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	<title>東海地区で自転車をお探しならY&#039;s Road 名古屋本館 &#187; 是非一度読んでいただきたい！レースを走る上での最強ホイールの定義とは？</title>
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	<description>日本最大級のスポーツサイクル専門店！圧倒的在庫量！中京地区第1号店！</description>
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		<title>是非一度読んでいただきたい！レースを走る上での最強ホイールの定義とは？</title>
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		<pubDate>2026-01-19 16:40:57</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[山口文太]]></dc:creator>
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                <categoryNm ><![CDATA[ ホイール ]]></categoryNm >
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		<description><![CDATA[名古屋本館の山口です。今回はスタッフ山口がホイールについてまとめてみました。（完全にスタッフ山口の考えなので参 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>名古屋本館の山口です。<br />今回はスタッフ山口がホイールについてまとめてみました。<br />（完全にスタッフ山口の考えなので参考程度にしていただけると幸いです）<br />もうすでに持ってる方や持ってない方にも是非読んでほしいブログとなってます。<br />非常に長文のため、ポイント部分は<strong>太文字</strong>や<strong>下線＿</strong>などで説明していきます。</p>
<p><img src="https://online.ysroad.co.jp/img/goods/L/22330079.jpg" alt="ENVE ( エンヴィ ) ロードバイク用ホイール(ディスクブレーキ用) SES4.5 ENVE-INN D 100/142 ホワイト 前後セット  シマノ11/12S700c(622x27)[対応タイヤ幅目安:27-55mm] | 自転車・パーツ・ウェア通販 | ワイズロードオンライン" /></p>
<h2>個人的なホイールの考え</h2>
<p>やはり走りが変わるのはロードバイクの主要パーツであるフレームやホイールですよね。そこそこ良いグレードのフレームに乗ってる方であれば、ホイールが一番走りを変えてくれます。<br />お手頃なアルミホイールから50万円を超えてくるようなカーボンホイールまで様々ですよね。<br />レースに出る選手や楽に長距離を走ることを追求するライダーなど、すべてのサイクリストが常に良いホイールを求めて探し回ってます。</p>
<h3>ホイールの良し悪し</h3>
<p>よくインターネットで「このホイールは遅い」や「これめちゃくちゃ速い」など目にするのですが、どういうホイールが自身に合うのか、<span style="color: #ff0000;"><strong>乗る人の好みによって変わる</strong></span>ため、答えを出すのが<strong>非常に難しい</strong>と思います。<br />悪い部分が4割で良い部分が6割だとしたら、割合的には良いホイールという結果になりますし、登りは良いけど平坦は悪いホイールでしたら、クライマーの方には良いホイールで、平坦が得意な方にとっては悪いホイールとなってしまいます。<br />このように、乗る人によって良い悪いが分かれるため、<strong>ホイール選びは難しく完璧だと感じるホイールが少ない</strong>です。</p>
<p>ではホイールのどういった特徴があり、どういった乗り方の人が合ってるのか話をしていきます。<br /><strong>今回はレースを走る人目線で話を進めていきます。(オールラウンドに走れて速いホイール)</strong></p>
<h2>スポークの話</h2>
<p>今回は自分が使用したことのある、カーボンスポークとステンレススポークの違いについて話していきます。<br />カーボンスポークは一般的にはステンレススポークよりも<strong>剛性が高い</strong>とされており、<strong>重量を大幅に軽く</strong>することができます。<br />では、「ステンレススポークは良いところがない！」というわけではなく、むしろ個人的には<span style="text-decoration: underline;">ステンレススポークのホイールのほうが好み</span>です。そう感じる理由を話していきます。</p>
<h3>乗り味・反応性</h3>
<p>乗り味と反応性がステンレススポークとカーボンスポークでは全く違う方向性をしております。</p>
<h4>カーボンスポーク</h4>
<p>カーボンスポークは<strong>非常に硬く</strong>、<strong>突き上げ感が強い</strong>です。使用してたホイールがカーボンスポークの中でも特段剛性が高いとかそういうわけではないのですが、乗ってて「常に突き上げがくるな～」と思いながら走行してたのを覚えています。</p>
