんどありません!
なので、本来はアンダーウェアで対策する汗冷えがこのジャージを素肌に着てたとしてもほとんど起きないのですよ!なので、ノースリーブのアンダーウェアを着て、腕の部分は直接肌に触れた状態で着ていることが多かったです。
売り尽くしSALE商品というのもあって、在庫サイズはLとXLサイズだけですが、当店では地域最大級の在庫量でKAPELMUURコーナーを展開しておりますので、他にもまだまだお買い得なウェアも、新作の格好いいやつも沢山ございます!
気になった方は是非!ワイズロード名古屋ウェア館へご来店くださいませ!お待ちしております♪