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	<title>東海地区で自転車をお探しならY&#039;s Road 名古屋本館 &#187; 【別次元のエアロ】SCOTT FOIL フレームセット入荷！究極を体現したその全てを語ります！</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店！圧倒的在庫量！中京地区第1号店！</description>
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		<title>【別次元のエアロ】SCOTT FOIL フレームセット入荷！究極を体現したその全てを語ります！</title>
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		<pubDate>2025-12-15 12:00:30</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[内山 智一]]></dc:creator>
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		<description><![CDATA[いつもご覧いただきありがとうございます。アルバイトスタッフ兼SCOTTオタクの内山です。 SCOTTが誇るエア [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>いつもご覧いただきありがとうございます。アルバイトスタッフ兼<span style="text-decoration: underline;">SCOTTオタク</span>の内山です。</p>
<p>SCOTTが誇るエアロロードバイク、FOILのフレームセットが入荷しました。その全貌を見ていきましょう。</p>
<h1>SCOTT FOIL RC PRO HMF</h1>
<p>[ysid 7615523701315]</p>
<h2>エアロロードのパイオニア 世界の最先端を行く「FOIL」</h2>
<p>さて、今回のフレーム解説と行きたいところですが、少し歴史のお勉強をしましょう。FOILについて。</p>
<p>2011年、SCOTTが新作ロードバイク「FOIL」を発表。今見ても最新フレームの形状のそれと何ら変わりないフレーム形状です。空力に優れた翼断面形状を取り入れることによりその当時の自転車の常識を全く入れ替えるようなフレームとなりました。縦方向だけでなく、斜め方向の空力も考慮したこと、バランスのとれた高剛性やフレームによって多くの勝利を築きました。</p>
<p>第2世代FOILは「エアロオールラウンド」という位置づけのために開発されました。当時の第1世代のFOILは翼断面形状を沢山取り入れた結果、お世辞にも軽量なフレームということは難しいフレームでした。なので、その翼断面形状の後ろをカットすることで高い空力性能と軽量性を両立したカムテール形状を開発。これは世界で初めての実現であり、今でも多くのメーカーがこの形状を取り入れています。スマートな見た目でありながら非常に高性能なこの第2世代FOILはいまでも多くのファンに愛されています。</p>
<h3>第3世代FOIL　空力を極めしフレーム形状</h3>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6572.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-182406" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6572.jpeg" alt="IMG_6572" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>まさにエアロロードという感じの見た目ですね。2021年にUCIの規制が緩和され、よりエアロな形状を可能にしました。前作はエアロオールラウンドというコンセプトでしたが、そのオールラウンド性能をADDICTにまかせたことによってエアロに特化することができるようになり、TTバイクのPLAZMAの開発で得た空力技術をふんだんに取り入れることで圧倒的なエアロ性能を手に入れることに成功しました。</p>
<p>前作と比べると、エアロドラッグを16w軽減。これは42km/hで40km走った時1分18秒も差があります。さらに前作との大きな違いとして、ターゲットが違います。これまでのFOILはアタックする人のために作られていました。しかし、今作は向かい風に立ち向かうために作られたバイクです。なので平坦巡行系のフレームということですね。</p>
<p>それではこのフレームに込められたこだわり、特徴を見ていきましょう。</p>
<h4>唯一無二のカラーリング</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6588.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-182392" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6588.jpeg" alt="IMG_6588" width="1200" height="1600" /></a>このカラーは CUMULUS WHITE / CARBON BLACK。Q36.5プロサイクリングチームに提供されているフレームです。ホワイトとブラックを基調として、ブルーのやじるしや文字がたくさん入っていて、ワントーンのフレームなどシンプルなカラーが流行る昨今では珍しく、「シンプルなのに派手」という不思議なカラーリングとなっています。</p>
<h4>前作のとおり、カムテール形状を多く取り入れる</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6601.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-182433" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6601.jpeg" alt="IMG_6601" width="1200" height="1600" /></a></p>
<p>フレームの至る所にカムテール形状が取り入れられています。これによりエアロ形状と軽量性の両方を諦めない、欲張りなフレームとなりました。</p>
<h4>軽量なフレーム　味付け次第でどこまでも</h4>
<p>フレームで985gフォークが475g。合計で1460g。SCOTTが用意している完成車でDURA-ACE完成車FOIL RC PROで7.1kgもっと軽量なホイールを装備すればUCI規定ギリギリも狙えます。105Di2の完成車でも8.1kgとエアロロードというジャンルでは軽量です。</p>
<h4>あまりに分厚いBBまわり　クリアランスと剛性のためのプレスフィット</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6581.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-182398" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6581.jpeg" alt="IMG_6581" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>業界トップクラスの大きさのBBまわり。見るだけで分かる、硬い。これによって高速域や高パワーでも負けないロードバイクになります。</p>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6580.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-182399" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6580.jpeg" alt="IMG_6580" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>BBはプレスフィットを採用。これによってタイヤは実測で<strong>30c</strong>まで装備可能になりました。高い剛性が苦手なら太いタイヤをはかせることでマイルドにするのもいいと思います。</p>
