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	<title>東海地区で自転車をお探しならY&#039;s Road 名古屋本館 &#187; 【走りが軽いMAVIC】当店でも人気のメーカーは何が良いのか？</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店！圧倒的在庫量！中京地区第1号店！</description>
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		<title>【走りが軽いMAVIC】当店でも人気のメーカーは何が良いのか？</title>
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		<pubDate>2022-02-18 20:20:06</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[名古屋本館]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[皆様こんばんは。名古屋本館の谷です！本日のブログではタイトルで書きました通り、当店でも人気のホイールメーカーM [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>皆様こんばんは。名古屋本館の谷です！<br />本日のブログではタイトルで書きました通り、当店でも人気のホイールメーカー<span style="background-color: #ffff00;"><strong>MAVIC</strong></span>についてMAVICマイスターであるワタクシ谷がお話ししていきたいと思います。</p>
<p><img src="https://cdn.mavic.com/sites/default/files/2021-07/Logo%202015_0.jpg" alt="ロゴ, 2015" /></p>
<h2>MAVICの歴史</h2>
<p>創業は<strong>1889年</strong>ととても古く、現在の自転車が発明されたと言われる1885年から間もなくの創業で現在まで続いている歴史あるメーカーとなっております。<br />MAVICのホームページでヒストリーをご覧になって頂けますので、ご興味ある方は是非覗いてみて頂いても楽しいかと思います！<br /><a href="https://www.mavic.com/ja-jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2">https://www.mavic.com/ja-jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2</a></p>
<h2>いつの時代も革新的なメーカー</h2>
<p>ヒストリーをご覧になって頂くと<strong>『これまで色々な事業をやっていたんだな』</strong>という事を見る事ができますが、今回はその中でも特に<strong>自転車業界に大きな変革をもたらした</strong><span style="color: #ff0000;"><strong>2つのトピック</strong></span>をご紹介したいと思います！</p>
<h2>MAVICが業界に影響を与えたトピック</h2>
<h3>1994 完組みホイール</h3>
<p><img src="https://cdn.mavic.com/sites/default/files/2021-04/1994-2.jpg" alt="完組みホイール, 1994" /></p>
<p> 現在ホイールを買おうと検討すると<strong>『～のメーカーの～というモデル』</strong>と選ぶかと思いますが、そういったホイールの選び方を可能とする<span style="color: #ff6600;"><strong>完組みホイール</strong></span>という販売を開始したのは<strong>MAVICが初です！</strong><br />(後の1996年に発売されたヘリウムというモデルが初の完組みホイールと言われております)<br />それまでのホイールはリム・ハブ・スポークといった各部品を自由に組み合わせる<strong>手組み</strong>というシステムでした。</p>
<h3>2017 USTチューブレスロード</h3>
<p><img src="https://cdn.mavic.com/sites/default/files/2021-07/2017_Mavic_UST_Tubeless_ROAD_rim_tire_cut_0.jpg" alt="USTチューブレスロード, 2017" /></p>
<p>それまでにもMTB用ではUSTというチューブレスの規格は1999年より存在していたのですが、ロードバイクのジャンルで登場したのはそれから18年も後になってからの事となります。<br />USTのロードチューブレスが発表されると、それまであまり普及が進まなかったチューブレスの規格が断然注目される事になります。<br />それでは<strong>USTチューブレスロードとは何なのか？</strong>このことについてお話を進めていきます。</p>
<h2>USTとは何ぞや？</h2>
<h3>USTとはそもそも何の略なのか？</h3>
<p><strong>『Universal System Tubeless(ユニバーサル・システム・チューブレス)』</strong>直訳すると<strong>一般的なチューブレスの制度</strong>とでも言いましょうか。<br />USTの発表以前にもロードバイク用のチューブレスの規格はあったのですが、<span style="color: #993366;"><strong>あまり普及が進む事はありませんでした。。。</strong></span></p>
<h3>チューブレス規格が普及しなかった理由</h3>