<h5>カーボンスポークは伸びがない</h5>
<p>カーボンスポークは剛性が高いため、<strong>反応性は非常に良い</strong>と感じましたが、<span style="text-decoration: underline;">最初のトルクをかけている時だけ</span>です。その場の反応性はステンレススポークと比べてピカイチですが、<span style="color: #ff0000;"><strong>肝心の伸びがありません</strong></span>。<strong>常に高出力で踏み続けないといけない</strong>のがカーボンスポークのホイールを使用して思いました。<br />CADEX 50 ULTRAくらい、ゴツく剛性があるカーボンスポークのホイールでしたら反応も良く、伸びもそれなりにあるのですが、非常に<strong>乗り心地が硬い</strong>ため、長距離を走る方やE1などのロードレースで100km以上走るレースでは足に優しくなく、エンジョイ勢の方であれば脚が<span style="text-decoration: underline;">売り切れる可能性</span>もあります。(レース志向の方向け)</p>
<h4>ステンレススポーク</h4>
<p>逆にステンレススポークは乗り味がかなり<strong>マイルド</strong>で、突き上げ感があまり強くありません。モデルにもよるのですが、ほとんどのステンレススポークはカーボンスポークと比べて剛性が高くないです。なので、カーボン製に比べると<span style="color: #000000;"><strong>最初踏み込んだ際はもったりとした反応</strong></span>する印象がありますが、溜めが強く、その反面<span style="color: #ff0000;"><strong>速度が出るとめちゃくちゃ伸びる</strong></span>ようになります！<br /><span style="text-decoration: underline;">カーボンスポークは常に踏み続けなければならないと感じるため、個人的には最初もたつく感覚があっても伸びがあるステンレススポークを好んで使用します。</span></p>
<h2>重量の話</h2>
<p>みなさんがホイールを選ぶ際に気にすることと言えば重量ですよね。カーボンスポークでリムハイトが抑えめであれば、1100g台のホイールも出てるほど、ホイールでの軽量化が進んでます。</p>
<h3>1400g前後がバランス良い</h3>
<p>個人的に1,100g台や1,200g台のホイールは<strong><span style="text-decoration: underline;">登りが大好きなクライマー用</span></strong>と思ってます。<br />一番オールラウンドに走って速い重量が<strong>1,350～1,450g</strong>ほどだと考えます。(理想はステンレススポークの1,430gらへん)</p>
<h4>なぜ1,400g前後が良いの？</h4>
<p>1,400g前後が良い理由は、オールラウンドに走れる重量なのと、伸びの差です。1,100g台のホイールはほぼ100％と言っていいほどカーボンスポークが採用されています。重量が軽いため、単純に速度が乗った際に維持＋カーボンスポークの伸びのなさが目立って、<span style="text-decoration: underline;">追い打ちをかけるかのように伸びが無いホイールになってしまいます。</span><br />最近では、勾配が6％以上になってこないと50mmほどのオールラウンドホイールのほうが速いとまで言われているため、<span style="color: #ff0000;"><strong>急勾配が得意なクライマー</strong></span>にしか1100gや1200gほどのホイールはオススメしにくいです。<br />逆に1500g後半のホイール(リムハイトにもよる)になってくると、速度が乗ると速いのですが、<strong>反応がもたつく場面が多く</strong>なるはずです。レースでしたら反応がもたつくと、追いつくためにそれ以上のパワーを出さないといけないため、速度が乗ったら伸びるけど反応性が悪いというのはデメリットの部分が多いです。<br />よって、<span style="text-decoration: underline;">軽すぎず、重すぎない1400g前後のホイールが反応性や伸びも含め</span>、<span style="color: #ff0000;"><strong>一番安定</strong></span>してるといえます！</p>
<h2>リム重量について</h2>
<p>ホイールはリム、ハブ、スポークの3つのパーツで構成されております。この中でも重要になってくるのがリムの重量です。<br />ホイールの中心部であるハブよりも外周部分であるリムの重量でダンシングや平坦、登りを走行した際に違いが分かります。</p>
<h3>リム重量の目</h3>
<p>30mm~40mmハイトで350g~400g半ばとなっており、50mmハイトで400g後半というのが目安となってきます。<br />ENVE SES4.5ですと、フロント49mmハイトで411g、リア56mmハイトで415gとなっており、非常に安定した重量というのが分かります。<br />トップレベルのチームが使用するホイールはやはりレベルが違いますね…<br />基本的に<strong>リムの重量を公開してるメーカーが少ない</strong>ので、このメーカーのリムが良いと<strong>区別するのが意外と難しい</strong>んです…</p>
<h3>リム重量はこれくらいが良い</h3>