<h4>エアロで乗り心地の良いシートポスト</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6573.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-182405" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6573.jpeg" alt="IMG_6573" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>Syncros Duncan SL Aero CFT Carbon seatpostがついています。特徴としては2ピース構造となっており、この1ピースが取り外し可能。そこにリアライトが取り付け可能で、夜間でもレース時と変わらない空気抵抗を体感することができます。</p>
<p>[ysid 7615523651986]</p>
<p>このシートポストは安定感にとても優れており、エアロロードらしくない衝撃吸収性を実現出来ることでしょう。エアロと軽量、そして乗り心地、そのの全てに一切妥協しない、最大限性能を引き出したフレームとなっています。</p>
<p>このシートポストは0オフセットであり、なるべくTTバイクに近いような乗り心地を提供します。これがお好みでない方は、15mmオフセット、1ピース構造のシートポストを取り寄せることができますのでご相談ください。</p>
<h4>ドロップシートステーによる空力の向上</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6579.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-182400" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6579.jpeg" alt="IMG_6579" width="1200" height="1600" /></a></p>
<p>シートステーの角度を下げることにより、シートチューブの柔軟性を上げることに成功。そのうえ、前方からの空気を回転するスポークに押し込むことで空気抵抗も削減しました。こういった小さな違いが大きな差になるのです。</p>
<p>ドロップドシートステーは、ディスクブレーキキャリパーを隠すことができ、空気抵抗を減らすだけでなく、美しい外観を維持することができます。</p>
<h4>大型化したヘッドチューブ　エアロである上にケーブルが通しやすい</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6583.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-182397" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6583.jpeg" alt="IMG_6583" width="1200" height="900" /></a></p>
<p>ヘッドチューブを大型化したことにより空力性能が大きく向上。さらに、大型化したことによってベッド周りに余裕が生まれたことによりスムーズなケーブルルーティンを可能にしました。</p>
<h4>UCI規制緩和によるエアロロードらしいフロントフォーク</h4>
<p><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6605.jpeg"><img class="alignnone size-full wp-image-182429" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/12/img_6605.jpeg" alt="IMG_6605" width="1200" height="1600" /></a></p>
<p>FOIL RCのフォークは、より幅の広い断面形状と、薄くてより高い位置のクラウンを備えており、どちらも高いエアロ性能を提供します。</p>
<h2>インプレッションはこちらをご覧ください</h2>
<p>[link https://ysroad.co.jp/nagoya/2025/12/12/181207]</p>
<p>↑こちらをご覧ください。</p>
<p>試乗会でFOILに乗った人に感想を聞いたところ全員共通して「硬い」という感想でした。もしバラ完するのであれば、軽量、やわらかめのホイールを装備するのがいいのかもしれません。</p>
<p>それでいうと、完成車のほうにはSYNCROSのホイールがついてきます。これが固いのなんの。60mmハイトで高速域でのスプリントならこのバイクは光ることができるでしょう。重量面では重たいですが、フックレスリムということもあり、非常に軽量に感じられるのは良いですが。</p>
<h1>大切な愛車も守る為のコーティング</h1>
<p>フレーム、完成車を購入された方限定で、KEEPERコーティングを行っています。</p>
<p class=""><a href="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/keeper.jpg"><img class="alignnone size-full wp-image-180086" src="https://ysroad.co.jp/nagoya/wp-content/uploads/2025/11/keeper.jpg" alt="KeePerコース説明" width="595" height="842" /><br /></a></p>
<p>大切なロードバイクを守るコーティング。実際KEEPERコーティング施工済みのものを見ると、美しいベールに包まれたような仕上がりになり、汚れや黄ばみから愛車を守ることが出来ます。するとしないでは大違い。しっかりと吟味して後悔ない選択をしましょう。</p>
<p>↓↓詳しくはこちらをご覧ください。</p>
<p>[link https://ysroad.co.jp/nagoya/2025/11/06/178884]</p>
<h1>最後に</h1>
<p>今では珍しいエアロロードらしさ全開の形状でファンを魅了しているSCOTT FOIL。そのフレームセットは実際に見てみるととても美しくカッコイイオーラを放っています。</p>
<p>現在ワイズロード名古屋本館は<strong>バラ完コーナー強化中</strong>ですこのフレームに限らず、バラ完、載せ替え等あれば是非ご相談ください。</p>
<p><strong>※バラ組は16,500円~、コンポ載せ替えには33,000円~工賃をいただきます。</strong></p>
<p>長い記事を最後までお読みいただきありがとうございました。</p>]]></content:encoded>
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        <updateDate>2025-12-17 20:22:35</updateDate>
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