<p>その大きな要因としまして<strong>『ホイールとタイヤをつくるのが別々のメーカー』</strong>という事が問題でして、どちらのメーカーもホイール・タイヤの規格である700ｃでモノをつくるのですが、工業製品には<span style="color: #ff6600;"><strong>製品の公差（許容される差）</strong></span>という物が存在します。<br />ホイールメーカーはその公差の範囲内で大きいメーカーもあれば小さいメーカーも存在しますし、もちろん製品誤差というものもあります。でもタイヤメーカーはその大小どちらのホイールで使用されても、まず外れてはダメですし空気が漏れてもいけないので安パイな設計にならざるを得ません。<br />結果として<span style="color: #993366;"><strong>マッチングの良し悪しが発生してしまう</strong></span>という点がありました。その結果が<strong>ビードが上がらない</strong>という事やそもそも<strong>ハメづらい</strong>という問題を引き起こして<span style="color: #ff0000;"><strong>チューブレス＝扱い辛い</strong></span>という評価となってしまっておりました。</p>
<h3>対してMAVICのUST は？</h3>
<p> MAVICが出した答えは<strong>『ホイールもタイヤも自社でつくる』</strong>というものです。<br />そもそもの問題となっていた製品公差の範囲を<span style="color: #ff6600;"><strong>自社規格にてより厳密に管理する</strong></span>ことにより、結果としてクリンチャータイヤ並みに嵌めやすい、女性でも簡単に作業が出来るシステムを完成させることに成功したのです！</p>
<h2>USTの３つのテーマ</h2>
<h3>①EASY(メンテナンスの容易さ)</h3>
<p>先ほども述べた嵌めやすさは初回の組み込みやすさだけでなく、出先でパンクをしてしまった時でも大きなメリットとなります。これまでのチューブレスがポンプチャージャーと呼ばれる、貯めこんだ空気を一気に解放するようなタイプの空気入れが必要でしたが、USTではハンドポンプでもしっかりビードが上がってくれるようになりました！</p>
<h3>②SAFE(外れづらさ)</h3>
<p>嵌めやすくなったからといって外れやすかったら安全に走行することが出来ません。ホイール・タイヤを同時に開発することにより、しっかり密着せせる事で『嵌めやすいけど外れにくい。外れにくいけど外しやすい』という相反する性能を同時に備えるシステムです！</p>
<h3>③FAST(転がりの良さ)</h3>
<p>どんなに優れたシステムでも結果が伴っていないと意味がありません。<br />次の項目でチューブレスのメリットについて触れたいと思います。</p>
<h2>チューブレスの3つのメリット</h2>
<h3>①リム打ちパンクが発生しない</h3>
<p>通常のチューブを入れて運用するクリンチャー規格で一番多いパンクの原因としまして、空気圧が規定圧より少ない状態で運用してしまっている場面で発生するリム打ちパンクというものがあります。<br />ですがチューブレスだと打ち付けてしまうチューブがそもそも入っていないので、リム打ちパンクが発生しない為クリンチャー以上により低圧での空気圧が可能となるのです！</p>
<h3>②乗り心地が良い</h3>
<p>チューブレス規格ではチューブが入っていない分、より多くの空気を入れられる為に乗り心地が良くなるのです！<br />また、前述したより低圧で運用出来る事も乗り心地の良くなる大きなポイントとなります。</p>
<h3>③転がりが軽い</h3>
<p> クリンチャー規格で空気圧だけ下げてしまうと、抵抗が増えてしまって走りが重くなってしまうのは容易に想像できるかと思いますが、なぜチューブレスだと空気圧を下げても転がりが軽いのでしょうか？それは、タイヤとチューブとの摩擦が減るからです！</p>
<h2>結論</h2>
<p>チューブレスというシステムは<strong>パンクのリスクを抑えつつ、乗り心地も良いのによく進む</strong>という規格となっております！<br />そして今回ご紹介させて頂いたMAVICというメーカーが、ロードバイクでのチューブレスをより身近な存在へとしてくれたのは間違いありません。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>次回は今回ご紹介していたチューブレスという規格と<span style="color: #ff0000;"><strong>チューブレスレディとの違い</strong><strong>は？</strong></span>という事や、MAVICホイールの現行ラインナップについて等をご紹介していけたらと思いますのでよろしくお願い致します！<br />それではMAVICマイスター谷でした。</p>
<p>&nbsp;</p><div style="margin:15px 20px;font-size:18px;"><div class="ec-lead-box"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g22161536/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=名古屋本館" target="_blank"><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/L/22161536.jpg" width="200"></a><div><p class="ec-lead-text"><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g22161536/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=名古屋本館" target="_blank">MAVIC ( マヴィック ) ロードバイク用ディスクホイール KSYRIUM (キシリウム) 30 DCL F/R</a></p><a href="https://online.ysroad.co.jp/shop/g/g22161536/?utm_source=ysroad.net&utm_medium=referral&utm_campaign=名古屋本館" target="_blank" class="ec-btn">購入はこちら</a></div></div></div>]]></content:encoded>
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