<p><span style="text-decoration: underline;">理想的なリム重量は<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>50mmハイトで400g前後</strong></span></span>だと考えています。<br />重すぎず軽すぎないというのが大事だと思っていて、<span style="text-decoration: underline;">350gほどまで軽くなると進まなくなり、400g後半になると重さを感じる</span>場合が多くなるはずです。<br />その真ん中である400gほどが<strong>反応性が良く</strong>、しっかりと<strong>速度も伸びてくれる</strong>ため理想的と言えます。(ほぼハイエンドになってしまいますが)</p>
<h2>リムハイトの話</h2>
<p> リムハイトも様々な種類があります。<br />35mmや50mm、65mmらへんが有名どころでしょうか。<br />当たり前ですが、リムハイトが変わると重量も大きく変化します。<span style="text-decoration: underline;">ローハイトになればなるほど重量はもちろん軽くなるのですが、空力が悪くなってしまいます。ハイトが高くなると逆のことが言えます。</span></p>
<h3>個人的に〇〇mmハイトが理想</h3>
<p>やはり軽量にもエアロにもどちらにも偏ってない、<strong>50mmハイト付近が一番オールラウンド</strong>に使用でき、どのコースでも安定しているといえます。(ほとんどのプロ選手が50mmハイト付近を使用しており、スタッフ山口も50mm付近のハイトを使用している)<br />※リムハイトに関しては走るコースなどによって変わるため、50mmハイトが良いとは一概には言えない。</p>
<h2>リム内幅の話</h2>
<p>ホイール選びの際に気にしてほしいのが<strong>リムの内幅</strong>です。<br />最近ではワイドリムといって、<strong>28C以上のタイヤを装着した際に空力やグリップ力が上がるように</strong>ホイールが設計されています。大体のホイールが内幅19mmか21mmですよね。太くなってくると23mmや25mmとグラベルロード用と思えるくらいの幅になってます。</p>
<h3>内幅は〇〇mmくらいほしい</h3>
<p>エンジョイ勢の方はリムの内幅ではなく、重量やリムハイトで決めるのが良いと思いますが、<span style="color: #ff0000;"><strong>レースに出てる方はリム幅も意識するのをオススメします</strong></span>。<br />よくあるカーボンホイールの内幅が21mmのに対し、<span style="color: #ff0000;"><strong>理想は23~25mm</strong></span>ほど欲しいと考えてます。<br />世界最強チームであるUAE Team Emiratesが使用するENVE SES4.5の内幅が25mmで非常に太いです。内幅が広くなるとリム自体が広がるため、強度が上がり<strong>リムを軽量に作る</strong>ことができます。28Cや30Cのタイヤを付けた時にタイヤが広がるため、<strong>空力とグリップ力が向上</strong>します。<br />なぜ空力が向上するのかというと、タイヤを装着した際に、リムよりも外側にタイヤがはみ出ないため、ホイールとタイヤが一体して風の流れを良くするため、空力が向上します。<br />25mm以上の内幅のホイールは数少ないですが、スピードを求める方にはぜひ1セット持っておいて損はないはずです！</p>
<h2>ではどういうホイールが完璧に近いの？</h2>
<p>ではこれらを踏まえて、どういうホイールが理想的なのか？決めるのが非常に難しいですよね…<br />まとめると、<span style="text-decoration: underline;"><span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>リムハイトが50mm</strong></span>でホイールセットの<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>重量が1400g前後</strong></span>となります。他には<span style="color: #ff0000; text-decoration: underline;"><strong>リム内幅が25mm近く</strong></span>ありスポークが<span style="color: #ff0000;"><strong>ステンレススポーク</strong></span></span>というのが個人的に考える最強ホイールだと考えます。(レース用ホイールに限り)</p>
<p><strong>あるんです！</strong></p>
<p>これ以上書くと長くなってしまうため、次回のブログにてスタッフ山口が考える最強ホイールトップ3を紹介致します！</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。<br />よくレースするスタッフ山口のホイールについての考えをまとめてみました。<br />※完全にスタッフ山口の考えなので参考程度にお願いします。<br />レース勢には本当にオススメしたいホイールの特徴になりますので、今回の内容を参考にホイール選びをして下さいますと幸いです！</p>
<p>ご相談などいつでも受け付けております！</p>
<p>ご来店お待ちしてます！</p>]]></content:encoded>
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